最新更新日:2017/11/24
本日:count up3
昨日:13
総数:49553
今年度も、富山市教育センターをよろしくお願いいたします。

6年次教職員研修会 11月16日(木)

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 11月16日(木)第5回6年次教職員研修会を富山市立北部中学校と富山市立藤ノ木中学校で開催いたしました。前回は小学校での授業研修で、今回は中学校での授業研修を行いました。北部中学校の室林潤一教諭には、1年生の数学「比例と反比例の利用」を、藤ノ木中学校の四角目美花教諭には、1年生の英語「三人称単数の現在時制」でコミュニケーションの育成、表現力の育成を実践していた。6年次に加え、希望した初任者も参加し、授業後はグループ協議と指導助言がありました。引き続き、6年次教職員研修会の閉講式を行いました。(担当:研修係)

第9回 とやま技塾

画像1 画像1 画像2 画像2
11月11日(土)、第9回「とやま技塾」を開催しました。テーマは、「話を聞いてもらいたくなる先生になろう講座−子どもが元気になる会話術−」、講師は、山室中学校教諭 米田 直子 先生でした。
 先生には、カウンセリング指導員として多くの子どもとかかる中で、子どもの素直な気持ちを引き出す技や、子どもが、「私の話を聞いて欲しい!」と思えるような、一緒に会話を楽しむ技を教えていただきました。受講者からは、「今日初めて会った相手なのに、もっと話を聞いて欲しい」と感じた、「話を聞いてもらって嬉しかった」といった感想が多く寄せられました。今回学んだことを学校でも生かしてもらいたいと思います。
 なお、講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。              (担当:研修係)

11年次教職員研修会・閉講式 11月15日(水)

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 11月15日(水)、11年次教職員研修会「道徳に関する研修」・閉講式を行いました。受講者35名が、講義と班別協議を通して、道徳科の授業づくりや評価について、学びました。評価について考えることを通して、授業の時間配分や中心発問の吟味等について、改めて考える機会となりました。班別協議では、中心発問と子どもの反応、対話的な授業にするための方策等について、事前課題を基に情報交換を行いました。さらに、別葉から行事等とのつながりをとらえ、重点項目を意識して、授業に取り組むことの大切さを学びました。
 閉講式は、「富山市の目指すべき教師像」の5項目と中堅教諭として求められる教師像をつなげ、今後の展望をもち、教職にある自分の意識を見つめ直す機会となりました。
                         (担当:研修係)

カウンセリング講座(4)・閉講式

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 11月14日(火)カウンセリング講座(4)を開催しました。
 研修テーマは「子どもや保護者とのかかわり方」で、教育センターの臨床心理士が講師を務めました。受講者は、子どもの特性、発達過程、親子の関係性、教師との関係性の問題点等から子ども理解の手がかりについて学びました。また、チーム対応の必要性についても学びました。
 グループ協議では、受講者が苦慮した経験の共有や、事例をもとにした対応策の検討等について闊達な意見交換がなされ、受講者が自身の指導を見直すこともできた研修会でした。
 研修会終了後に、閉講式も行われ、29年度カウンセリング講座を終了しました。(担当:研修係)

第10回とやま技塾

画像1 画像1 画像2 画像2
 11月18日(土)、第10回とやま技塾を開講しました。テーマは、「『つなぎ』が決め手の特別支援教育‐支援級・通常級・通級指導級の子どもをつなぐこつ‐」、講師は、富山市立萩浦小学校教諭大村知佐子先生でした。
 講義では、「担任の仕事は、子どもの『本当の願い』を叶えること」ということを中心に据え、「本当の子どもの願い」を知るポイント、子どもとつながるための技等、教育の原点とも言える大切なことをたくさん教えていただきました。個別の教育支援計画を作成する演習では、受講生は、教頭役、担任役、特別支援コーディネーター役、保護者役と、立場を明確に子どもを見立てていくことで、チームで子どもを支援していく大切さを実感できたようでした。(担当:研修係)

初任者・新規採用教職員研修会 11月9日(木)

画像1 画像1 画像2 画像2
 11月9日(木)富山県立しらとり支援学校、富山大学人間発達科学部附属特別支援学校において、初任者・新規採用教職員研修会を行いました。校内参観では、温かく受容的な教師の働きかけ、意欲を引き出し理解を助ける教材・教具、行動の手がかりとなる環境等、一人一人の子どもに応じた支援にふれることができました。その後、特別支援学校の現状と小・中学校との連携、特別支援教育における基本的な考え方について講義していていただきました。受講者は、子どもが「分かった、できた。」と目を輝かせる授業づくり、子どもの自己有用感を高める支援をしていきたいという思いを新たにしていました。        (担当:研修係) 

初任者研修会 11月2日(木)

