最新更新日:2017/11/17
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11月17日(金):個人懇談会(児童は13時20分ころに下校)   21日(火):神奈川県清川村の教育視察一行様が来校・授業参観(午後)

修学旅行 オマケ編 (1)

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 6年生は11月6日から7日に一泊二日の修学旅行に出かけました。班別活動で子どもたちはカメラを携行して、見学先のスナップ写真を撮影しました。その中から、大人の視点とはちょっと違った、瞬間や風景、楽しいポーズが“子どもカメラマン”によって記録されました。
 たくさんの記録写真の中から、興味深いものをチョイスして「オマケ編」として紹介したいと思います・・・

修学旅行 オマケ編 (2)

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 今回は「奈良の大仏関連」の画像を紹介してみます。
 はじめは近鉄「奈良駅」で子どもたちが撮影した画像です。駅前の噴水の上にお坊さんの像が立っています。この像は行基という奈良時代の僧侶がモデルとなっています。
 737年に伝染病が大流行した時、行基は病と重税に苦しむ農民のために池や橋、家をつくり、食料や薬をあたえました。朝廷からこれらの活動を弾圧されても、行基は活動を続けたと伝えられます。
 これらの活動から、やがて行基は民衆に“行基菩薩”とよばれ、尊敬されるようになります。弾圧していた朝廷も、行基のもつ技術力や民衆を動員する力が大仏建設に必要と考えられるようになりました。745年には、日本で初めて大僧正という僧の最高位になり、行基の指導のもとに大仏建立が始まりました。だからこの行基は大仏さんと深い関連があったんですね。
 駅前にたたずむ行基の像は昭和45年(1970年)に伝統的な焼き物の赤膚焼きで造られましたが、心ない人の手によって破壊されてしまいました。その後、平成7年(1995年)に二代目がブロンズ像で復元されました。現在、行基の立つ噴水周辺は「行基広場」と呼ばれ、待ち合わせスポットとして地元の人たちに親しまれています。また、行基像の前には、現在でも托鉢する僧侶の姿をみることができるそうです。たしかに深川小学校の子どもたちがこの噴水の前を訪れたときも、数名の方が噴水まわりの清掃活動に汗を流してみえました。

 つづいて東大寺の大仏殿でのショットです。
 修学旅行で大仏殿に行ったら、はずせないのが「柱の穴くぐり」ですね。今回の旅行では大きな団体が見学をしていなかったので、待ち時間もわずかでトライすることができました。

1・2年 合同校外学習(東山動物園) その1

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 11月15日(水)、秋晴れのもと,古瀬戸小学校の1・2年生と合同で貸切バスに乗って東山動物園へ出掛けました。
 到着後,はじめにコアラ舎の前で記念撮影をしました(写真上)。2校合わせて43名の児童が並ぶと,深川の子がどこにいるのかわからなくなってしまいます(深川の子は左端にいます)。
 午前中は,モルモットやヤギなどと触れ合うことのできる「こども動物園」というエリアに行きました。
 飼育員さんが膝の上にモルモットを乗せてくれると,子どもたちは嬉しそうになでていました(写真中)。こども動物園のエリア内には,放し飼いのヤギもいます。ヤギの真っ白な毛並みが気に入ったようで,ずっとなでながら楽しんでいました(写真下)。

1・2年 合同校外学習(東山動物園) その2

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 こども動物園でかわいい動物たちと触れ合った後は,子どもたちが楽しみにしていたお弁当タイムです。(写真上)
 昨日までの雨で地面がまだ少し濡れているところもありましたが,持参したレジャーシートを芝生の上に広げて,これから見に行く動物の話で盛り上がりながらお弁当を食べました。
 お弁当の後,子どもたちは2つの班に分かれて,事前に立てた見学計画をもとに動物を見に行きました。東山動物園で有名な動物は何種類かいますが,やはりコアラは外せません。子どもたちはガラス越しのコアラに釘付けです(写真中)。コアラをよく観察してワークシートに記入していました。
 “イケメンゴリラ”の愛称で人気のある“シャバーニ”にも会いに行きました。今回の校外学習のしおりにはシャバーニがたくさん載っていたので,子どもたちの期待も膨らんでいました。しかし,今日は薄暗い屋内にシャバーニがいましたので,イケメン具合があまり見られませんでした。最後にシャバーニのパネルと記念撮影をしてきました(写真下)。
 学校に戻ってきてから,子どもたちと今日の振り返りをしました。
「たくさんの動物を見ることができて楽しかった」という感想から,「ずっとクルクル回っているクマがいたけど,どうしてだろう?」と疑問をもった子もおり,いろいろな感じ方で見学してくることができた校外学習になりました。

