最新更新日:2016/06/24
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第1回とやま技塾「効率よくできる学級事務」

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 6月11日(土)、今年度第1回目の「とやま技塾」を開きました。テーマは、「効率よくできる学級事務」、講師は、長岡小学校 教頭 米田真二先生でした。
 受講者は、「日ごろ、効率を上げるための技を学ぶことがなかったけれど、たくさんの技を知ることができてよかったです」「この講座に参加して、目がら鱗が落ちました」と語っていました。講座内容につきましては、各校へ配付した「技のおすそわけ」を、ご覧ください。

6年次教職員研修会 6月8日(水)

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 6月8日(水)富山市教育センターで6年次教職員研修会を実施しました。第2回は「保護者理解、連携について」の研修テーマで、講義と協議会を行いました。
 講義は、共感や傾聴等についての理解を深め、保護者とのよりよい関係づくりのポイントを学びました。保護者との話合いの場をもつときの心構えとして、話を聴くときの態度や姿勢を意識すること、保護者の話に傾聴すること、共感することには大いに賛同すること等身近な事例を交えて話していただき、受講生も自らの経験を振り返り、見直すことができました。
 グループ協議では、持ち寄った事例を紹介し合い、互いの問題点を探したり、対応策を話し合ったり、保護者理解の視野を広めることできました。さらに、問題によっては、担任・部顧問で対応することや学年・学校で対応することが望ましい場合があり、早期発見・早期対応、「報・連・相」の大切さを改めて認識することができました。
 受講者の感想を紹介します。
・バイスティックの7原則の中で、個別化の原則が気になった。今までの自分の経験してきたものは、どれも違った要因、現象、背景があり、常に試されているようである。未然防止に心がけ、今後も子どものために研鑽を深めたい。
・保護者への対応で、一言でも言い方やタイミングを間違えると学校や教師への不信感につながるし、うまくできれば信頼関係を築いていけることを改めて感じた。自分に余裕がなくなると、望ましい対応をつい忘れがちになってしまうので、もう一度自分のふるまいや言葉遣いを見直していこうと思った。
・保護者とかかわることの難しさを改めて感じた。教員として6年目となり保護者に接することにも慣れてきたと思っていたが、保護者の思いやその背景にある状況に目を向けることが大切であることに気づかされた。
                                (担当:研修係)

初任者研修会(中学校) 6月9日(木)

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 6月9日(木)富山市教育センターで初任者研修を行いました。中学校初任者23名は、学校教育における部活動指導の位置づけや意義、生徒が納得して活動できる部活動にするためのポイント、保護者との関わり方等を学びました。演習では、部活動指導の悩みとその対応策について話し合いました。日々の指導の中で直面している様々な悩みが出され、意見交換も熱心に行われました。受講者は、共に悩みを共有できたことへの安心感と、前向きに「学び続ける」ことの大切さを実感し、意欲を新たにしたようです。
 受講者の感想を紹介します。
・大会が近いこともあり、たくさんの悩みがあったが、指導の先生の話や班員との話合いのなかで、前向きにがんばっていくアドバイスを手に入れられてよかった。  
・技術面の指導法や運営のことについてグループで共有できてよかった。「一人で抱え込まないこと」「周りの人と相談すること」を頭に置き、これから取り組んでいきたい。
・目標をチームで設定し、話し合い、みんなでつくる集団をつくっていきたい。また、保護者や補欠の生徒の気持ちについても、もっと目を向けたい。
・技術指導ばかりに意識が向いていたが、そればかりではないことを再認識することができた。生徒や保護者との人間関係も、技術指導も、自分から歩み寄り、常に学ぶ姿勢を忘れないようにしたいと思った。
                         (担当:研修係)

初任者研修会(小学校) 6月9日(木)

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 6月9日(木)富山市市民プールで、初任者研修を行いました。小学校初任者50名は、水泳指導について、「泳げない子どもへの指導」「クロール」「平泳ぎ」「ゲーム」をローテーションしながら行いました。子どもたちが安全に楽しく水泳の学習ができるような進め方を学び、受講者は指導への不安を意欲へと変えることができたようです。
 受講者の感想を紹介します。
・自分が指導の先生方に声をかけていただいたように、褒めたり励ましたりしながら指導すればよいということが分かった。
・安全面と楽しさの両面から授業を考えていきたい。今回教わったピンポン玉やボール、ビート板等の用具もうまく活用していこうと思う。
・水慣れでは、皆で輪になって歩くなど、楽しく水に親しめるようにしたい。泳ぎの指導では、バディを組ませ、お互いに褒め合ったり、アドバイスをし合ったりする。ゲームでは、ボールを使って浮くことを感じさせたり、ボール運びリレーをしたりして楽しめるようにしたい。
・水泳は、力に差が出てしまうため、すべての子どもが楽しさや充実感、達成感を味わえるように、学んだ指導を実践していきたい。
                         (担当:研修係)