画像1 画像1 画像2 画像2
 11月2日(木)富山市立大久保小学校と富山市立水橋西部小学校で、初任者研修会「授業研究2−小学校教科−」がありました。協議会では、子どもたちが意欲的に学習に取り組むための単元構想、ねらいに迫るための学習過程、ワークシートの工夫やICTの活用等、学級の実態に合わせた支援について多くの意見が出されました。また、二つの授業のどちらにおいても日ごろからの学級経営の積み重ねが表れており、教科指導のみならず学級経営の在り方についても考える機会となりました。
                         (担当:研修係)

第3回 3年次教員研修会(中学校)

画像1 画像1 画像2 画像2
 10月24日(火)富山市立速星中学校、富山市立城山中学校で第3回3年次教員研修会の授業研究を行いました。受講生29名が、授業参観と班別協議を通して、積極的な生徒指導の視点から見た学級活動の基礎・基本について学びました。どちらの授業も、生徒に対する教師の熱い思いがつまっており、教師と生徒との信頼関係に立脚した、温かな学級経営を感じられる時間でした。ICTを活用して、自分たちの姿を振り返ったり、班での話合いを効果的に取り入れたりと、随所に工夫が見られ、「生徒主体で学級活動を行うためには」「学級目標とつなげて、具体的な行動目標をもたせるには」ということを中心に学びの多い場となりました。
 責任のある役目を任されるようになった3年目の自分の立ち位置を見つめ、自分から課題を見つけて取り組むことの大切さや、周囲に働きかけていくことの重要さを、改めて感じる機会となりました。
                         (担当:研修係)

カウンセリング講座(3)

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 10月19日(木)カウンセリング講座(3)を開きました。
 小学校と中学校の各1事例が提案され、受講生は12班に分かれて事例の問題分析や児童生徒の言動解釈、個別支援と指導体制の在り方等について協議しました。班別検討会の前に、センター指導主事が、事例を分析するための3つの手法について助言しました。
 講師の医師からは、見取りと見立て、具体的なかかわり方等について指導を受けました。
 子どもの行動のとらえ方を転換したり、保護者の立場で問題を考える視点をもったりするなど、受講者には、指導の見直しや新たなかかわり方を考えることのできる研修会でした。
(担当:研修係)

第3回 3年次教員研修会(小学校)

画像1 画像1 画像2 画像2
 10月12日(木)富山市立芝園小学校、富山市立大沢野小学校で第3回3年次教員研修会の授業研究を行いました。受講生43名が、授業参観と班別協議を通して、積極的な生徒指導の視点から見た学級活動の基礎・基本について学びました。どちらの学級も学習規律が整っており、友達の意見を聴き合う温かい雰囲気の中、子どもたちが主体的に話合い活動に取り組んでいました。学級目標を軸にして、「折り合いをつけ、合意形成ができるようにするためには」「本気になるための切実感をもたせるには」ということを中心に学びの多い場となりました。
 初任者研修からの基礎資質を育成する最後の研修になるため、受講者は、今までの歩みを振り返りつつ、今後の展望をもち、成長への意欲を高めることができました。
                         (担当:研修係)

6年次教職員研修会 10月11日(水)

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 10月11日(水)第4回6年次教職員研修会を富山市立熊野小学校と富山市立水橋中部小学校で開催いたしました。今回は授業研修ということで、熊野小学校の西谷典子先生には、3年の国語「ちいちゃんのかげおくり」を、水橋中部小学校の近藤麻衣子先生には、1年の道徳「二わの ことり」をしていただきました。それぞれ6年次の小・中の先生方が合同で参加、さらに、初任者の先生方も参加しての研修会で、事後研修会では、グループごとに協議し、それぞれに指導助言していただきました。
                      (担当:研修係)

第8回とやま技塾

画像1 画像1 画像2 画像2
 10月7日(土)、第8回とやま技塾を開きました。テーマは、「タブレット端末(ハイブリッドPC)でわくわく授業(初級編) −早くて簡単!便利なカメラ機能活用術―」、講師は富山市立藤ノ木小学校教頭堀井良徳先生でした。昨年度から各学校に整備されたタブレット端末を、授業でどのように使っていくかポイントを教えていただきました。
 受講者の先生方は、「こんな場面でも使えそう」と授業での活用場面について、いろいろなアイデアを出し合っていました。ICT教育はこれからもどんどん新しいものへ変化していくと思いますが、まずは「使ってみよう」という教師の第一歩があってこそと感じました。 (担当:研修係)

初任者研修会 10月5日(木)

画像1 画像1 画像2 画像2
 10月5日(木)富山市立芝園中学校で、初任者研修会「授業研究2−中学校教科−」を行いました。協議会では、授業における生徒の姿、教師と生徒のやりとりを基に、ねらいに迫るための単元構想や本時の学習過程の在り方について話し合いました。受講生から、「生徒の意欲が持続する単元構想には丁寧な教材研究が欠かせない」「学習の効果を高めるために教師の明確な指示が必要である」という声が聞かれるなど、どの教科の指導においても大切な視点に気づき、学んだことを自校で実践しようという意欲につながる研修となりました。(担当:研修係)

第3回 2年次教員研修会(中学校)

