最新更新日:2018/12/11
本日:count up27
昨日:239
総数:916650
個人懇談会は12月7日(金)10日(月)11日(火)です。下校は午後1時です。

3月1日(木)音楽集会 The Tow boys & Five Girlsの演奏も聴きました

  藤里小学校には音楽の好きな先生がたくさんいます。
 3学期最後の音楽集会(3)で男女7名の先生がグループを組んで演奏しました。
  The Tow boys & Five Girlsのメンバーは、丹羽(ピアノ)・畑田(キーボード)・杉原(ドラム)・小山(エレキギター)・鈴木(クラリネット)・竹浦(トロンボーン)・河村(テナーサックス)の各先生です。
 曲名は「イン・ザ・ムード」。
 指揮は木田教頭先生でした。
 
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月28日(水) 3学期最後の音楽集会(3)

 2月28日(水)に第3回の音楽集会がありました。
 「今日は最後の音楽集会です。今までの中で一番大きな声で,気持ちを込めて歌いましょう。」
 という集会委員の声がけから始まり,「語りあおう」「ひろい世界へ」を全校合唱しました。その声がけにこたえて,みんなしっかり声を出して歌えました。

その後の「スペシャル企画」では,先生たちの楽器演奏で「イン・ザ・ムード」というジャズの名曲を鑑賞しました。クラリネット・テナーサックス・トロンボーン・キーボード・エレキギター・ピアノ・ドラムの各楽器の音を紹介されてから始まった演奏に,みんな聴き入っていました。

 そして,最後の曲「負けないで」の合唱では,今まで舞台の前で歌っていた集会委員の人たちも全校のみんなの歌っている前に立って,さらに大きな手拍子をして歌い出しました。リズムをとっている体の動きも歌声もさらに大きくなりました。
 全校のみんなの気持ちが一つになった瞬間でした。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月27日(火)丹羽公男さんの話を聞きました(6年生)

 6年生はキャリア教育の一環として、プロのテレビカメラマンをしていらしゃる愛公企画の丹羽公男さんから、どのようにして現在の仕事についてきたかという話を聞きました。

 丹羽さんは、TBSのテレビ番組「雪舟」を作られた方です。
 聞いた話の概略は次のようでした。

 30分のテレビ番組を作るのにどれぐらい時間がかかるか?
 撮影の前に、雪舟という人はいつ生まれ、どんな人生を送った人かを調べるリサーチが必要。それをもとに、何日もかけてナレーションをいれた台本を作る。それですぐに撮影ができるわけではない。事前に撮影箇所に出かけ、何をどのように撮影するのかを決める。それでやっとロケ(撮影の仕事)が始まる。「雪舟」の30分の番組を作るのに、3ヶ月をかけた。このようにして、視聴者の人に楽しく見てもらおうと思ってするこの仕事は、とても生き甲斐があり、楽しい仕事です。

 どうしてテレビの仕事をするようになったのか?
 小学生の時からテレビが好きで好きで、テレビ局の仕事がしたくてたまらなかった。しかし、どうしたらそうなれるかもわからなくて、テレビとは無関係の仕事についた。ある時新聞の募集広告で、テレビカメラをさわれる仕事のアルバイトを知った。土日は毎週そのアルバイトをしながら撮影技術を教えてもらった。教えてもらえるのは10のうちの1だけだけれど、やる気があれば10まで自分で覚えることができた。10までの技術が身に付いたころ、テレビの仕事が舞い込んできた。30歳の時、会社をやめてカメラ1本で生きてゆくことにし、フリーのカメラマンとして独立した。

 好きなことを、信念をもって熱意をもってやっていると、その人の目の輝きが違ってくる。そういう人は、見る人が見れば理解してくれる。道が開けてくる。だから、目標を持って、夢をもってがんばってください。

 6年生の児童はとても引きつけらて聞いていました。
画像1 画像1

2月26日(月) 「勉強会」のお知らせ

   軽度発達障害の勉強会の案内が届いていますので、転載します。
   江南市内の保護者の方が計画されているものです。



 子どもが「軽度発達障害」って言われたけど、「どう育てていけばいいの?」「こんな時、どうすればいいの?」なと悩んでいる方、同じような悩みをもつみんなで集まって、いろいろ語り合っています。・・・・・

愛知発達支援センターから講師をお招きして「軽度発達障害」の基本的なお話をしていただきます。お気軽にご参加ください。

日 時 3月14日(水) 午前10時〜12時
   お話は11時半まででその後質疑応答の時間をもうけたいと思います。

場 所 すいとぴあ江南 大広間B

講 師 佐藤眞由美 先生

対 象 軽度発達障害児(者)をもつ親、軽度発達障害児(者)に関わる方

    自閉症・アスペルガー症候群(高機能自閉症)・AD/HDなど

2月24日(土) 3学期の音楽集会(2)

 金曜日の第2回音楽集会の様子をお伝えします。
 朝、全校児童が体育館に集いました。
 まず、集会委員の児童が3つのポイントの説明をしました。

 3つのポイントとは
  ヾ蕕呂匹鵑粉蕕如   アンパンマンのいい顔で
 ◆,なかはどうするの? 風船のように空気をたくさん入れて
  体はどんなように?  コンニャクのように柔らかくして動かしながら

