最新更新日:2013/03/25
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ありがとう五反野小学校!さようなら五反野小学校!

第60回卒業式 (6年)

 卒業式、閉校式後、各階の廊下では5年生から1年生、地域の方々、先生方が花のアーチを作って、卒業をお祝いしてくれました。今年は閉校式があったので全学年、多くの方々から祝福を受けることができました。子どもたちは気持ちよく巣立って行くことができました。みなさまありがとうございました。(6年担任)


6年生を送る会(6年)  その1

 3月1日(金)、6年生を送る会が開かれました。第1部では4・5年生の代表委員が中心となりの進行を務め、5年生からは6年生の紹介、1〜4年生からは歌やダンス、メッセージなどの出し物を披露してもらいました。また、代表委員からは6年生に実施したアンケートをもとにクイズを出題してもらい、6年生も参加しました。どの学年も工夫を凝らしてあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。(6年担任)


6年生を送る会(6年)  その2

 各学年の出し物の後には、6年生から5年生への引き継ぎが行われました。6年生から在校生に「代表委員長」「委員長」「クラブ長」「あいさつ隊」「1年生の世話」「朝会でのあいさつ」「遊び道具のかたづけ」「たてわり班長」「GSCCキャプテン・部長」「やさしさ」を引き継ぎました。
 その後、6年生からの合奏とお礼の言葉を述べました。合奏「情熱大陸」では、各学年の手拍子で演奏がとても盛り上がりました。(6年担任)


6年生を送る会(6年)  その3

 6年生を送る会、第2部では各教室でたてわり班ごとに食事会と室内遊びを行いました。5年生が中心となり、役割を振るなど計画を立てて臨みました。「ごちそうさま」のあいさつは4年生が担当でした。このクラスでは、「爆弾ゲーム」「ハンカチ落とし」で盛り上がりました。1年生から、みんなで作ってくれたメッセージカードと1年生が作ってくれたしおりが手渡され、突然のプレゼントに喜んでいました。
 最後は6年生から感謝の気持ちや今後に向けてのメッセージが一言ずつ述べられ、6年生を送る会が閉じられました。
 「これからもこのような会を続けてほしい」「本当にうれしかった」「五反野小学校を忘れません」「中学校でもがんばろう」などの感想が6年生よりあがりました。子どもたちにとって思い出深い1日になりました。各学年のみなさん、ありがとうございました。(6年担任)


薬物乱用防止教室  〜6年 その1〜

 2月28日(木)5・6校時、公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センターの専属指導員の秋葉敏幸先生をお招きして、薬物乱用防止教室を行いました。
 はじめに秋葉先生から、薬物の恐ろしさの話を聞きました。薬物を使用すると、失明したり、歯がぼろぼろになったり、内臓を傷つけたりということを聞きました。それは、薬物が脳を破壊するからだといいます。脳が侵されることで体のたくさんの機能が弱まります。また、薬物をしようすると心拍数が200近くに上り、呼吸困難など引き起こしたり、ショック死したりすることが多いということも教わりました。
 話の後、キャラバンカーでの見学で薬物の正しい知識について学びました。(6年担任)


薬物乱用防止教室  〜6年 その2〜

 秋葉先生から「フラッシュバックとは何のことでしょうか?」と出題されました。子どもたちは掲示されているものや、ビデオ機器などを活用して必死に調べていました。(6年担任)


薬物乱用防止教室  〜6年 その3〜

 テレビ画面に映し出された三角形をしたものを手でつかむという体験をしています。タイミングよくつかめると「ダメ。ゼッタイ君」が画面に登場します。子どもたちは、「こんなの簡単じゃん!」と話していましたが、こんな簡単なことが薬物使用者にとっては難しいことであり、それだけ脳に影響を及ぼしているということが改めてわかりました。(6年担任)


薬物乱用防止教室  〜6年 その4〜

 キャラバンカーの見学の後には、ビデオを見て学習のまとめを行いました。ラットを使った実験などの様子が映し出され、より現実的に薬物の怖さを感じることができました。
 薬物乱用とは、社会のルールから外れた方法や目的(本来は病気や怪我の治療に使います)で薬品を使用することです。覚せい剤などの違法薬物は一度でも使用すれば乱用となり、同時に犯罪にもなります。一度の使用でも脳が破壊され元に戻ることはありません。たとえやめられたとしても、些細なストレスやアルコールなどの摂取などにより突然、幻覚、妄想が再燃することがあります。これを「フラッシュバック」といいます。脱法ハーブなど以前から話題となり社会問題となっています。今後子どもたちにとって、身の回りに迫ってくる恐れがあります。今一度そのような危険性を家庭でもお話していただき、絶対に薬物に手を染めるようなことがないようにしてほしいと思います。一度でも使用したら終わりです。(6年担任)


