最新更新日:2017/09/22
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「秋の全国交通安全運動」(9月21日〜9月30日)     9月23日(土):秋分の日     27日(水):運動会の予行練習

5年 理科「花から実へ」 (1)

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 5年生は理科の単元「花から実へ」で、花のつくりや花から実に変化するプロセスに興味をもって、“めしべ・おしべ“について調べたり、受粉についての比較実験を行ったりします。
 9月12日(火)の5時限目、理科室では5年1組が顕微鏡をつかった観察をしていました。
 植物にはヘチマのように「お花」と「め花」の2種類の花がある「単性花」と、アブラナのように一つの花に“おしべ“と“めしべ“を備えた「両性花」があることを子どもたちはこれまでの経験から知っています。
 今回のテーマは、「おしべの先から出る粉を観察しよう」です。
 担任の近藤教諭は子どもたちに、ヘチマの“お花“の先についた黄色い粉をセロハンテープに“つけて配布しました。
 子どもたちはそれをスライドグラスにはりつけて、さっそく顕微鏡で観察です。
 顕微鏡の操作については、1学期の「メダカの卵の観察」で経験しているのでスムースに作業がすすみます。

 実験や観察などの活動を見ていて、いつも感じることですが、深川小の子どもたちは男女の分け隔てなく、兄弟のように仲良く活動するなど、微笑ましい光景がしばしば見られます・・

5年 理科「花から実へ」 (2)

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 子どもたちは顕微鏡をじょうずに操作しながらピントを合わせて、おしべの先についた粉を観察しました。さらにワークシートにスケッチもしていました。
「校長先生、ちょっと見てください!」
「つぶつぶが見えるよ」
 私もレンズ越しに、そのようすを見せてもらいました。想像以上に粒の形や構造がはっきりとわかりました。
 せっかくなので、なんとか画像に残せないものか・・ということで顕微鏡の画像撮影にチャレンジです!
 理科室には顕微鏡用の接写キットのようなりっぱな備品はありませんので、メダカの卵を観察した時と同じように、今回も秘密兵器をつかうことにしました。(といっても・・画用紙をくるくる丸めて接眼レンズにかぶせて、ピントの合うところが見つかったら、ふつうのデジカメのシャッターを押すだけなんですけどね(^_^;)
 子どもたちはヘチマにつづいて、アサガオのおしべの先にある粉も観察しました。

 こうした観察を経て、次の授業で子どもたちは「花のつくり」や「花粉」、「受粉」などの意味について考えていきます・・・
 

きょうの給食(9月12日)

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[今日のメニュー]

・じゃがいものそぼろ煮
・ひじきと鶏ささみのあえもの
・麦ごはん
・牛乳
・ふりかけ

 「じゃがいものそぼろ煮」はじゃがいも、豚ひき肉、たまねぎ、にんじん、しいたけ、枝豆が入った煮物です。
 煮物につかう食材のメインとなるじゃがいもが、たくさん給食調理室に届きました。一つ一つ手作業で皮をむき、芽をとり、食べやすい大きさに切っていきます。煮物の汁も食べやすいように優しい味付けになっていました。

 「ひじきと鶏ささみのあえもの」はひじき、鶏ささみ、小松菜、にんじん、もやしが使われています。砂糖、醤油で味付けします。香り付けにごま油も使用しています。ごま油の香りが食欲をそそる一品でした。

 かつお味の「ふりかけ」も登場しましたので、麦ごはんにかけていただきました。

雨の朝(9月12日)

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 昨夜からの雨で朝をむかえました。通学班の列には傘の花が開いています。
 児童玄関前に到着した子どもたちは、傘についた雨のしずくをはらって、傘立てに行きます。

 夏休み中に用務員さんによって改修された靴箱に目をやると、縦長のスペースにずらりと長靴が並んでいます・・・

運動会の朝練(9月12日)

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 9月12日(火)の朝は、赤白にわかれて応援合戦の練習をしました。

 校舎3階の音楽室では、白組の子どもたちが全員集合!6年生リーダーの指示と大太鼓の音に合わせて練習がすすめられました。
 校舎の一番西にある学習ひろばでは、赤組の子どもたちが練習をしました。
 練習の始まりは「くら〜〜い」、「消極的で元気のない」ムードでしたが、廊下のむこうの教室から聞こえてくるライバルの元気なかけ声に、子どもたちは刺激をもらいながら、少しずつ応援の声が大きくなっていきました。

朝会(9月11日)

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 本日、学習ひろばで朝会を行いました。
 はじめに「せともの祭」は磁祖・加藤民吉の遺徳をたたえるお祭りであること、磁器と陶器のちがい、深川小学校の校歌に出てくる「陶祖・藤四郎」について話しました。次に、「子ども陶芸展」で入賞した児童作品の紹介をしました。

きょうの給食(9月11日)

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[今日のメニュー]

