最新更新日:2017/06/23
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6月26日(月):朝会    27日(火):3年 合同校外学習

1年 生活科(やさいのおせわ  −1− )

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 6月23日(金)の4時限、1年1組の子どもたちが職員室前の学級園(畑)に集まりました。
 このところの雨と気温の上昇で、みんなの畑はあっという間に雑草だらけになりました。
 子どもたちは野菜が元気に育つように草取りをせっせと行いました。

 今日の授業では、教育実習(静岡県の学校)からもどってきた学生サポーターの増田さんが子どもたちの活動を支援してくれました。

1年 生活科(やさいのおせわ  −2− )

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 草取り作業およそ30分、畑はきれいになりました!(ビフォー&アフターをごらんください!)

5・6年 水泳の授業 (6月23日)

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 梅雨の晴れ間となった23日(金)5時限、プールでは5・6年合同で体育(水泳)の授業が行われていました。
 子どもたちはそれぞれの課題にしたがって練習をしています。
 この授業でも学生サポーターの増田さんがプールに入って、藤巻教諭の指導をアシストしてくれました。

5校 合同観劇会 (1)

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 6月22日(木)の午前、祖母懐、東明、古瀬戸、道泉、そして深川小、あわせて5校の「合同観劇会」が文化ホールで行われました。今回の演目は、人形劇団 むすび座「アラビアンナイト −魔法のランプと明日のヒカリ− 」です。

 子どもたちは徒歩で会場(文化ホール)へ向かいます。
 1時限目の授業を終えて、午前9時25分、まずは先発隊の低学年(1・2年)が児童玄関前に集合しました。低学年より5分ほど遅れて、残りの学年が点呼をすませて深川小を出発しました・・

5校 合同観劇会 (2)

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 低学年につづいて、高学年の子どもたちも文化センターに到着しました。他の学校の子どもたちも続々とやってきます。
 ホールに入った深川っ子の中には、
「あっ! ○○ちゃんだ!」
「お〜〜〜い、○○くん」
 これまでの交流活動で知り合った他の学校の友だちや、保育園で仲良しだった子に、うれしそうに手をふって声をかける姿もありました。

5校 合同観劇会 (3)

 深川小の子どもたちは予定どおりの時刻に、客席につくことができました。さあ、開演時間が待ち遠しですね・・
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5校 合同観劇会 (4)

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 5校の子どもたちが客席にそろいました。いよいよ人形劇「アラビアンナイト」の開演です。

 千数百年前の昔、西の果てにある王国にアミンという働き者の少年とナシームという優しく美しい母親が住んでいました。
 二人の生活はとても貧しいものでしたが、
「いつかお金持ちになって、母さんを幸せにしてあげるんだ」
アミンはいつもそう思っていました。

 ある日、謎の老人から「魔法のランプ」と「不思議な腕輪」を手に入れたアミンはランプの魔人の力で万能の力を手に入れます・・・

5校 合同観劇会 (5)

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 魔法のランプのおかげで、この世の中にあるものは何でも手に入れることができると成り上がったアミンは、
「僕は王様よりも豊かになった。この世界で一番だ!」
と思うようになります。やがて母の忠告も聞かず、わがままで、思いやりのない人間になってしまい、貧しい生活の頃から助け合ってきた親友もアミンのもとから離れていきました。
 贅沢な生活をするアミンの噂は王様の耳にもとどき、魔法のランプも家も財宝も、そして最愛の母親も何もかも没収されてしまいました。

「一番大事なもの なくしてしまった・・・・」
アミンが 悲しみに暮れるところで、劇の前半の部は終了。休憩タイムに入りました・・・

5校 合同観劇会 (6)

 10分間の休憩が終わり、「アラビアンナイト」後半の部がはじまりました。

 物の豊かさと引き換えに、友だちそして最愛の母を失った主人公のアミンは、これまでの生活を悔い改め、母との再会を願い、立ち上がります。
 万能の魔人が出てくる魔法のランプはもう手もとにはありません。残ったのは何の役に立つのかよくわからない腕輪だけです。

 魔人との激しいバトルは舞台の上だけでなく、客席でも展開するので子どもたちは大興奮です。
 アミンが母や友だちをどのようにして取り戻したのかは、お子様から話を聞いてみてください・・・
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5校 合同観劇会 (7)

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 人形劇「アラビアンナイト」のストーリーには、明日を楽しく生きるためのいくつかのメッセージがありました。
 お金、財宝、毎日の食事・・・物質的な豊かさや目に見える幸せばかりを追い求める主人公(アミン)でしたが、最愛の母を奪われ、
『心があれば、明日は変えられる』
そして、
『憎しみからは何も生まれない』
という言葉で目が覚めます。
 本当の心の豊かさ、友情、親子の絆は目には見えないもの、お金ではけっして手に入らない大切なものであることに気づきました。

 大人の私たちも、マイナスの感情に長く浸らず、いつもそばで見守ってくれている人々に感謝し、前を向いて暮らしていくことの大切さに気づかせてもらった公演でした。

 最後にホールのロビーに出ると、アラビアンナイトに登場した人形や役者さんたちが子どもたちを見送ってくれました。

 12時15分、「往き」と同じように徒歩で出発、文化ホールをあとにしました。

6年 東明小で交流してきました!(1)

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 6月20日(火)、6年生はタクシーに乗車して東明小を訪問、二校の交流活動が行われましたので、そのようすを紹介させていただきます。

 まずは二校の子どもたちがA,B,C,D4つのグループに分かれて、自分の名前と好きな○○(教科,食べ物など)を発表しながら自己紹介しました。

 東明小学校の羽間(はざま)教諭からは、
「今日これからの時間は,担任の先生が二人(藤巻・羽間)になること,二校あわせての25人が同じクラスの友達であると思って楽しく過ごしていきましょう」と子どもたちに呼びかけました。

