最新更新日:2018/12/17
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2学期最後の週となりました。週のめあては 身の回りの整理整頓をしよう です

昭和19年 学校日誌

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学校には、学校日誌というものがあり、校長室には、大正時代からのものが保存してあります。(抜けている年もありますが・・・)

今から74年前の昭和19年のものがあります。

昭和19年6月は、15日に米軍がサイパン島に上陸し、B29の本土空襲が始まっています。

下写真の右ページが6月23日(金)、左ページが24日(土)です。

いわゆる墨塗りで、終戦後、軍事色の強いところに墨が塗られています。

読み取るのは困難です。

他の日ですが、「警報解除」というのが墨で塗られていました。

23日には「午後一時より勤労作業」「午後三時半より職員会」
宿直記事の欄には、「引継時刻午後四時半」「奉安殿御異常ヲ認メズ」 「校舎内外異常無シ」「其他無」と書かれています。

この日の欠席は6人でした。

「奉安殿」は、南側にあったもので、天皇のご真影、教育勅語などが納められており、毎日、点検していたことがわかります。

昭和19年6月23日は、昭和新山ができた日ですが、そのことには触れられていません。

24日には、「午後一時ニ字常会」「午後一時ヨリ職員講習」とあります。
宿直記事欄には「春田訓導午後九時半頃忘物を取りに来校。職員室へ入室。直ちに帰る」とあります。

当時の様子が想像できます。

墨塗りの部分が気になりますね。

『小学校までに親がやってはいけない101のこと』PHP

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夏休み中には、毎日1冊保護者にお薦めの本を紹介 します。

『小学校までに親がやってはいけない101のこと』PHP

「エッ!もう遅い!」なんて言わないでください。

子育ての基本は同じです。発達段階によって、アレンジしていくだけです。

この冊子は、何といっても、薄いのがいいですね。
薄い=大切なことだけが載っている ということで、コンパクトにまとまっており、読みやすいのです。
最後まで一気に読むことができます。

「小学生になる前に、子どもに身につけさせたいのは、この3つ!」として挙げられているのは、

1 自己肯定感と他者信頼感

2 知的好奇心

3 基本的な生活習慣


どれも、小学生や中学生にとっても大切なものばかりです。

目次を紹介します。
いろいろな専門家が書いています。

1 生活習慣をつけるために「やってはいけない」 (言い方を変えれば子どもは変わる 子どもの困った食事の悩み解消法 心にゆとりが生まれる6つの呪文 「場面別」言ってはいけない朝夕の言葉30) 2 自立心・やる気を育てるために「やってはいけない」 (わが子を思うその行動が“自立”を妨げているのかも…!? きょうだい別・押さえつけない伝え方は?“ガマン”力の育て方 「甘えさせ」と「甘やかし」のボーダーライン 子どもをほめるのが苦手なお母さんへ カウンセリングの現場からやみくもなしつけは自己主張の芽を摘みます) 3 学力・能力を伸ばすために「やってはいけない」 (子どものやる気を枯らすNG言葉 「伝える力」が育たない家庭の特徴7 他の子と比べてしまうあなたへ―不安な気持ちを手放す方法 早期教育の落とし穴―「良かれ」の先にあるもの) 4 親子の絆を深めるために「やってはいけない」 (叱ることが苦手なあなたへ 子どもが心を閉ざす家庭、やすらぐ家庭 子どもの「親離れ」を急がせないで)

ごもっとも!

今日のビフォア・アンド・アフター

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新学期準備が進んでいます。

どこかわかりますか?

先生も学んでいます −2−

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昨日は、愛知教育大学 創造科学系 技術教育講座 磯部 征尊 准教授にご来校いただき、『学級力』についての講義をしていただきました。

児童が自分の学級を見つめて現状をとらえ、よいところ・改善すべきすべき所を明らかにして、それに対する方法を考えて実践しく学級が理想です。

『学級力』を高めると、そのような姿に近づいていきます。

磯部先生に、学級の現状をとらえる方法、その結果の見方、改善方法などを具体的に教えていただきました。
すぐに使える方法ばかりです。

ほてっこが、ますますアクティブにパワーアップしていくことを願っています。



先生も学んでいます −1−

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もうすぐ2学期です。
学校でも、2学期の準備が進んでいます。

今日は、吉田綾子先生による、酒井式の絵画教室が行われました。

時間の関係で途中までですが、生き生きとした絵をご覧ください。

吉田先生、ありがとうございました。


日本舞踊を踊りましょう 明日締め切り!

