最新更新日:2019/01/21
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3年 校外学習(アピタ瀬戸店)

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 10月16日(月)の午前、3年生(1組とおおぞら組)の子どもたちは、アピタ瀬戸店(幸町)へ校外学習に出かけました。
 食料品売り場の陳列棚やプライスカードがどのように配置されているのかを自分の目で確かめたり、バックヤードへの入場を許可していただき、食肉や野菜が機械でカットされて、パック詰めや値札がオートメーションで行われている現場を見たりすることができました。さらにマイナス20度の冷凍庫内部もどのようになっているのかわかりました。
 アピタ・ピアゴグループは、食材カットやパック詰めなど商品ができあがるまでに出たゴミが入れられたビニル袋のシールにバーコードリーダーを当てると、それぞれのブースが負担するゴミ処理費用が自動的に出てくるシステムも整備され、廃棄物の処理もしっかり管理されていることもわかりました。
 従業員のみなさまはいそがしい仕事の手をとめて、見学にやってきた子どもたちにやさしく説明をしてくださいました。このホームページの紙面をかりて感謝申し上げます。

 今日、アピタ瀬戸店で調べたことは、子どもたちが学校に帰ってワークシートやポスター、“見学新聞”などにまとめる予定です。

5年 図工 「木版画」 (1)

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 10月16日(月)の3時限、図工室では5年1組の授業が行われていました。おしゃべりの声も聞こえず、作業に夢中になっている子どもたちの姿が見られます。(画像からも雰囲気がつたわるんじゃないですか)
 子どもたちが取り組んでいるのは「木版画」です。担任の近藤教諭は子どもたちの作業を見ながら、アドバイスをして教室内をまわります・・・
 

5年 図工 「木版画」 (2)

 眼鏡の男の子の版木には、眼鏡をかけた姿が描かれているように、どうやら自画像が題材になっているようです。
 どのような場面が描かれているのかは、これから彫りをすすめていく作業の中で紹介したいと思います・・・
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きょうの給食(10月16日)

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 [今日のメニュー]

・生揚げの吹き寄せ
・アーモンドあえ
・ごはん
・牛乳
・お米のタルト

 「生揚げの吹き寄せ」の“吹き寄せ”とはさまざまな木の葉が風で吹き寄せられることを意味します。“吹き寄せ”の風景は和歌に詠まれたり、絵画に描かれたり、着物の柄に用いられており、昔から日本で趣のある風景とされてきました。
 この趣のある風景を表現していろいろな食材を彩りよく盛り合わせたのが今日の献立「生揚げの吹き寄せ」です。
 給食では生揚げをはじめ、鶏肉、えび、にんじん、さやいんげん、しいたけ、タケノコ、こんにゃくなどを使用しています。

 「アーモンドあえ」は、ほうれん草、白菜、にんじんのおひたしにアーモンドの粉末があえてあります。一口食べると口の中にアーモンドの香ばしさが広がりました。

 デザートに大人気!「お米のタルト」が登場しました。タルト生地とミルクソースに米粉が使われていて、優しい甘さが口の中に広がります。1年生の子達は初!お米のタルトでした。「ちょーーーおいしい!」と言ってくれました(^^)また登場すると嬉しいですねぇ。

10月16日の朝会 (1)

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 10月16日(月)、学習ひろばで朝会を行いました。はじめに認証式が行われ、選挙などで2期児童会役員や学級委員に選ばれた子どもたちに認証状を授与しました。
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10月16日の朝会 (2)

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 認証式につづいて、表彰式を行いました。
 はじめに「子ども陶芸展」で作品が展示された作者に賞状を授与しました。みごと「大賞」に選ばれた藤田さん(5年)の作品「楽しい フィギュアスケート」はしばらくの間、市役所(教育長室)に展示されるそうです。
 「奨励賞」には佐藤さん(3年)の「強いトラ」が選ばれました。子どもたちは賞状といっしょに陶器製のメダルがプレゼントされました。(メダルの色は、大賞が金、奨励賞が銅、入選が白)

10月16日の朝会 (3)

 陶芸展つづく「読書感想文 表彰」では、入選者の横山くん(5年)に賞状を授与しました。

 朝会の最後は、図書委員会の子どもたちが、本日(16日)より「読書週間」がスタートしたことや、期間中のイベントなどのお知らせをしました。

 たくさんの本を読んで、学習ひろば後方に掲示された“読書の木“がはなやかになるとよいですね・・・
 
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深川連区大運動会は中止となりました!

