最新更新日:2017/05/26
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5月26日(金):6年「古墳見学」 29日(月):学校評議員会 30日(火):ジェニー先生の英語

きょうの給食(5月26日)

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[今日のメニュー]
・五目汁
・大豆とたまねぎのかき揚げ
・おかかあえ
・わかめごはん
・牛乳

 「五目汁」には鶏肉、にんじん、大根、豆腐、しいたけ、ねぎが入っています。かつおのダシを効かせた汁物です。

 「大豆とたまねぎのかき揚げ」は調理員さんの手作りです。小麦粉、塩、しょうゆで衣を作り、衣の中に野菜を入れて1つ1つ形を整えて揚げます。
 給食で登場するかき揚げは大豆とごぼうの組み合わせでよく登場しますが、今回は新玉ねぎを使用しています。桜えびも入っているので一口食べると新玉ねぎの甘みと桜えびの香ばしさが口の中に広がりました。


 「野菜のおかかあえ」は細くキャベツ、小松菜、もやしを茹でて冷まして、しょうゆ、砂糖、かつおぶしで和えてあります。

きょうの給食(5月25日)

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[今日のメニュー]

・マーボー豆腐
・中華あえ
・ごはん
・牛乳

 今日の給食は、定番中華メニュー「マーボー豆腐」&「中華あえ」です。
 「マーボー豆腐」は中華料理(四川料理)の1つで、ひき肉と唐辛子・山椒・豆板醤、トウチ(黒豆に塩を加えて、発酵させて、水分を減らした食品)などを炒め、鶏がらスープを入れて豆腐を煮た料理です。
 給食では食べやすいようにトウチの代わりに赤みそを使い、砂糖、酒などで味を調えていきます。
 今日も“カット大豆”が入っています。カット大豆は食物性たんぱく質が豊富な食材です。 

 「中華あえ」は春雨、きゅうり、甘く煮含めたしいたけ、みかんを中華ドレッシングであえた、さっぱりした一品です。春雨にも味がしみるように最初に春雨だけをドレッシングであえるのが調理のポイントです。

 3枚目、4枚目の写真は5年1組の給食風景です。5年生の合同リハーサルを視察に来校された深谷主事が5年生と会食されました。
 キャンプ中の食事にそなえて、5年生はこのところ「いただきます」をする前には“ごはんの歌“を練習をかねて歌います。
「いっと、に〜と、さんと、し〜と!」
「♪ごはんだ、ごはんだ〜 さあ、食べよう〜♪」

 元気な歌声が教室やろうかにひびきます・・

きょうの給食(5月24日)

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[今日のメニュー]

・春キャベツのスープ
・じゃがいもとアスパラのごま風味炒め
・スライスパン
・大豆チョコ

 「春キャベツのスープ」には、春キャベツ、にんじん、玉ねぎ、しめじ、鶏肉、パセリが入っています。
 春キャベツはこの時期だけ出回り、“新キャベツ“とも呼ばれています。巻きがゆるくて、葉が柔らかく、みずみずしいのが特徴です。
 今日の春キャベツは愛知県産です。給食の時間に保健委員会の子が放送してくれたように、春キャベツの収穫量は愛知県が一番です。とくに田原市、豊橋市でたくさん収穫されます。

 「じゃがいもとアスパラのごま風味炒め」は“今月の応募献立”で萩山小学校のM.S様のレシピをもとに調理されています。
 じゃがいも、アスパラ、ベーコンなどを油で炒め、塩、コショウ、みりん、にんにく、しょうゆで味をつけ、最後にすりゴマをふります。にんにくが効いていて食欲が増すような一品でした。広報にレシピが載っていますので、ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。

 「大豆チョコ」が登場しましたので、校長先生と私(岡野)の恒例(?)のお絵かきの時間です。チョコが少し固まっていたので手の温度で温めると塗りやすくなりました。
 上の「may」が校長先生、「ツバメのヒナ」が私の作品です・・・

