最新更新日:2016/05/23
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初任者研修会 5月19日(木)

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 5月19日(木)富山市教育センターで初任者研修会を行いました。受講者75名は、道徳の授業づくりについての講義の後、全員が同じ読み物資料を読み、小グループで意見交換しながら授業の流れと板書を作成し、一人ずつ模擬授業を行いました。実際に授業を行ってみることで、授業づくりの基本的なポイントがつかめたようです。早速、学級で実践してみたいという声も多くありました。
 受講者の感想を紹介します。
・考える時間の設定、発問がしっかり分かる口調、速さ、目線、立つ位置等、子どもたちが考えやすいように手立てを考える必要があると思った。
・板書は、中心発問や子どもの発言を上手に位置づけ、色も上手に使って考えをふくらますことができるようにすることが大切だと感じた。
・発問の言葉が少し違うだけで、子どもの受け取り方が大きく異なってくることに気づくことができた。発問の言葉をよく吟味していきたい。
・道徳の時間や日々の生活の中で、生徒が自分や他者のことを考える時間を、誰よりも担任である自分自身が大切にしていきたい。
・生徒一人一人の違う視点を出すことで、いろいろな考え方、背景が、道徳を通して感じられる授業を考えていきたい。
・自分で教材文を読み、子どもの実態に合わせて中心発問を考えるということの大切さを改めて学んだ。
                         (担当:研修係)

11年次教職員研修会 5月17日(火)

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 5月17日(火)富山市教育センターで11年次教職員研修会を行いました。受講者37名が、「職務研修〜校内中堅リーダーとしての期待とスクールコンプライアンス〜」の講義を通して、11年次研修会の意義と目的や教育関係法規について学びました。また、演習では、具体的な事例に対する対応を考え、10年経験者として学校で求められている自分の役割に気づくことができました。
 普段から、後輩教員にアドバイスを求められることも多く、中堅教員としての役割を自然と果たしている受講者の方々が、本研修を通して、積極的にその役割を果たしていこうという意識をさらに高めておられました。また、それぞれの学校で同じ立場にいる者として、共感的に話を聞き合うことができ、温かい関わりが至るところで見られました。研修に対する構えも積極的で、各校で中心的な役割を担っていることを感じさせる姿でした。
 受講者の感想を紹介します。
・ 自分が「どんな教員でありたいか」をよく考える必要があると思った。今まで、先輩から教えてもらうことが多く、これからは、学んできたことをうまく教える立場になっていけるか不安もあるが、力を付けていきたいと思う。
・ 11年次の立場について考えさせられた。学校・学年のチーム力を向上させるために、こまめにいろいろな先生方とつながりをもつことが大切だと思った。11年次としてできることがたくさんあると気づき、同僚と共に働くことは子どもたちの成長につながっているのだと改めて感じた。
・ グループ協議では、他の先生方からたくさんのことを学んだ。現在、担任している学年は若い先生が多いので、自然な形で寄り添い、実践していきたいと思った。また、何か起きる前の予防策として、コミュニケーションを密にとり、学級の子どものよさを共有していきたい。
                         (担当:研修係)

6年次教職員研修会 5月11日(水)

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 5月11日(水)の午後、富山市教育センターで6年次研修会を実施しました。第1回は、「教育関係法規の理解」「教職員の服務・職務について」の研修テーマで、講義と演習を行いました。
 講義は、富山市の教職員としての勤務等について、具体的な事例をもとに問題点を考えながら、法規との関わりを理解することができました。
 演習では、コンプライアンスの意識を高めるとともに、法令遵守、教育的行為の視点から、事例について考えました。身近な事例をいろいろな視点から捉えてみると、コンプライアンスを満たしているように思える行為が、倫理観や一般常識、市民感覚等に欠けている場合があることに気づくことができました。
 受講者にとっては、日ごろの教育活動について振り返り、組織の一員として慎重且つ冷静に判断し、行動していくことが大切であることを理解し、児童生徒への指導の在り方を見直すよい機会になりました。最後には、フリートーキングで、それぞれの悩みや課題を出し合って、共感することや解決策を見つけることができた有意義な研修会になりました。
 受講者の感想を紹介します。
・6年次を迎え、教員としての分岐点に立っているのだという意識を強く感じ、自分がどうしたら、子どもたちから「思い出に残る先生」になれるのかをしっかり考えなければならないと思い、今の自分を振り返り、見直していきたい。
・コンプライアンスの意識を高めるために、普段の教育活動を絶えず振り返っていくことが大切だと感じた。私たち教員は、いつでもどこでも、いろいろな人から見られているということを意識して行動しなければならない。
・「心が行動に表れる」という言葉に、4月から勤務した今の学校での自分の姿を思い出してみました。日々、子どもたちの心をどうしたら掴むことができるのか、子どもたちの行動をよく観察しているつもりだが、試行錯誤を繰り返し、よりよい学級、よりよい先生を目指して頑張っていきたい。

