最新更新日:2018/12/14
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12月20日(木)給食最終日  12月21日(金)2学期終業式・通学班会  1月7日(月)3学期始業式  1月8日(火)給食開始  1月10日(木)クラブ  1月14日(月)成人の日  1月15日(火)ごあいさつ運動  1月17日(木)委員会  1月21日(月)朝会  1月24日(木)入学説明会(新1年生)・クラブ(最終)  1月28日(月)図書集会・読書週間(〜2月8日)  1月31日(木)委員会  2月4日(月)祖東中学校入学説明会  2月5日(火)ごあいさつ運動  2月7日(木)学校公開日(午前)  2月8日(金)計算力向上週間(〜15日)                      

ごあいさつの日(1月25日)

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 今日は“5のつく日”、登校時間帯に「あいさつ運動」が行われました。
 昨夜は雪が降り、冷え込む朝となりましたが、児童会メンバーはこの日のことを忘れずに、通学班より早い時間帯に学校に集まってくれました。

 午前8時になりました。いつもなら1〜2班は児童玄関を通過するのですが、今日はまだ誰も登校してきません。
 朝の寒さで出足が鈍ったのか、それとも通学路で氷をさがしているのでしようか?

 やがて泉町方面の通学班を皮切りに、次々に子どもたちが登校してきました。

 雪玉を投げながら歩く子どもたちの姿をみたら、どうやら後者の予想が正しかったようです・・・

横浜で「ララ物資」の記念碑を見つけました!

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 昨年(2017)6月に横浜港へ行った際、新港埠頭に石碑が建っていることに気づきました。よく見ると、全国学校給食週間に深く関係のある「ララ物資」の記念碑でした。
 当日はあいにく雨模様の天気だったので写真が鮮明ではありませんが、私がこの記念碑に遭遇したのも何かの縁だと思いますので、ここで「ララ物資」について少しふれてみたいと思います・・・

 昭和20(1945)年8月、日本は連合国に敗戦すると、国内では厳しい食糧危機が生じ、横浜市においても餓死者が続出する事態となりました。特に乳幼児や児童の栄養不足は深刻な問題で、栄養価の高い食料の供給を望む声が強くなっていました。こうした終戦後の日本の混乱は海外にも伝わり、アメリカで困窮者を救済するために結成されたのが「ララ(LARA)」でした。
 「ララ(LARA)」とは、Licensed Agencies for Relief in Asiaの頭文字をとったもので、日本語では「アジア救援公認団体」と翻訳されています。
 ララの構成メンバーは、アメリカの社会事業団体をはじめ、宗教団体、そして故郷の平和を願う在留邦人や日系人が中心でした。彼らはアメリカ国内をまわり寄付金や救援物資を集めるのに奔走されたそうです。
 昭和21(1646)年11月30日、ララが集めた救援物資が横浜港へ入港しました。その内容は、ミルク類などの食料品が最も多く、次いで衣料品や靴などがあり、乳牛やヤギなどの生き物も含まれていたそうです。「ララ物資」と呼ばれたこれらの救援物資は、横浜港から全国の社会福祉施設などに送られ、その多くが乳幼児や児童に分配されました。横浜市でもこの物資をもとに小学校で給食が提供されることになりました。

 記念碑には、「ララ物資」を送ってくれた異国の人々への深い感謝と、当時ご尽力された方々の功績を後世に永く残すことを目的に、多くの方々からの募金により平成13(2001)年4月にこの記念碑を建立した・・と、刻まれています。
 記念碑のとなりには、昭和24(1949)年に、香淳皇后(昭和天皇の皇后)が昭和天皇とともにララ物資の倉庫を訪問されたときに詠んだ歌が刻まれていました。そこには・・

ララの品つまれたる見て 
  とつ国のあつき心に 
      涙こほしつ

あたヽかきとつ国人の 
   心つくし ゆめなわすれそ 
       時はへぬとも

 ララ物資は昭和21年から27年までの6年間にわたって送られ続けました。

1時限目は雪遊び! (1)

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寒い朝の“おやくそく”!今日は2年生の男の子が通学路でみつけた「つらら」を持ってきてくれました。
 始業前の運動場で遊ぶ子どもの姿はまばらで閑散としています。(かぞえてみたら8人しか遊んでいませんでした)
 しかし、1時限目が始まると、校舎内からどんどん子どもたちが出てきます。静かだった運動場がにぎやかになりはじめ、あちらこちらで雪合戦がスタートです・・

