最新更新日:2018/06/19
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6月も「笑顔いっぱい 友だちいっぱい」に

これなんだと思いますか?

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とあるお父さんからこんなものを借りました。何だと思いますか?実はシカの皮です。なんか、鉄砲の弾のような穴も開いています。子どもたちに問題まで作ってくれました。1・2年生には「どうしてこのシカは殺されたのでしょうか?」3・4年生には「シカの皮の繊維の太さは?」5・6年にはシカの皮をこんなふうに平らにしてやわらかくすることをなんという?」という問題です。いずれも3択ですが・・・・わかります?

始業式での出来事

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今年の大井川東小の目標は「力いっぱい表わす子 みんなでのびる子」です。始業式でちょっとどれだけめあてができているか試してみました。話さずに395名が、生まれ月ごと集まれるか、さらに生まれた日が早い順に並べるか試したんです。すると、子どもたちはみんなで協力し、写真のように月の名前を書いた紙をかざしたり、指で合図をはじめ、ほぼ集まることができました。「みんなでのびる」協力の姿を見せてもらいました。「力いっぱい表わす」はそのあと、感じたこと思ったことを話してもらいました。たくさんの子がお話ししてくれました。

クラブ活動開始

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本年度初めてのクラブ活動が始まりました。紹介します。
茶道部は茶筅の使い方から飲み方など和の心を学びます。手芸部は地域の方のご指導で今日はようじ入れを作っていました。

震災への思いありがとうございました

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震災の作文について、親子で読んでいただきましてありがとうございます。皆さんの感想を読みながら、私自身も感涙にむせぶ日々です。こちらこそありがとうございました。作文は、名前のところは消して職員室前で閲覧できるようにさせていただきました。以下いくつかを簡潔に紹介させていただきます。
・子どもと一緒に読みました。自然と涙が落ちてきます。震災当時は現実を受け止めるだけでも大変だったと思います。「弟の分まで生きよう」「おじいさんのように優しい人になります」など今を大切に前向きに生きる強い心に感動しました。
・多くの方が傷つき、悲しんだ今回の震災ですが、私たちが生きていけるのはこのような自然の変化や成長のおかげなのだと思うと複雑です。一緒に悲しむのではなく、一緒に明るく生きていけるように被災地の方の力になれればと思います。
・今回1年生・2年生6年生の作文を読んで、弟やおじいさんをなくされた辛さを乗り越えようと必死で頑張っている姿がすごく印象に残りました。今ここにいる時間を当たり前でなく、一日一日を大切に、ほんの少しの幸せを精いっぱい感じていきたいです。

本来は一人一人にお礼のお手紙を書きたいのですが、感想の多さにそれもできません。ホームページ上でのお礼で失礼いたします。

校長先生の問題

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職員室前にまた問題を出しておきました。ウサギやコアラは母親のフンを食べるそうです。また、犬がマーキングするのはよく知られている話です。なぜでしょうか?不思議だったので、子どもたちに聞いてみました。いろいろ調べてきましたよ。
コアラはアカシアが主食ですが、毒があるので小さいときは母親が消化したものを食べて慣れさせるようです。ウサギの母親のフンには体を守る部室が入っているようです。コロコロうんちとベチョベチョがあって、校舎がそのうんちだそうです。なるほど、よく調べましたね。

先生をころがせ!2年生団体演技

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2年生の団体演技は面白かったですよ。このボールを見てください。ジャイアンの赤い顔(H先生)、しずかちゃんの青い顔(O先生)、なんかわからないがオカムラエってカタカナで書いてある角の生えた緑の顔(^^)普段叱られている先生を「ころがしちゃえ!」という競技です。結果は3組がダントツ。2位2組、3位一組という順でした。

校長先生のチョーむずい問題の答え

以前に出しました校長先生の超むずかしい問題ですが、保護者の皆様から「回答は?」という問い合わせがありましたので、お答えします。読んでいただいて大変感謝しています。
さて、問題は以下の通りでした。

「公園から駅までの同じ道を、つよし君は徒歩、たけし君は自転車で行きました。
つよし君は40分、たけし君は16分かかりました。
たけし君は、つよし君が出発して18分後に公園を出発したのですが、追いついたのは何分後でしょうか。」

回答は写真で載せましたがわかりますか?考え方はこうです。
つよし君が駅まで歩く時間:たけし君が駅まで自転車で行く時間は
40:16=5:2  です
たけし君がつよし君に追いつく時間をX分とすると
追いついた時のつよし君の時間:追いついた時のたけし君の時間も同様に
5:2=18+X:Xになります
これを解くと
X=12  答え 12分
となります。私も解くのに小一時間かかりました。
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校長先生の問題

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職員室前に校長先生の出す問題が貼られています。今週は「雨ニモマケズ」と「じゅげむ」を覚えようです。「じゅげむ」は82人、「雨ニモマケズ」は5人の人たちが暗記しました。子どもたちの暗記力ってすごいですね。さて、来週はどんな問題が出るでしょうか。

ミドリムシ発見!

