最新更新日:2018/07/25
本日:count up16
昨日:18
総数:103925
「めあてを決めて チャレンジしよう」夏休み

うわぐつあらい だいさくせん

画像1画像2
 1年生は、生活科で「お手伝い大作戦」を学習しています。
 一人で上靴を洗っている子がいることを知って、「すげえー。」「ぼくもそうなったら、すごい。」と学校で上靴洗いに挑戦することにしました。
 家から、バケツや靴洗い用のブラシ、洗剤を持ってきて、洗いました。「始めてやるから、どうしてやったらいいのか、わからない。」「やったことあるから、わかる。最初は水につけるんだよ。」「裏側は汚いから、一番最後がいいって、お母さんに教えてもらったよ。」「上靴の中も洗うんだよ。」とどきどき、わくわくしながら、実際に上靴を洗ってみました。ぴかぴかになった上靴を見て、「自分でできて、うれしい。」「大変だったけど頑張った。」と、満足な笑顔が見られました。

宿泊訓練 〜二日目〜

画像1画像2画像3
宿泊訓練の二日目は、朝のつどいから始まりました。大漁ハイクは、天気にも恵まれ、気持ちよく行うことができました。活動中になかなか看板が見つからないときは、地域の方に礼儀正しく看板の場所を尋ねたり、他のグループの仲間に対してまで優しい言葉をかけるなど、四年生として立派でやさしい姿を見ることができ、うれしく思いました。退所式では、所員の方に、帰着式では、お世話になった先生方に感謝を述べ、みんな元気に帰路につくことができました。

宿泊訓練 〜一日目〜

画像1画像2画像3
宿泊訓練を行いました。雨が降ってしまいましたが、みんな元気に学校を出発し、元気なあいさつとともに入所することができました。入所式では担当の実行委員さんが、緊張しつつも堂々と司会をしたり、代表の言葉を述べたりすることができました。
 チャレンジラリーでは、グループのみんなと力を合わせ、様々な課題をクリアしていきました。お家の方に作っていただいた昼食を、おいしくいただきました。
 午後の活動も、みんなとっても楽しく過ごすことができました。

着衣泳を行いました

画像1画像2
着衣泳を行いました。クロールをしましたが、何も着ていない状態より、泳ぎにくそうにしていました。その後、ライフジャケットを使った着衣泳を行いました。着方から始まり、浮くためにはどうしたらいいのかを学び、最後はみんなで楽しく浮くことができました。

米づくり 6

画像1画像2画像3
9月17日、待ちに待った収穫の時がやってきました。前日の雨でぬかるむ田に入り、みんなで「稲刈り」をしました。持ち慣れないカマを手にし、初めはぎこちなかった子どもたちの動きが、刈り進めるうちにどんどん滑らかになっていきました。

米づくり 5

画像1画像2
9月7日、実った稲穂を鳥から守るため、みんなで「かかし」を作りました。稲刈りまであと少しです。

まだまだ暑い!! 体育も頑張っています。

画像1画像2
9月22日(水)第3時、暑い暑い太陽の日差しの中、体育の学習を行いました。1の1は転がしドッジボール、1の2はリレーを行いました。
 転がしドッジボールでは、転がっているボールに当たらないように、左右によけたり、ジャンプしたり逃げていました。簡単なゲームですが、真剣に取り組めました。「いつ、ドッジボールをやるのかな・・・」と楽しみにしているところです。
 リレーでは、自分たちのグループがもう少しで1位でゴールしそうと、アンカーをチームのみんなで見守る姿がありました。一生懸命走ることができました。
 暑い中、頑張りました。

作って浮かべたよ

画像1画像2
 2年生は、図工科の学習で、「ぷかぷか水にうかぶおしろ」を作りました。まず、何を作ろうか考えて、材料集めをしました。大きなスチロールや、牛乳パック、いろんな色のビニールテープなど、集めた材料を切ったり、はったり、つなげて組み立てたりと工夫する姿が見られました。できた物を、プールに浮かべて、試してみました。なかなか思い通りに浮かばなくて、困ってしまう場面もありましたが、友達と教え会いながら作り替えていく姿に、子どもたちの成長を感じました。

図書ボランティアによる読み聞かせ

画像1画像2
9月14日(火)朝、図書ボランティアによる読み聞かせが行われました。1年生も本の世界に入り、図書ボランティアさんの読み聞かせをじっくり聞いていました。

