最新更新日:2019/12/10
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今年度も、富山市教育センターをよろしくお願いいたします。

初任者研修会

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 11月21日(木)、県立しらとり支援学校と県立富山総合支援学校で初任者研修会を行いました。
 学校参観、全体協議会を通して、先を見通し、一人一人のニーズに沿った特別な教育的支援の具体を知ることができました。受講者は、環境の配慮やかかわりのポイントを見つけ、自身の支援を振り返っていました。また、班別協議では、事例を基に、子どもの立場に立って行動の背景をさぐり、行動理解の視点を広げることができました。受講者は、特別支援教育の視点が、通常の学級でも生かせることを感じ、今後の実践意欲を高めていました。(担当:研修係)

出前講座「ICT活用等支援」 プログラミング教育

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 11月22日(金)、奥田小学校で、出前講座「ICT活用等支援」を行いました。来年度からの、小学校におけるプログラミング教育全面実施に先立って、情報教育係の指導主事が講師となり、プログラミング教育の講義と演習を通して学ぶ、先生方対象の講座です。
 講義では、現在の生活がプログラミングによって支えられていること、子どもたちが大人になるころには、多くの職業においてプログラミングを生かすことが必要となること、教科のねらいに合わせてプログラミングを取り入れた授業を行うこと等を学びました。
 演習では、スタディーノミニやスクラッチ、マイクロビット等を利用してプログラミングを体験しました。体験を通して、プログラミング的思考について理解し、実際の授業の進め方を考えることにつながったようです。
 来年度に向けて、プログラミング教育の研修を行いたいという学校がありましたら、ぜひ、ご連絡ください。(担当:情報教育係)

6年次教職員研修会

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11月14日(木)、第5回6年次教職員研修会(授業研究)を八尾中学校(英語科)、月岡中学校(社会科)で行いました。両授業ともに、日ごろの生徒と教員との信頼関係が自然に感じられ、落ち着き、集中して展開されました。また授業形態として、ペア、4人、さらには自由にコミュニケーションを図る時間等が設定されており、課題に向けて主体的・対話的に学ぶ合う姿がいたるところで見られ、グループ学習のよさを生徒自身が実感していることが分かる授業でした。協議会では第4回に引き続き、「授業リフレクション」の手法を用いて、集団リフレクションを行いました。研修協議会では授業中に起こった事実からよりよい授業を目指して、4人から6人グループで話し合いました。同時に授業者は、イメージマップを作りながら授業を振り返り、自分の思いを語りました。また、各グループを巡りながら、質問に答え、感想を聴くことで、次回の授業への視点を探っていました。閉講式に厳粛に臨む姿から、学校の中核をなす教員としての自信と自覚を深めたように感じられました。(担当:研修係) 

中堅教諭等資質向上研修会

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 11月13日(水)に、富山市教育センターで中堅教諭等資質向上研修会を行いました。
 講義では、環境や人材等、学校組織マネジメントとしての具体的な手の打ちどころについて学びました。特に人材育成については、人材の特性や成長の要因等の細かな説明をいただき、受講者は自己及び職場の同僚の成長について大いに示唆を受けました。また、自校の内部環境や外部環境についての強みと弱みを考える演習等を通じて、学校組織マネジメントへの参画意識を高めたようです。
 受講者からは、「中堅教員は、ミドルリーダーとして理想と現実の矛盾をつなぐ役割だと自覚することができた。」「自分自身を成長させてくれるのは、課題に立ち向かう自分であることを学んだ。」という声が聞かれ、中堅教諭としての資質能力を高めていこうとする意欲がもてる研修となりました。(担当:研修係)

校内研修サポート事業 (道しるべ、授業のイロハを活用した若手研修の実施)

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 9月と11月に、市内の小学校2校で校内サポート研修事業を実施しました。各校からの要望により「板書の在り方」「グループ学習・ペア学習」について、自己の課題と成果、改善点を確かめ、明日からの授業につなぐことができるよう演習を中心として行いました。
 研修内容については、学校と相談して決定しています。11月の研修では、「考えるための技法」について整理し、思考を可視化できる思考ツールを活用した板書の在り方等について研修しました。1講座45分程度で実施し、資料等もセンターで準備します。今後も、若手研修、校内研修をサポートして参りますので、多くの学校からの申込みをお待ちしています。(担当:研修係)

