最新更新日:2019/04/18
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来週の木曜日は・・・

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 1月31日(水)は、日本語指導員の新渡戸さんの来校日でした。
 1・2時限目は生活科室で、2年生の男の子に個別指導をしていただきました。
 ちょうど私が教室へおじゃましたときは、カレンダーを見ながら
先 生:「来週の木曜日は何日ですか?」
男の子:「8日(ようか)・・です」
先 生:「今週の金曜日は何日ですか」
男の子:「2日(ふつか)です」

 「2」「8」・・同じ数字でも「に」「ふたつ」とか「はち」「やっつ」など読み方が異なります。
 カレンダーの学習はさらにつづきます。
 「今日(きょう)」、「今月(こんげつ)」、「今朝(けさ)」など、同じ「今」という漢字をつかった言葉の読み方も教えていただきました。

 日本語の指導はむずかしいものです・・・

 

きょうの給食(1月31日)

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[今日のメニュー]

・ポークビーンズ
・イタリアンサラダ
・スライスパン
・イチゴジャム
・牛乳

 始業式からあっという間に3週間がすぎ、気がつけば、今日で1月はおしまいです。この調子だと、修了式もすぐにやってきそうです。
 今月最後の給食は「ポークビーンズ」の登場です(^_^;)
 ポークビーンズは昨年の6月以来の登場ですが、久しぶりに感じないのは、その間に「チキンビーンズ」が出ているからかもしれません。(あくまでも個人の感想です!)
 「ポークビーンズ」と「チキンビーンズ」は私たちにとってはよく似たメニューと思われがちですが、ポークとチキンのように、肉の種類が別のものであることはもちろん、使用する調味料も少し異なります。
 「チキンビーンズ」には、トマトソースとケチャップが使われているのに対して、「ポークビーンズ」は、クラッシュトマト、トマトジュース、ケチャップなどが使われています。(画像からもわかります!)
 「イタリアンサラダ」はキャベツ、にんじん、きゅうり、とうもろこしなどの野菜のほかに、ベーコン、チーズ、アーモンドが入ったおしゃれなサラダで、子どもたちにも人気があります。
 「ポーク(チキン)ビーンズ」の日には、スライスパンとジャムがセットになることが多いですね。

6年 「茶道体験」 (1)

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 1月31日(水)の3〜4時限、“伝統文化「茶道」を学ぼう”という授業が学習ひろばで行われました。
 6年生は、前日に「お茶挽き体験」をしたばかりですので、今回は茶道シリーズの第二弾となります。、
 この授業のゲストティーチャーは、今年も深川校区在住の遠藤さん(湯之根町)にお願いしました。
 3時限目、遠藤さんは「茶道の歴史」をはじめ、茶道にゆかりのある人物、そして、「和敬清寂」という茶道の精神についてふれた後、茶道につかう道具の名称やその扱い方をはじめ、道具の置き場所や扱い方の手順にいたるまで、茶道のもつ無駄のない所作を教えていただきました。
 いよいよ茶道体験のはじまりです。まずは、お客様に対しての礼の仕方からレッスンです。
 「お点前(てまえ)」の実習に入る準備段階として、子どもたちは、お湯や抹茶など何も入れてない茶碗に湯を注いだ想定で、茶筅を動かす動作を練習して、点てた(ごっこの)抹茶を客人へ出すシミュレーションを行いました。

6年 「茶道体験」 (2)

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 4時限目は、いよいよ子どもたちが、「お茶を点てる人」、「お客さま」、「お菓子を運ぶ人」にわかれます。
 遠藤さんに教わったように、茶托をつかって抹茶を入れて湯を注ぎ、茶筅で静かにかき回した後、点てた抹茶を客へ出すまでの所作、さらには使った道具を清めて、元の場所へ片付けるまでのすべてのプロセスを体験しました。
 今回はリハーサルということで、お茶のお菓子は、一口サイズのチョコレートです。

 道具の使い方からお湯の注ぎ方など、それぞれにちゃんと決まりごとがあることに、子どもたちはとまどいをかくせません・・・

6年 「茶道体験」 (3)

