最新更新日:2018/01/23
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1月24日(水):「全国学校給食週間」スタート    3・4年「基礎学力習得調査」    25日(木):「入学説明会」(新1年生保護者対象) 

全国学校給食週間

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 1月24日(水)から30日(火)までの1週間は、「全国学校給食週間」です。
 瀬戸市では,「学校給食週間」にちなんで、郷土料理や愛知県産の食材を使用した“ 期間限定の給食メニュー ”が登場します!

 ここでは「全国学校給食週間」のはじまりについて少しふれてみたいと思います・・・

 明治22年,山形県鶴岡市の小学校でお弁当を持って来ることのできない貧しい子どもたちに学校を建てたお坊さんが昼食を出したのが,日本での「学校給食のはじまり」と言われています。
 そのときのメニューが,おにぎり,焼き魚,漬け物だったそうです。その当時の子どもたちはみんな喜んで食べたそうです。(写真 1)  

 明治22年にはじめて実施されて以来、全国各地に広がってきた学校給食は、昭和の時代に入って太平洋戦争の始まりとともに中断されてしまいました。
 戦争は終結しましたがすぐに給食再開とはなりませんでした。戦後の食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に、やがて学校給食実施の必要性が叫ばれるようになり、昭和21年に、アメリカの支援団体『ララ(LARA)』(Licensed Agencies for Relief in Asia)から食料・医薬品・衣料・学用品などの大量の救援物資(現在では、“ララ物資”と呼ばれています)が日本に贈られました。こうした外国からの「ララ物資」によって、日本の学校給食は再開しました。
 まず試験的に、東京、神奈川、千葉で、児童約25万人に対して学校給食を実施することになりました。
 それ以来、給食物資の贈呈式が行われた日の12月24日を「学校給食記念日」と定めました。
 その後,昭和25年に、ララ(LARA)、ユニセフ等による給食用物資の寄贈に対する感謝の意を表するとともに、学校給食が戦後に再開できた意義を考え、新たに「学校給食週間」が定められました。
 でも、“記念日”の12月24日はまさにクリスマス、それから1週間を「学校給食週間」に設定しても、学校は冬休みに入ってしまうため、実施する期間を一ヶ月後にずらして、1月24日から1月30日までの1週間となりました。(給食週間を変更したのは、こうした理由があったんですね)

 ちなみに、瀬戸市で給食が再開されたのは昭和22年。その時のメニューは、「蒸したさつま芋」と「子どもたちが校庭で育てた小麦を使用して打たれたうどん」だったそうです。

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 ララ物資に感謝して、子どもたちが「アメリカの友よ サンキュー ララ」のプラカードを持って、街頭を行進する姿。

(写真 3)
 ララ物資によぅて再開した給食を楽しそうに食べる子どもの姿。

本日の欠席状況(1月23日)

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 瀬戸市内では、7小学校、1中学校が「学級閉鎖」の措置をとっています。対岸の火事と考えず、対応していきたいと思います。(23日 午前9時現在)


◇本日の発熱などによるお休みは下記のとおりです。  

【3年】

インフルエンザによる出席停止(1名) 
かぜ・発熱によるお休み(1名)


【5年】

インフルエンザによる出席停止(1名) 


 昨日より欠席者は減少しましたが、引きつづき「手洗い・うがいの励行」を心がけていきたいですね。

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1月22日の朝会 (1)

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 1月22日(月)、学習ひろばで朝会を行いました。今回は「スポーツ表彰」と「避難訓練の告知」の二本立てです。
 はじめに、1月21日(日)に岐阜県美濃市で行われた「ラピュタ杯 ミニバスケットボール大会」にクラブチーム「東明・古瀬戸BB」が出場しました。このクラブチームには深川小の6年生女子3名が所属しています。
「ラピュタ杯」は美濃市内の小中学生のバスケットボール指導を行う美容室が主催した大会です。この大会で「東明・古瀬戸BB」はみごと準優勝をしました。
 今日は体調不良で一人がお休み、全員そろっての表彰とはならず残念でした。早い回復を願っています・・・

 つづいて、1月6日に浜松市で行われた「第44回 JSCA 新年フェスティバル水泳競技大会 2018」に鈴木さん(3年)が出場、10歳以下の「4×50m メドレーリレー」の部で堂々の第1位、「4×50m フリーリレー」で第2位に入賞しました。
 鈴木さんには賞状とメダル(金・銀一種類ずつ)を授与し、全校のみんなでお祝いしました。

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1月22日の朝会 (2)

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 表彰が終わると、佐脇教諭が登場。本日の午後に「避難訓練」があることを子どもたちに知らせました。
 佐脇教諭は不審者による被害にあわないために心がける合い言葉「つ・み・き・お・に」について紹介しました。
 子どもたちはこの内容について、午後の訓練でくわしく知ることになります・・・