初任者研修会(授業研究)

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 10月31日(木)、光陽小学校と大庄小学校で初任者研修会を行いました。今回は、小学校教員を対象とした教科の授業研究です。受講生は授業を参観し、児童の実態に合わせた単元構想や学習のねらいに迫るための教材、板書の在り方等について熱心に意見交換を行いました。実態を大切にしたことで全員が学習に参加でき、課題に進んで取り組もうとする姿につながったこと、一人学習の充実がペア学習や共感し合える話合いにつながること、板書の工夫が自分の考えを見直したり意味づけしたりできること等について、確かめ合うことができました。授業の中の支援の工夫と子どもが学ぶ姿から、今後の実践意欲を高める姿が見られました。   (担当:研修係)

3年次教員研修会

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 10月30日(水)、上滝中学校で3年次教員研修会を行いました。
 授業では、生徒はグループになって課題に対する解決策を出し合い、ホワイトボードにまとめた意見を班ごとに発表しました。生徒同士が互いの意見を認め合い、担任が生徒の話合いの場に自然に入り込む場面から、生徒と生徒、生徒と担任の信頼関係が感じられました。学級経営の大切さを再認識させられる授業でした。
 協議会では学級活動の授業内容にととまらず、日ごろの学級経営の取り組み、特別な配慮を要する生徒へのかかわり方等についても意見を出し合いました。受講者は同期採用教員の授業を見て、3年間の自分の学級活動の授業や日々の学級経営を改めて振り返るとともに、今後の学級づくりへの意欲を高めることができたようです。(担当:研修係)

6年次教職員研修会 10月10日

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 6年次教職員研修会・協力校研修(授業研究)を新庄北小学校、鵜坂小学校で実施しました。両授業ともに、研修課題に基づいた綿密な単元構想と、全校的なバックアップがいたるところに感じられる充実した内容でした。また、児童が課題に対して真摯に向き合い、解決しようという姿勢も両授業で共通していました。協議会では前回の研修で実施した「授業リフレクション」の手法を用いて振り返り、授業で起こった事実を児童、教師に分けて記録し話し合ったため、改善点等の根拠が明確となり、授業者は前向きに受け容れることができるようでした。また研修には、希望初任者も参加し、先輩の授業、協議を目の当たりにして刺激を受け、学びを深めていました。中学校の教員が小学校の授業の雰囲気や丁寧な児童とのやりとりに触れたことも、自分の授業の改善を考えるきっかけとなったようです。(担当:研修係)

3年次教員研修会(3:小学校) 10月8日(火)

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 堀川南小学校、浜黒崎小学校にて、3年次教員研修会(授業研究)を行いました。
 どちらの学級の児童も、自分たちの学級生活をよりよくするために、課題について主体的に話合い活動に取り組んでいました。友達の意見を聞き合う姿から、日ごろの子ども同士、子どもと教師との温かな関係づくりの大切さを感じることができました。
 協議会では、参観した授業を基に、日ごろの学級活動の取り組みや教育活動を振り返るとともに、学級活動の授業づくりについて意欲的に意見交換が行われました。同期採用の教員で学び合うことで、これからの授業だけでなく学級づくりに向けての具体的な方策を考えるなど、互いに意欲を高めることができたようです。           (担当:研修係)

第3回カウンセリング講座 10月9日(水)

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 八尾コミュニティセンターにて、精神科のドクターを講師にお迎えし、第3回カウンセリング講座を行いました。小中学校の7年次の教諭、養護教諭66名が受講しました。
 講話では、思春期に好発する精神疾患について、医学的見地から詳しく教わりました。受講者は、十代の死因のトップが精神的な悩みによる自殺であることに驚くとともに、精神疾患の原因は「心因性」「外因性」「内因性」の三種類あることや、「内因性」の精神疾患である、「統合失調症」「気分障害」の原因・症状について詳しく学びました。
 事例研修では、始めに事例を分析する3つの手法、「簡易版マッピング付箋法」「追い込みファクター・アンカーファクター法」「エコロジカルマップ法」について専門指導主事より指導を受けました。その上で、受講者は、分析法を選択し、子どもの困難さを捉え、手立てや指導体制等を検討しました。その後講師の先生から、見取りと見立て、具体的なかかわり方等について詳しく助言を受けました。
 受講者は、「早期に対応することが回復の近道であり、小さなことを見逃さないようにしていきたい」「様々な種類の精神疾患を教えていただき、現在関わっている生徒に当てはまるものもあった。すぐに治せるものでもなく、上手に付き合えるようにサポートしていきたい」など、日頃の子どもの様子を捉えるアンテナを高くして、子ども一人一人に寄り添っていきたいと意欲を高めていました。
                     (担当:研修係)