 遠藤さんの指導により、お茶を点てることができました。次は「お客さま役」の友だちの前へすすみます。
 静かに正座して茶碗を置くと、『どうぞ召し上がってください』という意味を込めてお辞儀します。それをうけて、お客さまは『頂きます』の意味を込めて、友だちも両手をついて会釈します。

 友だちの点てたお茶の味はどうだったでしょうか・・
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西尾の抹茶について学ぶ (1)

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6年は社会科の単元「今に伝わる室町文化」で、日本庭園をはじめ、生け花、茶の湯、墨絵、京都の祇園祭など、室町時代に始まった民衆の文化が現代まで脈々と生き続けていることを学習しました。また教育課程では、学習のまとめとして「茶の湯」を体験する活動も設定されています。
 深川小学校の6年生はここ数年、地域の教育力を活用しての茶道体験や、茶の湯で使用する抹茶の歴史や産地について学ぶ活動をしています。

 1月30日(火)の3・4時限、6年生は「西尾茶協同組合」の奥谷さんをゲストティーチャーにお迎えして「抹茶」について学ぶ出前授業を受けました。奥谷さんによる授業は今年で三年目となります。
 奥谷さんの授業は、抹茶の王国・西尾市についての紹介からスタートしました。
 西尾市は愛知県の南部、三河湾と知多湾に面した町です。温暖な気候と矢作川によって形成された豊かな土壌、さらに矢作川の川霧などの条件がそろって、昔から良質な茶葉が栽培されてきました。また、お茶を挽く石臼の材料となる良質な石がすぐ近くの岡崎で産出すること、さらに茶の湯の文化が盛んで多くを消費する名古屋にも近いことなどが背景となって、西尾市は抹茶の産地として発展しました。現在では、“てん茶”(抹茶の粉に挽く前の葉っぱ)の全国生産量の30パーセントを占める抹茶の里として有名です。また、西尾市内の中学生は収穫時期になると全員が茶畑に集合して、二日間にわたって「茶摘み作業」に取り組む活動があり、その時には茶畑の周辺に中学生が乗ってきた自転車がずらりと並ぶそうです。 
 子どもたちは、煎茶・紅茶・抹茶・ウーロン茶など、いろいろな種類のお茶があるけれど、もとになる茶葉は実は同じで、その栽培や加工の方法で味が異なることを知りました。さらに西尾市では茶葉が生育する時に覆いをかけて日光をたくさん浴びさせない工夫をすることで、美味しい茶葉ができることも教えていただきました。

西尾の抹茶について学ぶ (2)

 4時限目は、おまちかね!奥谷さんが持参された石臼をつかった「抹茶挽き体験」のはじまりです・・・

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西尾の抹茶について学ぶ (3)

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 ゴロゴロと回転する石臼ですが、「見るのと、やるのは大違い!」子どもたちの動作を見ていると、意外とむずかしいようです。

 奥谷さんは、子どもたちが挽いた抹茶(粉)を小袋に入れて、家族へのおみやげとしてプレゼントしてくださいました。

 明日は、遠藤さんを講師にお招きして、「茶の湯体験」の出前授業が行われます・・・

きょうの給食(1月30日)

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[今日のメニュー]

・中華風コーンスープ
・愛知野菜の春巻き
・ブロッコリーの中華風サラダ
・ごはん
・ふりかけ

 「全国学校給食週間」の最終日です。最終日は地元でとれた食材を使用したメニューが登場しました。

 「愛知野菜の春巻き」には、愛知県産のキャベツ、れんこん、が使用されています。
 愛知県のキャベツは、作付面積が全国一で、特に冬から春にかけて県内をはじめ全国の消費地に出荷されています。れんこんで有名な愛西市は、全国でも有数のれんこんの産地です。

