最新更新日:2018/07/25
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「めあてを決めて チャレンジしよう」夏休み

「15分テレビを消して家族で話しましょう」NO2

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家族つながりカードをホームページ上に貼り付けておきましたが、ご利用いただけましたでしょうか。皆さんからのご意見をご紹介します。
○お風呂に入るときには必ず学校の出来事を話してくれます。珠算で進級したこと、友達と毎日遊べるうれしさ、誰かがけんかして先生にしかられたこと、子供が会話の中心です。
○普段から話はよくしていました。〜しながらなので、曖昧に返事をしていたことも多く、考えさせられました。
○学校でどんなことがあったのか普段から聞くようにしています。あまり親子で話さない家庭には「家庭つながりカード」があれば親子の会話が増えるのではないでしょうか?予習は続けてほしいです。

家庭つながりカード

<swa:ContentLink type="doc" item="45964">家族つながりカード</swa:ContentLink>
「一日に15分、テレビを消して家族で話そう」と始めた家庭つながりカード。たくさんのご意見をいただきました。いくつか紹介します。

・テレビを消して15分話をすることはめったにないので、家族の知らないことを知ることができました。
・改まって話そうとすると会話に詰まってしまいました。
・「今日は何について話そうか・・・」から始まる毎日でした。いつもより、中身が深い話ができました。
・一日たったの15分。でも、その時間をつくること、ゆっくり話すこともできないなんて・・・考えさせられました。
・テレビを消してみたら、話の内容に答えられるようになりました。聞いているつもり、話しているつもりの会話ではなく、しっかり「対話している」と実感しました。
・今まで何かをしながらの話だったと改めて気づきました。
・向き合って話を聞くと、子供の顔に安心感が見られました。

そのほかいろいろな意見をいただきました。意見を伺って、こんなことが言えるのではないかと思います。

1 家族であっても、意外と深く話し合う経験は少ない。テレビを消すと、深い話し合いができ、つながりが深まる
2 家族でも、普段話さない人の話を聞くと新しい発見がある。
3 家族での対話(対話は会話よりも深いものだと思います)は子供に安心感を生む。

家族って空気のようなものですが、意外と知っているようで知らないことがたくさんあるように思います。学力問題が出発で実験的に始めた試みですが、お互いに話し合うことの大切さは、子供の学力を伸ばすだけでなく、私たち大人を含め、人生を楽しく、豊かなものにするように思います。
「一日15分テレビを消して、家族で話そう」毎日でなくても結構です。一週間に一回でもよいでしょう。今後も続けていきたいですね。家族で決まりを作って実施してみてください。カードを添付しておきます。プリントして使ってください。そして、もしよろしければ、様子をお聞かせください。
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6年 中学校の先生が授業してくれました

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今日は中学校の理科の先生が6年生に授業してくれました。「鉄は燃えるだろうか」という課題をみんなで考えました。物が燃えるには1燃えるもの2酸素3温度が必要です。鉄は普通燃えませんが、スチールウールをなんとか燃やそうと子供たちはスチールウールをほぐします。「なんでほぐした?」「酸素をいっぱい取り入れるため」子供たちは考えているようです。

かがやき発表会

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つづき

かがやき発表会

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つづき

かがやき発表会

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つづき

演劇教室「アラジンと魔法のランプ」

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劇団「歌舞人(かぶと)」のみなさんが体育館で「アラジンと魔法のランプ」を上演してくれました。歌あり、笑いあり、踊りあり、光のイリュージョンありの独特なお話しの世界に子どもたちは引き込まれました。セットがたくさんで何とセッティングに3時間かかったそうです。内容はもう皆さんご存じだと思いますが、3つの魔法を使えるアラジンが自分の欲に負けそうになりますが、最後はジニーを自由にしてあげて、自分の力で夢を実現していくというものです。楽しかったですね。

5年生帰校式

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5年生の「自然教室お帰りなさい」ということで、中学生も迎えに来てくれました。ありがとう

スリッパりっぱ

トイレのスリッパのせいとん。なかなか悩ましい問題です。「そろえなさい!」と言ってもなかなか直らないのがどこの学校でも悩みの種。1年生の先生がこんな手を考えてくれました。1年生のトイレにはこんな掲示があります。「スリッパりっぱ!」これを見て、子どもたちは用を足した後、スリッパに呼び掛けるのだそうです。おかげで、見てください。1年生のトイレのスリッパはこの通りです。
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情報化社会の落とし穴

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先日、携帯やゲームの怖さについて「かけはし」に書きました。意外と反響があり、多くの方からメッセージをいただきました。一部紹介します。なお「かけはし」はこのページから見ることができますのでご覧ください。
○うちの場合はTEL,FAXは親のみ。それ以外はどちらかがいるときだけOK。ケータイはお金がかかるものと教えています。
○DS3を使っています。保護者による使用制限をかけています。ダウンロードは親の許可制。有料サイトのアクセスは禁止しています。
○お金のかかるゲームは禁止しています。一つの過ちが子供の一生を左右してしまうことを肝に銘じておかないといけないですね。
○アンケート結果驚きました。うちはゲーム機がありませんが、そろそろと思っていた矢先にこのお手紙だったので、迷っています。
○うちではインターネット接続にその都度暗証番号を入力しないといけないようにしてあります。もちろん子供は暗証番号を知りません。
○我が家でも愛パッドからうっかり有料サイトにアクセスしてしまったことがありました。うるさいといわれるほど危険だということを伝えていきたいです。

サッカー少年団大活躍

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サッカー少年団の9歳以下の子どもたちが駿河っ子カップで準優勝しました。今日はその報告に来てくれました。おめでとうございます。今度は優勝だね。

大井川バレー少年団準優勝と第3位

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おめでとうございます。会長杯バレーボール大会で大井川東小バレーボール少年団が6年生で3位、5年生で準優勝と健闘しました。また、トローフィーや賞状でケースがいっぱいになってきました。うれしいですね。

H25学校のグランドデザイン

H25大井川東小学校の教育が始まりました。本年度の重点目標は「力いっぱい表わす子 みんなでのびる子」とH24と変わりません。これから21世紀を生きていく子どもたちは、自分を表現することなしには考えられないと考えています。表現はアウトプット。自分の考えや感じたこと、思い・・・様々な自分の内面をアウトプットをしていくなかで他の人のアウトプットとぶつかる、融合する、妥協する、こんな中から協働が生まれるのではないでしょうか。こう考えるのは去年と一緒です。しかし、今年はグランドデザインの「絵」を変えました。アウトプットしている子ども、「みんなでのびる子」を表す手をつなぐ子どもは一緒ですが、一人一人の子どもの耳を大きくしました。去年の反省の中で、アウトプットはするものの自己主張のみで、他の友達の意見を受け入れない姿が見られたからです。これでは協働はできません。これからの社会はネットワーク型の社会です。自分の意見を主張するだけではダメです。他の意見を一生懸命聞くこと、共通点と相違点をはっきりさせること、分析すること、こういったアクションを起こすには「聴く」力が必要です。「聴く」も「聞く」ではない、全身で心と目で「聴く」という字を選びました。小学生では難しいかもしれません。しかし、今の子どもたちにその力をつけなくては日本の社会はどうなっていくのだろう。そう懸念するのです。学校もがんばります。
御家庭や地域でもぜひこのグランドデザインの趣旨を御理解していただき、御声援をお願いします。

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焼津市立大井川東小学校
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