きょうの給食(1月22日)

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[今日のメニュー]

・肉じゃが
・小松菜の煮浸し
・ごはん
・牛乳
・ココア牛乳のもと

 学校給食の「肉じゃが」には牛肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、こんにゃく、グリンピースが入っています。
 調理員さんは、じゃがいもを、1年生の子の口にも入る大きさに切ったり、煮崩れしてなくならないよう気をつけながら煮込んでくださったりしました。

 「小松菜の煮浸し」には小松菜、白菜、にんじん、オイルツナ、油揚げが入っています。
 小松菜はチンゲンサイなどと同じアブラナ科アブラナ属の植物で、収穫せずにそのままにしておくと、アブラナと同じ黄色い花を咲かせます。
 小松菜は、βカロテン、ビタミンK、B群、C、カルシウム、カリウムなど多くの栄養を含んでいる野菜です。その中でもカルシウムが豊富で、その量はほうれん草の3倍以上もあります。

 「ココア牛乳のもと」も登場したので牛乳をココアにしていただきました。

平成29年度 不審者対応訓練(1)

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 1月22日(月)の5時限、“不審者が校内に侵入した”という想定で避難訓練がおこなわれました。講師は瀬戸警察署から派遣された3名の署員さんです。
 はじめに不審者に扮した署員さんが、職員室の外を歩いていることを発見した伊藤教諭(教務主任)が挨拶をしながら近づき、対応しました。
 しかし、話を聞こうともしないため、加藤教頭もその場に駆けつけました。
 不審者は、二人による制止すら振り切って児童玄関に入ろうとしました。「これは学校の危機!」と判断して、すみやかに校内放送を流しました。
 アナウンスした言葉の中には、子どもたちや職員だけがわかる“不審者の侵入“を意味するヒミツの言葉が入っていましたので、担任の指示にしたがって子どもたちは避難を始めました。
 署員さんの迫力ある演技にドキドキしながらも、子どもたちは担任の適切な誘導で冷静に行動しました・・・

平成29年度 不審者対応訓練(2)

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 伊藤教諭の言葉には耳もかさず、どんどん上の階へ上がっていく不審者役の警察署員さん。
 こうなったらもう通報するしかありません。今回は実際に事務職員が110番通報をしました。(事前に警察署から訓練用の連絡があることが告知されていましたので)
 電話の向こうからは不審者の人数や特徴、学校の対応などの質問があったそうです。

 やがて子どもたちの誘導を終えた数名の担任が「さすまた」を持って、現場に駆けつけて不審者を取り囲みます・・・

平成29年度 不審者対応訓練(3)

 担任の誘導で子どもたちはすみやかに体育館に避難することができました。職員が不審者に侵入されないよう内部からカギをかけたら人員点呼です。
 全員の無事を確認した頃、現場に向かっていた職員が体育館へ帰ってきました。このことから子どもたちは職員やパトカーで駆けつけたは警察署員によって、不審者の身柄が確保されたことを知りました。
 ここからは瀬戸警察署員の方より、不審者に出会ったときにどうのように対応したらよいかについての話を聞きました。
「5つのおやくそく」とプリントされた下敷きが子どもたちに配布され、署員さんから、連れ去りや誘拐から身を守るための合い言葉“つ・み・き・お・に”の確認をしていただきました。

【身を守るための合い言葉】

つ・・・ついて行かない
み・・・みんなと一緒に
き・・・きちんと知らせる
お・・・大きな声で助けを呼ぶ
に・・・にげる

 最後に、不審者に遭遇するなど、“いざ!”という時に本当に大きな声で助けを呼べるのか、学年ごとにデモストレーションをして訓練は終わりました。
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平成29年度 不審者対応訓練(4)

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 「不審者対応訓練」が終わり子どもたちが下校した後は、本校の職員を対象に「不審者対応」についての研修が行われました。
 今回の研修内容は「さすまた」の使用方法が中心となりました。こうした研修はここ数年つづけて実施していますが、職員の転勤でメンバーが入れ替わることを考えると、さすまたの使用方法を再確認したり、忘れないようにしたりするためには、こうした研修を毎年行うことがベストだと思います。
 この研修で、「さすまた」を対象にむけるときの角度や数名の職員で協力して対応することの大切さをあらためて確認することができました。

瀬戸FC 準優勝!

