最新更新日:2017/12/15
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寒さが厳しくなってきました。登校時、ポケットに手を入れないで、寒い時は手袋をしてきましょう。

前期教育課程アンケートありがとうございました。

後期(かがやきのステージ)がスタートしました。御家庭でも前期の子どもたちのがんばりを大いに認めほめ、後期への意欲付けをしていただきたいと思います。前期の教育活動アンケート(子ども・保護者)を集計しましたので、お知らせします。アンケート結果や保護者の皆様からいただいた貴重な御意見を職員で共通理解し、後期の教育活動に生かしていきたいと思います。今後も学校への御協力、御支援よろしくお願いします。

○アンケート結果より
 本年度も子どもや保護者の皆様の多くが、「学校や授業は楽しい」と回答してくれたことを大変うれしく思います。今後も楽しい学校、魅力ある授業づくりを第一に教育活動を進めていき、重点目標「やさしさいっぱいかがやく子」をめざしていきたいと思います。御家庭でも、子どもの努力ややさしい言動を、おおいに認めほめ、励ましていってほしいと思います。後期、学校では、話す力、聞く力の育成、会話(対話)する力、あいさつ運動(先手あいさつ)、だまって掃除、やさしい言葉遣い等に力を入れて指導していきたいと思います。御家庭でも御協力、御指導のほどよろしくお願いします。
 昨年度から、ゆとりを生み出し、授業時間を確保すると共に、長いスパンで子どもたちを育てようと2学期制(前期・後期)、4ステージ(なかよし・チャレンジ・かがやき・ありがとう)で教育活動を進めています。昨年度よりも、教師も子どもたちも保護者も理解が深まり、少しずつ定着してきているように感じます。しかし、更に、ステージのねらいをはっきりさせ、長いスパンで子どもたちの成長を支援していくために、指導を工夫していきたいと思います。また、夏休みの面談を充実することで夏休み前の子どもたちの学校生活の評価を家庭に伝えていきます。ぜひ、夏休み以降の生活に生かして頂きたいと考えます。
 また、本年度、学校の重点目標を「気づいて行動する」から「やさしさいっぱいかがやく子」に変更しました。「他者の思いをやさしく受け入れ、互いにつなぎ合って協働できる子」「自ら考え、進んで行動し、自分自身をよりかがやかせていく子」の育成をめざしています。友だちや下級生にやさしく接し、仲よく遊んでいる子という意見が多かった反面、「うざい」「死ね」「きもい」等の相手を傷つける乱暴な言葉遣いをする子、ギャル語を使う子、弱い者いじめや仲間はずれをする子がいるという意見もありました。学校でも「聞く力」「話す力」を身に付ける指導を通して、子どもたちの他者意識を高め、やさしい言葉遣いや行動のできる子の育成をめざしています。やさしい心がやさしい言葉を生み、やさしい言葉がやさしい心を育みます。ぜひ、御家庭や地域でも「やさしい言葉」を大切にしていってほしいと思います。最後に、今年から秋から春へと実施時期を変えた運動会については、比較的好意的な受け止めが多かったです。来年度は、田植えの時期を配慮しながら実施日を検討していきたいと思います。
 
 多数の忌憚のない御意見ありがとうございました。

黄金米2008の稲刈り

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秋空が広がる中、黄金色に実った米の稲刈りを行いました。

親子体操をしました

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9月19日(金)に4年生は、家庭教育学級で親子体操をしました。講師の坂本先生にたくさんの体操を教えてもらい、親子で楽しく汗を流しました。最後の親子対抗ドッジボールでは、白熱した試合になりました。多くの保護者の方に参加してもらい、ありがたかったです。

居合道を体験したよ

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 大井川町の宝人の方から居合道を教わったよ。始めて間近で見せてもらって、とても迫力があってかっこよかったよ。礼儀の大切さも学んだよ。またやってみたいな。

「あいさつは学力の一部」         校長 杉本和也

 今夏、大井川町の幼稚園、小・中学校の教職員が一堂に集まって、研修会を開きました。その時に、講演してくださった学習文化研究家の梶浦真氏が次のような印象深い話をしてくださったので紹介します。
 『子どもたちには、コミュニケーション能力の育成の前に、コンタクト能力を育てる必要がある。今の子どもたちは、自分が傷つくことを恐れて相手に近づかない傾向がある。人間関係が希薄になっている。他人と接することができないのは、不幸なことである。
 コンタクト能力を育てるには、挨拶が大切。人に何か尋ねる時には普段からの挨拶が必要。職場でも社会でも、普段から挨拶をしておくことが必要。学力が高い学校で挨拶が出来ない学校は極めて少ない。
挨 拶は学力の一部である。挨拶は、規律ある態度というだけでなく、知的な態度としても大切である。挨拶ができる態度を育てておいて不幸になることはない。』
 私は、「挨拶一つで、世の中変わる」ということを以前に述べました。それは、「挨拶の輪が広がると、明るい優しさ溢れる世の中になっていくから、挨拶を大切にしよう。」という意味で使ってきました。しかし、「挨拶一つで、世の中変わる」ということの別の意味には、「挨拶をすると、その人自身の能力や人間性も高まっていき、人間関係が豊かになっていく。ひいてはその人を取り巻く社会も変わっていく。」という意味もあるのだろうと感じています。
 大井川東小学校では、子どもたちの心づくりという面で、挨拶を大事にしています。地区懇談会や学校評価アンケート等で耳にするのは、「東小学校の子どもたちは、よく挨拶ができる。」という声のほかに、「下校時はよく挨拶するが、朝は眠いせいか挨拶が少ない。」「高学年になるほど挨拶の声が減ってくる。」「顔見知りの人にはよく挨拶するが・・・。」などの声です。どれも、本校の子どもの実態であると受け止めています。
 今、本校では、子どもたちの発案による「先手あいさつ必勝カード」を使って意識付けをしたり、挨拶ボランティアの子が挨拶を呼びかけたりしています。「挨拶は学力の一部」ということから、授業の中でもコンタクト力、会話(対話)の能力を高めようと努力しているところです。
 実は、先日、こんな話も聞きました。車上狙いが多発している地域で、夜回りを強化したけど、車上狙いは減らなかった。しかし、挨拶運動が広がり、下校時の子どもたちの元気な挨拶の声、子どもたちへの地域の人の励ましや見守りの声が溢れてきたら、車上狙いや空き巣がなくなったというのです。まさに、「挨拶一つで世の中変わった」という例かも知れません。地区懇談会でも「大人から挨拶すること、家庭内で挨拶することが大切である。」と言う意見が出されました。ぜひとも、皆様の御理解、御協力をいただきたいと思います。

薬学講座「たばこの害」

たばこは、ぜったい吸わない!この講座を受けて、子どもたちは心からそう感じています。
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食の指導(お米のひみつ)

これからの米作りに生かそうと、給食センターの栄養職員の方に来ていただき、米の栄養などのお話を聞きました。
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お米を守ろう!

米が実ってきました。でも、大変鳥がねらっている!子どもたちは、かかしなどを作り、お米を守る作戦に出ました。
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学校行事
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