最新更新日:2017/10/18
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今年度も、富山市教育センターをよろしくお願いいたします。

6年次教職員研修会 10月11日(水)

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 10月11日(水)第4回6年次教職員研修会を富山市立熊野小学校と富山市立水橋中部小学校で開催いたしました。今回は授業研修ということで、熊野小学校の西谷典子先生には、3年の国語「ちいちゃんのかげおくり」を、水橋中部小学校の近藤麻衣子先生には、1年の道徳「二わの ことり」をしていただきました。それぞれ6年次の小・中の先生方が合同で参加、さらに、初任者の先生方も参加しての研修会で、事後研修会では、グループごとに協議し、それぞれに指導助言していただきました。
                      (担当:研修係)

第8回とやま技塾

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 10月7日(土)、第8回とやま技塾を開きました。テーマは、「タブレット端末(ハイブリッドPC)でわくわく授業(初級編) −早くて簡単!便利なカメラ機能活用術―」、講師は富山市立藤ノ木小学校教頭堀井良徳先生でした。昨年度から各学校に整備されたタブレット端末を、授業でどのように使っていくかポイントを教えていただきました。
 受講者の先生方は、「こんな場面でも使えそう」と授業での活用場面について、いろいろなアイデアを出し合っていました。ICT教育はこれからもどんどん新しいものへ変化していくと思いますが、まずは「使ってみよう」という教師の第一歩があってこそと感じました。 (担当:研修係)

初任者研修会 10月5日(木)

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 10月5日(木)富山市立芝園中学校で、初任者研修会「授業研究2−中学校教科−」を行いました。協議会では、授業における生徒の姿、教師と生徒のやりとりを基に、ねらいに迫るための単元構想や本時の学習過程の在り方について話し合いました。受講生から、「生徒の意欲が持続する単元構想には丁寧な教材研究が欠かせない」「学習の効果を高めるために教師の明確な指示が必要である」という声が聞かれるなど、どの教科の指導においても大切な視点に気づき、学んだことを自校で実践しようという意欲につながる研修となりました。(担当:研修係)

第3回 2年次教員研修会(中学校)

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 9月26日(火)富山市立堀川中学校、富山市立上滝中学校で第3回2年次教員研修会の授業研究を行いました。受講者19名が、授業参観と班別協議を通して、児童生徒理解の視点から見た学級経営、学習指導について学びました。どちらの授業も、授業の基盤は学級経営であるということを再認識させられるような温かい雰囲気の中、生徒がのびのびと学習に取り組んでいました。「資料の提示の仕方と多面的・多角的に物事を捉えることの大切さ」「学習の本質にせまる教材研究と本時の課題」について協議し、学びの多い場となりました。
 同期教員の授業を見て、多くの刺激を受けたことで、日頃の自分の取り組みを見直し、さらに授業力をつけていきたいという意欲が高まる研修会になりました。
                         (担当:研修係)

第3回 2年次教員研修会(小学校)

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 10月3日(火)富山市立堀川南小学校、富山市立浜黒崎小学校で第3回2年次教員研修会の授業研究を行いました。受講者49名が、授業参観と班別協議を通して、児童生徒理解の視点から見た学級経営、学習指導について学びました。どちらの授業も子どものつぶやきが多く、日々の授業の積み重ねや教師と子ども、子ども同士の温かなつながりを感じることができる授業でした。「扱っている内容の数学的な意味と教師の押さえるべきこと」「教師のねらいと子どもの論理や思考の道筋」について、学びの多い場となりました。
 よりよい授業づくり、学級づくりに向けての具体的な方策を考え、意欲を高めることができた研修会になりました。
                         (担当:研修係)

初任者研修会 9月28日(木)

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  9月28日(木)富山市立蜷川小学校と富山市立東部小学校で、初任者研修会「授業研究1−小学校道徳−」がありました。提案授業後、資料を通してねらう価値を教師自身が明確にしておくことの大切さや、子どもの心情を引き出すための発問や板書等の在り方について協議を行いました。受講者は、授業の中での教師と子どもの姿から、子ども同士が関わり合い本音で語ることができる学級経営の充実が重要であることを改めて実感し、よりよい学級づくりをしていきたいという意欲を高めていました。
(担当:研修係)

第5回 研究員研究

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  研究員研究5回目が行われました。今回が今年度最後の研究員研究です。最終回では、各自の実践のまとめの見直しと、和田先生より講演をしていただきました。研究のまとめでは、それぞれの主張点が伝わるかどうか、グループで改めて見直し、よりよいまとめになるようにしました。和田先生の講演では、今回の研修の総括をしていただき、「特別な教育的支援」の今後の方向性についてご示唆いただきました。特に、演習では子どもたちの気持ちになり取り組み、その思いに寄り添うことの大切さを学びました。研究の成果につきましては、来年3月に発行する研究集録に掲載いたします。
                         (情報教育係)

