最新更新日:2017/08/18
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今年度も、富山市教育センターをよろしくお願いいたします。

初任者研修会 8月3日(木)

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 8月3日(木)八尾コミュニティセンターで、初任者研修を行いました。「個が生きる集団づくりのために」として、黒田眞由美先生に講義・演習を行っていただきました。
 教科の学習の中でどのように個を生かしながら集団をつくっていくか、そのための児童生徒理解について、実際に体を動かしながら学びました。具体的な方法を知るとともに、よさを引き出す子どもとの関わり方や様々な視点から子どもを見ることの大切さについて考えるきっかけとなった研修会となりました。受講者は、講師の温かい言葉かけに励まされ、人間関係を育みながら一人一人を育てていこうとする意欲を高めていました。
                         (担当:研修係)

児童生徒理解研修会 8月4日(金)

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 8月4日(金)八尾コミュニティセンターで、「児童生徒理解研修会」を行いました。「教育実践に活かす児童・生徒理解の知と心」と題し、上越教育大学大学院 教授 稲垣 応顕 先生にご講義をいただきました。学校教育相談に長年携わってこられた稲垣先生からは、授業や生徒指導には「一定のルールと温かな感情交流」が必要であることを、理論と具体例を合わせながら分かりやすくご教示いただきました。
 受講者からは、「子どもに自己開示ができていない自分に気づきました。」「『人は、自分を受け入れようとする人にのみ心を開く』という言葉が心に残りました。」などの声が寄せられました。 (担当:研修係)

第2回 3年次教員研修会 8月10日(木)

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 8月10日(木)富山市八尾コミュニティセンターで第2回3年次教員研修会を行いました。受講生72名が、班別協議と講義・演習を通して、生徒指導に基づく学級経営について学びました。
 班別協議では、1学期の学級活動に関する実践を基に手立てと成果、課題について整理を行い、受講者からは、多くの手立てを知ることができ、実践につなげたいという声が聞かれました。異校種における取り組みの違いから、校種間のつながりを意識して取り組む必要性を感じることができたようです。
 講義・演習では、「軸、節目、バランス、見通し」をキーワードとしてペアで意見交換をしながら学び、教師として自分が大切にしていることを振り返るよい機会となりました。「節目ごとにどんな姿になっていてほしいかを明らかにし、一人一人の子どもの活躍を考えていきたい」「夏休みの残りの期間で、2学期の作戦を立てて臨みたい」という受講者の感想から、具体的な手立てを知った満足感と意欲の高まりが伝わってきました。
                        (担当:研修係)

「とやま技塾」技:その5 受講の皆様へ

 9月2日「技:その5」の受講者は、次の持ち物を持参してください。
・無地の布(40cm×50cm程度)※ランチョンマットを製作します。
・裁縫用具(針、待ち針、手縫い糸、糸切りばさみ、チャコ鉛筆、ものさし、裁ちばさみ)
・筆記用具
・内ばき
尚、会場は、西田地方小学校です。
よろしくお願いいたします。            (担当:研修係)

特別支援教育研修会 8月7日(月)

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 8月7日(月)速星公民館で特別支援教育研修会を行いました。受講生126名が、講義と演習を通して、特別支援教育を推進するための実践的指導力を養いました。午前の部では、目の前の障害ばかりではなく、二次障害への理解を深め、よりよい対応をすることの重要性を学びました。午後の部では、行動分析、ストレス反応、心の理論という3つの柱で、児童生徒の心の中でどんなことが起きているかを理論的に学びました。また、演習を通して、具体的な事例を基に3つの柱についてさらに理解を深めることができました。
 受講者の「午前と午後の内容に関連があり、分かりやすかった」「講義から、いろいろな子どもたちの顔が浮かんできた」という声から、特別支援教育への理解が深まり、実践へとつながる学びになったことがうかがわれました。                    (担当:研修係)

第2回2年次教員研修会 8月9日(水)

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 8月9日(水)富山市八尾コミュニティセンターで第2回2年次教員研修会を行いました。受講者73名が、講義と班別協議を通して、児童生徒理解に基づく学級経営・学習指導について学びました。
 午前の部では、児童生徒理解に基づいたかかわり方について、講義を通して学んだ後、ロールプレイの演習を通して、実際の場面でのかかわり方について考えました。演習を通して仲間から学ぶ場面も多く見られ、充実した研修になりました。
 午後の部の班別協議では、1学期の互いの実践を紹介し合い、その手立ての効果や課題についてまとめることができました。異校種での取り組みから刺激を受けて、2学期に早速生かしていきたいという声が多く聞かれました。講義・演習では、受講者から「生徒の思いを引き出し、周りに聞きたいと思わせることが学びにつながる」という声が聞かれ、学び合いについて一人一人が考える時間となったようです。   (担当:研修係)

「特別の教科 道徳」指導研修会 8月2日(水)

