最新更新日:2017/06/23
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今年度も、富山市教育センターをよろしくお願いいたします。

第2回 特別支援学級等新任担当教員研修会 6月14日(水)

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 6月14日(水)富山市立太田小学校で特別支援学級等新任担当教員研修会を行いました。受講者26名が、授業参観と班別協議を通して、特別支援学級における指導の実際について学びました。
 授業を参観することで、単元構成の工夫や学習環境づくり、具体的な声かけ等、多くのことを学ぶことができました。「教師の受容的な態度と言葉がけ、見通しをもてるような教材・教具の工夫、児童の実態から設定した活動の在り方が参考になった」という受講者の声の通り、温かな雰囲気の中で一人一人の児童を大切にした授業でした。
 班別研修、事後研修では、今までの自分の取り組みを紹介し、授業について意見を交換することで、新たな気づきが生まれ、明日からの教育活動に生かしていこうとする受講者の手応えを感じました。新任として、真摯に学んでいこうという意欲があふれる研修でした。
                         (担当:研修係)

第1回とやま技塾

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 6月10日(土)、今年度第1回の「とやま技塾」を開きました。テーマは、「もらってうれしい所見の書き方 −子どもの姿の見どころと書き方のこつ−」、講師は、上滝小学校 教頭 林 美千世 先生でした。
 受講者は、「日々の子どもの姿をよく捉えることが重要だと改めて分かりました」「子どもたちのよさを伸ばしたり、やる気を引き出すような『あゆみ』になるようにがんばろうという気持ちになりました」と語っていました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。

幼稚園現職教育研修会

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 6月15日(木)富山市立水橋幼稚園で幼稚園現職教育研修会を行いました。今年度から午前中の参観ということで、登園時から見学することになりました。
 3歳児・4歳児・5歳児の保育で「わくわく広場(中庭)で遊ぼうという場面を参観しました。後片付けの後、着替えを済ませてから、各教室で活動の振り返りをして、活動の確認や次時への繋がりを図ることができました。
 協議会では、「少人数保育の中で、幼児が友達と楽しく遊び、お互いのよさを受け入れながら遊びを進めていくようになるためには、どのような環境構成や教師の援助が必要か。」の協議題のもと、抽出児の記録に基づいて、子どもの活動の変化や教師の効果的な言葉かけなど、細やかな観察と支援について、熱心に話し合われました。
 指導助言者の金沢大学大学院教授松本先生からは、本時を迎えるまで、先生方が共通理解をしっかりと図っていることが分かる授業であったこと、先生方が一人一人の園児のことをよく理解し、それぞれに願いや意図のある言葉がけがされていたことなど、少人数保育のよさが充分表れていたとの指摘がありました。よりよい保育を目指す、大変有意義な研修会になりました。
                        (担当:研修係)

初任者研修会(中学校) 6月8日(木)

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 6月8日(木)富山市教育センターで初任者研修を行いました。講義では、学校教育における部活動指導の意義や部活動をめぐる情勢、指導者として心がけていきたいこと等を学びました。演習では、技術面の指導や生徒間の人間関係、保護者との関係等、部活動指導について日ごろの悩みや対応策を話し合い、互いの悩みに共感しながら、熱心に意見交換する姿が見られました。受講者は、講義や演習を通して、担当する部活動の実態に合わせ、生徒の自主性を尊重し、保護者の信頼を得ることができる指導を行いたいという意欲を高めていました。
                         (担当:研修係)

初任者研修会(小学校) 6月8日(木)

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 6月8日(木)富山市民プールで初任者研修を行いました。水泳指導に際しての心構えについての講義、「泳げない子どもへの指導」「クロール」「平泳ぎ」「ゲーム」の4つの内容をローテーションしながらの実技指導を通して、子どもたちが安全にかつ興味をもって取り組める指導の在り方を学びました。受講者は、泳げない子どもたちが水に慣れるためのアイディアやそれぞれの種目における上達のポイントを知り、実践への意欲を高めていました。また、講師の先生方の指導を受けることで、子どもとのコミュニケーションを楽しむ姿勢や、やる気を引き出す言葉かけの大切さにも気づく機会となったようです。        (担当:研修係)

6年次教職員研修会 6月7日(水)

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 6月7日(水)富山市教育センターで6年次教職員研修会を実施しました。第2回は「保護者理解、連携について」の研修テーマで、講義と協議会を行いました。
 講義では、初期対応の大切さや校内組織での「報告・連絡・相談」の重要性、保護者や児童・生徒との信頼関係の構築、バイスティックの7原則等について学ぶことができた。また、保護者との連携については、教師が、保護者の立場を尊重し、どのように考え、行動していくかが大切であり、互いに児童・生徒のためということを最優先にした対応を学ぶことができた。
 グループ協議では、各自が持ち寄った事例を紹介し合い、それぞれの問題点を探り、意見交換することで、保護者理解や連携のはかり方など学ぶことができた。                 (担当:研修係)

教科書展示会について

平成30年度の小・中学校、高等学校の教科用図書を展示しています。
展示期間・・・6月6日(火)〜7月5日(水)
       9:00〜17:00 ※(土)(日)を除く。
場  所・・・富山教科書センター(富山市教育センター内)