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日本舞踊を踊りましょうの案内を配付してあります。

文化庁より補助を受けた事業なので、無料で受講することができます。
興味のある人は、ぜひお申し込みください。

まだ間に合います。

昨日のビフォア・アンド・アフター

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新学期準備が進んでいます。

どこの場所か分かりますか?

丸山さんが紹介されました

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本校の卒業生、布袋中学校の丸山 翠 さんが中日新聞に紹介されました。

水泳の全国大会に出場したことを、江南市長に報告したことが記事に取り上げられました。

丸山さんはまだ2年生。来年は、さらに上位で活躍されることを期待しています。

「管理に関する事項」−2−

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 和室の押し入れから発見された古い文書綴の一つ『布袋尋常高等小学校 大正元年11月改 施設一覧』の中から、「管理に関する事項」を2回にわたって紹介しています。

今日はその2回目、3,4ページです。
どうぞご覧ください。
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7 昼食時の秩序
  喫食中は左の事項に注意せしむ
    1 姿勢を正しくすること
    2 十分に咀嚼すること
    3 静粛にすること
    3 机上を汚さざること

8 休憩時間中の秩序
  看護当番は、風紀当番を指揮し、看護の任に当たる昇降口及び廊下便所の整頓
  尋常科第五学年以上の男子とその他の児童との運動場とを区別すること

9 備品室
  <strong>器具器械標本図書の一を一定し、使用後は直ちに所定の位置に置かんしめ、その他に置くことなからざむ<strong>                                      
10 学用品序
  筆墨紙及び帳簿類を一定せり
  
11 遺失物
  遺失物は広い物箱に入れ一般の児童に公示。

12 授業時間に関すること
  設備教員児童の三要件につき斟酌し尚心力体力及び便利とに注意せり
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 ここでも現代と共通することが色々とあります。
授業時間は、今は全国的に小学校45分、中学校50分を標準にしていますが、この頃は決まっていないようです。

今、なぜ、勉強するのか? ―これがわかれば、子どもは進んで机に向かう

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夏休み中には、毎日1冊保護者にお薦めの本を紹介 します。江南・大口・扶桑の図書館にあるものから選んでいます。

松永暢史著、今、なぜ、勉強するのか? ―これがわかれば、子どもは進んで机に向かう(扶桑社)を紹介します。

なぜ勉強しなきゃいけないの?

この疑問は、誰もが子どもの頃に思い、また、親になると誰もが一度は子どもに尋ねられたことがあるのではないでしょうか。

正論には正論で立ち向かわなければなりません。
人間の親として、相手を納得させる解をもたなければいけないのです。

これは教師も同じ。

答える準備がなければ答えられません。

この書は、それに答えるための本です。
そして、読むと納得することができます。

某通販サイトでは次のように紹介されています。

内容紹介

子育て本のベストセラーを連発する「受験のプロ」が 勉強嫌いの子どもが確実に勉強好きになる方法を公開!

「なぜ勉強しなければならないの?」とお子さんに聞かれたら、あなたは親としてどう答えますか?

そして、勉強嫌いなお子さんを、いかに勉強させるようにしますか?

そんな多くの親が抱えている悩みに対し、「教育環境設定コンサルタント」として活躍する著者が、「勉強する目的」を解説し、「子どもが進んで机に向かう環境設定」を公開します。

……みなさん、今、お子さんに勉強させ「判断力」と「創造力」を身につけさせなければ、将来「ダマされる」人になってしまいます! でも、本書で書かれていることを実践すれば大丈夫。

「子どもがぜんぜん勉強しない」悩みは、本書で解決できます。

【今、なぜ、勉強するのか?の一例】

●小学生の今が、賢くなれるチャンスのため ●「ダマされない」人になるため ●グローバル化社会で生き残るため ●自分の好きな仕事に就くため……etc.

【子どもが勉強好きになるメソッドの一例】

●「集中・繰り返し・片づけ」を習慣化 ●音読とパズルを一緒に楽しむ ●家の手伝いは子どもを賢くする ●親が本を読んでいる姿を見せなさい ●親子で守りたい「テレビのルール」 ●ゲーム機を取り上げられないならどうする? ●外で遊びたい子どもの欲求を無視してはダメ! ●「自問自答」の習慣が健全な心を育てる……etc.

ネットで購入しました。

大学で授業をしてきました

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昨日、愛知教育大学で、この秋教育実習を受ける2年生の社会科学生に講義をしてきました。今年で4回目?5回目?