第7回 とやま技塾

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 9月30日(土)、第7回「とやま技塾」を開催しました。テーマは、「心も体もほぐれる表現運動−表現運動が好きになる授業づくり−」、講師は、芝園小学校 仙田 麻子 先生でした。
 先生には、表現運動を難しいと感じている受講者の思いに応えて、多くの技を教えていただきました。実際に体を動かしながら、その動きの指導のポイントを教えていただいたことで、受講者は自然と表現の世界に入っていき、表現運動の奥深さを学ぶことができました。先生の表現に対する真摯な姿勢や、表現運動のさらなる魅力を感じることができました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。
                         (担当:研修係)

初任者研修会 9月21日(木)

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 9月21日(木)富山市立興南中学校で、初任者研修会「授業研究1−中学校道徳−」を行いました。発問、板書の仕方や生徒の意見の取り上げ方など、様々な視点から協議が行われました。授業で提示された共感スケールについて、より考えを深めるための用い方についても活発に意見交換していました。受講者からは、「多様な意見を尊重しつつ、生徒から自然に意見を引き出す中心発問について考えていきたい」という意見が聞かれるなど、これからの道徳の授業づくりへの意欲を高めることができました。(担当:研修係)

第6回 とやま技塾

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 9月9日(土)、第6回「とやま技塾」を開きました。テーマは、『道徳科 内容項目「友情・信頼」の授業の進め方−「ミレーとルソー」を題材に-』、講師は、倉垣小学校 教頭 谷岡 一直 先生でした。
 先生には、「特別の教科 道徳」の実施が近づく中、これからの道徳の方向性を分かりやすく示していただきました。また、「道徳的な判断力、道徳的心情、道徳的実践意欲と態度」の3つの視点で授業のねらいや中心発問の考え方について整理していただき、ねらいや中心発問を的確に設定することの大切さについて深く学ぶことができました。受講者からは「レベルアップした気持ちになった」「道徳の時間が楽しみになった」という声が聞かれました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配付しますので、ご覧ください。
                         (担当:研修係)

「とやま技塾」技:その8 受講の皆様へ

 10月7日「技:その8」の受講者は、次の持ち物を持参してください。
・学校所有のハイブリッドパソコン1台(充電しておく)
・ハイブリッドパソコンで作成・使用した写真・動画資料1点
(これまで授業で使用した写真・動画です。もしこれまでハイブリッドパソコンで使った写真や動画がなければ、当日まで試してみてください。当日の研修で紹介し合いたいと思います。)
                         (担当:研修係)

「とやま技塾」技:その7 受講の皆様へ

 9月30日「技:その7」の受講者は、次の服装、持ち物でお願いいたします。
・運動に適した服装
・上履き(センター体育館で行います)
・汗ふきタオル
・水分を補給できるもの(水筒、ペットボトル等)
                         (担当:研修係)

第5回 とやま技塾

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 9月2日(土)、第5回「とやま技塾」を開きました。テーマは、「先生も子どもも自信をもってソーイング −裁縫指導(ミシン)の基礎基本−」、講師は、西田地方小学校 教諭 野口 真美 先生でした。
 講義では、裁縫指導における安全面への配慮・指導のポイント、子どもたちが主体的に取り組み自分で課題を解決していくための指導のアイディアについて、たくさんの技を教えていただきました。また、演習ではミシンで作品を作る中で、指導する際の具体的な支援が明確になり、受講者は教材研究の必要性を実感していました。研修を終えた受講生からは、「子どもの不安軽減のため、意欲向上のためなど、いろいろな視点からの手立てを知ることができた」「自分自身が実際に製作に取り組むことの大切さがよく分かった」などの声が聞かれました。講座内容につきましては、「技のおすそわけ」を各校へ配布しますので、ご覧ください。                  (担当:研修係)
 

初任者・新規採用教職員研修会 8月24日(木)

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 8月24日(木)富山市体育文化センターで、初任者・新規採用教職員研修会を行いました。午前「カウンセリング基礎」では、講義やペアワークを通して、自他の心を大切にするコミュニケーションの在り方、ストレスをマネジメントする具体について理解を深めることができました。
 午後「児童生徒理解1」では、不登校やいじめ対応について、早期対応の必要性、対応にあたっての留意点とともに、自己有用感を獲得するための学級経営の在り方について学びました。事例を基にした演習は、受講者の視点を広げ、今後の生徒指導の方向性を考える機会となりました。                                                                   (担当:研修係)