「とやま技塾」受講の皆様へ

平成29年度「とやま技塾」が始まります。
各回の会場は、富山市教育センターです。
ただし、9月2日「技:その5」は、西田地方小学校が会場となりますので、ご注意ください。
6月10日「技:その1」の受講者は、「評価の手引き」を持参してください。
よろしくお願いいたします。
                        (担当:研修係)

第1回 3年次教員研修会 5月24日(水)

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 5月24日(水)富山市教育センターで3年次教員研修を行いました。受講者69名が、ワークショップ形式の研修を通して、「主体的・対話的で深い学び」とは何かについて考えながら、「集団の力を生かした学級経営」について学びました。特別活動の内容と目標を学習指導要領で確認した後、「『これがないと学級活動が成り立たない、土台となるもの』を考えよう」という問いに対して、受講者全員が自由に意見を交換しました。学級経営の基盤は「安心・安全」「信頼関係」であるとし、それを実現するための手立てについて、さらに研修を深めました。
 受講者からは、「『安心・安全』『信頼関係』を実現するためには、まだまだ多くの手立てがあることが分かった。学級で実践していきたい」と内容に関する声と同時に、「授業の進め方のヒントとなるような技を教えていただいた。体を動かしながら意見を交流することで、とても充実した研修となった」と研修の進め方についても、多くの感想が聞かれました。
                         (担当:研修係)

研究員研究第1回目 5月23日

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 今年度の研究員研究が始まりました。テーマは、「授業における特別な教育的支援に関する研究」です。講師は、富山大学人間発達科学部 和田充紀先生です。
 最初に和田先生に講話をいただきました。特別な教育的支援に力を入れていくことは最終的には学校力のアップにつながること、子ども一人一人の実態を理解しながら手立てを講じていくことの大切さ等を教えていただきました。次に小・中学校部会に分かれ、部会テーマを決めました。どの子どもたちも意欲的に取り組み、学ぶ喜びを味わうために、どのようなテーマがよいか、研究員の先生方は真剣に話合いを行いました。どの先生方も熱心に意見を出していただき、今後研究の深まりが楽しみです。                                                                              (情報教育係)

初任者研修会 5月18日(木)

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 5月18日(木)道徳の授業づくりについての初任者研修会が行われました。
 日ごろの授業に関するフリートークでは、互いの悩みを受け止め、実践していることを紹介し合うことによって、スキルを高めるための新たな視点をもつことができました。
 道徳の授業における発問の構成の仕方や板書等のポイントを講義で学んだ後、グループワークを行い、4〜5人で道徳の指導案をつくり上げました。発問を吟味しながら指導案を作り、一人ずつ模擬授業を行うことを通して、多様な価値観にふれるとともに他の受講者の話し方や声の抑揚、身振り等の工夫から刺激を受けていました。道徳の授業がこれまでより楽しみになったという意見が多く、道徳の授業づくりへの意欲を高めることができたようです。
                         (担当:研修係)

11年次教職員研修会 開講式 第1回 5月16日(火)

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 5月16日(火)富山市教育センターで11年次教職員研修会開講式、第1回研修会を行いました。受講生37名が、講義とグループ演習を通して、中堅教諭等としての職務について学びました。講義では、講師から「11年次の1年を『視野を広げる』『立ち止まり振り返る』という2つのことに気をつけて過ごしてほしい」と具体的な事例を紹介しながら、教えていただきました。
 グループ協議では、「教員同士、チームとなって支え合うために自分ができることを見直し、一つ一つ実行に移していきたい」という受講者の言葉通り、自分の立ち位置を再確認し、組織の一員として対応する大切さを学びました。指導助言では、「何が問題なのかを整理し、その関係性を考えることで、優先順位が見えてくる」と教えていただきました。どの受講生も研修に積極的で、各校で中心的な役割を担っていることを感じさせる姿でした。
                        (担当:研修係)

情報教育主務者研修会

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 5月17日、情報教育主務者研修会が行われました。各小中学校より、情報教育主務者の先生方が参加されました。研修会では、パソコンのセキュリティ、運用ルール等の確認が行われました。また、富山県警察本部、サイバー犯罪対策課高島課長様に、コンピュータウイルスの現状と対策について、講話をいただきました。進歩の著しいネット社会ですが、情報をしっかりと守っていくためにも、一人一人の心がけの大切さを教えていただきました。(情報教育係)

第1回 2年次教員研修会 5月9日(火)

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 5月9日(火)富山市教育センターで2年次教員研修会を行いました。受講生71名が、講義とグループ演習を通して、児童生徒理解に基づく学級経営について学びました。講義では、集団指導と個別支援という2つの視点から、子どもが安心して学べる学級にするための方策について学びました。教育のユニバーサルデザインとして、見通しをもたせることや一つ一つの活動をスモールステップで取り組むことなど、具体的な事例を通して知ることができました。自分が人の役に立っているという自己有用感を味わわせることが、集団づくりの上で重要であることに気づくことができました。
 グループ演習では、持ち寄った事例から、子どもの行動の背景や対応策をみんなで考えることで、多面的な理解につながりました。自級の児童生徒の理解にもつながり、明日からの対応策が見えてきたという声が聞かれました。
                         (担当:研修係)