全校音読発表会  〜6年〜

 五反野小学校で最後の音読発表会が行われました。最高学年としてふさわしいものにしようと臨みましたが、リハーサルでは力を発揮しきれませんでした。校長先生から「もう一度『生きる』(詩)の意味を考えて読んでみてほしい。」と励ましのお言葉をいただきました。
 リハーサルから2日間、もう一度詩の内容をおさえ、内容を伝えるのはもちろん、6年生の生きる姿勢を音読で通して表現しようと確認し、練習を繰り返し今日を迎えました。また、詩の中に「五反野小学校ということ」としてオリジナルの内容を盛り込みました。児童が五反野小について考えたキーワードをもとに文に表しました。サプライズで今日初めて披露しました。いかがだったでしょうか。
 下級生、保護者、地域の方々の視線を受け、緊張の中ではありましたが、全力を発揮できたと感じられました。今年度で五反野小は閉校しますが、新しい学校で生まれ変わっても五反野小のよさを大切にしてほしいと思います。(6年担任)

  


租税教室(6年) 〜その1〜

 本日6年生を対象に租税教室が開かれました。東京都の税務署の方がいらして、税金について教えていただきました。テーマは「集めた税金は何に使われているのか」「なぜ税金を納めなくてはいけないのか」の2つです。クイズや映像を交えて教えていただいたので、とてもわかりやすかったです。
 ここで問題です。「税金は何種類ぐらいあるでしょう?」「正解は・・・」お子さんに聞いてみてください。また、ハンガリーではポテトチップス税というものがあるそうで、その理由は、塩分や糖分の高い食品を食べ過ぎないようにという目的です。正式名称は、「国民健康推進税」というそうです。(6年担任)


租税教室(6年) 〜その2〜

 クイズ第2問目です。「お年玉やお小遣いは税金がかかることがあるのでしょうか」正解は、「ある」です。答えを聞いて、子供たちは驚いていました。ただし、年間を通して110万円を超える場合です。その場合、相続税がかかります。
 映像は「マリンとヤマトの不思議な日曜日」というもので、税金がないとどうなってしまうのかという内容でした。税金が普段の生活に深くかかわっていること、なぜ税金を納めなければならないのか、国民の三大義務の一つなのかよくわかりました。(6年担任)


租税教室(6年) 〜その3〜

 学校のプールを造るのに必要な費用は「1億円」といいます。個人で負担するのは大変ですが、国民が協力すれば負担は軽減されます。「1億円」がどのくらいの量なのか実際に見せてもらいました。もちろんレプリカです。札束だけでも10kgあるそうです。(6年担任)


租税教室(6年) 〜その4〜

 税金のことをもっとよく知ってもらおうと、「タックス・タクちゃん」というゆるキャラを考えたそうです。教室にタクちゃんが登場し、お土産を持ってきてくれました。みんなとても喜んで、タクちゃんと握手していました。
 本日学んだことをご家庭でお話しして、税金についてさらに理解を深めていただけたらと思います。(6年担任)


席書会 〜6年 その1〜

 1月10日(木)、今日の3・4時間目に席書会を行いました。6年生では「夢の実現」「緑の大地」から一つを選び、書き上げます。
 3時間目には、書写専科の先生である大内先生から文字のポイントなどご指導を受けた後、半紙を使って一文字ずつ練習しました。手本をよく見て、大きさ、バランスに気を付け集中して取り組みました。(6年担任)


席書会 〜6年 その2〜

 4時間目には、大きな紙を使って書きました。書き始める前には、みんなで黙想し集中力を高めました。その成果があり、しんと静まり返った中で黙々と取り組んでいました。筆を運ぶ音が聞こえるくらいでした。
 来週の火曜日から「書き初め展」が始まります。ぜひ、ご覧にいらしてください。(6年担任)


大掃除 その1

 教室を使うのも今年最後となりました。4月からお世話になった教室を、感謝の気持ちをもって大掃除をしました。自分の使った、机、いす、ロッカーを水ぶきでしっかりふき、これまでの埃をきれいに落としました。ロッカーを移動し、裏まできれいにしました。(6年担任)
 


大掃除 その2

 ロッカーの裏側に、どこからゴミが入ってくるのでしょうか?たまに覗いてみるのも必要だと感じました。黒板もきれいにしました。これで気持ちよく新年を迎えられそうです。
 それでは、楽しい冬休み、良いお年を・・・。(6年担任)


席書会に向けて(6年)

 毎週1回、書写の時間に、大内先生に硬筆、毛筆の指導をしていただいています。今日は、席書会にむけて、書き初めの練習に取り組みました。
 6年生では「緑の大地」「夢の実現」のどちらか一方を書きます。大きな紙に書くのは久しぶりだったので、文字の大きさにばらつきがありましたが、お手本をよく見て、はねやはらいに注意して書く子どもたちの様子が見られました。大きく、太く書けるとよいと思います。やはり「の」の文字が難しいようです。冬休みの宿題にも出されますので、お家でも見ていただけると上達すると思います。(6年担任)


社会科見学(6年) その1

 12月12日、江戸東京博物館、国会議事堂に社会科見学に行ってきました。6年生で学習する、歴史と政治を実際に目で見ることができました。天気にも恵まれ、バスからは真っ白に雪化粧をした富士山を望むことができました。
 江戸東京博物館では、江戸、明治、大正、昭和へと時代の流れを見ることができました。日本橋を模倣した橋を渡ったり、籠に乗ったり体験も楽しみました。(6年担任)


社会科見学(6年) その2

 双眼鏡で何を見ているのでしょうか?
 江戸の町、人々の生活の様子が模型で表されていました。その様子を見ているのですね。(6年担任)


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