初任者研修会 10月3日

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 富山市立大沢野中学校で、中学校の初任教員を対象とした社会科の授業研究を行いました。
 協議会では、生徒の関心を引き出す導入や課題解決のための展開の在り方について意見を交換をしました。受講者は、社会事象を自分事として捉えるために生活場面を提示したよさや課題と資料の整合性及び個々の学びを保障する学習形態や時間配分の重要性を学んでいました。また、生徒との信頼関係や学級経営が授業の基礎となることを目の当たりにし、今後の学級づくり、授業づくりに意欲を高める研修となりました。
                         (担当:研修係)

2年次教員研修会(3:小学校) 10月2日

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 太田小学校と豊田小学校で、2年次教員研修会(授業研究)を行いました。
 どちらの授業も教師と子ども、子ども同士の温かなつながりを感じることができ、日ごろの学級経営の様子が見てとれる授業でした。また、綿密な単元構想に基づく本時にいたるまでの授業の積み重ねが、意欲的に学習活動に取り組む子どもの姿、学習の場の設定や掲示物等からも分かり、学びの多い研修となりました。
 協議会では、意欲的に意見を交換することで授業についての新たな気づきを得るとともに、同期採用の教員で学び合うことのよさも味わっている様子でした。受講者は互いに刺激し合うことで、これからの授業づくり、学級づくりに向けての具体的な方策や意欲を高めることができたようです。                      (担当:研修係)

2年次教員研修会(3:中学校) 9月25日

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 和合中学校で、2年次教員研修会(授業研究)を行いました。
 生徒と生徒、生徒と教師の温かい関係が感じられる雰囲気の中で、生徒が積極的に学習に取り組んでいました。授業ではICTの活用や学習形態の変化等、生徒が課題意識をもって学習に取り組める工夫がなされており、生徒が試行錯誤しながら練習を繰り返し、課題を解決していこうとする姿が印象的でした。
 協議会では、授業内容にとどまらず、日ごろの自分の取り組みについても意見を出し合いました。受講者は同期採用教員の授業を見て、多くの刺激を受けるとともに、自分の担当教科以外の授業を見ることで、新たな学びを得られることを実感することができたようです。(担当:研修係)

初任者研修会 9月26日

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 富山市立水橋西部小学校と富山市立三郷小学校で、小学校の初任者を対象とした道徳科の授業研究を行いました。
 受講生は授業を参観し、ねらいに迫る中心発問や問い返しの在り方、自分事としてとらえるための手立てについて熱心に意見交換を行いました。そして、子どもの思考に寄り添うための教師が発する言葉の吟味や板書、道徳的価値の理解の重要性について確かめていました。同期の授業者の授業を参観することで、その姿勢や学級の様子からよい刺激を受け、今後の実践意欲を高める姿が見られました。       (担当:研修係)

初任者研修会 9月19日

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 富山市立奥田中学校で、中学校の初任者教員を対象とした道徳科の授業研究を行いました。
 受講生は授業を参観し、板書や時間配分、ワークシート等、授業づくりにおけるポイントを学びました。また、道徳的価値に迫るための効果的な導入、中心及び補助発問の在り方等についても活発に意見交換を行い、授業づくりの視点を広めました。普段の授業の悩みも語りながら、授業者が生徒と共に考えたいことをより明確にかつ具体的にすべき意味を再認識しているようでした。参観を通して、道徳の授業を行う上で学級経営が基盤になることも実感し、今後の実践意欲を高めていました。
                        (担当:研修係)

幼児教育から学ぶ講演会 8月26日(月)

