制服

「イギリスでは高貴な人は白を着る」。
 制服を制定する際に大きな力を発揮された英国生まれのドロセア.E.トロットの言葉です。
 D.E.トロットは1910(明治43)年から1957(昭和32)年まで、戦争の期間を除き、実に47年間本校に在職なさいました。

 東京女学館小学校の制服は昭和5年に中高校と同時に白いセーラー服と定められました。
 冬も夏も白いセーラー服に紺のスカートとし、胸元には赤いシルクのリボンがアクセントになっています。

 小学校では、季節や環境に対応して快適な学校生活が送れるよう、制服のほかに長袖と半袖の合服、ワンピース型の準制服があります。
 仕立ては出入りの洋服屋さんがて自宅まで出向いて採寸してくれます。
 また校内に出店があり、寸法直しなどに対応してくれます。

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6月から9月まで着用許可されている準制服(中央)と5月から10月に着用可能な合服と半袖

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