最新更新日:2017/08/18
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9月1日(金):始業式    4日(月):給食開始    5日(火):避難訓練    6日(水):音楽集会

科学館へ出発!

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 7月5日(水)、4年生は祖母懐小学校との合同校外学習に出かけます。台風一過でよい天気になりました。
 午前8時50分、児童玄関前で点呼をすませた子どもたちは、校舎にむかって
「いってきます!」
とあいさつをして、学校を出発しました。
 ファミリー交流館前に待機しているバスの中にはもう祖母懐小の子どもたちが乗車していました。
 9時すこし前、子どもたちを乗せたバスが出発しました。
(シャッターを押すのを慌てていて、ピントが甘くて申しわけありません<(_ _)>

6年 家庭科 「生活に役立つ布製品」

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 7月4日(火)の5時限目、6年1組では家庭科「ミシンの実習」が行われていました。
 授業参観の記事でも紹介させていただいた、ミシンをつかって生活に役立つ布製品づくりの続編です。
 子どもたちは自分のチョイスした生地をつかって制作に取り組みました。それはかわいいキャラクターのついたものから、シンプルなデニム生地までいろいろでした。(男子はシンプルな材料をチョイスしたようです)

 そろそろ作品を完成させる子がではじめたようです・・・

5年 理科 「顕微鏡の各部の名称」

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 同じく5時限目、5年1組の教室では理科の授業が行われていました。
 今回は、メダカの卵の観察などで使用した顕微鏡についてのまとめの学習をしていました。
 対物レンズ、接眼レンズのように、なつかしい名称から、反射鏡、ステージ、クリップ、アーム、調節ねじ、レボルバーまで、顕微鏡の各部の名称を一つずつワークシートにまとめていきました。

きょうの給食(7月4日)

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[今日のメニュー]

・肉みそかけ
・あじのフリッター
・もやしのおひたし
・ソフト麺
・牛乳

 「肉みそかけ」は豚ミンチと人参、玉ねぎ、とうもろこし、グリンピース、カット大豆が入っています。袋から「ソフトめん」を取りだして汁の中にいれていただきます。

 「あじのフリッター」は鯵(あじ)に小麦粉や海藻のアオサを使った衣をつけて、油で揚げました。衣にはオキアミも練りこまれていたので、時間がたっても香ばしく、サクッとした食感でした。
 あじという名前は “味が良い魚”が語源といわれています。漢字では「鯵」と書き、「おいしくて参ってしまうから」という説もあるほどです。今日のあじは“メアジ”です。名前のように、ほかのアジ類に比べて目が大きいのが特徴です。

 「もやしのおひたし」は、主役のもやしの他に、ほうれんそう、にんじんを使い、醤油、砂糖で和えたおひたしとなりました。

明治食育セミナー「みるく教室」 (1)

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 7月3日(月)の3・4限目、家庭科室では、明治食育セミナー“なるほど“がいっぱい!「みるく教室」と題した授業が行われました。
 1・2・3年生を対象に行われたこの出前授業ですが、meijiのチョコレート、アイスクリーム、お菓子などで子どもたちにもなじみのあるメーカー「株式会社明治」より富川様が講師として来ていただきました。

 出前授業:前半の部のテーマは、「乳牛について学ぼう」です。
 子どもたちは、乳牛といっても、ホルスタインをはじめ、ジャージー種、ガーンジーン種、エアシャー種、ブラウンスイス種など、いろいろな種類があることを知りました。また、乳牛の体の大きさが小学生の背丈より大きいことや、体重も小学生が20人集まったほど重いことも教えていただきました。
 さらに、乳牛から乳をとれるのは一年のうちで300日ほどありますが、自分の生んだ子牛に乳をあたえる期間はほんのわずかで、残りはほとんど人間が生きていくために分けてもらっていること、5〜6年で乳牛の役目を終えると、最後は食肉となって一生が終わることも知りました。