・かきたま汁
・鮭の塩焼き
・切干大根の甘酢あえ
・わかめごはん
・牛乳

 「かきたま汁」には鶏肉、にんじん、ねぎ、えのきたけ、かまぼこが具材としてつかわれ、とじた卵で仕上げてありました。
 汁の温度が低い状態で卵を入れてしまうと汁が濁ってしまいます。しっかり煮立たせた後に卵を入れるのがきれいに仕上げるコツです。

 「鮭の塩焼き」の鮭は秋が旬の魚です。
 鮭の身はピンク色をしていますが白身の魚に分類されます。川で生まれた鮭が海に行き、海でエビの仲間であるオキアミ等をエサとして食べるうちに、オキアミの殻に含まれている赤い色素によって鮭の身の色がだんだん赤くなります。

 「切干大根の甘酢あえ」は切干大根、きゅうり、にんじんを甘酢であえてあります。
 さっぱりした味付けでした。

1・2・3年 ダンスの練習

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 9月11日(月)の3時限、体育館では低学年(1・2・3年生)が運動会で発表するダンスの練習をしていました。
 ダンスに使用する曲は、私たちの世代にも懐かしい大ヒットナンバーです。それを現代の人気アイドルグループが歌っているのだとか・・(*^_^*)
 ダンスは佐藤教諭が中心となって指導がすすめられています。

 腕の振り方やステップの順番がわかったら、学年ごとにチェックです・・・

5年 「身体計測」

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 9月11日(月)の1時限目、5年1組が「身体計測&ミニ保健指導」の授業をうけました。
 はじめに保健室で身長や体重の計測が終わった子どもたちは教室へもどります。そして中谷養護教諭のミニ保健指導の授業を受けました。
 はじめに子どもたちは、ビデオ教材「睡眠のことをもっとよく知ろう!」を視聴しました。
 人間だけでなく動物が健康に生活するために「睡眠」は欠かせないものであること、“質の良い睡眠”をとるためには、決まった時刻に寝て、決まった時刻に起きるなど規則正しい生活リズムをつくることの大切さがわかりました。また、気持ちよく眠るためには、就寝前にカフェインなどをふくむ飲み物などを飲んだり、脳が興奮するようなゲームやインターネットをさけたりするなどの注意が必要なこともビデオからわかりました。
 さらに人間には「体内時計」があり、それは機械式の時計とちがって、一日25時間で1サイクルであることや、24時間の生活サイクルと合うように体内時計をリセットするためには、朝の目覚めが重要であることも知りました。
 人間のように横になって眠る動物もいれば、馬などのように立ったままの動物、また、イルカのように脳の半分だけ休ませて眠る動物や、片方の目だけ閉じて飛びながら眠る鳥など・・動物の種類によって眠るスタイルが異なることも知りました。ナポレオンは1日の睡眠時間が3時間、それとは対照的にアインシュタインは10時間眠っていた・・というように、元気に活動するために必要な睡眠時間は人それぞれなのだそうです。
 最後に子どもたちはワークシートに保健指導の感想を記入して、授業は終わりました。

第86回 せともの祭・1日目 (1)

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 9月9日(土)、「せともの祭」が開幕しました。
 「せともの祭」は、江戸時代に磁器の製法を九州で学び瀬戸に伝えた“磁祖 加藤民吉”の遺徳をたたえる産業祭として昭和7年に始まりました。今年で86回目を迎えたお祭りは9月9日(土)・10日(日)の二日間にわたって行われます。
 瀬戸川沿いの道路や商店街には、焼き物を販売する「せともの廉売市」のテントが並び、体験などができる染付焼きワークショップをはじめ、「ミスせともの発表披露会」やすっかりおなじみとなった“せともの人形”の展示が予定されています。
 水野小、本山中、水無瀬中、祖東中の児童生徒が陶芸作品を販売するブースは瀬戸蔵前の広場で、品野中は道の駅「瀬戸しなの」でそれぞれオープンします。
 天気予報によれば、お祭りが開催される二日間は秋晴れのとてもよい天気になるようで、市内の無料駐車場は朝から大混雑です。もちろんアクセスがばっちりの深川小学校の運動場もたくさんの車であっという間に満車となりました。
 天気がよいこと、陶磁器を買い求める人たちが多くなってきたこと、さらにはプロ棋士の藤井四段人気も手伝ってからでしょうか? 「せともの祭・初日」は多くの人たちで盛況になりそうな予感がします・・・
 

第86回 せともの祭・1日目 (2)

 宮前公園から“地下街“をぬけて、銀座通商店街へと進みます。なんとなく観光客などの姿がいつもの年より多く感じます。有名なうなぎ屋さんの前にもたくさんの人が並んでいます。
 「青の広場」に行くと、子どもたちが陶芸体験でお世話になっている「岩右衛門窯」の加藤さんもお店をオープンさせてみえました。
 さらに「瀬戸蔵」前の広場で行われている「小・中学校の陶芸部」のお店で買い物をして、「パルテイせと」をめざしました。
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第86回 せともの祭・1日目 (3)

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 パルティせとの館内に入ると、1階のロビーにすかっりおなじみとなった“せともの人形“が展示されていました。今年はNHK大河ドラマを題材にしてありました。
 さっそく4階のマルチメディアルームで開催されている「第86回 瀬戸市小中学校子ども陶芸展」を見てきました。
 今年もたくさんの人たちが展示作品を見たり、学校代表に選ばれた人でしょうか、作品の前で記念撮影をしたりしていました。

第86回 せともの祭・1日目 (4)

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 深川小学校のコーナーです。5年生の藤田さんの作品が大賞(教育長賞)、3年生の佐藤さんが奨励賞に選ばれていました。おめでとう!