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 8月2日(水)八尾コミュニティーセンターで、「特別の教科 道徳」指導研修会を行いました。講師は、上越教育大学大学院 教授 早川 裕隆 先生です。今求められている道徳の在り方について、講義と演習を通して、これからの方向性をご教示いただきました。
 受講者からは、「どの資料文にも使えるようなねらいではなく、その資料文だからこそいえるねらいを明確にして考えることが大切であると分かりました。」「役割演技は、演じる子どもたちだけでなく、その演技を見守る観客側の子どもたちも大切で、その子どもたちにどう問い返すことが、みんなで考えることなのかを実感できました。」などの声が寄せられました。                     (担当:研修係)

第4回 とやま技塾

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 8月5日(土)、第4回「とやま技塾」を開きました。テーマは、「これがポイント!社会科資料の見方、読み方、使い方−地理的分野の資料活用指導法−」、講師は、大沢野中学校 教諭 山田 智子 先生でした。
 先生には、グラフ資料の読み取り方や、具体的な指示の出し方、事実と解釈することを区別すること等、社会科資料を活用する際の多くの技を教えていただきました。受講者からは、「資料から読み取ったことを学習の理解にどのようにつなげていけばよいかを学ぶことができました」「資料の注目すべきところや読み取る際のポイントを教わり、子どもたちにも挑戦させてみたいと思いました」などの声が聞かれました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配布しますので、ご覧ください。                                      (担当:研修係)

小中学校教頭研修会

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 教員へのニーズも多様化、複雑化し、それに伴い教員の長時間労働が喫緊の課題となっている中、受講者の誰もが高い関心を寄せて参加する研修会となった。講話では、「枠を超えたところでしか新しい発想は生まれない」という講師の瀬山先生の話に頷きながら熱心に耳を傾ける受講者の姿が見られるなど、多くの受講者が刺激を受けた様子がうかがえた。
 協議では、管理職として教員の働き方への意識改革を行う必要性や学校経営における校務の効率化・スリム化を行う際の視点について、真剣に話し合う場となった。アンケートにも、「喫緊の課題についての話し合いだったので、とても参考になった。当たり前だと思ってやっていたことを改めて見直す視点を考えることができた。」等、働き方改革への第1歩を踏み出す契機となった。

研究員研究第3回

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 8月1日、研究員研究第3回目が行われました。この日は、研究員の先生方が、研究テーマに沿って1学期に行った実践について発表していただきました。子どもたちが意欲的に取り組めるような学習課題が用意されたり、一人一人の考えを大切にしながら授業を展開したりと、それぞれの実践から多くの学びがありました。指導助言者の和田先生からは、子どもたちの実態をしっかりと把握し、興味関心が持続するような手立てを打つことは、特別な教育的支援の視点からも欠かすことができないということを教えていただきました。どの子どもも目を輝かせ、試してみたい、考えたみたいと思うための教材の準備の大切さを改めて感じました。         (担当:情報教育係)

ICT活用・授業力UP研修会

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7月27日(木)、7月28日(金)の2日間にわたり、東京学芸大学教育学部准教授、高橋純先生をお招きして、「ICT活用・授業力UP研修会」を行いました。授業におけるICT活用の考え方や、活用方法について、演習を通して分かりやすくご指導いただきました。また「新学習指導要領とICT活用」の講演では、新学習指導要領の「見方・考え方」の捉え方や、これからのICT活用等について具体的な事例を示しながら話していただきました。
 受講者からは、「ICT機器の操作を学ぶというよりは、上手に活用して教師自身の授業力を高めるためのポイントを具体的に分かりやすく教えていただきました」「自分の今までのICT機器の使い方やその前後の発問・指示はどうだったか、見せ方は適切だったかなどと振り返ることができました」という声が聞かれました。(担当:情報教育係)

初任者・新規採用教職員研修会7月27日(木)〜28日(金)

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 7月27日(木)〜28日(金)初任者・新規採用教職員研修会(宿泊研修)を行いました。1日目は、班ごとにコースを決め、公共交通機関を利用して富山市内を見学しました。夕方からは、富山市野外教育活動センターで、テーマ別座談会や情報交換会を行い、2日目は、富山市科学博物館の学芸員を講師に自然体験活動、その後野外炊飯をしました。2日間の研修で、富山市の魅力を発見し、体験することで得られる学びを実感することができました。受講者同士の絆も深まり、充実した研修となりました。                      (担当:研修係)
 

校内研修サポート研修会(1) 7月25日(火)

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 7月25日(火)大沢野生涯学習センターで、校内研修サポート研修会を行いました。講師は、藤沢市教育文化センター 主任研究員 目黒 悟 先生です。授業リフレクションの基本的な考え方やその手法について、講義と演習を通して分かりやすくご教示いただきました。 
 受講者からは、「フィードフォワードという考え方がとても心に残りました。」「自分の枠組みを固定化することなく、柔軟に子どもや仕事に向き合い、自分を自分で成長させていきたいと感じました。」「イメージマップを実際に書くことで、授業リフレクションの考え方が理解しやすかったです。」などの声が寄せられました。(担当:研修係)