きょうの給食(5月23日)

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[今日のメニュー]

・卵とじ
・さばの照り焼き
・アーモンドあえ
・麦ごはん
・牛乳

 「卵とじ」は、鶏肉はじめ、こおり豆腐、タマネギ、にんじん、みつば、しいたけ、ジャガイモなどの具材がふっくら卵でとじてあります。卵をいれるとき、だし汁の温度が低いと、卵と汁が混ざってしまうのでちょっと注意が必要です。
 “ こおり豆腐 ”は高野豆腐と呼ばれることも多いのですが、文字どおり豆腐を凍らせてから乾燥させて製造する古くからの保存食品です。
 本来は冬の寒気を利用して作りますが、現代では冷凍機・乾燥機を利用して製造されていることが多いようです。
 今日は、ジャガイモの入った「卵とじ」を麦ごはんにのせて、“親子丼”にしていただきました。
  鯖(さば)は、白味噌による“銀紙焼き“をはじめ、油で揚げて“南蛮漬け“にしたり、お酒の風味が残る“味噌煮”に仕上げたり・・・学校給食では、いろいろなスタイルに調理されて登場する食材(魚)です。
 ビタミンB群、不飽和脂肪酸、鉄分を豊富に含み、栄養面でも優れた鯖を、今日は素揚げした後、砂糖、しょうゆ、みりんの甘口のタレで炊いた“照り焼き“に仕上げてありました。
 照り焼きに添えられているのは「アーモンドあえ」です。キャベツ、にんじん、小松菜のおひたしにアーモンドの粉末があえてあります。一口食べると口の中にアーモンドの香ばしさが広がりました。

きょうの給食(5月22日)

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[今日のメニュー]
・ハヤシシチュー
・ひじきサラダ
・ごはん
・発酵乳(NEWパッケージ)

 「ハヤシシチュー」のブラウンルーは調理員さんの手作りです。熱した釜に小麦粉をふるって、きつね色になるまで弱火で40分ほどじっくり炒めます。その後バター、マーガリンをとかした中に、きつね色になった小麦粉をふるい入れて、牛乳とお湯でなめらかなルーを作っていきます。今日はブラウンルーの香ばしい香りが教室まで漂ってきたそうです。

 「ひじきサラダ」は主役となるひじきの他に、オイルツナやほうれん草などの野菜といっしょに、ゴマドレッシングであえてあります。
 ひじきは日本では主に房総半島、伊勢志摩、紀伊半島、四国、九州地区で収穫されています。漁師さんや海女さんが磯にでて鎌などで刈り取って収穫します。ひじきには牛乳の約12倍カルシウムが入っており、食物繊維はごぼうの7倍です。

 「発酵乳」も登場しました。毎回パッケージのどこかに愛知ヨークのキャラクターがひっそり隠れていることを子ども達から教えてもらいました。(毎月飲んでいるのに気づきませんでした・・・。)子ども達は“Aちゃん”と呼んでいました。

きょうの給食(5月19日)

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[今日のメニュー]
・卵とレタスのスープ
・メロン入りフルーツポンチ
・ピラフ
・牛乳

 「卵とレタスのスープ」に入っているレタスは暑さに弱い野菜です。基本的には涼しい時期のものですが、真夏には長野県などの高冷地で栽培する“高原レタス“も多く出回っています。
 レタスを包丁で切ると切り口の部分の細胞が破壊され、空気中の酸素と反応して赤茶色に変色してしまいます。包丁で切ったほうが早く切り終えますが、子どもたちにきれいな見た目で食べてもらいたいので調理員さんは全て手でちぎって食べやすい大きさにしてくださいました。

 「ピラフ」は炒めた米を様々な具とともに出汁で炊いた料理の総称です。トルコを代表する料理として有名で、現在はインドから中近東を経て、南欧ギリシャにまで幅広く見られるお米を使った料理となりました。
 給食ではバターで鶏肉を炒めているので、コクがあるおいしいピラフになりました。