1時限目は雪遊び! (2)

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 運動場を見渡しても、雪だるまをつくる子どもの姿は見られません。下へ降りていってみて、そのワケがわかりました。
 昨夜に降った雪は、サラサラで雪玉をつくるのが難しいのです。私も雪合戦に参戦しようと雪を固めていると、背後に人影が見えました。

 私のいやな予感は的中しました・・・(^_^;)


 靴紐を 結ぶ間も来る 雪つぶて     中村 汀女

きょうの給食(1月25日)

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[今日のメニュー]

・けんちん汁
・みそカツ
・ボイルキャベツ
・ごはん
・牛乳

 「全国学校給食週間」2日目は、「みそカツ」が登場しました。
 「みそカツ」は愛知県の名産品である豆味噌(まめみそ)をベースに作った味噌だれをトンカツにかけていただきます。
 昔から愛知県で作られてきた味噌は、米麹や麦麹を使わずに豆麹のみで仕込んでいます。見た目の色から“赤みそ”とも呼ばれます。
 今日のみそカツは、豚肉の「ヒレ」という部位を使用しました。ロースの内側にある棒状の部位のヒレは、豚一頭からおよそ1kgしかとれません。これは、1頭の肉量の2%ほどに当たります。
 ヒレ肉はビタミンB1を最も多く含んだ部位です。ビタミンB1は疲労回復に効果があります。

 精進料理がもとになった「けんちん汁」の具材には、豆腐、大根、ごぼう、にんじん、しいたけ、ねぎが使われています。精進料理では“殺生(せっしょう)はいけない”という教えから、肉や魚は用いません。
「けんちん汁」の名前の由来は、神奈川県にある「建長寺(けんちょうじ)」の修行僧が作っていたことから「建長寺で作った汁」がなまり、「けんちん汁」になった・・という説があります。

本日の欠席状況(1月25日)

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 1月25日(木)午前11時現在、市内では「学級閉鎖」の措置をとった学校数が昨日よりも増えて、8小学校(18学級)、1中学校(1学級)となりました。

◇本日の発熱などによるお休みは下記のとおりです。  

【1年】

 体調不良によるお休み(1名)


【2年】

 のどの痛み(1名)


【3年】

インフルエンザによる出席停止(3名) 


【5年】

インフルエンザによる出席停止(1名) 


 本校でも残念ながら、インフルエンザによる出席停止の人数が増えてきました。引きつづき「手洗い・うがいの励行」を心がけていきたいですね。

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入学説明会(平成30年度 入学者対象)

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 1月25日(木)の午前10時50分より、会議室(2階)で「入学説明会」を行いました。
 早朝まで雪が残り、足下が悪い中、5名の入学予定児童の保護者様に出席していただけました。
 今回は受付と同時に学用品の販売をしました。また説明会の前に学童保育所からの案内もありました。

 
 職員による学校の概要、保健、PTA活動などの説明をさせていただき、予定の11時30分に会は終了しました。

予報どおりになってしまいそうです・・

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 時計は午後5時をまわったあたりから、冷たい風とともに校庭には雪がちらつきはじめました。
 見る見るうちに運動場は白くなり、職員の車の屋根には雪がつもっていきます。やっぱり天気予報どおりになってきました。
 運動場でははしゃぐ3年生(?)の姿が見えます(^_^;)

 明日の朝の登校時間帯は、路面の凍結が心配ですね。お子さまが出るときには、一声かけて頂ければと思います。

今宵は雪かな・・・・

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 1月24日(水)の登校風景です。寒い朝となりました。
 1年1組の子どもたちは生活科の単元「ふゆを たのしもう」で容器に水をはって、寒い朝に氷をつくることに挑戦しています。
 容器は児童玄関(校舎の南側)とプールの近く(校舎北側)の二カ所に設置されています。
 ランドセルを背負ったままの1年生が、児童玄関前の容器の中を見に行きましたが、氷はできていませんでした。

「おかしいなぁ・・?」
「きょうは さむいのにねぇ・・」
「太陽が出てるからじゃない?」
いろいろなつぶやきが聞こえてきます。

 すると泉町方面から登校してきた男の子が大きな氷を持って見せてくれました。
 氷の表面には、結晶のような不思議な模様がぎっしりとついています。

 天気予報によれば、今日の午後から寒気がこの地方にも降りてきて、夕方から雪の天気になり、厳しい寒さになるようです。

 翌朝の路面凍結にはくれぐれもご注意ください!