模擬授業を行う中で、子どもを動かすコツを伝授してきました。

それぞれの実習先で、充実したk時間を過ごすことができるように願っています。

今日のビフォア・アンド・アフター

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今日は、新学期準備。
子ども達が遊ぶエリアの草を刈りました。

ここもそのひとつ。

ブランコに乗るときに、気がついてくれたなら・・・・。

「管理に関する事項」−1−

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和室の押し入れから発見された古い文書綴の一つ『布袋尋常高等小学校 大正元年11月改 施設一覧』の中から、「管理に関する事項」を2回にわたって紹介します。

今日はその1回目、1,2ページです。
どうぞご覧ください。
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1 教室の整頓
  清潔と整頓とを旨とし、多少室内の装飾を行う

2 昇降口及び廊下便所の整頓
  学級により一定し、すべて混雑なからしむ

3 始業前の秩序
  用意の号令により左の事項に注意せしむ
    1 運動器具の整理
    2 用便
    3 服装の整正

4 始業並びに終業の秩序
  教室の出入り 級長の指揮号令による(尋常科第一学年を除く)
  行進中左の事項に注意す
    1 隊列をただす
    2 歩調を整うこと
    3 私語せざること
  授業の終始には号令により敬礼をなさしむ
  
5 授業中の秩序
  挙手法を確実にすること
  姿勢を正しくすること
  発言を明確にすること

6 終業後の秩序
  帰途の同じき方を一団となし、団ごとに整列せしむ
  夕礼を行う
  遠方の団より退校せしむ
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現代と共通することが色々とあります。この頃には、学校文化がすでにできあがっているのですね。

語彙が豊富なことにも感心しました。

『頭のいい子の育て方』 安河内哲也

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夏休み中には、毎日1冊保護者にお薦めの本を紹介 します。江南・大口・扶桑の図書館にあるものから選んでいます。

多方面で活躍している安河内哲也氏の『頭のいい子の育て方』 を読みました。

これは、単に「テストでよい点を取る」という本ではありません。
(後半にはそういう所も出てきますが・・・)

なるほどと思ったところは、

第1章 子どもの人生の土台は、親がつくる
第2章 子どもの本当の学力は「経験教育」で育つ
第3章 頭のいい子が育つ「家庭環境」のつくり方
第4章 子どもの「やる気」を引き出す8つの方法
第7章 「世の中のしくみ」を小学校高学年から教える

第1章では、社会に出てからも勉強は続くので、上手に勉強する力=「学力」を身につけよう。
もうひとつは、「がんばる力」・「他者と共存する力」=「人間力」を身につけよう。
この2つが幸せな人生を送るために必要だ、ということが書かれています。

その「人間力」と「学力」を同時に育てるのが「経験教育」です。

例えば「親子の会話」「家族旅行」「博物館へ行く」「お小遣いで買い物をする」「特産物に触れる」などの例示がされています。

ポイントは無理強いしないでさりげなく

ここに好感がもてます。

その他の内容を一部紹介します。
○本にかけるお金は「脳にとっての食費」。ケチってはいけない
○小学生新聞を定期購読して、新聞を読む習慣を身につけさせる
○親子で数学パズルを楽しむことで、算数は得意になる
○科学館をまわって、自然のなかで起きる現象を体験する
○テレビのニュース番組を一緒に見て、語彙を増やす
○家のなかを「勉強テーマパーク」にする
○子ども部屋ではなく、家族みんなが集まる食卓で勉強させる
○家のあちこちに本を散らばしておく
○テレビを見るときは「何のため?」と問いかける
○ゲームをやりたいなら「延長ルール」制を導入する
○ラジオとオーディオブックで、耳から頭を鍛えさせる
○1日30秒を家庭学習の目安にする
○親が司会者、子どもがゲストの「トークショー」を毎晩行なう
  ほか

前回紹介した『ユダヤ式学習法―わが子の学力がグングン伸びる』と同じような内容も出てきました。
大口町立図書館でお借りしました。

西運動場防球ネット完成

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西運動場の隣には職員駐車場があり、また、給食配膳車の出入りもあることから、運動場と車の通る道を隔てるネットを施工していただきました。
これで、安心して、体育の授業や休み時間の外遊びを思い切り楽しむことができます。
暑い中、長期にわたる工事、ありがとうございました。

江南市教育研究会 研究発表会

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昨日の午後には、江南市教育研究会 研究発表会 が開催されました。

各中学校区の代表と、学校事務職員が日頃の実践を発表しました。

布袋中地区は布袋中学校が、学校事務職員は本校の中田主事が発表を行いました。

江南市全体の職員で学びを深めました。

三校合同現職教育

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昨日の午前中には、布袋中学校区の3校が合同で現職教育を行いました。