 牧場では、酪農家さんが毎日休まずに牛たちの世話をしています。牛乳を飲むときに、私たち人間は生き物たちの「いのち」と酪農家さんたちの努力があることをわすれないようにしたいですね。
 

明治食育セミナー「みるく教室」 (2)

 実物大のホルスタイン(乳牛のイラスト)の前に並んで、記念撮影です。

 やっぱり大きいですねぇ・・・
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明治食育セミナー「みるく教室」 (3)

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 食育セミナーの後半は、調理実習(バターづくり)です。
 子どもたちのテーブルにはバターづくりに必要な特製容器などの道具がおかれています。講師の富川さんから、一人ずつに適量の生クリームが容器に注がれていきます。(生クリームは牛乳から精製されて、乳脂肪分の高いものがよいそうです)
 
 容器を激しくふっても中の材料がこぼれないようにキッチリとフタを閉めたら準備完了です。

明治食育セミナー「みるく教室」 (4)

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 いよいよ「バターづくり」のはじまりです。ここは体力勝負です。いかに時間内に手早く容器を振れるかです。もう座ってなんかいられません。
 あちらこちらで「シェイク!シェイク! ひたすらシェイク!」です。

 容器をシェイクすること、およそ2分。容器が室温の影響を受けないように保冷剤にのせて、休憩をかねて説明を聞きました。

 さあ、バターの完成は近いです。もうひとふんばり、
「シェイク!シェイク! ひたすらシェイク!」・・・

 明らかに容器の中の材料の音が「チャパ、チャパ」と水っぽい音から「シャカ、シャカ」と乾いた(?)音に変わります。これがバター完成の合図です。

 あちらこちらから
「できた!バターになった!」
という声が聞こえてきます・・・
 

明治食育セミナー「みるく教室」 (5)

 「みるく教室」の最後は、お待ちかね!手作りバターの試食タイムです。
 特製容器の中で、「バター」と「バターミルク」に分離している子は、バターミルクだけをコップにうつして飲んでみました。
 子どもたちは、できたてのバターをクラッカーにのせて味わってみました。市販のものでは味わえない、ふわふわの食感とクリーミーでマイルドな風味のバターに子どもたちは大満足でした。

 バター作りに使用した特製容器は子どもたち一人ずつが、おみやげに持ち帰りました。もし近くのお店でミルクが入手できるなら、ぜひ自宅でも「バターづくり」にチャレンジしてみてはいかがですか?
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きょうの給食(7月3日)

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[今日のメニュー]

・牛肉と玉ねぎの煮物
・厚焼きたまご
・小松菜のふりかけ *今月の応募献立
・ごはん
・牛乳

 「牛肉と玉ねぎの煮物」には牛肉をはじめ、玉ねぎ、焼き豆腐、こんにゃく、たけのこ、にんじん、ねぎが入っています。砂糖、しょうゆ、酒で調味して煮物にしました。

 「小松菜のふりかけ」は“今月の応募献立“です。道泉小学校のK.M.様のレシピをもとに調理しました。(ネーミングから想像したできあがりと同じでしたか?)
 作り方は、短冊切りにしたにんじんをゴマ油で炒め、おろししょうがや食べやすい大きさに切って茹でた小松菜をほぐしながら入れて炒めたら、しょうゆ、みりんで味をつけます。最後にかつおぶし、炒りごまを混ぜ合わせたら完成です。
 小松菜はほうれん草と見た目が似ていますが、小松菜のほうがカルシウム、鉄分量など、ほうれん草より多く含まれています。
 ごま油の香りが食欲をそそりますね。唐辛子を少し入れてピリ辛にしてもいいですね。

食中毒警報が発令されました!