入学説明会のご案内

 平成30年度入学児童の保護者のみなさまを対象にした「入学説明会」を下記のように開催いたします。

(日 時) 1月25日(木)午前10時50分〜11時30分
 

    *午前10時35分より受付をはじめます。     


(会 場) 深川小学校 会議室(校舎 2階)

  *児童玄関より入場して、階段を上がると会議室です。


 ☆説明会の前に、「学用品の販売」と「学童保育所の説明」が予定されています。


【説明会】

・校長あいさつ
・学校概要について(教頭)
・入学までの準備について(教務主任)
・健康に過ごすために(養護教諭)
・学費の徴収について(事務)
・PTA活動について(教 頭)
・質疑応答


  * 画像は昨年度の説明会のようすです。


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全国学校給食週間 スタート!

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 1月24日(水)から30日(火)までの1週間は、「全国学校給食週間」です。
 瀬戸市では,「学校給食週間」にちなんで、郷土料理や愛知県産の食材を使用した“ 期間限定の給食メニュー ”が登場します!

 ここでは「全国学校給食週間」のはじまりについて少しふれてみたいと思います・・・

 明治22年,山形県鶴岡市の小学校でお弁当を持って来ることのできない貧しい子どもたちに学校を建てたお坊さんが昼食を出したのが,日本での「学校給食のはじまり」と言われています。
 そのときのメニューが,おにぎり,焼き魚,漬け物だったそうです。その当時の子どもたちはみんな喜んで食べたそうです。(写真 1)  

 明治22年にはじめて実施されて以来、全国各地に広がってきた学校給食は、昭和の時代に入って太平洋戦争の始まりとともに中断されてしまいました。
 戦争は終結しましたがすぐに給食再開とはなりませんでした。戦後の食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に、やがて学校給食実施の必要性が叫ばれるようになり、昭和21年に、アメリカの支援団体『ララ(LARA)』(Licensed Agencies for Relief in Asia)から食料・医薬品・衣料・学用品などの大量の救援物資(現在では、“ララ物資”と呼ばれています)が日本に贈られました。こうした外国からの「ララ物資」によって、日本の学校給食は再開しました。
 まず試験的に、東京、神奈川、千葉で、児童約25万人に対して学校給食を実施することになりました。
 それ以来、給食物資の贈呈式が行われた日の12月24日を「学校給食記念日」と定めました。
 その後,昭和25年に、ララ(LARA)、ユニセフ等による給食用物資の寄贈に対する感謝の意を表するとともに、学校給食が戦後に再開できた意義を考え、新たに「学校給食週間」が定められました。
 でも、“記念日”の12月24日はまさにクリスマス、それから1週間を「学校給食週間」に設定しても、学校は冬休みに入ってしまうため、実施する期間を一ヶ月後にずらして、1月24日から1月30日までの1週間となりました。(給食週間を変更したのは、こうした理由があったんですね)

 ちなみに、瀬戸市で給食が再開されたのは昭和22年。その時のメニューは、「蒸したさつま芋」と「子どもたちが校庭で育てた小麦を使用して打たれたうどん」だったそうです。

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 ララ物資に感謝して、子どもたちが「アメリカの友よ サンキュー ララ」のプラカードを持って、街頭を行進する姿。

(写真 3)
 ララ物資によぅて再開した給食を楽しそうに食べる子どもの姿。

きょうの給食(1月24日)

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[今日のメニュー]