今年は、一宮市立浅井中学校の山田貞二先生をお迎えし、新学習指導要領について学びを深めました。
和気藹々とした雰囲気の中で、伝え合う姿が見られました。

今後も3つの学校が連携し、9年間で子どもを育てていくことを確認しました。

「教授に関する事項」−3−

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和室の押し入れから発見された古い文書綴の一つ『布袋尋常高等小学校 大正元年11月改 施設一覧』の中から、「教授に関する事項」を3回にわたって紹介しています。

今日はその3回目、5,6ページです。
どうぞご覧ください。
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10 特別教授
  1 劣等生又は中途入学せしもののために特に時間を設けてこれを行う
  2 中学程度の学校入学志願者のために補修教授をなす

11 速算競技会
  尋常科第五学年以上にこれを行う

12 書き方及び綴り方競技会
  高等科、尋常科第5・6 尋常科第4・3 尋常科第2 尋常科第1の5部に分けてこれを行う
  ただし、綴り方は尋常科第1・2学年には講せず

13 書き取り競技会
  尋常科第5学年以上 尋常科第3・4学年 尋常科第2学年及び第1学年の4部に分けてこれを行う

14 教材園
  教具の完備を期す

15 雑誌の購読
  害虫駆除の売上金をもって購入し児童に閲覧せしむ

16 展覧会
  教育の上達を図り兼ねて家庭と連絡を期す
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害虫駆除の売上金で雑誌を買うという記述があります。
聞いたことがある気がしますが、詳しいお話をご存じの方、教えてください。

『書く子は育つ』近藤勝重

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夏休み中には、毎日1冊保護者にお薦めの本を紹介 します。江南・大口・扶桑の図書館にあるものから選んでいます。

『書く子は育つ』近藤勝重(毎日新聞社) を紹介します。

著者は、毎日新聞のコラムなどの執筆者で、文章・作文のプロです。

寝る子は育つ。書くことはもっと育つ。

プロがどう作文指導をするかが興味ありました。

読めば納得です。

内容紹介
考える力は学力の基本。学力を上げるには作文が一番。文章を書くことは、考える力を育てることであり、生きる力を養うこと――。では、書く力を伸ばすにはどうしたらよいか。体験から得る〈気づき〉に着目し、子どもも大人も活用できる文章術を伝授。 日々の習慣や子どもへの声掛けなど、「書かずにはいられない子ども」に育てるための、作文を通じた目からウロコの教育論。 毎日小学生新聞読者の親子を対象に開かれた熱血講義が一冊に。

内容(「BOOK」データベースより)
いま、教育現場で最も重要視されている「書く力」。作文を書くためには、自分と向き合い、考えを整理し、物事の筋道を理解する必要があります。そうして身についていく「考える力」が、これからの時代を生き抜く子どもたちに求められているのです。作文ができれば成績は上がる。人気コラムニストが伝授する、画期的な子育てメソッド。

目次です。

第1章 文章を書くというのはどういうことか(書けば考える力がつく
 書けば生きる力が増す
 書けば優しさが生まれる)

第2章 文章は上手、下手よりテーマのとらえ方(子ども性を大切に
 心に正直な作文を
 ユーモアの力を生かそう)

第3章 文章は体験と気づく力の産物(まずは体験
 例えば「新緑」という題なら
 気づきを得る秘訣
 句と詩に学ぶ)

第4章 五感と身体感覚をフルに生かそう(「五感対話」のすすめ
 身体感覚とオノマトペ
 肉声が消えていく社会で心がけたいこと)

第5章 伝わってこその文章(知っておきたい文章の約束事
 書きたいことの組み立て方
 手直しのポイント)

大口町図書館でお借りしました。

どまつり大賞はkagura

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今年のどまつりは kaguraが受賞しました。

尾張の七代将軍・徳川宗春をテーマに、絢爛豪華な名古屋の文化を演じました。

5人の大学生が始めたどまつりも、今年で20回。
毎年進化し、今年も過去最高の参加者と観客を集めたと思います。
演舞の内容も、おそらく本家をしのぎ、日本一だと思います。

それを、税金を1円も使わないで行っていることに価値があります。
経済効果は計り知れません。

それでは、表彰式後に行う次の大賞演舞をご覧ください。
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学校行事
12/17 委員会11
12/18 ALT
12/21 終業式(給食)大掃除 学活
12/23 天皇誕生日

学校通信「夢ひろば」

PTA

その他

ほけんだより

道徳教育の歩み

江南市立布袋小学校
〒483-8148
江南市布袋下山町南167
TEL:0587-56-3200
FAX:0587-56-3421