最新更新日:2018/07/20
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4年 「赤津焼体験」 (1)

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 10月12日(木)の午前、4年1組の子どもたちは瀬戸市のマイクロバスに乗って、「赤津焼体験」に出かけました。
 目的地は東明校区にある「赤津焼会館」です。今回は古瀬戸小学校の5年生の子どもたちと合同の活動となりました。
 はじめに二校の子どもたちは赤津焼会館の2階に荷物を置き、説明を聞いたら体験工房へ移動です。

 ここでは赤津地区で活動する伝統工芸士さんの指導を受けて、“たたら成形”による湯のみづくりを体験します。
  “たたら成形”というのは、粘土を板状にして、その均一な厚みを利用して作品をつくる技法です。板状の粘土を組み合わせるので「板作り」と呼ばれたり、九州地方の有田では「糸切り」と呼ばれたりします。
 制作方法は、粘土の塊(かたまり)の両端に、同じ厚さの板(たたら板)をおき、その板にそって糸で粘土を切る。両端の板を一枚ずつとりはずしながら切ると、板と同じ厚さの粘土板が何枚もスライスされます。この板を素材として組み合わせたりしながら、作品が作られます。
 「手びねり」や「ひも作り」などと同じように、“たたら成形”も、ろくろを使わない成形法の一つなんです。

 子どもたちはまずはじめに、工芸士さんによる“たたら成形”の実演を見せていただきました。

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