最新更新日:2017/10/20
本日:count up30
昨日:111
総数:152953
10月23日(月):台風接近により、給食は中止と決定しました!    2年「交流校外学習」(図書館)  4年「交流校外学習」(愛知県警)   本山中学校「学校公開日」     

4年 「赤津焼体験」 (1)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 10月12日(木)の午前、4年1組の子どもたちは瀬戸市のマイクロバスに乗って、「赤津焼体験」に出かけました。
 目的地は東明校区にある「赤津焼会館」です。今回は古瀬戸小学校の5年生の子どもたちと合同の活動となりました。
 はじめに二校の子どもたちは赤津焼会館の2階に荷物を置き、説明を聞いたら体験工房へ移動です。

 ここでは赤津地区で活動する伝統工芸士さんの指導を受けて、“たたら成形”による湯のみづくりを体験します。
  “たたら成形”というのは、粘土を板状にして、その均一な厚みを利用して作品をつくる技法です。板状の粘土を組み合わせるので「板作り」と呼ばれたり、九州地方の有田では「糸切り」と呼ばれたりします。
 制作方法は、粘土の塊(かたまり)の両端に、同じ厚さの板(たたら板)をおき、その板にそって糸で粘土を切る。両端の板を一枚ずつとりはずしながら切ると、板と同じ厚さの粘土板が何枚もスライスされます。この板を素材として組み合わせたりしながら、作品が作られます。
 「手びねり」や「ひも作り」などと同じように、“たたら成形”も、ろくろを使わない成形法の一つなんです。

 子どもたちはまずはじめに、工芸士さんによる“たたら成形”の実演を見せていただきました。

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
瀬戸市立深川小学校
〒489-0074
愛知県瀬戸市宮脇町53
TEL:0561-82-2272
FAX:0561-82-2362