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3月15日(木) 小学6年生を対象にした環境学習授業報告

 以前に、6年生の理科の時間に地球環境について教えていただいた3名の方が、授業実践のまとめをもってきてくださいました。

  太田立男さん、藤田泰雄さん、望月晴夫さんです。

 報告書をみると、6年生の児童が地球温暖化について考えるよい機会になったようです。

 報告書のなかには、次のように藤里小学校児童の授業を受けた感想も載せられています。
 
 「私が環境についてのお話を聞いて衝撃を受けたのは、『北極の氷がすべてとけてなくなり、海水になってしまう』(今のまま何もしないでほっておくと100年後には・・・筆者が加筆)というお話です。家に帰ってから『100年くらいたったら江南市の気温は東南アジアくらいの気温になるんだって』と母に話すと、『お母さんはそれくらいがいい』と言っていたけれど、これから地球温暖化は、気をつけて北極の氷をなくさないようにしたいです。」(0Sさん)

 
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2月27日(火)丹羽公男さんの話を聞きました(6年生)

 6年生はキャリア教育の一環として、プロのテレビカメラマンをしていらしゃる愛公企画の丹羽公男さんから、どのようにして現在の仕事についてきたかという話を聞きました。

 丹羽さんは、TBSのテレビ番組「雪舟」を作られた方です。
 聞いた話の概略は次のようでした。

 30分のテレビ番組を作るのにどれぐらい時間がかかるか?
 撮影の前に、雪舟という人はいつ生まれ、どんな人生を送った人かを調べるリサーチが必要。それをもとに、何日もかけてナレーションをいれた台本を作る。それですぐに撮影ができるわけではない。事前に撮影箇所に出かけ、何をどのように撮影するのかを決める。それでやっとロケ(撮影の仕事)が始まる。「雪舟」の30分の番組を作るのに、3ヶ月をかけた。このようにして、視聴者の人に楽しく見てもらおうと思ってするこの仕事は、とても生き甲斐があり、楽しい仕事です。

 どうしてテレビの仕事をするようになったのか?
 小学生の時からテレビが好きで好きで、テレビ局の仕事がしたくてたまらなかった。しかし、どうしたらそうなれるかもわからなくて、テレビとは無関係の仕事についた。ある時新聞の募集広告で、テレビカメラをさわれる仕事のアルバイトを知った。土日は毎週そのアルバイトをしながら撮影技術を教えてもらった。教えてもらえるのは10のうちの1だけだけれど、やる気があれば10まで自分で覚えることができた。10までの技術が身に付いたころ、テレビの仕事が舞い込んできた。30歳の時、会社をやめてカメラ1本で生きてゆくことにし、フリーのカメラマンとして独立した。

 好きなことを、信念をもって熱意をもってやっていると、その人の目の輝きが違ってくる。そういう人は、見る人が見れば理解してくれる。道が開けてくる。だから、目標を持って、夢をもってがんばってください。

 6年生の児童はとても引きつけらて聞いていました。
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2月13日(火) キャリア教育(6年総合的な学習の時間)

 6年生がキャリア教育の学習で、社会福祉法人「ときわ作業所」の長谷川徹所長さんからお話を聞きました。
 はじめに作業所の人たちがどのような仕事をしているのかを、ビデオで見せてもらいました。
 知的障害者のひとたちが、ガス器具の点火装置の部品の組み立て、巻き糸づくり、手芸用品の袋づめ、ペットボトルやアルミ缶の選別、絞り染め、年賀状・名刺の印刷などをしておられました。
 繰り返しの作業を正確に丁寧に、すごく早いスピードで行っているのにびっくりしました。

 長谷川所長さんからのメッセージは、次のようでした。
 |療障害といわれる人は、一つの仕事を身につけるのに時間がかかけれど、正確に繰り返し、一般の人より根気よくいい仕事ができるようになるのです。
◆〇餝覆鬚箸襪里和膸です。就職のときに選択肢が広がります。
 やりだしたことは途中で投げ出さずに最後までやってください。

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2月7日(水) 環境について考える授業

 6年生の理科最終単元は『生き物のくらしと自然かんきょう』です。
 その導入として、「こうなん環境カウンセラーグループ」の先生方(太田さん、武馬さん)が講師となり、授業を行ってくださいました。

 気候変動と地球温暖化について考え、かけがえのない地球を守るために私たちに何ができるかを、ワークショップ形式を取り入れながら学習しました。
 途中で、カウンセラーグループの先生自らが作詞された地球温暖化防止の歌「ストップSTOP温暖化」も紹介していただきました。

 子どもたちは難しい内容にもしっかりと聞き入り、今後積極的に地球環境について考えていこうとする姿勢が見られました。
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2月5日(月) 音楽の授業で発表会(4年)

4年生の音楽の授業では、子どもたちのやってみたい楽器を使って演奏発表会の準備をすすめてきました。子どもたちの取り組んだ楽器は、
 大太鼓 小太鼓 シンバル ピアノ キーボード アコーディオン 木琴 鉄琴
 ハンドベル ボンゴ コンガ シンバル ウッドブロックです。

