最新更新日:2018/07/13
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6年 理科「動物のからだのはたらき」

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 5月24日(水)の2時限、理科室では6年1組の授業が行われていました。指導者は加藤教頭です。
 6年生は理科の「動物のからだのはたらき」という単元で、人やほかの動物の呼吸・消化・排出・血液循環などの働きについて学びます。
 子どもたちは、単元「消化のはたらき」で食べたものが体の中でどのように変化していくかを調べました。「呼吸のはたらき」では、人が空気中の酸素の一部を取り込んで、二酸化炭素と水を出すことや、呼吸が血液と関係していることを知りました。
 本日の授業では、人体模型などの教具を使いながら、体の中で血液はどのように流れているのか、心臓や肺の動きと血液の流れについて調べていました。
 私が小学生だった頃の人体模型は壊れやすく貴重な備品なので、決して子どもたちはふれることはできませんでした。また、いつも暗い理科準備室の片隅に置かれていて、「学校の怪談」などホラー映画に登場するイメージがありました。
 現在のものはソフトな素材でできているので、子どもたちが組み立てたりしても簡単には割れたり、傷ついたりしません。
 人体模型そのものが高価であることは今も昔も変わりませんが、グループごとに交代しながら、子どもたちが実際にふれながら臓器や血管などの関係を学べるのはよいことですね・・・
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