最新更新日:2017/10/20
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台風が接近してきています。23日(月)のことについては、今日学校から配付したプリントを御覧ください。

ありがとうのステージ

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今日から3月まで、ありがとうのステージが始まります。子どもたちには、一日10のありがとうを実行しましょうと呼びかけました。朝のあいさつをしてくれて「ありがとう」、お母さんのお皿洗いのお手伝いで「ありがとう」、友だちと仲よくしてくれて「ありがとう」・・・・「ありがとう」は自分が他の人のために活動しているときに必ず誰かが返してくれます。家でも「ありがとう」がたくさんあふれるようになるといいですね。

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。2011年は震災があり、静岡では台風があり、自然災害に悩まされる年でした。現在でも、被災地では復興に向けて懸命な努力が続いています。2012年が日本全体にとって、光の見えるすばらしい年になるように祈らずにはいられません。
5日からはいよいよ新しい「ありがとう」のステージが始まります。いままで「なかよし」「チャレンジ」「かがやき」の3つのステージを子どもたちとともに過ごしてきました。4月から思いますと子どもたちの成長には目を見張るものがあります。「ありがとう」のステージでは、ありがとうを見つけること、ありがとうと言われることを中心に指導していきます。
ありがとうを見つけることは「他」に素直に目を向ける力が要求されます。澄んだ素直な心がなくては「ありがとう」という感謝の言葉は出てきません。また、ありがとうと言われることでは「他」への施し、自分を捨て、人のため、社会のためにつくすことに喜びを覚える、そんな気持ちがないとありがとうとは言われません。宮沢賢治の「アメニモマケズ」の境地ですね。難しいことです。私たち大人にとっても最終的な目標ではないでしょうか。でも、貴きを目指すことに人としての成長があります。みなさんと一緒に「ありがとう」の持つ深い意味をかみしめ、生活していくステージにしていきましょう。

冬休み前の集会

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いよいよ冬休みです。今日は休みに入るにあたっていろいろな注意事項をお話ししました。日没までに家に帰ること、自転車に乗るときにはヘルメットを忘れないこと、飛び出しはしないことなどなど。「かがやきのステージ」最終日にもあたるので、私の友だち「クマ五郎くん」も現れ、みんなのかがやきの姿を見ていってくれました。

読書月間始まる

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食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・・・・秋は何をやるにも最適の季節です。今日から読書月間が始まりました。ちょっと教室をのぞいてみましたが、みんなしずかに本を読んでいました。人は様々な体験・人との出会いで成長していきます。しかし、そんなにインパクトのある体験をそういつもできるものではありません。そこで一番手軽に自分を成長させることができるのが読書です。自分の読んだ本を踏み台だと考えると、読んだ本は自分の足下の踏み台として、自分の目線は高まっていきます。そいうことは読めば読むほど自分の視野は広がっていきます。この季節、親子で読書にいそしんでください。

防災教育の必要性

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夏に被災地の一つ、宮城県石巻に行ってきました。被災地の学校の先生や行政の方、夜は地域住民の方、ボランティアで来られている方たちにお会いすることができ、貴重な意見をいただき、自分の教職人生が変わってしまうほどのショックを受けました。焼津でも今後避難訓練などは大切になってくるでしょうが、地域住民のコミュニティーづくりが急務だと感じました。支え合う地域、助け合う地域、地域がみんなで命を守るために動ける地域・・・こんなコミュニティーが津波の被害を最小限にしてくれるのではないかと思うようになりました。
今は「無縁社会」とよく言われます。災害が起こったときには、無縁社会では生きていけません。防災教育はまさに人権教育、地域づくり、人づくりの教育だなあと思いました。私の石巻報告は本校職員、PTA運営委員、防災連絡会議などで報告しました。後期に向けて、11日には子どもたちに直接はなしをする予定です。今後、子どもたちは4つの力をつけていきたいと思います。4つの力とは、
1自分で逃げる力
2友達やお年寄りを助ける力
3いない友だちやけが人のことを伝える力
4上級生は下級生を助ける力
以上です。子どもたちにはこの4つの力をつけなさいと話します。しかし、私の心の中には5つ目の力があります。それは、人と協働し、社会をつくる力です。授業の中でも、「ぼくはこう思うんだ!」「そうか君の考えもわかる。そこはいいねえ」「いや、自分はちょっと違うよ」などなどこんな生き生きとした意見が展開される。学校生活の中で、「こんな運動会にしよう」「先生!ぼくたちはこうしたいんだけど、やらしてくれる?」私の夢ですが、そんな子どもたちになれば、きっと困難にも負けず、新しい社会を気づいてくれるでしょう。そんな子どもたちが「無縁社会」を「つながる社会」にきっと変えてくれると思います。

教師と子どもの聞く力・話す力をつけよう

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平成23年度は教師と子どもの聞く力・話す力をつけていこうと思います。子供たちの会話を聞いてみると、友達とさわやかな会話をしている子と棘なす言葉が多い子とさまざまです。人と人とが磨きあい、より理解を深めていくためには、相手を受け入れ、自分もさわやかに表現していくことが大切です。今日は5年生相手に構成的グループエンカウンターの授業をさせてもらいました。これはさわやかな会話がどんなに大切か、一生懸命聞いてもらうことがどれだけうれしいことかを体感し、自分の友達との関わりを見直すものです。子供たちは決められたテーマについて2分間話し、友達は「うんうん」と一生懸命うなづいて聞いてくれました。子供たちの振り返りカードからは「普段話したことのない人と話せてうれしかった」「Aくんはこんな考えをしていることがわかった」「聞いてくれてうれしかった」などという意見があり、話すこと・聞くことの大切さを今一度思い知らされました。
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