・瀬戸焼そば
・えびシューマイ
・ナムル
・小型ロールパン
・牛乳

 「全国学校給食週間」がはじまりました。この期間には愛知県や瀬戸市に伝わる郷土料理や地元の食材を使用した特別メニューが登場します。

 1日目は瀬戸市のご当地グルメである「瀬戸焼そば」が登場しました。
 「瀬戸焼そば」は校区にある宮前地下街が発祥のルーツだそうです。茶色い「蒸し麺」に豚肉の煮汁をダシにした醤油風味の味付けがされているのが特徴ですが、給食の「瀬戸焼きそば」は煮汁だけでなく、ウスターソースやケチャップも味付けに使います。また、にんじんやかまぼこが食材として使われていたりするところが、ご当地グルメの瀬戸焼きそばのレシピとはちょっと異なります。
 今日の瀬戸焼きそばには、「瀬戸豚」が使われていました。
 瀬戸豚は瀬戸市北丘町で育った豚肉です。瀬戸豚はきれいな水や空気のある山の中で、ストレスを与えないよう大切に育てられます。そのためやわらかく、脂もさっぱりしています。

 「えびシューマイ」には、小エビをはじめ、たら、大豆、たまねぎ、しょうがなどの具材が使用されていました。

「えびシューマイ」に添えられた「ナムル」は韓国総菜です。もやしや小松菜、にんじんを茹でて、甘めのドレッシングで和えました。

特集 「瀬戸焼きそば」

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 「瀬戸焼きそば」は瀬戸市民にとって、“ソウルフード”としてすっかり定着しています。
 地元の人たちは“地下街の焼きそば”と呼ぶことが多いのですが、市外の人たちやウィキペディアでは「瀬戸しょうゆ焼きそば」というカテゴリーに分類されているようです。
 瀬戸のご当地焼きそばの調理方法は、まず醤油などで味付けした豚肉の煮汁を鍋(なべ)で作ります。キャベツと茶色の蒸し麺を炒めたら、ウスターソースではなく、さきほどの鍋の中の豚の煮汁をからめて、さらに炒めます。仕上げに、煮汁に入った豚肉を鉄板で炒めて、紅ショウガといっしょにトッピングしたら「瀬戸焼きそば」の完成です。

 店内で提供される時は、地場産業の瀬戸焼の皿に盛り付けられますが、テイクアウトの場合は、発泡トレイに盛りつけて、紅ショウガとオマケのソースが添えられ、ビニール袋に入れられて持ち帰ります。
 名古屋などの「ソース焼きそば」のように、目玉焼き、イカ、天かす、青のり、マヨネーズなどはトッピングせず、具材はキャベツと豚肉のみでいたってシンプルなのが「瀬戸焼きそば」の特徴です。
 B級グルメブームにのって「瀬戸焼きそば」の知名度はアップし、これを楽しみに瀬戸へやってくる観光客も増えてきました。
 現在は、深川神社前の“通称 地下街”をはじめ、「道の駅 瀬戸しなの」や喫茶店など、市内のあちらこちらで食べることができます。また味付け用の煮汁や麺のセットを販売する店舗もあるので、中心市街地の家庭ではふつうに“焼きそば”といえば、この瀬戸焼きそばが出ることも少なくないようです。
 2011年(平成23年)12月21日、「瀬戸焼きそば」のブランド確立と全国への情報発信の事業化を目指し、地元産業界有志により「瀬戸焼きそばアカデミー」が設立され、2015年には「瀬戸焼そばアカデミー」が、10月3日〜4日に青森県十和田市で開催されたイベント「第10回ご当地グルメでまちおこしの祭典! B-1グランプリ in 十和田」に“瀬戸焼きそば”を初出展しました。同グランプリ会場では、瀬戸市民や瀬戸窯業高校等の協力のもと絵付けした瀬戸焼の皿1,000枚に瀬戸焼そばを盛り付けて提供しました。

本日の欠席状況(1月24日)

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 1月24日(水)午前11時現在、市内では7小学校、1中学校が「学級閉鎖」の措置をとっています。

◇本日の発熱などによるお休みは下記のとおりです。  

【3年】

インフルエンザによる出席停止(2名) 


【5年】

インフルエンザによる出席停止(1名) 


 今のところ感染者の爆発的な増加はありませんが、引きつづき「手洗い・うがいの励行」を心がけていきたいですね。

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基礎学力習得調査 (国語)

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 1月24日(水)、3年、4年生の児童を対象に「基礎学力習得調査」を実施しました。
 この調査は瀬戸市が今年度からスタートさせもので、中学年(3・4年)がどの程度、基礎的な学習内容を身につけているかを調査する目的で、市内のすべての小学校で実施されています。
 今回の実施教科は「国語」と「算数」の二教科です。