 先日は、校長ほか職員室にいた職員4名が招待されて4年1組の発表会を聴きにゆきました。
 曲目は、『さんぽ』の演奏と『ありがとう』の歌でした。
 子どもたちが楽しそうに一生懸命に演奏している姿に感動しました。

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1月29日(月) 1年生生活科(むかしの遊び) 

 こま回し、羽根つき、竹とんぼ。
 どの遊びも、今の子どもたちにとっても魅力的な遊びです。
 おじいさん、おばあさんたちといっしょに楽しみました。
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1月28日(日) 1年生生活科(むかしの遊び)

 けん玉、あやとり、折り紙などをして、子どもたちはおじいさんとばあさんたちと一緒に遊んで楽しく過ごしました。
 教えてくださったおじいさんおばあさんたち、ありがとうございました。
 終わってからいっしょに給食をいただきました。

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1月27日(土) 1年生生活科(むかしの遊び)

 26日に、おじいさん・おばあさん16名(そのうち1名はお母さん)が学校に来て、1年生の子どもたちにむかしの遊びを教えてくださいました。
 お手玉、おはじき、メンコなど子どもたちはやったことのない遊びに楽しそうでした。
子どもたちはむかしの遊びを知り、それもとても楽しかったんだ、ということを勉強することができました。

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12月17日(日) 生活科 ダイコンの収穫(2年生)

 4月からずっと小澤さんにお世話になって,生活科の授業のなかで野菜を育ててきました。
 先日は2年生のみんなでダイコンを収穫しました。
 大豊作で,太く大きく育ったダイコンを抜いて,子どもたちは大喜びでした。

 生活科の授業ですから単に活動するだけではありません。子どもたちは野菜について調べたことをまとめて,壁新聞もつくっています。

 地域のみなさんに畑をお借りし,お世話になってこんな素晴らしい体験ができることに感謝しています。
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12月8日(金) 2年生 算数「かけ算」の授業

 もうだいぶ前になりますが,2年生3組(吉野教諭)で算数の授業研究を行いました。

 文章問題で,「かけられる数」と「かける数」との区別をすることは,やはり何度も積み上げていくことが必要です。
 九九をまだしっかりと覚えていない児童もいるので,九九表をはっておいて見ておこなえるようにしています。近く,全員がいずれそらんじることができるようになるはずです。

 算数におけるこのような学習は個人学習になるがちです。けれども,せっかく学校にきているのだから,2人ペアや4人グループでの学習活動も工夫しています。
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12月4日(月) 2年生活科 おいもパーティー写真集

 子どもたちの楽しそうな様子をお届けします。
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12月4日(月) 2年生活科 おいもパーティー写真集

 子どもたちが自分たちでつくったいろいろなゲームを楽しみました。
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12月4日(月) 2年生活科 おいもパーティー写真集

お母さんたちの手できれいなお菓子になったサツマイモ。
美味しかった!

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12月3日(日) 1年生 国語 発表が上手になりました

 先日,1年2組(山田教諭)で,国語の授業研究を行いました。

 子どもたちは,自分の好きな乗り物を選び,本を読んでその働きと構造の工夫を調べてきました。
 この時間は,紹介カードをもとに,調べたことを発表しあいます。
 また,友だちの発表を聞いて,質問したり,感想を述べたりします。

 発表はゆっくり,はっきり,わかりやすく。
 聞くときは,話す人を見て,メモをする。

 それだけのことを先生から聞いた後,まず,グループのなかで対面して,発表練習をしました。
 そのあと,みんなの前で発表しました。

 発表を聞いて児童が質問や感想を言うのですが,教師は子どもの発表をつないでいったり,ときには自分の経験を紹介したりしました。
 1年生もずいぶん上手に発表できるようになりました。
もう少したつと,原稿を読むのではなく,みんなの方を見ながら発表ができるようになるでしょう。
 その時が今から楽しみです。


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11月28日(火) 3年生 理科の授業

 3年1組(江口教諭)の教室で,3時間目に理科の授業研究をおこないました。
 学習課題は次のようでした。
  ------------------------------------------------------│
 │ 普通の水と黒い水では,どちらがよく暖まるでしょうか。        │
 │-----------------------------------------------------│
大人の人にとっては不思議に思われるかもしれませんが,今の小学校では,理科の学習は3年生から始まります。
 だからこそ,子どもたちに理科の学習の面白さをしっかり実感させたい。
 そのために,子どもなりの予想を立てさせたり,実験方法も考えさせたりしました。
 
 子どもたち予想は,次のようでした。
   普通の水の方がよく暖まる  8名
   黒い水の方がよく暖まる  18名
 さて,実際にペットボトルに水を入れて比較実験をするとどうなったでしょうか。
 温度の違いはどれくらいだったのでしょうか。

 結果は次のとおりでした。
  太陽の光を当てて10分後
     普通の水は,16℃ → 20℃
     黒い水 は, 16℃ → 23℃

  給食を食べてからもう一度調べると(およそ90分後)
     普通の水は,16℃ → 23℃
     黒い水 は, 16℃ → 27℃

 けっこう変わるものですね。
 子どもたちは楽しんで意欲的に取り組んでいました。

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11月27日(月) くり下がりのある引き算(1年算数)