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今日理科支援員のF先生が「校長先生、ミドリムシ見ますか?」と言って、顕微鏡を持ってきてくれました。覗いて見ると何やらひょうたんのような虫が動いています。池の水をすくってみてもなかなか見つけることが難しいのですが、今日ははっきり見えました。子供たちにも近々公開するようです。思わず写真を撮ったのでご覧ください。赤○がそうだと思われます。

俳句募集中

今年は「授業だけでなく、いろいろなことを勉強してほしいな」と考えて、職員室の前に「わかるかな?」コーナーをつくりました。ここに問題を掲示して、子どもたちにぜひチャレンジしてほしいと思ったのです。第一回目は俳句を募集します。これは私が作った俳句ですが、見本として職員室前の掲示板に掲示してあります。おうちの方ももし「こんな俳句作ったぞ」という自慢作がありましたらぜひ子どもたちに持たせてください。
「ひとつずつ また来年と ちるさくら」
これは、昨日の雨で、もうほとんど散りかけているさくらの中で二輪のさくらがまだ枝に残っていたときにつくった俳句です。周りの既に散ってしまったさくらが何かさみしげに見えたのです。生命の循環、生きること・死ぬこと、そしてまた来年蘇ること。さみしさだけでなく、そこに再びめぐり合う生命の強さなどが表れていればと思います。まあこんな難しいことは子どもは考えませんが、季語なしの俳句で構わないようにしようと考えています。
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第一回避難訓練

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焼津市では津波に対する警戒が必要です。焼津に到達するであろう津波の高さは10mといわれています。いざというときがないことを祈りますが、子どもたちには自分の身は自分で守る力をつけてほしいものです。今日の避難訓練の目的は避難経路を覚えるということです。ただし、揺れで東海物があった場合など、避難する階段が使えないことも考えられます。そんなときは自分たちで判断する力をつけていかなくてはなりません。訓練では教室に逃げるところまでは緊張した訓練が行われました。しかし、課題が出ました。子ども会別に分かれるときに緊張が解けました。「この時間帯があぶない」と感じました。今までさっと動ける一つの集団が指示の通りにくいただの「群れ」に変わりました。災害時はここが危険です。上級生がさっとやることを理解し、動けること、状況を判断できる子どもであること、ここを今後鍛えます。

今日のかがやき

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今年の大井川東小の目標は「みんなでかがやこう」
「みんなで」は他者を思いやる心、協働する団結力と発動性を表しています。「かがやこう」は自分の努力と学習の継続による学力や生きる力の高まりにともなって、子どもが必然的に体全体で表すであろう喜びの姿、あふれんばかりの自尊感情の高まりを表しています。こんな姿が396人全員からほとばしったら・・・・きっと燃えるような学校になるでしょう。そんな目標を立て、子どもたちや先生たちの「かがやき」を今年は集めようと思いました。
 今日の朝の話です。7:40ほとんどの子どもたちが登校を終了しました。私も登校指導を終え、職員室に戻ろうとすると、遠く下小杉方面からまだ、3人の子どもたちがゆっくりゆっくり歩いているではありませんか。背の高い子が2人、その間に挟まれて、1年生と思われる子どもが一人、ゆっくりゆっくり歩いています。もうすぐ遅刻になってしまうという時間になり、子どもたちがやっと大きく見えるようになりました。やはり、6年生と1年生でした。「どうしたの?寝坊した?」聞いてみると「一年生が速く歩くと咳き込んじゃうから、ゆっくり歩いてきた」という話でした。一年生のスピードに合わせて、一番遠い下小杉から一体何分かかったのでしょうか・・・6年生のやさしさに思わずシャッターを切りました。やさしいお姉さんたち、かがやいていましたよ  感謝

入学式でのお願い

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新一年生の保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。入学式でお願いしましたことを校長室からのメッセージとして残したいと思います。これは1年生の保護者の皆様のみならず、その他の学年の方、ひいては日本全国、全世界の子供を持つ親御さんにお願いしたいことでもあります。入学式ではアメリカの発達心理学者ハーロウのアカゲザルの実験VTRをお見せしました。これは、生まれたばかりの赤ちゃんザルを親から引き離し、おっぱい付きの針金でできた母親ザルとおっぱいはないが毛布でくるまれた母親ザルをケージの中に入れ、子ザルがどちらに行くか実験したものです。結果は何回やっても、おっぱいがないにもかかわらず、子ザルは毛布の母親ザルの方にいくのです。これは、子どもは温かな母のぬくもりがなければ生きられないことを表しています。小さな子どもたちは、家族の中から感じ取る微妙な空気を自分の生き方の中にプリントしていきます。お母さんやお父さんが笑顔で話し合っていれば「私はこの家族の中で認められているんだ。ここにいていいんだ」という存在の認知をします。ですから、安定して育ちます。しかし、家庭の中の大人のストレスは、子どもはいち早く大人の表情から察知し、「私はここにいてはいけない。生まれてこなければよかった」という未熟な決断をするのです。この場合は子どもはいろいろな不適応行動で、親や先生を困らせます。家族の皆さんにお願いしたいことは、自立を急がず、ぜひ温かな笑顔と態度で子どもに接してあげてくださいということです。これが基本です。「そんなこといっても、どうにもならないんだよ、先生」という方もきっといらっしゃると思います。一人で悩まず、ぜひ学校に気軽にご相談ください。何らかの力になれると思います。よろしくお願いします。
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焼津市立大井川東小学校
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