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 7月3日(月)午前11時00分、愛知県健康福祉部より、県内に今年1回目の食中毒警報が発令されました。
 これは、食中毒警報発令の基準の一つである[気温30度以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。]に該当し、食中毒が発生しやすい気象状況となっているためです。
 梅雨特有のジメジメ天気がつづきます。今後も湿度が高く、暑い日がつづきそうですね。
 ご家庭におかれましては、下記のように「食中毒予防の3原則」に注意してください。

 
【食中毒予防の3原則】

(1)菌をつけない
(手や包丁・まな板を洗浄・消毒する)
   (生肉などは容器に入れる)

(2)菌を増やさない
(早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする など)

(3)菌をやっつける
(ハンバーグなどの食品は、内部まで十分に加熱する など)


   *食中毒警報は発令から48時間継続し、その後自動的に解除されます。
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もうすぐ七夕(たなばた)です!

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 7月をむかえました。いよいよ1学期のまとめの時期です。
 今週末には「七夕(たなばた)」もひかえています。
 当ホームページでもお知らせしたように、児童玄関の「願いごとブース」をはじめ、階段の踊り場や職員室前の給食掲示コーナーには、栄養職員の岡野さんや用務員の松原さんが制作した七夕にちなんだデコレーションが見られます。
 低学年の教室にも笹飾りが設置されて、七夕ムードが高まってきています・・・

短冊に願いをこめて・・・

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 6月も今日で終わり、明日からはもう学期末の7月!七夕(たなばた)も、もうすぐですね。
 児童玄関には、職員により竹とテーブルが設置されました。テーブルには色画用紙の切れ端を再利用した短冊(たんざく)と油性ペンが置かれ、願い事を書き込むブースもできました。

 すでに低学年を中心にいくつかの短冊が飾られていました。

「肉をいっぱい食べたい」
「計算がじょうずになりたい」
「家族の病気がはやくなおりますように」
「びよういんやさんになりたい」
「空をとびたい」
「25メートル およげるようになりたい」
「ケーキ屋さんになれますように」

 みんなの夢、実現できますように!
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キャンプの思い出

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 6月30日(金)の5時限目、図工室では5年1組(担任:近藤教諭)の授業が行われていました。
 子どもたちは一泊二日で出かけたキャンプ(野外活動)で心に残ったシーンを絵に表していました。
 カレーライスづくり、火起こし、キャンプファイヤーのトーチトワリング、2日目の朝食・・・いろいろな場面が描かれていました。

 スケッチの終わった子から水彩絵の具による着色をスタートさせていました・・・

きょうの給食(6月30日)

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[今日のメニュー]

・ハヤシシチュー
・イタリアンサラダ
・麦ごはん
・牛乳

 6月最後の給食メニューは、子どもたちに人気の「ハヤシシチュー」です。
「ハヤシシチュー」のブラウンルーは調理員さんの手作りです。熱した釜に小麦粉をふるって、きつね色になるまで弱火で40分ほどじっくり炒めます。
 次に溶かしたバターの中にじっくり炒めた小麦粉をふるい入れ、牛乳とお湯を入れ丁寧に混ぜていくと、なめらかなブラウンルーになります。
 手作りルーにデミグラスソースや粉チーズ、生クリームも入っているのでコクのあるシチューになりました。
 今日のシチューに使われたお肉は豚肉ですが・・・タマネギがスペシャルでした!それは瀬戸市産の「アトン」という品種のタマネギだったんです。
 本日、業者さんから調理室に納入されたタマネギがどれくらい大きいかは、栄養士の岡野さんのげんこつと比較してみると、よくわかりますね(>_<)
 「アトン」というタマネギについては、6月16日の当ホームページで紹介させていただきましたので、そちらをご覧くださいね。

 「イタリアンサラダ」はキャベツ、にんじん、きゅうり、とうもろこしといった野菜の他に、チーズ、クラッシュしたアーモンドが入ったおしゃれなサラダです。

バースデー・ブラッシング(6月30日)