学級経営に関する研修会 8月25日(金)

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 8月25日(金)八尾コミュニティセンターで、学級経営に関する研修会を行いました。講師は、カウンセリングルーム「ブレイブ」室長 大熊 雅士 先生です。「現代の子どもの課題に対応した学級経営の在り方」について、講義と演習をしていただきました。
 受講者からは、「新しい学習指導要領に至るまでの歴史や現代の課題を教えていただき、子どもたちの変化の様子がよく分かりました。」「教師の基準で判断するのではなく、子どもには一人一人違う特性があることを理解し、その子どものよさを認めることが大切だと分かりました。」などの声が寄せられました。              (担当:研修係)

幼児教育講演会

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 8月21日(月)午後1時30分より富山市八尾コミュニティセンターにおいて「幼児教育講演会」を行いました。講師に富山大学人間発達科学部 准教授 西舘有沙先生をお迎えし「保護者支援のためのスキルを高めよう」と題して講演していただきました。保護者との関係づくり、組織的な対処法、リフレーミングを取り入れた対処法等、日頃悩んでいる幼稚園・保育所の先生方には、大いに活用できる方法を学ぶ機会になりました。
                       (担当:研修係)

初任者研修会 8月18日(金 )

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 8月18日(金)富山市教育センターで、授業の基礎・基本2「校務の情報化、情報モラル、ICT活用について」の講義と演習を行いました。
 校務の情報化が急速に進む中での教員の心構え、情報モラル教育においては、情報社会の特性についての指導と判断力を育成することの両方が必要であることを学びました。ICT活用の講義では、フラッシュ型教材、実物投影機の効果的な使い方のポイントや実際の授業場面での例を学んだ後、それぞれが持ち寄った教材を実物投影機で映して模擬授業を行いました。受講者は、使い方の工夫で子どもたちの学習意欲を高め、学びを深められることを実感し、メリットとデメリットを見極めながらICTを使っていきたいという思いをもったようです。            
                         (担当:研修係)

学級づくり・授業づくりに関する研修会 8月22日(火)

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 8月22日(火)大沢野生涯学習センターで学級づくり・授業づくりに関する研修会を行いました。受講者68名が、講義とロールプレイ、班別協議を通して、教師としての使命感を高め、児童・生徒の学習や生活の状況・実態に基づいた学級づくり、授業づくりについて学びました。
 「さかみちころころ」「どろんこあそび」の実践から、教師の意図と単元づくり、子どもの発言の受け止め方について、DVD視聴、ロールプレイを通して実践的に学ぶことができました。特に、ロールプレイでは、講師とのやりとりの中で多くの発見があり、受講者は実感を通して深く学ぶことができました。また、グループにおいて、他校種の教師との情報交換ができ、新たな気づきにつながった受講者が多く見られました。
 受講者の「細かいスキルではなく、最も大切な教師の授業に対する情熱のようなものを強く意識させられた。子どもの言動の背景に思いを巡らせる対応を心がけたい」という感想の通り、講師の思いを感じ、2学期への意欲につながる研修になりました。
                         (担当:研修係)

校内研修サポート研修会(2) 8月10日(木)

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 8月10日(木)八尾コミュニティセンターで、校内研修サポート研修会を行いました。講師は、富士市立富士中学校 元校長 稲葉 義治 先生です。校内研修の運営の仕方や授業研究の必要性とその進め方等について、全国様々な学校へ出向き、校内研修を指導されてきたご経験をもとにご教示いただきました。
 受講者からは、「授業を開示することの大切さがよく分かりました。」「授業の何を見るかについて具体的に示していただいたことを、校内研修で示したいです。」などの声が寄せられました。
 尚、研修会当日の稲葉先生のプレゼンテーション資料は、9月初旬からダウンロードできます。どうぞご活用ください。   (担当:研修係)

初任者研修会 8月3日(木)

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 8月3日(木)八尾コミュニティセンターで、初任者研修を行いました。「個が生きる集団づくりのために」として、黒田眞由美先生に講義・演習を行っていただきました。
 教科の学習の中でどのように個を生かしながら集団をつくっていくか、そのための児童生徒理解について、実際に体を動かしながら学びました。具体的な方法を知るとともに、よさを引き出す子どもとの関わり方や様々な視点から子どもを見ることの大切さについて考えるきっかけとなった研修会となりました。受講者は、講師の温かい言葉かけに励まされ、人間関係を育みながら一人一人を育てていこうとする意欲を高めていました。
                         (担当:研修係)
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