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 1月21日(日)、瀬戸市民公園陸上競技場で「第44回 瀬戸市小学生サッカー大会」(兼 グリーンシティカップ ジュニアサッカー大会)の“U-11部門”と“U-12部門”の決勝トーナメントが行われました。
 深川小学校の児童も「瀬戸FC white」の選手として出場しましたので、その試合のようすをレポートさせていただきます。
 「小学生サッカー大会」は40年以上前から始まった伝統ある大会です。昨年の11月下旬から開幕し、予選リーグで勝ち上がってきた4チームがこの決勝トーナメントで対戦します。
 瀬戸FCは深川小学校をホームグランドに練習するクラブチームで、放課後から日没後まで夜間照明の中で、コーチ陣の熱心な指導により心身共に鍛えられています。
 
 午前11時25分、U-12大会・準決勝が行われ、瀬戸FCは東山SCと対戦しました。
 序盤は両チームとも互角の戦いで、得点のないまま前半を折り返します。
 後半に入って瀬戸FCが鮮やかな攻撃で先制し主導権を握ります。レフェリーのホイッスルが鳴り、終わってみれば[瀬戸FC 2−0 東山SC]で勝利しました。本校5年生(女子)のくわはらさんも途中出場して活躍しました。
 つづく決勝戦で瀬戸FC whiteは西陵SCと対戦しましたが、惜しくも[瀬戸FC 2−5 西陵SC]で敗れて、準優勝となりました。

 瀬戸FCのみなさん、堂々の準優勝、おめでとう!

インフルエンザにご用心!(1月22日)

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 週が明けて1月22日(月)、本校にもインフルエンザによるお休みが出ました。
 学校では「手洗い・うがいの励行」を呼びかけていきます。ご家庭におかれましても感染の拡大防止のためにご協力をよろしくお願いいたします。

◇本日の発熱などによるお休み  ※午前11時現在

【3年】

インフルエンザによるお休み(1名) 
かぜ・発熱によるお休み(2名)


【5年】

インフルエンザによるお休み(1名) 


【6年】

かぜ・発熱によるお休み(1名)

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入学説明会のご案内

 平成30年度入学児童の保護者のみなさまを対象にした「入学説明会」を下記のように開催いたします。

(日 時) 1月25日(木) 午前10時50分〜11時30分
 

    *午前10時35分より受付をはじめます。     


(会 場) 深川小学校 会議室(校舎 2階)

  *児童玄関より入場して、階段を上がると会議室です。


 ☆説明会の前に、「学用品の販売」と「学童保育所の説明」が予定されています。


【説明会】

・校長あいさつ
・学校概要について(教頭)
・入学までの準備について(教務主任)
・健康に過ごすために(養護教諭)
・学費の徴収について(事務)
・PTA活動について(教 頭)
・質疑応答


  * 画像は昨年度の説明会のようすです。


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きょうの給食(1月19日)

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[今日のメニュー]

・ふだまじる
・厚焼きたまご
・甘酢和え
・とりめし
・牛乳

 今日は“自校ごはんの日”ということで、調理室の釜で炊いた「とりめし」が登場しました。
 2時間目ぐらいから具材を煮出し始めると、給食室の外にもおいしい香りが広がります。香りのおかげで、いつもより早い時間からおなかがすいてしまいます・・・

「ふだま汁」はお麩(ふ)、かまぼこ、豆腐、わかめ、ねぎが入ったすまし汁です。
 麩(ふ)は小麦粉の加工食品の一つです。小麦粉を水で練り団子の状態にした後、水中で何回も洗っていくと小麦粉に含まれているデンプンが溶け出し、ゴム状のグルテンだけになります。これを焼いたら“焼き麩”になります。焼き麩には年輪のように層になった「車麩」、ドーナッツ形の「ちくわ麩」、小さくかわいい「花麩」や「てまり麩」など、形も大きさもさまざまです。

「厚焼きたまご」にそえられた「甘酢あえ」は、切干大根、きゅうり、にんじんが甘酢でさっぱりと和えたものです。

平成29年度 瀬P連研修会 (1)

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 1月19日(金)の午前、瀬戸蔵(つばきホール)で「平成29年度 瀬戸市小中学校PTA連絡協議会研修会」が行われ、深川小PTA役員さんとともに学校を代表して研修に参加させていただきました。
 開会行事の伊藤市長や深見教育長の挨拶では、瀬戸市の教育理念や小中一貫教育、学校・家庭・地域の連携などにむけての熱い想いが語られました。
 第二部では、瀬戸市内の小・中・特別支援学校がスライドショーで紹介され、わが深川小学校の子どもたちの活動のようすもスクリーンに映し出されました。

平成29年度 瀬P連研修会 (2)

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 第三部の「研究発表」では、長根小学校PTAのみなさんが、学校支援を積極的に進める「地域とともに学校を支援するPTA活動」というテーマで、これまでの実践を発表されました。
 日頃のPTA各部の活動や、夏休みのPTA行事「親子のつどい」をはじめ、「あいさつ運動」、“葉っぱの会”による読み聞かせなど、公民館、自治会、地域力向上委員会などの団体の支援を受けながらの取組がスライドショーや動画で紹介されました。