 春巻きに添えられているサラダは「ブロッコリーの中華風サラダ」です。サラダに使われているブロッコリー、キャベツも愛知県産でした。

 「中華風コーンスープ」は鶏豚湯(ケイトンタン)という中華料理で使われることの多いガラスープと、クリームコーンをベースにして、豆腐やねぎなどの具材を入れ、とき卵を加え、塩コショウであじを整えたら完成です。
 私(岡野)が中華風コーンスープを初めて作ったのは、高校の調理実習でした。その時は「粟米湯(スーミータン)」という名前で習いました。“粟米(スーミー)”はとうもろこし、“湯(タン)”はスープという意味があります。

 それから、ごはんのおともに“のり・かつお味”の「ふりかけ」が登場しました。
 今回も11月10日に登場したふりかけと同様、パッケージの裏面に、食にまつわる数種類のことわざが載っていました。私が食べたふりかけには「腐っても鯛」ということわざが載っていました。
 お子様のふりかけには、どんな「ことわざ」が紹介されていたのでしょうか?

バースデー・ブラッシング(1月30日)

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 今回は招待状をもらった1月生まれの女の子3名(1年・2年・3年生)が来室して「バースデー・ブラッシング」を行いました。
 楽しく会食した後は、染め出し液で歯の汚れをチェック、鏡を見ながらブラッシング指導を行いました。

先生による読み聞かせ (1・2年)

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 1月30日(火)読書週間の2日目の朝は、おなじみとなりました“お楽しみ企画”「先生たちの入れ替え 読み聞かせタイム」です。
 これは、学級担任が1日限定で入れ替わって、別の教室で読み聞かせを行うというものです。どの先生がどこの学級を訪問するのかは「くじ引き」で決められるので、子どもたちのお楽しみであります。
 さっそく、担任とは別の「先生による読み聞かせ」のようすを紹介させていただきます。

 1年1組の教室へやってきたのは、3年担任の加納教諭です。楽しい絵本の朗読で子どもたちは大はしゃぎでした。
 2年1組には、太田教諭(4年担任)が登場。おだやかで、まったりとしたひとときとなりました。
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先生による読み聞かせ (3・4年)

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 3年1組の読み聞かせは佐脇教諭(2年担任)、4年1組は佐藤教諭(1年担任)がそれぞれ担当しました。
 佐脇教諭は落語絵本「じごくのそうべえ」を、佐藤教諭は4年生が国語で「ごんぎつね」を学習していることに関連して、新美南吉の作品を読んで聞かせました。
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先生による読み聞かせ (5・6年)

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 5年1組には藤巻教諭(6年担任)、6年1組の教室には近藤教諭(5年担任)が登場。
 結果的には、3階の隣の教室の担任どうしが入れ替わった形の読み聞かせとなりました。

1月29日の朝会 (1)

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 1月29日(月)、学習ひろばで朝会が行われました。今回は図書委員会から「読書週間のお知らせ」が行われました。
 「読書週間」の期間中は、“朝の読書タイム“をはじめ、サプライズ企画の「先生たちの読み聞かせ」、お楽しみの“読書ビンゴ“などの楽しい企画が行われます。

 図書委員会の子どもたちの説明によれば、期間中に本を借りて、「ビンゴカード」をカウンターに提出すると、図書委員にスタンプが押してもらえるそうです・・・

1月29日の朝会 (2)

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 読書週間の最終日までにビンゴ(スタンプが一列)となったら赤いポストに投入します。
 3ビンゴ以上の児童には図書委員の子どもたちによる手作りの記念品がプレゼントされます。
 本日の朝会では、キャンペーンの内容やルールについて、図書委員会の児童が寸劇をまじえながら、くわしく説明してくれました。

 「読書週間」は2月9日(金)まで行われます。この週間をきっかけに読書に親しむ習慣ができるとよいですね。

陶製ひな人形を深川神社へ (1)

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 3年生(1組とおおぞら組)の子どもたちは、2学期に丸岩製陶所の工房で陶製ひな人形づくりを体験しました。その後、焼成されたものが学校に届けられ、3学期に入って子どもたちが絵の具をつかって絵付けをしました。(この制作風景は当ホームページで紹介させていただきました)
  1月29日(月)の5時限目、子どもたちは、完成した陶製ひな人形を学校近くにある深川神社へ届けにいきましたので、そのようすを紹介させていただきます。