5・6年 木版画 (1)

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 11月15日(水)の3時限、図工室の授業風景です。ここでは近藤教諭の指導で5・6年生合同で図工の授業を受けていました。
 子どもたちは「版画展」にむけて、木版画の彫りの作業の真っ最中でした。

5・6年 木版画 (2)

 彫りが早くすすんだ子は、白と黒のバランスをみるために「試し刷り」に入りました。
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きょうの給食(11月15日)

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[今日のメニュー]

・野菜のポタージュスープ
・白身魚のコンソメフライ
・ミニフレンチサラダ
・クロスロールパン
・発酵乳

 「野菜のポタージュスープ」には、鶏肉をはじめ、たまねぎ、にんじん、とうもろこし、パセリそしてカボチャなどの野菜が入っています。かぼちゃは食べやすい大きさに切られたものだけでなく、ペースト状になったものも入っているので、スープは鮮やかな黄色をしています。

 「白身魚のコンソメフライ」は“今月の応募献立”です。東明小学校の山口様のレシピをもとに調理しています。
 調理方法はパン粉に「コンソメの素」を合わせます。使用する魚は「めかじき」がおススメとのことです。
 「コンソメ」とは、フランス語で「完成された」という意味で、ブイヨンを肉と野菜で煮出してコク、うま味、香りを強くし、味を整えたスープのことを指します。1からコンソメスープを作るのはとても手間と時間がかかりますが、コンソメの素の登場で手軽に作ることができるようになり、スープだけでなく今日のメニューのようにフライの味付けにも利用できます。

 「ミニフレンチサラダ」はキャベツ、きゅうりを調理員さんの手作りフレンチドレッシングであえてあります。

 「発酵乳」は”紅葉”をイメージしたパッケージで登場しました。今回も隠れキャラ(?)の”Aちゃん”がいました。

4年 合同社会見学 (1)

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 11月14日(火)、4年生は大型バスに乗車して、道泉小学校と合同社会見学に出かけました。目的地は愛知県西部、もう岐阜県と県境にある「木曽三川公園センター」と「アクアワールド水郷パークセンター」です。
 木曽三川公園センターでは、65メートルの高さから展望できる「治水タワー」にのぼって、雨でけむる長良・木曽・揖斐と三本の川の流れるようすや低地のひろがる風景を見ました。
 展望台のフロアの一部はガラス張りになっていて、直下の地面のようすが見えて、ちょっと足がガタガタふるえた子もいたようです。 
 タワーを出た子どもたちは、石垣の上に復元された水屋(洪水になったら輪中の人々が避難したりする離れの倉庫)を見学しました。
 水屋では、濁流にのみこまれそうになったら、軒下から下ろして使う「上げ船」やエレベーターのように上げ下ろしができる仏壇などが展示されていました。

4年 合同社会見学 (2)

 木曽三川公園センターの見学を終えた子どもたちがつぎにむかったのは、「アクアワールド水郷パークセンター」です。そこで持参したお弁当をいただきました。(おうちの方に感謝!)
 午後からはセンター内の「パートナー棟」でクラフト体験をしました。よいお土産ができたかな・・
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赤い羽根募金&あいさつ運動 (1)

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 11月15日(水)の朝、児童玄関前に児童会メンバーが立って、通学班で登校してくる友だちへ「赤い羽根募金」のよびかけを行いました。
 今日は一日目ということで、児童会メンバーが並んでいる光景を見て、キャンペーンのことを思い出した子も多かったようです。

 募金運動は明日(16日)も行われます。ご協力をよろしくお願いいたします。
 

赤い羽根募金&あいさつ運動 (2)

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 今日は「赤い羽根募金運動」だけでなく、“5のつく日”ということで「あいさつ運動」も同時に行われました。

 朝のおいそがしい時間帯にもかかわらず、子どもたちへあたたかい声かけをしてくださったPTA役員のみなさまに感謝いたします。

1・2年 合同校外学習に出発! (1)