「移転50周年」   校長  杉本 和也

「大きいな すいかは 夏の宝物」5年 長谷川七海
まだまだ暑い日が続いてはいますが、すいかの季節からなしの季節へと移ってきたように感じるこの頃です。

さて、大井川東小学校は、明治5年1月に、『稀之館』として宗高の高徳寺内に設立されたのをはじめとし、今日の『焼津市立大井川東小学校』に至るまで、地域にはぐくまれた学校として脈々と歴史を刻んできました。この間、「さすらいの学校」と呼ばれるほど、所在地を転々とし、何度も名称を変えてきました。しかし、何度も所在地を変えた本校も、昭和35年(1960年)10月20日に、現在地の宗高428番地に移転後は、今日まで50年を経過しています。
移転五十周年という節目の年となる本年度は、記念すべきお祝いの年です。そこで、記念の航空写真撮影や記念誌作成等を行い、本校のこれまでの足跡を振り返り、諸先輩方の偉業を継承するとともに、児童、職員、保護者、地域が一体となって教育の実をあげていく、よい契機としたいと考えました。
本校は、開校以来137年の月日を重ねてきたのにもかかわらず、これまで,記念誌などの発行はなかったように聞いています。実際、様々な資料は残されているものの、体系だった冊子はないのが実情です。この機会に、地域に支えられてきた学校の営みや歴史を、簡単ではありますが振り返り、冊子として形に残していくことは、大切なことであると考えました。そこで、下記に示したような内容で50周年記念誌を作成していくことを決め、保護者や卒業生、地域の皆様の御協力をいただき、編集作業の緒についたところです。
つきましては、本校や東小学区に関わる資料や写真等がありましたら、御提供いただければ幸いです。また、作成協力への依頼をさせていただくこともありますので、御協力のほど、よろしくお願いいたします。


<記念誌のもくじ(案)>
1 移転50周年に寄せて
2 歴代の校長、PTA会長の言葉
3 学校の沿革
4 50年の歩み
5 平成22年度の行事や活動紹介
6 地域の昔と今
7 編集後記    記念誌の体裁等(案)

・A4版  64ページ       
・700部作成の予定
・配付先
(在校児童家庭、H21卒業生家庭、記念誌委員・編集委員、寄稿者、関係機関、学校図書用、希望者)     
・希望者には1冊500円で販売予定


鍵盤ハーモニカ講習会

画像1画像2
9月3日(金)第2校時に、1年生は、鍵盤ハーモニカの講習会を行いました。1年生は、始めて使う鍵盤ハーモニカを早く使いたくてやる気満々でした。講師の先生のお話を聞いて、鍵盤ハーモニカの使い方を教えてもらい、「どんぐりさんのおうち」の曲に合わせて、「ド」と「ソ」を吹いてみました。

砂遊びをしました

画像1
運動場の砂場で砂遊びをしました。穴を掘ったり、カップで型を取ったりしました。水を運んで来て流していました。裸足になって、水の中に入ったり、友達ともっと大きな穴を掘ったりして楽しく活動出来ました。終わる時刻が決まっていなければ、活動をずっと続けていそうでした。

連合音楽会に出場しました

7月28日に行われた連合音楽会に6年生が出場し、合唱「With You Smile」と合奏「新世界より」を発表しました。6月から練習を始め、歌声、音色を一つにするため心を合わせて練習に取り組んできました。音楽会では、きれいなハーモニーを披露することができたと思います。そして、「がんばって練習してよかった」という思いはこれからにつながっていくことを期待しています。

ラジオ体操講習会

画像1
7月1日、ラジオ体操講習会を行いました。焼津市ラジオ体操連盟の方々に教えてもらいながら、今まで気がつかずにいた手や足の細かいところの動作を、真剣に練習する姿が見られました。暑い中でしたが、みんなで声を出し、頑張ってできましたね。夏休みには、教えてもらったことを朝のラジオ体操に役立てていきたいと考えています。