 10月15日(日)に予定されていました「第46回 深川連区大運動会」は、降雨によるグランドコンディションの不良や悪天候が予想されるため、中止となりました。
 
 景品等の扱いについては、町内で配布されるお知らせをご覧ください。
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平成29年度 あすなろ交流会 (1)

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 10月13日(金)、市内小中学校の特別支援学級に在籍する子どもたちが参加する「第6回 あすなろ交流会」が行われました。

今回の交流会、参加校は小学校が1校増えて20校、中学校は前回と同じ7校で、およそ147名の児童・生徒が参加しての盛大な交流会となりました。
 深川小学校・おおぞら組に在籍する男の子(3年)は、“うさぎグループ”の一員として、他の学校の子どもたちとなかよく活動しました。
 開会セレモニーで深見教育長のあいさつを聞いたら、いよいよ最初のプログラム「なかよしタイム」です。ここでは、自己紹介ゲームで同じグループのメンバーの顔合わせをしました。本校の男の子は今回も堂々と自己紹介をすることができ、ちょっと胸がじ〜〜んとなりました。

平成29年度 あすなろ交流会 (2)

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 つづいて「わくわくタイム」では、チームのメンバーと協力しながら、ボールをパスしたり、フラフープをくぐったりするゲームを行う中で、同じグループの友だちと交流を深めました。
 休憩タイムをはさんで、わくわくタイムの後半は、「いきをあわせて!パラバルーン」を楽しみました。
 この交流会では、いつもよりすこし早い11時20分ごろから「お弁当タイム」となりました。
 午後からも「どきどきタイム」や交流遊び、エアロビクスなど、楽しいプログラムを楽しみ、タクシーに乗車して学校まで帰りました。

きょうの給食(10月13日)

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[今日のメニュー]
・ふだまじる
・鮭フライ
・ほうれん草のおひたし
・ごはん
・牛乳

 「ふだま汁」はお麩(ふ)、にんじん、大根、えのき、ねぎ、が入ったすまし汁です。
 麩(ふ)は小麦粉の加工食品の一つです。小麦粉を水で練り団子の状態にした後、水中で何回も洗っていくと小麦粉に含まれているデンプンが溶け出し、ゴム状のグルテンだけになります。
 麩は汁に入るととても軟らかくなります。お子さんは箸で上手につかむことができたでしょうか。

 鮭フライは好みにあわせてケチャップソースをかけていただきます。
鮭は、生まれた川を旅立つと、3〜4年ほど北太平洋を泳ぎまわり、産卵のために生まれた川へ帰って来ます。
 鮭は川の流れに逆らいながら、産卵場所を目指します。なぜ、川を間違えることなくたどることができるのか、不思議ですよね。鮭は体内の方位磁石と川の匂いの記憶によって、生まれた川に戻ってくると考えられ、この性質は「母川回帰(ぼせんかいき)」と呼ばれています。

 「ほうれんそうのおひたし」は、主役のほうれんそうの他に、もやし、にんじんを使い、醤油、砂糖で和えました。

1年 サツマイモの収穫 (1)