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 ADHD、自閉症スペクトラム、アスペルガー障害の子どもたちに、保育者としてどのように向き合い、支援していくかについて、実際の子どもの言動や表情を細かく想起しながら、具体的な対応の仕方を教示していただきました。「絵カード」「〇×表示」「タイマー」「避難段ボールハウス」等現場ですぐに作製・実行できる対応グッズや対応方法を知るとともに、指示、伝達、時間の前後、スケジュール等、子どもたちの園内での全活動について、安全を確保し、子どもの発達を促す視点を学ぶことができました。また、幼少期のご自身の経験を「私の話」として紹介することで、受講者が子どもの立場で状況を考えることができました。さらに、保護者の思いに配慮した対応にも言及があり、守備範囲の広い保育のあり方を学ぶことができました。

プログラミング教育実践講座

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 特定非営利活動法人みんなのコード 主任指導講師 福田晴一先生を講師に招き、プログラミング実践講座の1回目(8月7日、8日)、2回目(8月22日)を開催しました。
 1回目の研修会では、今後日本が直面する課題を根拠に、子どもたちに必要な資質・能力や、小学校におけるプログラミング教育の指導法等についての講義を通し、プログラミング教育の大切さを理解することができました。また、模擬授業や教材体験を通し、プログラミングの授業イメージをもつことができました。
 2回目の研修会では、前回の研修会での学びや持ち寄った資料をもとに、2学期に各校において実践する授業についてグループごとに協議しました。教材の活用法や、想定される課題、悩み等を共有することで、授業イメージを広げたり、実践に向けての意欲を高めたりすることができました。
 研修会後は、「プログラミング教育の必要性を強く感じた」「プログラミングの授業を実践するにあたり、今後の見通しをもつことができた」「グループ協議を通し、授業実践に向けてのヒントを得ることができた」などという声が聞かれました。 (情報教育係)

カリキュラム・マネジメントに関する研修会 8月19日(月)

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 富山市八尾コミュニティセンターで、カリキュラム・マネジメントに関する研修会を行いました。小・中学校に勤務する9年次、11年次、希望の教諭97名が、講義と演習を通して、キャリアステージに応じたカリキュラム・マネジメントの実践意識を高めました。
 前半の講義では、カリキュラム・マネジメントの3側面や「主体的・対話的で深い学び」との関連等、学習指導要領とつなげて概要を学びました。また、カリキュラム・マネジメントには、「学校、教科領域、学年、学級、子ども一人一人の学び」の5つの段階があることや、カリキュラム・マネジメントによって、「学びのインフラ」をつくること等、学級担任としてもカリキュラム・マネジメントの意識をもつ必要性を学びました。
 後半の演習では、「カリキュラム・マネジメント検討用シート」を用いて、勤務校の現状の確認をしました。他の受講者との意見交換から、自校の得意分野や苦手分野、改善策について考えることができました。講義、演習を通して、様々な学校での取り組みの具体例を知り、2学期からの実践へのヒントとなったようです。
                         (担当:研修係)

第2回カウンセリング講座 8月9日(金)

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 富山市八尾コミュニティセンターにて、第2回カウンセリング講座を行いました。
 講義では、SGE(構成的グループエンカウンター)が参加者同士の感情交流を促し、「自己理解」「自己受容」能力を育成しながら、「他者理解」「他者受容」、そして信頼関係づくりに繋がることを理解することができました。
 演習ではSGEを実際に行いながら、相手を感じて自分の意志を決定する楽しさ、相手の心、みんなの心が繋がっていく喜び、人間の見方・考え方・感じ方は様々であり、それを認め合っていくことの大切さを実感することができました。
 多くの受講者が、夏季休業中に学級の実態に合ったSGEの指導法を調べ、2学期の子どもたちの良好な人間関係づくりを目指し実践したいと意欲を高めていました。
                      (担当:研修係)

小学校実験・実技研修会 7月29日(月)

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 理科、音楽科、図画工作科、体育科、外国語活動について、体験を通して子どもの気持ちになって学ぶ「小学校実験・実技研修会」を行いました。受講者は2〜10年次の若い先生方、そして指導者は富山市内のベテランの先生方です。
 受講者は、指導者が準備したテキストや手作り教材をもとに、体験を通して学ぶ楽しさ・喜びを味わっていました。そして、そこには教材研究や子ども一人一人に寄り添った指導・支援が重要であることを、先輩の指導からひしひしと感じていました。
                         (担当:研修係)
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