 第四部は心理カウンセラー・ジュニアスポーツ指導員の吉田 繁敬氏の講演会が行われました。
 講演は「子育てのコーチング」−子どもに「やる気」を起こさせる“わざ”−と題して行われました。
 吉田氏は「コーチングの基本的なスキル」である“傾聴”・“質問”・“承認”それぞれについて、具体的場面を示しながら効果的に子どもたちに動機付けしたり、自発的な行動を引き出すためのコミュニケーションスタイルを教えてくださいました。
 印象的だったのは“傾聴”の中でも「聞く」や「訊く」ではなく、「聴」という漢字が示すように、“耳と目と心で相手を聴く”ことで、相手が「応える」(こころでこたえる)と話されたことでした。
 子どもはミスをするもの、そんな時に親は結果だけにこだわって叱るのではなく、がんばってトライや進歩した面をほめて、子どもたちの気づきを促す「質問提案型」の子育ての姿勢をもつことで、能動的・積極的な子どもに成長することが期待できることも知りました。

ますだ先生、ありがとうございました!

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 1月19日(金)の4時限目、2年1組では伊藤教諭の授業が行われていました。
 4月から授業中の子どもたちの活動を支援し、放課にサッカーやキャッチボールなどでいっしょに遊んでくれたり学生サポーターの増田さんは、本日が最後の来校日となりました。
 この日をむかえるまでに、全校の子どもたちは増田さんへの感謝の気持ちをメッセージカードにつづっていました。
 伊藤教諭らがこれらのカードを一冊にまとめて、きれいなリボンで装飾したら、りっぱなメッセージブックになりました。
 それを授業の終わりに代表の女の子がプレゼントしました。

 増田さんがページを開いてみると、“飛び出す絵本”のようなしかけのまわりに子どもたちのメッセージが書かれていました・・・

小中一貫校の校名候補の紹介

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 昨年の 10 月 2日(月)から 11 月2日(木)まで 小中一貫校の名前の募集が行われました。
 応募総数 244 点の中から、小中一貫校のコンセプトなどを基準にして次の3点が候補として選ばれましたので、紹介させていただきます。

(1) 瀬戸 虹の森学園

 瀬戸市立 虹の森小学校  
 瀬戸市立 虹の森中学校

(2) にじの丘学園

 瀬戸市立 にじの丘小学校  
 瀬戸市立 にじの丘中学校

(3) 陶の森学園

 瀬戸市立 陶の森小学校  
 瀬戸市立 陶の森中学校

平成30年3月下旬に、この中から正式校名1点が決定し、公表されます。

 詳細につきましては、下記の瀬戸市役所HPをご覧ください。

 http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2016062200058/

きょうの給食(1月18日)

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[今日のメニュー]

・チンゲンサイのスープ
・ビビンバ
・麦ごはん
・牛乳

人気メニュー「ビビンバ」の登場です。
給食のビビンバでは、具材に豚肉やにんじん、ほうれん草、もやし、炒り卵のほかに、切り干し大根が入っています。調理員さんは、お肉のうまみと調味料の味が大根にしみて食べやすくなるように、豚肉と切り干し大根を一緒に炒めます。
教室では、お肉と野菜に調理員さん手作りのみそだれをからめ、麦ごはんの上にのせていただきます。

「チンゲンサイのスープ」はチンゲンサイ、豆腐、とうもろこし、たけのこが入ったスープです。
 メイン食材であるシャキシャキとした食感が特徴のチンゲンサイは中国が原産地です。暑い地域でも寒い地域でも栽培可能で、国内では北は北海道から、南は沖縄まで全国各地で育てられています。

ひな人形に絵付けをしました!(1)

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 1月18日(金)の2時限目、3年1組の教室では、子どもたちが陶製のひな人形に絵付け(絵の具などで着色などの装飾をすること)の作業に取り組んでいました。
 この“オリジナルひな人形”は、2学期に子どもたちが丸岩製陶所さんの工房へ行って、加藤さんに指導をうけながら制作し、焼成していただいたものです。
 机の上に絵の具を準備したら、絵付け作業のスタートです・・・

ひな人形に絵付けをしました!(2)

 今回は絵の具で華美に装飾するのではなく、ひな祭りの“おこしもの”みたいに、少ない色の数でシンプルに着色することをめざします。
 絵の具は筆だけでなく、綿棒などをつかって、ポイントポイントに装飾する感じを心がけます・・
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瀬戸市立深川小学校
〒489-0074
愛知県瀬戸市宮脇町53
TEL:0561-82-2272
FAX:0561-82-2362