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 10月12日(木)の3時限目、1年1組の子どもたちは学校北側にある学級園に集合して、サツマイモの収穫をしました。
 佐藤教諭が地表に出ているイモのつるを抜いて、畑をおおっていた黒のマルチシートをはずしたら、収穫作業のスタートです。
 子どもたちは土をかきわけながら、宝探しに集中します。サツマイモの赤い表面が見えると、子どもたちのテンションはさらにあがります。
 「うんとこしょ、どっこいしょ!」
 そのようすは大きなかぶをひっぱる童話の一場面のようです。サツマイモと格闘すること20分、一人一人が用意したバケツの中にはイモがどんどんふえていきます・・・

1年 サツマイモの収穫 (2)

 大きくて、おいしそうなサツマイモがどっさりと収穫できました。このまましばらく保管して、生活科の授業で、なにか美味しいおやつをつくる予定です・・・
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5年 ショートムービー撮影

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 10月12日(木)の5時限目、校庭に
「深川小学校5年生で〜〜〜す!」
と、5年1組の子どもたちの元気な声が響きわたります。子どもたちの前では担任の近藤教諭が動画撮影を行っていました。

 5年生は12月にNHK名古屋放送局へ行って、放送体験クラブに参加する計画を立てています。当日は番組づくりの体験コーナーがあり、子どもたちは、プロが操作する放送機器にふれたり、スタジオのまぶしいスポットライトを浴びてドキドキしたりすることと思います。
 今日はその番組づくりの体験で必要となる動画素材を撮影していたのです・・

きょうの給食(10月12日)

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[今日のメニュー]

・マーボー豆腐
・中華あえ
・発芽玄米ごはん
・牛乳

 給食では人気の中華メニュー「マーボー豆腐」&「中華あえ」のセット登場です。
 「マーボー豆腐」の調理方法は、釜に油をひき、ひき肉を入れしょうがを加えよく炒めます。よく炒めたら、にんじんを入れさらに炒めます。炒めたら、中華スープの素、赤味噌、砂糖、酒、しょうゆ、豆板醤を加えて、ねぎ、ニラを入れます。別の釜で豆腐をゆでた豆腐を入れ(茹でることで豆腐の余分な水分が抜け、煮崩れを防ぎます。)、かき混ぜて味を調えて完成です。

 「中華あえ」は春雨、きゅうり、煮含めたしいたけ、みかんを中華ドレッシングであえてあります。まだまだ暑さの残る今日のような日には、さっぱりした、うれしい一品でした。 
 給食では、春雨にも味がしみるように最初に春雨だけをドレッシングであえるのが調理のポイントです。
 みかんを中華ドレッシングであえるなんて・・・と思う人もいるかもしれませんが、「中華あえ」は、みかんの甘酸っぱさがマッチする一品なのです。教室では「みかんはデザート♪」といって最後にとっておいた子もいたようです。

4年 「赤津焼体験」 (1)

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 10月12日(木)の午前、4年1組の子どもたちは瀬戸市のマイクロバスに乗って、「赤津焼体験」に出かけました。
 目的地は東明校区にある「赤津焼会館」です。今回は古瀬戸小学校の5年生の子どもたちと合同の活動となりました。
 はじめに二校の子どもたちは赤津焼会館の2階に荷物を置き、説明を聞いたら体験工房へ移動です。

 ここでは赤津地区で活動する伝統工芸士さんの指導を受けて、“たたら成形”による湯のみづくりを体験します。
  “たたら成形”というのは、粘土を板状にして、その均一な厚みを利用して作品をつくる技法です。板状の粘土を組み合わせるので「板作り」と呼ばれたり、九州地方の有田では「糸切り」と呼ばれたりします。
 制作方法は、粘土の塊(かたまり)の両端に、同じ厚さの板(たたら板)をおき、その板にそって糸で粘土を切る。両端の板を一枚ずつとりはずしながら切ると、板と同じ厚さの粘土板が何枚もスライスされます。この板を素材として組み合わせたりしながら、作品が作られます。
 「手びねり」や「ひも作り」などと同じように、“たたら成形”も、ろくろを使わない成形法の一つなんです。

 子どもたちはまずはじめに、工芸士さんによる“たたら成形”の実演を見せていただきました。

4年 「赤津焼体験」 (2)