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 6月30日(金)の給食の時間、6月生まれの子どもたちを保健室に招待して、「バースデー・ブラッシング」を行いました。
 今回は、3年1組の女の子、おおぞら組と4年1組の男の子の3名にくわえて、おおぞら組担任の村上教諭もいっしょに会食、その後に3分間ブラッシングと口内チェックを行いました。

6月最後の日は、雨の朝ではじまりです・・

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 ベランダを打つ雨音ととどろく雷鳴で目覚めた朝となりました。6月最後の日は雨の朝でスタートしました。
 6月下旬から7月上旬は日中の気温差が大きく、湿度も高いので一年のうちでも最も体調を崩しやすい時期です。また梅雨時で食中毒の発生も心配ですので、体調管理をしっかりしていきたいですね。

 6月30日(金)の登校風景です。あいにくの雨降りで児童玄関前は傘の花が開いています。
 深川小学校の子どもたち、雨の日の長靴の着用率はとても高いと思います。しかし、歴史と伝統ある深川小にある靴箱のデザインは古く、現代のブーツや長靴のような丈の長い靴に収納サイズがマッチしていないのが現状です。

 雨の日、子どもたちはどうやってゴム靴を靴箱に入れようか迷う姿がこれまで見られました・・・

これで雨の日もバッチリ・・・

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 6月のはじめ頃から、用務員の松原さんは、長靴やブーツのように丈の長い靴でも収納できるように、時間をみつけて少しずつ靴箱のリフォームをすすめています。
 リフォームの方法は、靴箱の棚板をカットして、長靴がスムースに入れられるようにすることです。板の材質が硬いし、専用の工具もなく作業にはとても時間がかかっています。また、板をカットする時に大きな音が出るので授業中にはとりかかれず、どうしても作業は放課後に後回しとなってしまいます。

 靴箱のリフォームはまだ継続中ですが、すでに作業が終わった靴箱の子はラッキーなことに、長靴をすっきり納めることができました。
 もう少しすれば、雨の日もバッチリ!になると思います。
 

4年 音楽 「明るい歌声をひびかせよう」

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 6月29日(木)の5時限、4年1組担任の太田教諭が「研究授業」を行いました。
 研究授業は、教師がお互いに授業を見せ合って、教える腕をあげるための「校内研修」として毎年おこなわれているもので、太田教諭の今回の授業が平成29年度の第1回目の授業であります。
 今回、太田教諭は音楽の「明るい歌声をひびかせいよう」という単元の授業を職員に公開しました。
 授業のはじまりで子どもたちは、太田教諭のピアノ伴奏にあわせて、発声練習をしたり、6月になってからレパートリーに加えた「いいことありそう」を歌ったりして、ウォーミングアップをしました。
 つづいて授業の本題、モーツァルトの楽曲「パパゲーノとパパゲーナの二重唱」を鑑賞しました。
 子どもたちはこの曲で男声パートと女声パートの二つが、かけ合ったり、重なり合ったりしながら進行していくようすを身体表現してみました。授業の最後には、感想や気づいたことをワークシートに書き込みました。

放課後の研究協議会

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 子どもたちが下校した後、職員は校長室に集まって、太田教諭が行った授業についてふり返り、「研究協議会」を行いました。

 ここでは、職員を二つのグループにわけて、授業の流れにそって、教師の指示や問いかけとそれに対する子どもたちの反応、授業で使用した資料の内容やその提示方法など気づいたことを付箋紙に記入してシートに貼り付けたました。グループごとに進行役を決めて、フリートークでいろいろな視点から意見交換を行いました。

 教員はだれかの授業を参観すると、自分とはちがったアプローチをはじめ、参考になる指導テクニック、資料などに刺激を受けます。また、こうして授業後に集まって、感想を述べたり、意見交換したりすると、他の職員の感じ方や違った角度からの視点に気づき、明日へのエネルギーがわいたりすることも少なくないものです。
 今回の授業でも本校の職員にとってよい研修の機会となったようです。
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瀬戸市立深川小学校
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