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 昨日の雨模様とは一転して、11月15日(水)は朝から青空の広がる良い天気になりました。
 1年生と2年生は、古瀬戸小学校と合同で校外学習に出かけます。目的地は名古屋市の東山動物園です。
 今回は古瀬戸&深川の二小学校の交流にくわえて、深川小の1年生の2年生の子どもたちが学年の枠をこえて混成のグループで一日活動します。
 佐藤教諭(1年担任)と佐脇教諭(2年担任)が参加者を確認したら、いよいよ出発です。
 3階の教室からは
「いってらっしゃ〜〜い」
「いいなぁ、1・2年は・・」
と励ましのエールとためいきが聞こえてきます・・・・

1・2年 合同校外学習に出発! (2)

 子どもたちは見送りに出てきた職員にもあいさつをして学校を出ました。

 午前9時45分ころ、瀬戸信用金庫前に大型バスが到着。子どもたちは今日一日お世話になる運転手さんに
「おはようございま〜〜す!」
と、元気にあいさつをしてバスに乗り込みました。

 さあ、目的地の東山動物園へ出発です!
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赤い羽根募金運動へ協力をお願いします!

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 10月から年末にかけて行われる「瀬戸市赤い羽根共同募金」にあわせて、深川小学校の児童会も下記のような日程で“赤い羽根募金運動”に取り組みます。


【深川小の赤い羽根募金運動】

□期 間・・・11月15日(水)〜11月16日(木)
     朝の8時から8時15分ころまで

□場 所・・・児童玄関前


【集まったお金はどうなるの?】

 みなさまから寄せられた共同募金の約9割は瀬戸市のじぶんの町を良くするために使われ、残りの1割が愛知県内の福祉のために使われています。

【共同募金の使いみちの一例】

(1) 地域福祉推進のために
  ・地区社協活動
  ・ボランティア団体への支援
  ・「福祉のつどい」などのイベント開催 など

(2) 子どものために
  ・民間保育所の支援
  ・子育てサロン
  ・子ども会への支援
 ・ひとり親家庭への支援

(3) 障がいのある方のために
  ・おもちゃ図書館
  ・障がい者団体への支援

(4) 高齢者のために
  ・ふれあい会食やサロン(地区社協事業)
  ・老人クラブへの支援

(5) 歳末たすけあいのために
 瀬戸市内の福祉施設のクリスマス会やお正月の会食など、年末年始を過ごす上での支援を行っています。また、介護が必要な方を対象に福祉用品券の支給を行っています。


 みなさまのご協力をよろしくお願いいたします
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きょうの給食(11月14日)

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[今日のメニュー]

・関東煮
・五色あえ
・麦ごはん
・牛乳

 「関東煮」は豚肉、玉はんぺん、板こんにゃく、大根、にんじん、生揚げ、こんぶをかつおでとったダシでじっくり煮込み、醤油と砂糖で味付けしてあります。かつおのうま味成分である“イノシン酸”とこんぶのうま味成分である“グルタミン酸”を合わせることにより、ダシ汁のおいしさが増します。

 今日は「納豆」がちょうど1年ぶりに登場しました。(去年も11月14日に登場しました。)
 蓋をあけ、タレを入れてかき混ぜます。使用されている愛知県産の大豆は、粒が大きいものでした。納豆のにおいを嗅ぐとどうも緊張しますね・・・(個人の感想です)
 納豆は茹でた大豆に納豆菌を混ぜて発酵させて作る食べ物です。納豆は腸の調子をよくするほか、大豆の栄養に納豆菌が作る栄養がプラスされ、たんぱく質、ビタミンB群、食物繊維が多く含まれています。また、納豆にはカルシウムの吸収を助けるビタミンKという栄養素が多く含まれています。

 「五色あえ」は、ほうれん草、にんじん、オイルツナ、もやし、油揚げなど数種類の食材を砂糖、醤油、ねりゴマ、すりゴマで和えてあります。

4年 道徳 「あめ玉」

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 11月13日(月)の3時限、4年1組担任の太田教諭が「研究授業」を行いました。
 研究授業は、教師がお互いに授業を見せ合って、教える腕をあげるための「校内研修」として毎年おこなわれています。太田教諭にとっては、6月につづいて2回目の授業であります。
 今回、太田教諭が行ったのは道徳の授業です。私たちの現場では「特別の教科 道徳」としてもうすぐリニューアルすることで、脚光をあびている領域であります。
 
 太田教諭は授業のはじめに、ゴミでよごれた公園の写真を提示して、
「今日の授業では、みんなで使う物や場所を大切にする行動について考えましょう」
と子どもたちによびかけました。
 つづいて、「あめ玉」というお話を子どもたちに読んで聞かせました。あらすじは次のようなものです・・