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 工芸士さんに板状の粘土をわけてもらった子どもたちは、さっそく湯のみの制作スタートです。今回は体験に付き添ってきた学生サポーターの中川さんも体験にチャレンジしました。
 湯のみの制作方法は、まずはじめに円柱形の棒を芯にして、そのまわりに粘土をくるくると巻き付けていきます。つづいて湯のみの底面から水がもれないように、側面の粘土と底をていねいに貼り合わせていきます。
 最後に、木の板で軽くトントンと底をたたいて形を整えたら完成です。

 子どもたちは湯のみを屋外に運び出して、焼成後に自分の作品とわかるように名札をおきました。
 (焼きあがって、学校に届けられる日が楽しみですね)

4年 「赤津焼体験」 (3)

 「湯のみづくり」につづいて、子どもたちは「ろくろ体験」をしました。
 伝統工芸士さんがはじめにろくろ成形の実演を見せてくださいました。工芸士さんの手にかかると、ろくろの上の粘土がまるで生きているかのように上に伸びたり、横に広がったりして、すてきな器ができていきます。これは子どもたちにとってはマジック!思わず拍手が起こりました。

 深川小学校の子どもたち一人ずつが、工芸士さんの指導でお皿や茶碗などをつくってみました。
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4年 社会科 「水を治める」

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 10月11日(水)の5時限、4年1組・社会科の授業風景です。
 今日の授業で子どもたちは、明治時代にオランダから来日して、砂防や治山工事の技術指導に尽力した土木技師のヨハネス・デ・レーケの業績をまとめていました。

 明治時代に政府は、海外の学問や技術の国内導入制度によって、ヨーロッパなどから技術者を招聘しました。こうした技術者らは、河川をはじめ港湾の改修工事や水源山地における砂防や治山の工事を体系づけることに貢献しました。
 デ・レーケは4等工師として招かれ、淀川の改修や三国港の改修などに関わったり、愛知県では木曽三川分流計画には10年にわたり心血を注ぎ、その工事を成功させたりしました。
 わが瀬戸市では、砂防の世界的権威者で東京帝国大学で砂防講座を開設していたオーストリア人ホフマンが砂防工事(現在の深川小北側の山林)を実施しました。

 こうした日本の近代化の過程で欧米から招聘され、産・官・学の様々な分野で後世に及ぶ影響を残した人たちのことを“おやとい外国人”と呼びました。

 ちょうど校長室の書棚に、「おやとい外国人とよばれた人」という絵本があったので、子どもたちに紹介しました・・・

きょうの給食(10月11日)

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[今日のメニュー]

・きのこのシチュー
・ひじきサラダ
・黒ロールパン
・牛乳

 今日の給食では、今が旬の食材である“きのこ”をたっぷり使った「きのこのシチュー」が登場しました。本日使用したきのこは・・ぶなしめじとマッシュルームでした。
 ぶなしめじは、もともとは味が淡泊で、うまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い品種改良され、味がよく、食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。ぶなしめじには、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDのほかに、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養が含まれています。
 マッシュルームという名前は英語で「きのこ」という意味です。なぜか日本では海外から入ってきたこのきのこを“マッシュルーム”と呼ぶようになりました。マッシュルームはビタミンB1・B2等、ビタミン群を多く含んでいます。うまみ成分のアミノ酸が多いため、生でも食べられます。

 「ひじきサラダ」はひじき、ほうれんそう、にんじん、コーン、ツナが入っています。 今日のドレッシングはマヨネーズとごまドレッシングをあわせたものです。
 国内では主に房総半島、伊勢志摩、紀伊半島、四国、九州で収穫されるひじきは、漁師さんや海女さんが磯にでて鎌などで刈り取って収穫します。
 ひじきは収穫する前は緑がかった褐色をしていますが、収穫後に天日干しし、加熱し加工することで真っ黒になっていきます。


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