6年 東明小で交流してきました!(2)

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 自己紹介ゲームで打ちとけたところで二校の子どもたちは,運動場に繰り出し,A,Bグループ対C,Dグループのドッジボール大会となりました。
 ドッジボールの担当は深川小の藤巻教諭です。丁寧にルールを確認してから試合開始!!さすがは6年生のボールの切れ!受ける側もナイスキャッチ!好プレーの応酬です。笑顔がはじけるドッジボール大会でした。

6年 東明小で交流してきました!(3)

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 4時間目は、いよいよメインである道徳の授業です。
 今回は東明小学校の羽間教諭が中心となって授業をすすめます。はじめに羽間教諭は、道徳の授業を受けるときの「四つの大切なこと」について子どもたちに話しました。

(1) “まちがい“ナシ

(2) 心の耳で「なぜ」「もっと」

(3) 静かに“シンケンマジコ“(真剣にまじめに考える)

(4)“はなびを あげる“

 「は」(はっとした)
 「な」(なるほど)
 「び」(びっくりした)」



 オリエンテーションでは「自分の家族を色にたとえると」というテーマで考えました。子どもたちからは、白,赤,黄,橙,青,水色,虹色…。じつに多くの種類の色が発表されました。
 しかし,理由をたずねてみると,イメージする色は違っていても思っていることは同じだったり,似ていたりするようです。
 話し合うことで、お互いに分かり合えることが確認できました・・・

6年 東明小で交流してきました!(4)

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 今回の授業のテーマは「人とつながって」です。「本当の友達関係を築くためにどうしたらよいか」について、子どもたちは「メールの返信」(教材『明るい心』より出典)というお話をもとに考えました。あらすじは・・

 主人公のユミは携帯電話で友達のナナとメールの交換を頻繁にしていた。母親から指摘され,家族の中で携帯電話の使い方のルールを決めた。ある時,自分の都合でメールをしてきたナナの相談にのることができなかったことがきっかけで,友達関係がうまくいかなくなる。

 子どもたちは、「主人公はどんな返信をしたらよかったのか」について,意見交換されました。まずはグループで話し合い,グループの意見を発表しました。それから,全体で話し合いました。今回はふだんの授業で出てくる友だちの意見と違うものが出され,白熱した話し合いになりました。
 最後にそれぞれがこの授業で感じたことをカードにまとめました。さらに,カードの意見も周りの友達と共有するための時間があり,多様な考え方に触れる機会となりました。

6年 東明小で交流してきました!(5)

 道徳の授業が終了すると、ふたたび4つのグループに分かれての「交流給食」です。
 自然に会話が弾み,はじめに出会った時よりもお互いがもっと打ち解けられた時間となりました。
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計算力コンクール(6月)

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 6月20日(火)、それぞれの学級では「計算力コンクール」が行われました。
 問題用紙が配布され、担任の
「よ〜〜い、はじめ!」の合図で、子どもたちが解答をはじめます。みんな真剣な表情でした。
 
 さて、結果やいかに・・・


(写真 1  )1年1組
(写真 2  )おおぞら組
(写真 3・4)5年1組
(写真 5・6)6年1組

粘土作品コンクール(3年)

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 6月に入って、あちらこちらの教室では、秋に開催される「子ども陶芸展」にむけての粘土作品づくり(こちらは粘土作品コンクール)がはじまっています。

 「ふれあい学級」の振替休日が明けた20日(火)の1・2時限、3年1組の子どもたちが制作に取り組んでいました。
 タイガー、ドラゴン、ワニ・・・迫力ある動きを感じさせる生き物があらわれてきました。

5年 東明・深川 二校交流活動(理科の授業 1)

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 6月20日(火)の3・4時限、東明小学校の5年生がタクシーに乗車して来校、深川小の子どもたちと同じ教室で勉強したり、いっしょに給食を食べたりして交流しました。
 二校の子どもたちの交流活動のようすを紹介させていただきます。

 理科室に集まった子どもたちは、本校の近藤教諭による理科の授業を受けました。今回はメダカの卵を顕微鏡で観察します。
 まだまだお互いに名前もはっきり知らない二校の子どもたちは、ちょっと緊張気味です。
 近藤教諭は学習を始める前に、子どもたちが仲良くなるように、心をほぐすためのゲームをしました。

5年 東明・深川 二校交流活動(理科の授業 2)

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 出会いのゲームで子どもたちの心もすこしほぐれたところで、いよいよ理科の授業がはじまりました。
 まずはじめに子どもたちは、近藤教諭が準備した水槽のまわりに集まりました。水槽の中には、この日までに栄養のあるエサをあたえて、産卵をするための準備ができたメダカが元気に泳いでいます。オスとメスは水槽の真ん中の仕切り板で隔離されています。

 子どもたちの注目する中、近藤教諭は真ん中の仕切り板をはずしました。うまくメダカのペアができれば、生まれたばかりの卵を顕微鏡で観察できます・・

5年 東明・深川 二校交流活動(理科の授業 3)

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 顕微鏡をつかって、メダカの卵を観察しました。授業のとちゅうから、水槽の中のメダカが産卵をはじめたので、産みたての卵も顕微鏡で観察することができました。
 子どもたちが観察した卵は誕生したものから、卵のまわりに毛のようなものが生えたもの、すでに数日を経過して、目や心臓の動きが確認できるものまで、いろいろありました。(近藤教諭は手持ちのカメラで卵のようすをみごと撮影することに成功しました)

 最後に子どもたちは「観察スケッチ」を提出して、交流授業が終わりました。
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瀬戸市立深川小学校
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