最新更新日:2017/12/15
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寒さが厳しくなってきました。登校時、ポケットに手を入れないで、寒い時は手袋をしてきましょう。

春近し   校長 杉本和也

「春一番 歩く人々 とばされる」(3年 八木伶菜)
「春を呼ぶ 小鳥の声が 聞こえたよ」(3年 山本朋美)
「ニョキニョキと あいさつしに来る つくしさん」(3年 柴崎日女乃)
 今年の冬は、ずいぶん寒い日が続きましたが、三寒四温を繰り返す中で、また、子どもたちの思いに乗って、いよいよ春が間近に迫ってきました。

「ありがとう 教えてくれた 6年生」(3年 井上智仁)
 「ありがとう」のステージもいよいよ3週間余りとなり、6年生は、卒業に向けての活動を本格的に展開していきます。3月4日には、「6年生の卒業を祝う会」も予定されています。下級生にとっては、子ども会などでお世話してくれた6年生、学校の機関車として様々な機会で活躍していたあこがれの6年生です。「ありがとう」という気持ちを抱かせてくれる存在でもあるし、「ありがとう」と感謝を伝えたい対象でもあります。別れと出会いという節目を通して、子どもたちは成長していくように思います。

「梅の花 見た目は桜 春が来る」(4年 田野裕亮)
 梅の花が咲き、桜の花のつぼみも膨らみ始めたように見えます。桜と言えば、新1年生の就学時検診の場では、「桜の入学式」の話を、毎年させていただいています。
就学を控えた男の子が、小学校との交流会の後に、「いつになったら小学校に入学できるの?」と何度もお母さんに訊ねます。そのお母さんは、子どもの顔を見て「桜の花が咲いたら入学だよ。」と優しく話して聞かせます。その日から、その子は訊くことをしませんでした。そして、毎日、桜の木を眺めながら、入学する日を楽しみに待つ気持ちを膨らめていったという話です。
早く入学したいという子どもの思いを優しく受け止め、桜という自然、季節を意識させて、待つことの意味を教え、入学までの一日一日の積み重ねを大切にしていくことを、さりげなく教え諭しているという意味で、このお母さんの対応は素晴らしいなと感心してしまいます。

 学校では、気づかせたり、あと押ししたり、時には引っ張ったりしながら温かく一人一人を支援し、仲間との信頼関係も築かせようとしてきました。この時期は、できた自分、成長した自分たちを自覚させ、支えてくれた人たちに感謝の念を抱かせて、次の学年への橋渡しをしていきたいと考えています。
御家庭や地域の皆様も、子どもたちが平成20年度の新しいページ、新しい出会いに夢をもって進むことができますよう、変わらずの御支援・御協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
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