 「メロン入りフルーツポンチ」は1年ぶりの登場です。メロンの数が昨年度は1個ぐらいしかありませんでしたが、今回は少し数が増えました!(^ω^)
 給食で使ったメロンは熊本県で収穫された“アンデスメロン”です。アンデスメロンは“サカタのタネ”という企業が病気に強いメロンを作るために開発した品種です。栽培しやすく、「作って安心」「売って安心」「買って安心」なので、開発当初は「安心ですメロン」というネーミングで売り出す予定でした。でも、メロンは芯をとって食べるので、「あんしんですメロン」から「しん」を取り「あんですメロン」と名付けられました。(南アフリカ大陸にあるアンデス山脈とはまったく関係が無いそうです・・・。)
 メロンは5月〜7月頃が旬です。87%が水分です。カリウムという栄養を多く含んでおりナトリウム(塩分)を体の外に出してくれる働きがあるため、高血圧に効果があります。

きょうの給食(5月18日)

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[今日のメニュー]

・なめこ汁
・鶏肉のてりかけ
・ゆかりあえ
・麦ごはん
・牛乳

 「なめこ汁」はなめこ、豆腐、じゃがいも、油揚げ、ねぎ、わかめが入った赤味噌仕立ての汁ものです。
 「なめこ」はヌメリが強いのが特徴で“ナメタケ”や“ムメリタケ”とも呼ばれています。最近では“んふんふ”と鳴くキャラクターにもなっていますね。
 なめこは天然のものと人工栽培のものがあります。近年は広く人工栽培が行われ、栽培の方法も主に原木栽培と菌床栽培の二通りの方法があります。
 給食で登場したなめこは写真のように小粒で傘の部分が丸みを帯びていますが、成長して大きくなると傘の部分が開きヌメリが少なくなります。大きくなったなめこはシャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。
 なめこのヌメリ成分は“ムチン”と呼ばれ、粘膜を保護し、風邪を予防したり、目の乾燥を防いでくれたりする効果があります。

 人気メニュー「鶏肉のてりかけ」も登場しました。下味をつけて揚げた鶏肉にしょうゆ、砂糖などで作った甘辛いタレをからめ、ゴマをたっぷりふりかけます。
 大人気のてりかけはやはり、最後のお楽しみに残している子が多いようでした。



きょうの給食(5月17日)

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[今日のメニュー]

・ミートソースペンネ
・アスパラサラダ
・クロワッサン
・牛乳
・チーズ(型抜き)

 「ミートソースペンネ」に入っているペンネとはパスタの名称です。イタリア語でペンネ(penne)とは“羽先やペン”を表すpennaの複数形で、形がペン先に似ているのでこの名前がついています。給食で使われるペンネには細かい溝があります。細かい溝があるペンネを“ペンネ・リガーテ”といいます。この溝によってミートソースが絡みやすくなり、よりおいしく食べることができます。
 ペンネは小麦粉から作られています。小麦粉といってもパンや天ぷらに使われる小麦粉とは種類が違います。ペンネ等のパスタは“デュラム小麦”という種類の小麦粉から作られます。普通の小麦粉と比べるとたんぱく質量が多いので茹でてもコシが強く形が崩れにくくなります。
 久しぶりに袋入りの「クロワッサン」も登場しました。給食で登場するパンの中でも人気があるのではないでしょうか。給食のクロワッサンは生地の間にマーガリンを何層にも折り込んであり、ふんわりとした食感が特徴です。ミートソースをつけて食べてもおいしかったです。
 
 「アスパラサラダ」は今が旬のアスパラガスの他にも、キャベツ、きゅうり、ハムが使われています。アスパラガスには疲れをとり、スタミナをつけてくれる“アスパラギン酸”が豊富です。 