 5月のちょっとムシムシ暑い日でした。駅の構内を歩いていた主人公の男性(大人)はだれかが捨てたチューインガムが靴の裏にへばりついているのに気がつき、不愉快な気分のまま電車に乗りました。
 車内では小学校4年生ぐらいの女の子と小さな妹が前にいました。やがて、おかしをおねだりする妹をたしなめたものの、聞き入れてもらえないので、女の子はあきらめて、あめ玉の入った容器を妹に渡しました。
 妹がふたをとろうとした時に電車が揺れて、容器の中のいくつかのあめ玉がコロコロとフロアにこぼれ落ちました・・・

 太田教諭は子どもたちに、自分が女の子だったらどのような行動をするのか考えさせたり、ちょっと寸劇でシミュレーションしたりして、その時の気持ちを想像させました。
 そして、読み聞かせを再開しました。

 女の子は転がったあめ玉を急いでひろって、ちり紙につつむと、五つ目の駅で妹と仲良く手をつないで降りていきました。
 拾ったあめ玉をゴミ箱に捨てる姿を見た男性は何かすてきな贈り物をもらったような気分になり、さっきまでの不愉快な気持ちはすっかり消えて、すがすがしい気分になっていました・・・(終)

 お話を聞いた子どもたちの感想を聞いた後、太田教諭は、身のまわりの生活(トイレのスリッパの整とんなど)についてふり返らせて授業を終わりました。

 子どもたちが下校した放課後には、授業を参観した職員による研究協議会が校長室で行われました。
 

コースター グランドオープン! (1)

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 11月14日(火)はあいにく小雨の降る寒い朝となりました。
 登校してくる通学班には傘の花が開いています。天気は雨ですが、子どもたちはちょっぴりルンルン気分にも見えます。それは・・昨日の朝会で佐藤教諭より告知があったように、本日がペットボトルを連結させたコースター(仮称)のグランドオープンの日だからなんです。

 2日間限定の“オープニングキャンペーン”ということで、家庭からキャップを持参した子どもは1個につき10個のキャップがプレゼントされます。登校してきた子どもたちは、さっそく2階に特設された「キャップ引き換えコーナー」に向かいます。
 佐藤教諭からキャップをプレゼントされた子どもたちは、階段の上にあるキャップ投入口へ急ぎます・・・
 

コースター グランドオープン! (2)

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 キャップの投入口は2階と3階に一カ所ずつあります。キャップを投入する子どもたちの人数が多くなると、コースターの中をキャップが勢いよく転がる音と子どもたちの歓声が校舎内に響いてにぎやかになりました。
 最後のゴール地点には段ボール箱が置かれ、その中の金属部分にキャップが当たると
「カ〜〜ン!」
と快音がひびきます。
 グランドオープンの日はこれだけのキャップが集まりました!(みなさん、ありがとう!)

 今後の予定としては・・・
(1)「コースター(仮称)」の名称を子どもたちに募集

(2) コースターのゴール地点の仕掛け(?)を工夫

(3)「タイムアタック大会(キャップ競走)」の実施

 などが計画されています。

4年 合同社会見学に出発!

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 4年生は、社会科で「木曽三川分流工事と愛知用水」について学習してきました。
 その昔、愛知、三重、岐阜の県境に大きな三本の川が集まる低地の地域では、たびたび洪水が起きていました。子どもたちは資料などから、こうした洪水が起きやすい要因について話し合い、江戸時代の薩摩藩による宝暦治水や明治時代になってデレーケによって行われた治水工事についてまとめました。
 11月14日(火)、社会科で学習した内容をたしかめることを目的に、道泉小学校4年生と合同社会見学に出かけました。今日はあいにくの雨降りで、天候がちょっぴり心配ですが、現地に着いたら回復していくことを期待したいですね。

 午前8時55分、瀬戸信用金庫前に到着した瀬戸市の大型バスに乗車した子どもたちは、最初の目的地である木曽三川公園をめざして出発です!

11月13日の朝会 (1)

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 11月13日(月)、学習ひろばで朝会を行いました。今回は表彰と児童会からのお知らせです。

 はじめに「明るい社会づくり実践体験文」の優秀賞と奨励賞を受賞した6年生に賞状と記念のメダルを授与しました。
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瀬戸市立深川小学校
〒489-0074
愛知県瀬戸市宮脇町53
TEL:0561-82-2272
FAX:0561-82-2362