 画像は2時限目、4年1組の教室でのテスト風景です。
 太田教諭からテストの方法についての説明を聞いた子どもたちは、用紙が配布され、静かに問題に取り組みはじめました・・・

基礎学力習得調査 (算数)

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 長い放課でリフレッシュした子どもたちは3時限目に「算数のテスト」に取り組みました。
 画像は3年1組の教室のようすです。

 基本的な問題が多く、どれくらいの得点をとることができたでしょうか・・

ご当地版 「お米のタルト」 特集

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 子どもたちに大人気の「お米のタルト」(写真 1)には、“ご当地版”があることをご存じでしたか?
 農業のさかんな地域には、地元で収穫されたお米を使用したものが製造されて、給食に提供されています。

(写真 2)
 瀬戸市のおとなりの尾張旭市の学校給食ではゆるキャラの「あさぴー」がプリントされたパッケージに入って登場します。

(写真 3)
 こちらは小牧市のお米のタルト。“どすこい!”と声が聞こえそうなマスコットキャラクターの「こまき山」と、かわいい「こまっきー」がプリントされています。

(写真 4)
 東郷町のお米のタルト。こちらもイメージキャラクターですね。頭に市章がついています。

(写真 5)
 県外にもお米のタルトは提供されています。こちらは千葉県の給食で提供されるもの。
 「房っ子タルト」というネーミングで、袖ヶ浦産のお米が使用されています。

きょうの給食(1月23日)

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[今日のメニュー]

・シャキリコみそ汁
・ピリ辛大豆
・麦ごはん
・牛乳
・お米のタルト

 「シャキリコみそ汁」は今月の応募献立です。古瀬戸小学校のY.N.様のレシピをもとに調理しました。切干大根ともやしのシャキシャキとした食感から、このネーミングになっています。
 切干大根は秋の終わりから冬にかけて収穫した大根を細切りにして広げて天日干しします。寒さが厳しいほど良質な製品になります。切干大根には食物繊維やカルシウムが多く含まれています。

 「ピリ辛大豆」の作り方は、大豆、枝豆、豚ひき肉、にんじん、玉ねぎを、しょうゆ、一味唐辛子、ごま油などで炒めていきます。枝豆の緑色とにんじんの橙色で彩りが良くなります。ごはんに合う一品でした。麦ごはんにかけて食べていた子もいました。

 デザートには・・・みんな大好き!「お米のタルト」が登場しました。タルト生地とミルクソースに米粉が使われていて、優しい甘さが口の中に広がります。
 地産地消の取組で地元で収穫されたお米を使用したタルトが提供されている市長村があります。瀬戸市の学校給食でもいつか瀬戸市産のお米を使ったタルトが登場したらいいなぁ…と思います。

本日の欠席状況(1月23日)

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 瀬戸市内では、7小学校、1中学校が「学級閉鎖」の措置をとっています。対岸の火事と考えず、対応していきたいと思います。(23日 午前9時現在)

◇本日の発熱などによるお休みは下記のとおりです。  

【3年】

インフルエンザによる出席停止(1名) 
かぜ・発熱によるお休み(1名)


【5年】

インフルエンザによる出席停止(1名) 


 昨日より欠席者は減少しましたが、引きつづき「手洗い・うがいの励行」を心がけていきたいですね。

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4年 社会科「日本地図を広げて」

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 1月23日(火)の3時限目、4年1組の授業風景です。
 4年生は社会科の単元「わたしたちの県」で、47都道府県の名称や位置を調べたり、自分たちの暮らす愛知県の地形、産業、交通網、そして県内の主要都市について理解したりする活動に取り組みます。
 また県内の特色ある地域の人々の生活や産業が他の地域、外国と、どのように関わっているのかを知る中で、郷土への誇りと愛情を高めます。

 今日の授業で太田教諭は、都道府県の特色や地形が記入されたカードを利用して、子どもたちに「都道府県クイズ」を出題していました。

 「だるまの生産量の多い県はどこでしょう」とか「ひな人形の生産で有名」、「いちごやかんぴょうが特産品の県は・・」、「面積は小さいのに、とても多くの人が住んでいるのは・・」など、関東地区を中心にQ&Aがつづきました・・
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瀬戸市立深川小学校
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