「学力を支える力」 校長  杉本和也

画像1
「辛いのは 幸せ前の 前兆だ」5年 加藤礼子
梅雨明けが待ち遠しく感じる今日この頃です。この時期は、富士山がよく見えませんが、本校から臨む富士山は、裾野の広がりまで感じられ、大変美しく、本校の自慢の一つです。
学力をこの富士山に例えてみると、より豊かで高い学力、簡単にはくずれない確かな学力を得るためには、裾野の部分が広がっていることが重要になってくるのではないでしょうか。私は、『言葉の力』と『豊かな体験』こそが、確かな高い学力を支えるこの裾野の部分に当たるものであると考えてきました。そこで、本校では、豊かな体験活動と、「話す力・聞く力」を中心にした言語活動に力を入れ、全職員で取り組んできました。おかげさまで、この頃は、来訪者から「表現力が付いてきましたね。」「体験活動が充実していますね。」という声が聞こえるようになってきました。
さて、この『言語の力』についてですが、もちろん学校での様々な言語活動の充実が必要ですが、幼児期からの家庭内での会話、その後の読書を通しての文字との関わりなども大切のように思います。
 『豊かな体験』については、単に耳から、目から入った知識は定着せず、素通りしてしまいがちです。豊かな先行経験がある子どもは、体全体で理解できます。学校での体験活動の充実が必要ですが、遊びやお手伝いなどの体を動かして生活すること、知識や技能を実生活において生かしていくことも大切です。
最近、この二つに加えて、『根気力』を育てることの大切さを感じています。何かを始めては直ぐに投げ出してしまう子どもは、どうしても自分の持っている力を十分に発揮できないのではないかと思うのです。子どもの行動を身近で見ている家の人は、家庭内でこの『根気力』を付けてあげる機会が多いのではないかと思います。「継続して取り組むこと」「我慢すること」は、少し「辛い」ことかも知れませんが、加藤礼子さんの川柳にもあるように、その辛さは、後になると「幸せ」に変わるものではないでしょうか。
夏休みを前にして、家庭内のちょっとした配慮でできることが、実は、学力を支える力を育んでいく面があるということを、伝えさせていただきます。

この地区でも昔、戦争で悲しい事があった

画像1画像2
7月2日、池谷さんを講師にお招きし、戦争体験についてお話を聞きました。この近くでも爆弾が落ち、それを見つけた池谷さんの友達が犠牲になってしまったこと、戦争に向かい今とは生活や考え方が大きく違っていたことなど、実際の体験を聞かせていただき、驚くことが多かったです。また、爆弾の実物や模型、当時の作文、写真など資料をたくさん見せていただき、当時の様子を知ることができました。そして、今の平和について考える子も多かったです。

交通安全を語る会

画像1
6月23日、警察の方や地域の方にも御参加いただき、交通安全を語る会を行いました。普段登校リーダーとして、安全上気になる場所や、登下校の様子について意見を出し合い、よりよい登下校の方法について考えました。これからも下級生を守って、安全に登下校する意識を高めることにつながりました。

学校のプールをきれいに

画像1画像2
6月8日に、プール掃除を行いました。泥がたまったプールを、一生懸命にブラシでこすり、きれいにすることができました。安全で楽しく使えるプールになり、学校全体のことを考えた仕事ができましたね。

かけはし7月号より

 
 学習室と児童会室の机がきれいになりました。
昨年度はPTA会長水野さんが、本年度は、藤守地区にお住まいの戸本さん、油井明さん、油井尋治さん、大橋さんが子どもたちのために貴重な休日を使って、学習室と児童会室の机の天板をきれいによみがえらせてくださいました。子どもたちも新品同様になった机で学習をすることができ、大喜びです。子どもたちが抱いた「これからは、穴を開けたり、落書きをしたりしないようにきれいに使いたい。」という気持ちを大事にしていきたいです。また、机だけではなく、筆入れや消しゴム、ランドセルなど自分の持ち物を大切に使う心を養っていきたいです。

ツルレイシが育ってきました

画像1画像2
夏の日差しがまぶしく、とても暑い日が続いていますが、ツルレイシは元気に育っています。毎朝子どもたちが楽しそうにツルレイシを見に行く姿を見て、私たちも夏バテに負けていられないな!と感じます。夏休みに入りますが、子どもたちもレイシのように立派な実をつけて学校に来るのを楽しみにしています。

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
学校行事
4/6 始業式
焼津市立大井川東小学校
〒421-0205
静岡県焼津市宗高428
TEL:054-622-0010
FAX:054-622-7910