自然観察研修会 5月30日(月)

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 5月30日(月)月岡地区有機田、常願寺川河川敷で自然観察研修会を行いました。受講者12名が、自然観察を通して、水生生物や岩石、自然災害と植生との関係について研修を深めました。
 有機田では、有機田の定義や意義、普段行われている稲作との違いを知ることができ、理科の窓口ばかりではなく、社会科や環境教育の視点からも学ぶことができました。有機田担当の方や科学博物館の学芸員の方から、生息する生き物について詳しく説明を聞いて理解が深まり、子どもたちにも見せたいという声が多く聞かれました。
 常願寺川河川敷では、岩石について学びました。同定を通して、扇状地の成り立ちや過去の噴火の様子などを知ることができ、もっと時間をかけてじっくり学びたいという感想が聞かれました。常願寺川にアキグミの群生地がある理由から、自然災害や植物の生き残りの知恵について学んだ受講者は、身の回りの自然を見る目が変わったようでした。
 受講者の感想を紹介します。
・ 有機農業が生き物にとってどれだけプラスになるのかがよく分かった。環境の学習等でぜひ子どもにもこの体験をさせたいと思った。
・ 正直、生き物に対して苦手意識があったが、実物を見ると体の中身まで透けて見えることなど、意外な驚きがたくさんあった。もっといろいろな生き物や植物を見たいという興味・関心がわいてきた。
・ 講師の先生が実際に岩石を見ながら指導してくださったので、分かりやすかった。資料と実物は異なるのだと改めて感じた。
・ 常願寺川の洪水とアキグミの植物の生存が関係していることを知り、自然災害で植物の状況が大きく変化することを実感した。その土地に育っている植物の背景を考える目をもちたいと感じた。
                         (担当:研修係)

3年次教員研修会 5月24日(火)

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 5月24日(火)富山市教育センターで3年次教員研修会を行いました。受講者71名が、生徒指導に基づく学級経営「集団の力を生かした学級経営」の講義・演習を通して、学級経営の意義や方法について研修を深めました。
 最初にフリートーキングとして、思考ツールを活用し、今までの取り組みを振り返り、情報交換を行いました。「子どもに寄り添うことができる教員になった」「多くの役割に積極的に取り組める教員になった」など、受講者が自分に自信をもって話す姿が印象的でした。顔なじみの同期の仲間に会うことができ、4月からの緊張がふっとほぐれると同時に、新たな刺激を受ける場にもなったようでした。
 講義・研修では、学級経営には、学習指導、生徒指導、自己の確立の援助という3つのバランスが大切であることを学びました。特に自己の確立の援助という点は、つい後回しにされがちなのですが、子どもたちの成長にとって大切であることを教えていただきました。具体的な事例をたくさん挙げていただき、受講者は、明日からの学級経営に生かしていく手応えを感じることができました。
 受講者の感想を紹介します。
・ 自分の成長したところを改めて考えてみると、とても難しかった。しかし、振り返ってみると子どもとのかかわり方が変化してきているんだなと感じさせられた。また、同期の仲間の成長が聞け、自分はどうだろうと考えさせられた。
・ 昨年とは、異なる努力をしたいと思っているところにタイムリーな研修でありがたかった。子どもたちと考えた学級目標へどのようにアプローチしていくか、構想することができた。
・ 担任として、理想とする学級像を具体的にイメージすること、そして、理想像を目指してどのような方策、手立てを行うのかを丁寧に検討し、実践することの大切さを改めて実感した。明日からの学級経営に生かしていきたい。
                       (担当:研修係)

初任者研修会 5月19日(木)