 児童玄関前に集合した子どもたちは自分のひな人形をかかえて、徒歩で深川神社へ向かいます。おしゃべりに夢中になった子どもたちが人形と人形をぶつけて、神社へ行く前に壊さないか、大人たちはハラハラしながら歩きました。
 横断歩道を歩くようすは、アビーロードのジャケットのようですねぇ(ちょっとマニアックか・・)

 深川神社に到着したら、社会科の「校区探検」でもお世話になった宮司さんに
「よろしくおねがいします!」
と挨拶をする子どもたち・・・

陶製ひな人形を深川神社へ (2)

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 子どもたちの制作したひな人形は順番に、加納、村上教諭らによってセットされていきます。
 人形の前には「作品タイトル」と「作者名」が記入されたカードを置いていきます・・・

陶製ひな人形を深川神社へ (3)

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 飾り付けが終了しました。子どもたちが制作した陶製ひな人形は、2月3日(土)から3月4日(日)まで開催される『陶のまち瀬戸のお雛めぐり』のイベント期間中、深川神社にて飾らせていただけますので、ぜひ、たくさんの方々に見ていただきたいと思います。

きょうの給食(1月29日)

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[今日のメニュー]

・おちょんぼり
・鮭の塩焼き
・けんちゃん
・ごはん(瀬戸市産 あいちのかおり)
・牛乳

 「全国学校給食週間」の4日目は瀬戸に伝わる郷土料理の「おちょんぼり」と「けんちゃん」が登場しました。
 「おちょんぼり」は、すいとん汁のことです。汁の中に、ぽちょん、ぽちょんと“すいとん”を入れていく様子から、この名前がついた・・と言われています。
 給食のおちょんぼりには、すいとんのほかにも、白菜や人参、しいたけなどを入れました。しょうゆ味の少しとろっとした汁物です。

 「けんちゃん」は大根や人参を炒めた「炒めなます」のことです。瀬戸市では、お正月におせち料理としても食べられています。
 「けんちゃん」という名前の由来は、「けんちん」という言葉がなまって「けんちゃん」になったと思われます。
 「けんちん」とは精進料理に由来する料理やお菓子のことを指します。肉や魚を使用していないなますが「けんちんなます」と呼ばれ、いつしか「けんちゃんなます」、「けんちゃん」になったようです。使用される食材、調理方法は違いますが、他の都道府県でも「けんちゃん」と呼ばれる料理があります。例えば、香川県では高菜の仲間であるマンバという野菜を煮こぼした後、およそ一日水にさらして十分アクを抜いたものに、豆腐・油揚げ・練り物・いりこ等を入れて煮びたしにした「まんばのけんちゃん」という名前の郷土料理があります。瀬戸市の「けんちゃん」とはとても異なりますね!
 給食の始まりは、明治22年、山形県の忠愛(ちゅうあい)小学校で家が貧しくお弁当を持ってこられない子どもがたくさんいたので、この小学校を建てたお坊さんが昼食を出したことからだといわれています。
 そのときの献立が、おにぎり、焼き魚、漬物だったので、それにちなんで「鮭の塩焼き」も登場しました。

 それから今日のごはんには、本地・山口地区で収穫されたお米「あいちのかおり」が使用されています。この品種は2月の給食にも登場する予定です。



声をあわせて、心をあわせて (1)

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 深川小学校では今年度から、卒業式に1年生から5年生まですべての在校生が出席して、6年生の門出をお祝いしようと準備をすすめています。
 式の中では“全校合唱”のプログラムもあり、「ふるさと」という曲を、「高音」と「低音」二つのパートにわかれて歌います。

 1月29日(月)の3時限目、学習ひろばに集合した子どもたちは、卒業式の日にむかって、これから少しずつ全校練習をすすめていく話を聞きました。
 この後、会場を二つにわけての練習が始まりました。

 画像は、学習ひろばで伊藤教諭の指導、太田教諭の伴奏で行われた「下パート」の練習風景です。
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瀬戸市立深川小学校
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