2年次教員研修会 5月12日(木)

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 5月12日(木)富山市教育センターで2年次教員研修会を行いました。受講者74名が、児童生徒理解に基づく学級経営➀「特別な教育的支援〜関わり方と支援を考える〜」の講義・演習を通して、特別な支援が必要な子どもの立場に立って研修を深めました。
 教師側から見た「困った行動」は、子どもにとっては「困っている行動」であるという話から、子どもに対する意識が変わったという声が多く聞かれました。子どもにとって望ましい対応について分析的に考え、明日からの生徒指導にすぐに生かせる内容でした。様々な資料を紹介いただき、今後も継続して研修を深めていこうとする意欲につながる研修でした。
 受講者の感想を紹介します。
・ 講義の中で、はっとさせられることがたくさんあった。子どもの困った行動は、子どもが困っている行動だということを念頭に置いて、よりよく関わっていきたいと思う。
・ 子どもが困っていることに気付くことができる感性をもっと養っていかなければいけないと感じた。一人一人のニーズに見合った支援を考える時間をもち、日々学んでいきたい。この研修を通して、生徒を見る目が少し変わったように思う。
                        (担当:研修係)

初任者研修会 4月21日(木)

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 4月21日(木)富山市体育文化センターで初任者研修会を行いました。71名の受講者が、子どもに対する教師の姿勢や指導の在り方、学級づくりで大切にしたいこと等についての講義を受け、学級経営や授業実践に向けた心構えや具体的な取組について、多くのヒントを得ることができました。
 演習では、「学級の集団づくり」について、付箋を用いて模造紙にまとめながら話し合いました。「定着させたいけれども、うまくいかないこと」「具体的な取り組み」を紹介し合い、早速まず一つ実践しようと意欲を高める受講者が多かったようです。
 受講者の感想を紹介します。
・「教師の微笑み」が間違いなく子どもの支えになっているというお話が心に残った。
・がむしゃらに走り始めた4月。後半になって少し落ち着き、学級経営への悩みが次々と出てきている頃だったので、本当に学びの多い研修だった。
・まず、自分の教室環境を見直そうと思った。子どもが落ち着いて学習できる環境を保っていく。
・真似してみたいと思うことがたくさんあったので、まずは明日から、話を聞くときの待つ姿勢を変えていきたい。
・日ごろ、自身の学級経営がうまくいっていないことが多く、悩んでいることばかりだったが、今日の講義や演習を通し、自分のやり方を見直してみて、明日から実践してみたいなと思った。
                        (担当:研修係)

初任者・新規採用教職員研修会 4月14日(木)

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 4月14日(木)富山市体育文化センターで初任者・新規採用教職員研修会を行いました。86名の受講者が、富山市の教育指導方針や教育公務員としての在り方等についての講義を受け、富山市の小・中学校に勤務する者としての自覚と教職員の果たす役割の重要性を心に刻みました。
 演習では、接遇の基本的なことについて学びました。グループワークを通して、挨拶やお辞儀の仕方、電話のかけ方・受け方を互いに実践、評価し合い、和やかな雰囲気の中で行われました。今後も、同期の仲間と学び切磋琢磨しながら成長していくことを願っています。
受講者の感想を紹介します。
・生徒や他の先生方、保護者、地域の方とかかわっていく上で、常に見られていることを意識しながら、丁寧で誠実な対応や行動を心掛けていきたいと感じた。
・グループワークで、実際に挨拶や電話対応をやってみることで、相手への印象がどのように変わるかを実感することができたので、よいと思ったところをどんどん取り入れていこうと思った。
・初めての職場で疲れが出て、挨拶や表情等を忘れていることが多いと感じた。子どもの前では笑顔でいつも明るい先生でいるためにも、プラスに考えて毎日の新しい発見を楽しんでいきたいと思った。
・仲間である同期の先生方がいるという心強さをもって、明日からも毎日元気と笑顔を大切にがんばっていきたい。       (担当:研修係)
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