画像1 画像1 画像2 画像2
 9月26日(火)富山市立堀川中学校、富山市立上滝中学校で第3回2年次教員研修会の授業研究を行いました。受講者19名が、授業参観と班別協議を通して、児童生徒理解の視点から見た学級経営、学習指導について学びました。どちらの授業も、授業の基盤は学級経営であるということを再認識させられるような温かい雰囲気の中、生徒がのびのびと学習に取り組んでいました。「資料の提示の仕方と多面的・多角的に物事を捉えることの大切さ」「学習の本質にせまる教材研究と本時の課題」について協議し、学びの多い場となりました。
 同期教員の授業を見て、多くの刺激を受けたことで、日頃の自分の取り組みを見直し、さらに授業力をつけていきたいという意欲が高まる研修会になりました。
                         (担当:研修係)

第3回 2年次教員研修会(小学校)

画像1 画像1 画像2 画像2
 10月3日(火)富山市立堀川南小学校、富山市立浜黒崎小学校で第3回2年次教員研修会の授業研究を行いました。受講者49名が、授業参観と班別協議を通して、児童生徒理解の視点から見た学級経営、学習指導について学びました。どちらの授業も子どものつぶやきが多く、日々の授業の積み重ねや教師と子ども、子ども同士の温かなつながりを感じることができる授業でした。「扱っている内容の数学的な意味と教師の押さえるべきこと」「教師のねらいと子どもの論理や思考の道筋」について、学びの多い場となりました。
 よりよい授業づくり、学級づくりに向けての具体的な方策を考え、意欲を高めることができた研修会になりました。
                         (担当:研修係)

初任者研修会 9月28日(木)

画像1 画像1 画像2 画像2
  9月28日(木)富山市立蜷川小学校と富山市立東部小学校で、初任者研修会「授業研究1−小学校道徳−」がありました。提案授業後、資料を通してねらう価値を教師自身が明確にしておくことの大切さや、子どもの心情を引き出すための発問や板書等の在り方について協議を行いました。受講者は、授業の中での教師と子どもの姿から、子ども同士が関わり合い本音で語ることができる学級経営の充実が重要であることを改めて実感し、よりよい学級づくりをしていきたいという意欲を高めていました。
(担当:研修係)

第5回 研究員研究

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
  研究員研究5回目が行われました。今回が今年度最後の研究員研究です。最終回では、各自の実践のまとめの見直しと、和田先生より講演をしていただきました。研究のまとめでは、それぞれの主張点が伝わるかどうか、グループで改めて見直し、よりよいまとめになるようにしました。和田先生の講演では、今回の研修の総括をしていただき、「特別な教育的支援」の今後の方向性についてご示唆いただきました。特に、演習では子どもたちの気持ちになり取り組み、その思いに寄り添うことの大切さを学びました。研究の成果につきましては、来年3月に発行する研究集録に掲載いたします。
                         (情報教育係)

第7回 とやま技塾

画像1 画像1 画像2 画像2
 9月30日(土)、第7回「とやま技塾」を開催しました。テーマは、「心も体もほぐれる表現運動−表現運動が好きになる授業づくり−」、講師は、芝園小学校 仙田 麻子 先生でした。
 先生には、表現運動を難しいと感じている受講者の思いに応えて、多くの技を教えていただきました。実際に体を動かしながら、その動きの指導のポイントを教えていただいたことで、受講者は自然と表現の世界に入っていき、表現運動の奥深さを学ぶことができました。先生の表現に対する真摯な姿勢や、表現運動のさらなる魅力を感じることができました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。
                         (担当:研修係)

初任者研修会 9月21日(木)

画像1 画像1 画像2 画像2
 9月21日(木)富山市立興南中学校で、初任者研修会「授業研究1−中学校道徳−」を行いました。発問、板書の仕方や生徒の意見の取り上げ方など、様々な視点から協議が行われました。授業で提示された共感スケールについて、より考えを深めるための用い方についても活発に意見交換していました。受講者からは、「多様な意見を尊重しつつ、生徒から自然に意見を引き出す中心発問について考えていきたい」という意見が聞かれるなど、これからの道徳の授業づくりへの意欲を高めることができました。(担当:研修係)

第6回 とやま技塾

画像1 画像1 画像2 画像2
 9月9日(土)、第6回「とやま技塾」を開きました。テーマは、『道徳科 内容項目「友情・信頼」の授業の進め方−「ミレーとルソー」を題材に-』、講師は、倉垣小学校 教頭 谷岡 一直 先生でした。
 先生には、「特別の教科 道徳」の実施が近づく中、これからの道徳の方向性を分かりやすく示していただきました。また、「道徳的な判断力、道徳的心情、道徳的実践意欲と態度」の3つの視点で授業のねらいや中心発問の考え方について整理していただき、ねらいや中心発問を的確に設定することの大切さについて深く学ぶことができました。受講者からは「レベルアップした気持ちになった」「道徳の時間が楽しみになった」という声が聞かれました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。
                         (担当:研修係)
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
富山市教育センター
〒930−0026
富山県富山市八人町5−17
TEL(076)−431−4404
FAX(076)−431−4405