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 5月19日(木)富山市教育センターで初任者研修会を行いました。受講者75名は、道徳の授業づくりについての講義の後、全員が同じ読み物資料を読み、小グループで意見交換しながら授業の流れと板書を作成し、一人ずつ模擬授業を行いました。実際に授業を行ってみることで、授業づくりの基本的なポイントがつかめたようです。早速、学級で実践してみたいという声も多くありました。
 受講者の感想を紹介します。
・考える時間の設定、発問がしっかり分かる口調、速さ、目線、立つ位置等、子どもたちが考えやすいように手立てを考える必要があると思った。
・板書は、中心発問や子どもの発言を上手に位置づけ、色も上手に使って考えをふくらますことができるようにすることが大切だと感じた。
・発問の言葉が少し違うだけで、子どもの受け取り方が大きく異なってくることに気づくことができた。発問の言葉をよく吟味していきたい。
・道徳の時間や日々の生活の中で、生徒が自分や他者のことを考える時間を、誰よりも担任である自分自身が大切にしていきたい。
・生徒一人一人の違う視点を出すことで、いろいろな考え方、背景が、道徳を通して感じられる授業を考えていきたい。
・自分で教材文を読み、子どもの実態に合わせて中心発問を考えるということの大切さを改めて学んだ。
                         (担当:研修係)

11年次教職員研修会 5月17日(火)

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 5月17日(火)富山市教育センターで11年次教職員研修会を行いました。受講者37名が、「職務研修〜校内中堅リーダーとしての期待とスクールコンプライアンス〜」の講義を通して、11年次研修会の意義と目的や教育関係法規について学びました。また、演習では、具体的な事例に対する対応を考え、10年経験者として学校で求められている自分の役割に気づくことができました。
 普段から、後輩教員にアドバイスを求められることも多く、中堅教員としての役割を自然と果たしている受講者の方々が、本研修を通して、積極的にその役割を果たしていこうという意識をさらに高めておられました。また、それぞれの学校で同じ立場にいる者として、共感的に話を聞き合うことができ、温かい関わりが至るところで見られました。研修に対する構えも積極的で、各校で中心的な役割を担っていることを感じさせる姿でした。
 受講者の感想を紹介します。
・ 自分が「どんな教員でありたいか」をよく考える必要があると思った。今まで、先輩から教えてもらうことが多く、これからは、学んできたことをうまく教える立場になっていけるか不安もあるが、力を付けていきたいと思う。
・ 11年次の立場について考えさせられた。学校・学年のチーム力を向上させるために、こまめにいろいろな先生方とつながりをもつことが大切だと思った。11年次としてできることがたくさんあると気づき、同僚と共に働くことは子どもたちの成長につながっているのだと改めて感じた。
・ グループ協議では、他の先生方からたくさんのことを学んだ。現在、担任している学年は若い先生が多いので、自然な形で寄り添い、実践していきたいと思った。また、何か起きる前の予防策として、コミュニケーションを密にとり、学級の子どものよさを共有していきたい。
                         (担当:研修係)

6年次教職員研修会 5月11日(水)

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 5月11日(水)の午後、富山市教育センターで6年次研修会を実施しました。第1回は、「教育関係法規の理解」「教職員の服務・職務について」の研修テーマで、講義と演習を行いました。
 講義は、富山市の教職員としての勤務等について、具体的な事例をもとに問題点を考えながら、法規との関わりを理解することができました。
 演習では、コンプライアンスの意識を高めるとともに、法令遵守、教育的行為の視点から、事例について考えました。身近な事例をいろいろな視点から捉えてみると、コンプライアンスを満たしているように思える行為が、倫理観や一般常識、市民感覚等に欠けている場合があることに気づくことができました。
 受講者にとっては、日ごろの教育活動について振り返り、組織の一員として慎重且つ冷静に判断し、行動していくことが大切であることを理解し、児童生徒への指導の在り方を見直すよい機会になりました。最後には、フリートーキングで、それぞれの悩みや課題を出し合って、共感することや解決策を見つけることができた有意義な研修会になりました。
 受講者の感想を紹介します。
・6年次を迎え、教員としての分岐点に立っているのだという意識を強く感じ、自分がどうしたら、子どもたちから「思い出に残る先生」になれるのかをしっかり考えなければならないと思い、今の自分を振り返り、見直していきたい。
・コンプライアンスの意識を高めるために、普段の教育活動を絶えず振り返っていくことが大切だと感じた。私たち教員は、いつでもどこでも、いろいろな人から見られているということを意識して行動しなければならない。
・「心が行動に表れる」という言葉に、4月から勤務した今の学校での自分の姿を思い出してみました。日々、子どもたちの心をどうしたら掴むことができるのか、子どもたちの行動をよく観察しているつもりだが、試行錯誤を繰り返し、よりよい学級、よりよい先生を目指して頑張っていきたい。