 先日,1年2組で山田・大原教諭の算数の授業研究をしました。

 13−9= のような,くり下がりのある引き算の筆算。
 これを,すべての児童ができるようにするにはどうしたらいいのか。

 まずは,ブロックを操作しながら計算方法を見つけ出す学習から入りました。
 13から3を取って,そのあと6を取って4になるというやり方があります。
 10から9を取って,3と1で4というやり方もあります。
 ここでは,後者の方法(減加法)のやり方が簡単であることに気づかせます。
 
 さほど難しいところではありません。
 しかし,学年がすすんでいくと学習する割り算の基礎にもなる大切なところです。
 十分定着させたいと思います。
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11月22日(水) 1年生国語「サラダで元気」の授業研究

 1年3組(佐藤静代教諭)で,国語の授業研究を行いました。
 
 子どもたちが自分で読んだ本を紹介します。
 自分のお気に入りの本の紹介とお気に入りの理由を説明します。
 友だちの発表を聴いて,自分でも読みたいと思った本を見つけます。

 グループで発表するのですが,一人一人が文章と絵で構成した「発表カード」を準備しています。
 
 朝のスピーチや図工作品の紹介などの機会にも,自分のことばで話す力をつける練習をして,かなり慣れてきています。

  子どもたちが真剣に取り組む様子を見ながら,1学期には泣いてばかりいた子もいたのに,ずいぶんと成長したものだと実感しました。 
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11月17日(金) 説明文の授業をどうするか(4年生)

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 16日に4年1組(鈴木美保教諭)のクラスで,国語科の授業研究をおこないました。
 教材文は「色さいとくらし」です。
 文章を正確に読み取り,要点を見抜き,要約する力をつけることをねらいとしました。

 授業は,^貔堂仔鼻き各自音読から始まりました。
 何度も読むことはまず最初に行うべきことです。

 続いて,次のような指示が出されました。
 ┌────────────────────────────┐
 │本文のなかで大切だと思う文に線を引きなさい。            │
 │次に,ノートにその文を写しなさい。                    │
 │また,なぜ,その文を選んだのか理由をノートに書きなさい。     │
 └────────────────────────────┘
 このような学習を“見つけ学習”とよんで,学校では大切にしています。
 正しい答えを述べるのではなく,自分なりに「大切だ」とか「すごい」と思ったことを見つけて出し合うことは誰にでもできるからです。

 自分の考えが持てたり,言えたりすることは,誰にとっても嬉しいこと,充実感の感じられることなのです。
 こうして,全員参加の授業を創り出そうとしているのです。

 授業ではたくさんの児童が自分から発表することができました。
 そのあと,出し合った文について話し合いをしました。
 深まりという点ではもう少し追究したいことが残りました。

 最後に,第2段落の要点を要約しました。
 そのときの教師は次のように指示しました。
┌───────────────────────┐ 
│“ ・・・・・・・・・・・・・・わたしたち。”
│ という形で25字以内に要約しなさい。
└───────────────────────┘ 
 だだ単に,“要約しなさい”ではなく,形と字数を指定しているのです。
その方が子どもたちの頭が活発に働くようです。
 子どもたちは,「色さいを生活の中に生かしているわたしたち。」などと,見事に要約していました。

 子どもたちが一生懸命に取り組むので,授業の様子を写真に写すことを忘れてしまっていました。
 HPに載せたのは,子どもたちがつくった板書です。
 要約文が黒板いっぱいに書かれています。

11月14日(火) ソーシャルスキル学習(5年生)

 先日,5年2組(前田教諭)で「総合的な学習の時間」の公開授業を行いました。
 それを本校の職員が参観して学び合いました。

 5年生は,「心のバリアーフリー」という単元を設定し,<ソーシャルスキル学習>に取り組んでいます。
 この日の授業のテーマは,「上手な聴き方」でした。
 “きく”は,“聞く”ではなく“聴く”です。
 人の話を「聴く」ことは,人間関係の形成にとってたいへん重要なことです。
 「聴く」ことは,自分にとって必要な情報を得ることだけでなくて,相手を受容したり,相手に満足感を与えたりする行為です。

 授業のなかでは,子どもたちが男女でペアをつくって,「そーだねゲーム」をしながら,うなずいたり,相手の目を見たり,笑顔で聴くことの快さを体験していました。 
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11月4日(土) 1年生国語の授業 サラダでげんき

 10月,11月は授業研究の月。
 先日は,1年生1組加藤教諭の教室で,国語の授業研究をしました。

 子どもたちは「サラダでげんき」のお話を読んで,好きなところを「おはなしカード」にまとめ,グループ発表会をしました。

 発表のめあては,<ゆっくり,はっきり,わかりやすく話す>です。
 聞くめあては,<話す人のほうを見る。よく聞いてメモをする>です。

 グループ発表で上手だった子が,最後に全体に発表しました。
 1年生から,まとめたり,発表したり,自己評価したりする力を鍛えています。
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