第3回 とやま技塾

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 7月8日(土)、第3回「とやま技塾」を開きました。テーマは、「子どもにとって分かりやすい国語科の板書法 −『授業のイロハ』 実践編−」、講師は、広田小学校 教務主任 山田 靖之 先生でした。
 先生には、文字の大きさ、筆順等の板書の基本事項から、子どもの考えを広め深める国語科の板書の仕方まで多くの技を教えていただきました。板書は子どもたちのものであり、教師の板書は大切な文字環境であるという先生の話を聞き、受講者からは「これまで曖昧だった板書のポイントを知ることができた」「話合いでの板書が楽しみになった」という声が聞かれました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。            (担当:研修係)

「とやま技塾」技:その4 受講の皆様へ

8月5日「技:その4」の受講者は、次の持ち物を持参してください。
・「小学校学習指導要領解説 社会編」または「中学校学習指導要領解説 社会編」(勤務する校種のもの)
・蛍光ペン2色(ピンク色、黄色)
よろしくお願いいたします。 
                        (担当:研修係)

家庭との連携に関する研修会 6月30日(金)

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 6月30日(金)八尾コミュニティーセンターで、家庭との連携に関する研修会を行いました。講師は、大阪大学大学院 教授 小野田正利 先生です。今年も、力強い語りと個性豊かな衣裳で、講師の熱いメッセージが受講者の心に響く有意義な時間となりました。
 受講者からは、「小野田先生の話は大変説得力があり、事実を捉えて共有し、チームで話し合う大切さがよく理解できた。」「エコロジカル・マップの演習は、いろいろな先生の意見を聞くことができ、自分の視野が広がり、とても勉強になった。」「子どものためになっているかを、常に軸として考えることを忘れてはいけないと改めて感じた。」などの声が寄せられました。
                         (担当:研修係)

第2回 とやま技塾

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 6月24日(土)、第2回「とやま技塾」を開きました。テーマは、「当番活動の押さえどころ−集団として機能する学級活動−」、講師は、東部中学校 教務主任 守田 志津子 先生でした。
 先生には、受講者の思いに応えて、多くの技を教えていただきました。当番活動のポイントを「心づくり、仕組みづくり、人間関係づくり」の3つの視点で整理をしていただき、当番活動のみならず、集団づくりについて深く学ぶことができました。
 受講者からは「自級でやってみたいことが見つかった」「すぐにでも実践してみたい」という声が聞かれました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。
                         (担当:研修係)

初任者・新規採用教職員研修会 6月22日(木)

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 6月22日(木)富山市体育文化センターで、初任者・新規採用教職員研修会を行いました。講義では、学校で起きた事故事例を基に、予防のための心構えや手立て、事故が起きたときの対応について学びました。「学校における食物アレルギーの予防と対応」では、練習用エピペンを用いた実技、「学校事故の予防と対応について」では、ハインリッヒの法則や危機管理のキーワードの提示もあり、受講者は、日常生活に潜んでいる危機を見逃さず、確認を怠らないようにすることの大切さや、実際に起きてしまったときの具体について理解を深めることができました。
 後半は、宿泊研修1日目に行う富山市内見学の計画を立てるグループワークをしました。班毎に見学のテーマを考え、公共交通機関を利用したコースを決めていきました。どの班も、富山市交通政策課から提供していただいたパンフレットを見ながら、富山市の魅力を知ることができる見学にしようと、活発に意見交換していました。   (担当:研修係)

第2回 特別支援学級等新任担当教員研修会 6月14日(水)

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 6月14日(水)富山市立太田小学校で特別支援学級等新任担当教員研修会を行いました。受講者26名が、授業参観と班別協議を通して、特別支援学級における指導の実際について学びました。
 授業を参観することで、単元構成の工夫や学習環境づくり、具体的な声かけ等、多くのことを学ぶことができました。「教師の受容的な態度と言葉がけ、見通しをもてるような教材・教具の工夫、児童の実態から設定した活動の在り方が参考になった」という受講者の声の通り、温かな雰囲気の中で一人一人の児童を大切にした授業でした。
 班別研修、事後研修では、今までの自分の取り組みを紹介し、授業について意見を交換することで、新たな気づきが生まれ、明日からの教育活動に生かしていこうとする受講者の手応えを感じました。新任として、真摯に学んでいこうという意欲があふれる研修でした。
                         (担当:研修係)

第1回とやま技塾

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 6月10日(土)、今年度第1回の「とやま技塾」を開きました。テーマは、「もらってうれしい所見の書き方 −子どもの姿の見どころと書き方のこつ−」、講師は、上滝小学校 教頭 林 美千世 先生でした。
 受講者は、「日々の子どもの姿をよく捉えることが重要だと改めて分かりました」「子どもたちのよさを伸ばしたり、やる気を引き出すような『あゆみ』になるようにがんばろうという気持ちになりました」と語っていました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。
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