2年次教員研修会 5月12日(木)

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 5月12日(木)富山市教育センターで2年次教員研修会を行いました。受講者74名が、児童生徒理解に基づく学級経営➀「特別な教育的支援〜関わり方と支援を考える〜」の講義・演習を通して、特別な支援が必要な子どもの立場に立って研修を深めました。
 教師側から見た「困った行動」は、子どもにとっては「困っている行動」であるという話から、子どもに対する意識が変わったという声が多く聞かれました。子どもにとって望ましい対応について分析的に考え、明日からの生徒指導にすぐに生かせる内容でした。様々な資料を紹介いただき、今後も継続して研修を深めていこうとする意欲につながる研修でした。
 受講者の感想を紹介します。
・ 講義の中で、はっとさせられることがたくさんあった。子どもの困った行動は、子どもが困っている行動だということを念頭に置いて、よりよく関わっていきたいと思う。
・ 子どもが困っていることに気付くことができる感性をもっと養っていかなければいけないと感じた。一人一人のニーズに見合った支援を考える時間をもち、日々学んでいきたい。この研修を通して、生徒を見る目が少し変わったように思う。
                        (担当:研修係)

初任者研修会 4月21日(木)

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 4月21日(木)富山市体育文化センターで初任者研修会を行いました。71名の受講者が、子どもに対する教師の姿勢や指導の在り方、学級づくりで大切にしたいこと等についての講義を受け、学級経営や授業実践に向けた心構えや具体的な取組について、多くのヒントを得ることができました。
 演習では、「学級の集団づくり」について、付箋を用いて模造紙にまとめながら話し合いました。「定着させたいけれども、うまくいかないこと」「具体的な取り組み」を紹介し合い、早速まず一つ実践しようと意欲を高める受講者が多かったようです。
 受講者の感想を紹介します。
・「教師の微笑み」が間違いなく子どもの支えになっているというお話が心に残った。
・がむしゃらに走り始めた4月。後半になって少し落ち着き、学級経営への悩みが次々と出てきている頃だったので、本当に学びの多い研修だった。
・まず、自分の教室環境を見直そうと思った。子どもが落ち着いて学習できる環境を保っていく。
・真似してみたいと思うことがたくさんあったので、まずは明日から、話を聞くときの待つ姿勢を変えていきたい。
・日ごろ、自身の学級経営がうまくいっていないことが多く、悩んでいることばかりだったが、今日の講義や演習を通し、自分のやり方を見直してみて、明日から実践してみたいなと思った。
                        (担当:研修係)

初任者・新規採用教職員研修会 4月14日(木)

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 4月14日(木)富山市体育文化センターで初任者・新規採用教職員研修会を行いました。86名の受講者が、富山市の教育指導方針や教育公務員としての在り方等についての講義を受け、富山市の小・中学校に勤務する者としての自覚と教職員の果たす役割の重要性を心に刻みました。
 演習では、接遇の基本的なことについて学びました。グループワークを通して、挨拶やお辞儀の仕方、電話のかけ方・受け方を互いに実践、評価し合い、和やかな雰囲気の中で行われました。今後も、同期の仲間と学び切磋琢磨しながら成長していくことを願っています。
受講者の感想を紹介します。
・生徒や他の先生方、保護者、地域の方とかかわっていく上で、常に見られていることを意識しながら、丁寧で誠実な対応や行動を心掛けていきたいと感じた。
・グループワークで、実際に挨拶や電話対応をやってみることで、相手への印象がどのように変わるかを実感することができたので、よいと思ったところをどんどん取り入れていこうと思った。
・初めての職場で疲れが出て、挨拶や表情等を忘れていることが多いと感じた。子どもの前では笑顔でいつも明るい先生でいるためにも、プラスに考えて毎日の新しい発見を楽しんでいきたいと思った。
・仲間である同期の先生方がいるという心強さをもって、明日からも毎日元気と笑顔を大切にがんばっていきたい。       (担当:研修係)
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