 この説明を聞いてからみんなで歌いました。
 「ひろい世界へ」の曲を三部合唱で歌いました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月23日(金) 入学説明会を開きました


 2月22日に入学説明会を開催しました。
 今年は、パワーポイントを使って詳しく学校案内などを説明しました。
 保護者のかたも熱心に視聴してくださいました。
 
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月22日(木) 3学期の音楽集会(1)

 3学期の第1回の音楽集会です。
 3曲歌いました。
 「語り合おう」「負けないで」「ひろい世界へ」です。
 1年生から4年生までで主旋律だけを歌ったり、5・6年生も一緒になって合唱したりしました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月21日(水) たばこ・アルコールの害についての学習

 第2回学校保健委員会を開催しました。
 児童の参加は5年生で、江南市保健センターから保健師さん2名に来ていただき、「たばこ・アルコールの害」について学習しました。
 ニコチンやタールが体に及ぼす害を実例や写真で目の当たりにして、児童たちはその恐ろしさがよく理解できたようです。
 また、ロールプレイで、誘われたときの上手な断り方も実践練習をしました。
 <自分の体は自分で守る><命を大切にして生きる>ことを、またひとつ刻みました。                         (養護教諭 尾崎史子)
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月20日(火) 朝の登校指導

 本日は交通事故死ゼロの日。
 朝は、全校職員、保護者で児童の登校指導を行いました。
 通学班の集合場所まで行って一緒に登校しながら交通マナーの指導をしたり、挨拶の指導をしたりしました。
 そのためか、本日はかなりきちんとした登校状態がみられました。
 子どもたちも自覚していたのかもしれません。
 
 赤信号を無視して自転車で突っ切っていくのでPTA会長さんから注意を受けている学生も見かけました。
 みんなで互いにマナーを守って交通安全に気をつけたいですね。
画像1 画像1 画像2 画像2

2月19日(月) ワールドカップ公式アートポスター展

 ドイツで行われたサッカーワールドカップ大会の公式アートポスターの展示会を学校の廊下で行っています。
 作品数は14点です。
 ドイツ連邦共和国の領事館の協力で開催することができました。
 学校にお越しの際にはぜひごらんになってください。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月17日(土) 安藤正太郎さんに学ぶ 〜お話とヴァイオリン演奏〜

 4年生と5年生の児童175名が,安藤さん(視覚障害者)のお話を聞きました。
 概略,次のような話でした。
 ○ 生まれた時から目が見えないので,明るいとか暗いということは分からない。
 ○ 太陽の光はあたたかさで感じられるが,月の光は分からない。
 ○ 学校に通っていたとき友だちと野球をして遊んだ。ピッチャーが投げるとき,1回はずませてくれるので音を聞いてバットを振った。工夫をすればやれるよ。
○ でも,みなさんのように人のやるのを見て真似ることはできないので不便。
 ○ パソコンのブラインドタッチもできるよ。
 ○ 難しいと思ったことも,やってみよう。ちょっとした工夫をしてみよう。そして, 何度も繰り返してみよう。
 ○ 障害のある人もそうでない人も,その人個人をよく見てほしい。

そのあと,ヴァイオリンの演奏を聴かせてもらいました。
 ピアノ伴奏は丹羽康代先生です。
 曲目は,「愛のあいさつ」「ホットカナリア」「君をのせて」「チャールダッシュ」でした。
 みんなうっとりとして聴いていました。

 そのあと今度は,子どもたちがリコーダー演奏「少年時代」をして,安藤さんに聴いてもらいました。
 じっと立って聴いていた安藤さんは,途中からヴァイオリンで合奏をしてくださいました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月16日(金) 3年生「老人福祉施設訪問」

 3年生は、「心を結ぶ学校づくり」の一環として、地域の老人福祉施設を訪問しました。リコーダーの演奏や合唱をしたり、紙風船でお年寄りの方達と一緒に楽しくふれ合いました。

 はじめは緊張していた子どもたちも、時間が経つにつれてお年寄りの方と打ちとけあい、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。別れ際には、温かいことばをかけていただき、どの子も充実した気持ちで帰ることができました。

 施設の職員の方には、お忙しいなか親切な対応をしていただきありがとうございました。
 また、施設の行き帰りにバスを運転していただきました江南市の職員の方にもお世話になりました。合わせてお礼を申し上げます。

 写真は、子どもたちが歌ったり、リコーダーの演奏をしているところです。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

2月16日(金) 宮田馬羊会から図書館の書架届く

宮田馬羊会のみなさんから寄贈いただいた木製書架が届きました。
1月2日のHPで寄贈目録を届けていただいたことを紹介したものです。
さっそく表示板を付けて図書室に運びました。
これから本を入れて大事に永く使っていくことになります。
寄贈してくださったみなさん,ありがとうございました。
画像1 画像1