6年次教職員研修会 5月11日(木)

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5月11日(木)の午後、富山市教育センターで6年次教職員研修会を実施しました。第1回は、「教育関係法規の理解」「教職員の服務・職務について」の研修テーマで、講義と演習を行いました。
 講義は、富山市の教職員としての勤務等について、具体的な事例をもとに問題点を考えながら、法規との関わりを理解することができました。
 演習では、コンプライアンスの意識を高めるとともに、法令遵守、教育的行為の視点から、事例について考えました。身近な事例をいろいろな視点から捉えてみると、コンプライアンスを満たしているように思える行為が、倫理観や一般常識、市民感覚等に欠けている場合があることに気づくことができました。
 受講者にとっては、日ごろの教育活動について振り返り、組織の一員として慎重且つ冷静に判断し、行動することが大切であると理解し、児童生徒への指導の在り方を見直す良い機会になりました。最後のフリートーキングでは、それそれの日ごろの悩みや課題を出し合い、共感したり、解決策のヒントを得たりと有意義な研修会になりました。
(担当:研修係)

第1回 特別支援学級等新任担当教員研修会 4月25日(火)

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 4月25日(火)富山市教育センターで特別支援学級等新任担当教員研修会を行いました。受講者27名が、講義とグループ協議を通して、特別支援学級の教育課程や個別の指導計画、教育支援計画について学びました。講義では、特別支援教育とはどのようなものかを広い視野で捉えることができました。グループ協議では、様々な悩みや疑問を共有することで、不安が取り除かれ、新たな手立てを試してみようという意欲につながったようです。グループの仲間とつながり、様々な機関とも連携して、日々の教育活動を進めていく契機となりました。
                         (担当:研修係)

初任者研修会 4月20日(木)

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 4月20日(木)富山市教育センターで初任者研修会を行いました。受講者は、「学級担任としての心構え」「学級経営の意義・方法」について学び、教師としての責任を再認識するとともに、今後の学級経営や授業実践に生かすためのヒントを得ることができました。
 フリートークや演習では、仲間と意見交換することにより、できることから一つずつ取り組んでいきたいと、実践への意欲を高めていました。
 受講生の感想を紹介します。
・子どもが、安全・安心できる学級づくりのために互いの認め合いや励まし合いが大切だと改めて思った。
・一つの出来事に対して一つの指導といった1対1対応になっていたことに気付いた。つながりのある指導を意識し、視野を広げていきたいと思った。
・子どもをしっかりと見ることが、日々の忙しさに追われて中途半端になっていると感じた。目の前の子どもたちのことを一番知っていると自信をもって言えるよう、子どものよさをたくさん見つけていきたい。
                         (担当:研修係)

初任者・新規採用教職員研修会 4月13日(木)

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 4月13日(木)富山市教育センターで初任者・新規採用教職員研修会を実施し、78名の受講者が、「富山市の教育」「服務・職務」「接遇の仕方」について学びました。
 講義後の演習では、「接遇の実際」として、挨拶やお辞儀の仕方、電話のかけ方・受け方についてグループワークを行いました。初めは、緊張した面持ちだった受講生も、次第に班の仲間と打ち解け、和やかな雰囲気の中で演習が進んでいきました。今後も、仲間と共に、信頼される教職員を目指して成長していくことを願っています。
受講者の感想を紹介します。
・「教えられたらできる」ではなく「自分からできる」子どもを育てる実践をしていきたい。
・研修を通して、教員としての自覚を再確認し、子どもたちのために全力を尽くしたいと思った。コンプライアンスの意識は日々大切にしていきたい。
・担任である自分が笑顔でいることが子どもに安心感を与えることがよく分かったので、これからも笑顔を絶やさず前向きにがんばりたい。
・子ども・保護者・地域の方々からの信頼を得られるような教員になるために、日々の 生活・話し方・表情・身だしなみをもう一度確かめようと思った。
・班のメンバーと気軽に話すことができたので、これから学び合い深め合えたらよいと思う。  
(担当:研修係)

「情報モラル中1講座」始まりました

 今週よりから、情報モラル中1講座が始まりました。これからのネット社会を生きる子どもたちが、情報モラルについて考え、生活に生かしていくことはとても大切です。その大切さが伝わるように講座を行っていきたいと考えています。
 最初に訪問した学校は、杉原中学校です。「まじめだね」「個性的だね」もし、こんな言葉をメール等で送られてきたらどう思うかを尋ねると、あまりうれしくないと感じている子どもたちが多くいました。その理由を聞くと、「相手がどう思ってその言葉を送っているのか分からないから」という答えが返ってきました。ネット上では、言葉だけのコミュニケーションが多くなります。文字ベースのコミュニケーションが多くなるネット社会で、どのようにしていけばよいかをしっかりと考えている子どもたちの様子が見られました。
                       (担当 情報教育係)

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