音楽集会(9月8日)

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 敬老会にむけての歌とリコーダー演奏の練習、本番と同じ体育館で行いました。

きょうの給食(9月8日)

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[今日のメニュー]

・水ぎょうざのスープ
・あんにんフルーツ
・チャーハン
・牛乳

 今日は“自校ごはんの日”です。給食調理室の釜でごはんを炊きました。
「チャーハン」は炒めて作るのが一般的ですが、学校では釜で炒めて作ることができないため、炊きこみご飯のように作っていきます。具材は豚ひき肉、にんじん、たまねぎ、グリーンピース、しいたけが入っています。

 「水ぎょうざのスープ」は水ぎょうざ、チンゲンサイ、もやし、たけのこ、にんじんが入った中華風スープです。水ぎょうざはとてももちもちしていて食べ応えがありボリューミーな一品でした。

 「あんにんフルーツ」はみかん、桃、パインアップル、ひし形に切られた杏仁豆腐(あんにんどうふ)が入ったデザートです。運動会の練習で子どもたちの体は熱くなっているだろうからと、調理員さんは杏仁フルーツをいれるボウルも冷やしてぬるくならないようにしてくれました。
 あんにん豆腐は中国発祥のデザートですが、もともとは薬膳料理でした。喘息の治療薬で、「南杏」(なんきょう)と呼ばれるアンズの種を粉末にして、苦味を消すために甘くして食べやすくしたものが始まりと言われています。

4・5・6年 組立体操 (9月8日)

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 4〜6年生の練習風景です。今週はまだ屋内(体育館)での練習がつづきました。
 4人技、5人技・・少しずつ人数を多くしての演技になっていきます。

「子ども陶芸展」のご案内

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 瀬戸川沿いには「せともの祭 開催」をお知らせする看板が立ち並び、お祭りムードが高まってきました。

 今年も「せともの祭」が9月9日(土)・10日(日)の両日に開催されます。

 それにあわせて開催される「第86回 瀬戸市小中学校 子ども陶芸展」では、市内の児童生徒の作品170点が展示されます。
 また、恒例となりました瀬戸窯業高等学校の生徒作品も展示されます。
 
 深川小学校からも学年代表の作品が1点ずつ出品されますので、廉売市などへ、おこしの際には、陶芸展へもご来場ください。

○会 期  9月9日(土)〜10日(日)

○会 場  パルティせと 4階 マルチメディアルーム

○時 間  9:00 〜 17:00

運動会の朝練(9月8日)

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 昨夜の雨が上がり、今日は太陽のまぶしい、暑い一日になりそうです。
 あいにくグランドコンディションが悪く、朝の練習は体育館で行いました。運動のできる隊形に移動して、ラジオ体操の練習をしました。

 明日から二日間にわたって開催される「せともの祭」では、ここの運動場も臨時駐車場となります・・・

 

きょうの給食(9月7日)

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[今日のメニュー]

・とうがん汁
・大豆とじゃこのかき揚げ
・野菜の梅あえ
・麦ごはん
・牛乳

 「とうがん汁」は、とうがんのほかに鶏肉、にんじん、しいたけ、ねぎなどの具材が入ったすまし汁です。
 とうがんは夏が旬の野菜ですが、“きちんと保存すれば冬までもつことができる“と言われているため漢字で「冬瓜」と書きます。
 95%が水分でできている冬瓜はカリウムが豊富な野菜で、体の中の余分な塩分をとってくれる働きがあります。
 汁物以外にも煮物、漬物、酢の物、和え物など様々な料理に用いられます。

 「大豆とじゃこのかき揚げ」は調理員さんの手作りです。小麦粉、塩、しょうゆ等で衣を作り、衣の中に野菜を入れて1つ1つ形を整えて油の中に入れます。揚げるときに形がくずれないよう、1度にたくさん揚げずに、少しずつ大切に揚げていきます。

 「野菜の梅あえ」はキャベツ、きゅうり、もやしを刻んだカリカリ梅で和えてあります。給食では“南高梅”という和歌山県の代表的な品種の梅を使用しています。和歌山県は梅の生産量がとても多く全国の80%を生産しています。
 梅にはクエン酸が含まれているので疲労回復に効果があります。運動会の練習後にはピッタリの食べ物ですね。ただ、梅干やカリカリ梅には塩分もたくさん含まれているので食べすぎには気をつけてほしいです。

運動会の朝練(9月7日)

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雨も上がり、朝の練習は運動場で行うことができました。今日も一日、はりきってまいりましょう!
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