2月15日(木) 「お話たまてばこ」の読み聞かせ

 2時間目の放課に『おかえし』の話をペープサート形式でおこなってくださいました。 2年生の子どもたちが全員参加して聞きました。

 話の概略は次のとおり。 
 キツネの家族とタヌキの家族が近所に引っ越しをしてきてました。
 引っ越しのあいさつに品物を持ってゆくと,相手の家から「おかえし」がかえってきました。
 すると,今度はその「おかえしのおかえし」がきました。
 すると,今度は「おかえしのおかえしのおかえし」が届きました。
 ・・・・・・(中略)・・・・・・

 最後に残ったのは,タヌキの子どもとキツネの子どもだけになりました。
 すると,何と親は子どもをお返しにすることになったのです。
 このときに,2年生の子どもたちは「エエッツ!」と声を上げていました。

 本当の最後に,親がお返しにもらわれてゆき,結局,家の中のものが全部相手の方に移ってしまったという楽しいお話でした。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月13日(火) キャリア教育(6年総合的な学習の時間)

 6年生がキャリア教育の学習で、社会福祉法人「ときわ作業所」の長谷川徹所長さんからお話を聞きました。
 はじめに作業所の人たちがどのような仕事をしているのかを、ビデオで見せてもらいました。
 知的障害者のひとたちが、ガス器具の点火装置の部品の組み立て、巻き糸づくり、手芸用品の袋づめ、ペットボトルやアルミ缶の選別、絞り染め、年賀状・名刺の印刷などをしておられました。
 繰り返しの作業を正確に丁寧に、すごく早いスピードで行っているのにびっくりしました。

 長谷川所長さんからのメッセージは、次のようでした。
 |療障害といわれる人は、一つの仕事を身につけるのに時間がかかけれど、正確に繰り返し、一般の人より根気よくいい仕事ができるようになるのです。
◆〇餝覆鬚箸襪里和膸です。就職のときに選択肢が広がります。
 やりだしたことは途中で投げ出さずに最後までやってください。

画像1 画像1

2月11日(日) うれしいお便りが

 先日の1年生の生活科学習「むかしのあそび」にお越しいただいた奥村さんから、1年生担任にうれしいお手紙をいただきました。
 奥村さんは、むかしのあそびに応募していただき、厚紙を使って角形の「めんこ」を1年生全員分作って持ってきてくださった方です。
 お手紙では、初めてのことで心配したけれど順調に終了できてよかったこと、孫の学習ぶりを見ることができたこと、初めてメンコをする子どもたちが裏返しにするのが難しく、そりを付けたりマットを準備したらできるようになったこと、エネルギッシュな子どもたちで先生方も大変だなと感じたこと等々を伝えてくださっていました。そして、おじいさん・おばあさんにも楽しい機会だったと伝えてくださっていました。
 このような祖父母の方々に助けていただいて本当にうれしいことです。

 ありがとうございました。
画像1 画像1

2月10日(土) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告22 ほどほどコップを作ろう

画像1 画像1
画像2 画像2
 コップの底に穴が開いています。
 上から水を注ぐのに、なぜかこぼれません。
 でも、もっと注いで、ある高さ以上に水が入ると、全部の水がすっかりこぼれてしまいます。
 ほどほどにしておくのが大事ですよというコップです。
 教訓コップともいいます。
サイホンの原理を生かして作ります。

 講師はボランティアの古田さんと白井さんでした。

☆ ほどほどコップを見ていてびっくりしました。なぜだかまだわかりません。(1年生の保護者)

2月9日(金) 読書週間始まる 

 図書委員のみなさんが放送室からテレビで本を読んでくれています。
 この日の本は『半日村』でした。

 図書室には先生の推薦する本の紹介がされています。
 その紹介を読んでこの本を読んでみようと思う子もいます。
 本の貸し出しも急増しています。
 教室では朝の時間にそろって静かに読書に集中しています。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

2月8日(木) 宮田中学校区生徒指導推進協議会の活動で花を植える

 藤里小学校の正門のところに、パンジーを植えた茶色のプランターが備えられました。
 宮田中学校区(宮田中・藤里小・宮田小)の生徒指導推進をすすめる協議会の活動のひとつです。
 美しい花にふれたり、世話をしたりして、心を豊かにはぐくむことを願っているものです。
 毎日登校する児童や来校者のみなさんの目を楽しませてくれることと思います。

画像1 画像1
画像2 画像2

2月7日(水) 環境について考える授業

 6年生の理科最終単元は『生き物のくらしと自然かんきょう』です。
 その導入として、「こうなん環境カウンセラーグループ」の先生方(太田さん、武馬さん)が講師となり、授業を行ってくださいました。

 気候変動と地球温暖化について考え、かけがえのない地球を守るために私たちに何ができるかを、ワークショップ形式を取り入れながら学習しました。
 途中で、カウンセラーグループの先生自らが作詞された地球温暖化防止の歌「ストップSTOP温暖化」も紹介していただきました。

 子どもたちは難しい内容にもしっかりと聞き入り、今後積極的に地球環境について考えていこうとする姿勢が見られました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
学校行事
3/5 通学班集会
3/6 卒業生を送る会
江南市立藤里小学校
〒483-8317
愛知県江南市村久野町藤里1
TEL:0587-58-8751
FAX:0587-58-8742