最新更新日:2018/07/13
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きょうの給食(11月17日)

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[今日のメニュー]

・すまし汁
・瀬戸市産さつまいもの炊き込みごはん
・愛知の五目厚焼き卵
・小松菜のおひたし
・牛乳
・抹茶プリン

 11月17日は「地元の旬(しゅん)を食べる学校給食の日」ということで、給食には愛知県産の食材が多く使われたメニューが登場しました。
 今日は金曜日、“自校ごはんの日”ということで、給食調理室の回転釜で炊きあげた「瀬戸市産さつまいもの炊き込みごはん」 が登場しました。今回は、幡山地区で農業を営む矢正農園さんが生産したさつまいもと、深川小学校の2年生が収穫したさつまいもが使われています。
 「愛知の五目厚焼き卵」には、蓮根(レンコン)・にんじん、小松菜(こまつな)・しいたけ・しそなどの野菜が入った卵焼きです。卵と5種類の野菜すべてが愛知県内で生産された食材です。
 厚焼き卵には「小松菜のおひたし」が添えられていました。

 食後のデザートは、久しぶりに「抹茶プリン」が登場しました。
 「抹茶」といえば茶道を思い浮かべますが、最近は、パフェ、ケーキ、クッキーなどのスイーツに幅広く使われて、若い人たちにも人気のあるアイテムになりつつあります。先日の修学旅行でも6年生が抹茶を使用したおみやげを買う姿をみかけました。
 今日の給食で登場した「抹茶プリン」には西尾市で生産された抹茶が使われています。 西尾市は愛知県の南部、三河湾と知多湾に面しています。温暖な気候と矢作川によって形成された豊かな土壌、さらに矢作川の川霧などの条件がそろって、昔から良質な茶葉が育ちました。現在の西尾市は、“てん茶”(抹茶の粉に挽く前の葉っぱ)の生産量は全国でもトップクラスにランキングするなど抹茶の里として有名です。
 
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瀬戸市立深川小学校
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