 チーズは動物や乗り物等の形をしています。写真には8種類の形が載っていますが他にコアラ、サッカーボールの形があったようです。
 5年生の男の子達ではサッカーボール型が人気で楽しみにしていたようですが、5年生のクラスには一つもありませんでした。かにの形は4つもあったのに・・・残念。調べてみると4年生のクラスに1つだけありました。とてもレアでした。

きょうの給食(5月16日)

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[今日のメニュー]

・こしね汁
・ツナの甘辛煮
・ハリハリづけ
・ごはん
・牛乳
・手巻きのり

 「こしね汁」は群馬県の郷土料理です。給食で登場するのは初めてではないでしょうか。群馬県の名産物である、こんにゃくの「こ」、しいたけの「し」、ねぎの「ね」からこの名前がついています。
 群馬県のこんにゃく芋と原木しいたけの生産量は日本一です。特にこんにゃく芋の生産量は圧倒的に多く、全生産量の9割を占めています。
 また、群馬県下仁田町では「下仁田ネギ」という短くて太いねぎが有名です。加熱すると強い甘みと滑らかなとろみが出るのが特徴です。
 こしね汁は、さっぱりした「夏仕立て」、体があたたまる「冬仕立て」と、季節によって味わいを変えて楽しむことができます。今日の給食では白みそとしょうゆであっさりしたあじつけでした。
 こしね汁には“しあわせにんじん”も入っていました。今日はかわいらしいうさぎさんの形でした。

 「手巻きのり」が登場しましたので“手巻きごはん”を作ります。
 のりの上に巻きやすいようにごはんを薄くのせ、具材である「ツナの甘辛煮」、「ハリハリづけ」をのせてくるりと巻きます。
 子どもたちは自分たちで巻くのでお寿司屋さんになった気分でくるくると巻いていました。

きょうの給食(5月15日)

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[今日のメニュー]

・トックスープ
・ビビンバ
・ごはん
・牛乳

 「トックスープ」にはトック、チンゲンサイ、にんじん、しいたけ、わかめ、ねぎが入っています。“鶏豚湯”という鶏と豚のエキスが入った中華ガラスープをベースに作っています。
 “トック”とは、うるち米、またはもち米で作った韓国のお餅です。韓国には様々な形や長さのトックがありますが、給食では食べやすいように短いトックがつかわれています。

 「ビビンバ」はご飯とナムルや肉、卵等の具を入れて、良くかき混ぜて食べる料理です。
 給食では、もやし、にんじん、ほうれん草、炒り卵、豚肉、切り干し大根を使います。
 給食調理室でつくる炒り卵は家庭での作り方と異なるので、その方法を紹介したいと思います。
 家庭で炒り卵を作るときは、菜箸4本をつかって作りますが、給食では泡立て器を使います。釜に油を入れ熱し、塩で調味したとき卵を流しいれ、かき混ぜて作ってきます。釜の火力が強いので焦がさないよう素早くかき混ぜます。家庭用の泡だて器よりも大きいので、これは力のいる作業です。
 きれいに仕上がった炒り卵と肉、野菜に調理員さん手作りのみそだれをからめ、ごはんにのせていただきました。

きょうの給食(5月12日)

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[今日のメニュー]
・ゆばのすまし汁
・いわしの梅煮
・いんげんのごまあえ
・とりめし
・牛乳
 
 今日は“自校ごはんの日”ということで「とりめし」が登場しました。給食室の釜で炊きます。釜の火力が強いので調理員さんは焦がさないように気をつけて作っています。だしや調味料で煮込んだ鶏肉、ごぼう、にんじんが入っていました。

 「ゆばのすまし汁」には湯葉、しいたけ、たけのこ、三つ葉が入っています。
 湯葉は豆乳を加熱すると上にできた膜を竹串などで引き上げたものです。豆腐と同じ大豆の加工品です。湯葉に含まれるたんぱく質量は豆腐の3倍以上あります。

「いわしの梅煮」はいわしをしょうゆ、みりんといった調味料と愛知県産の梅肉で煮てあります。いわしは骨も食べられるよう軟らかく処理されています。
 今日の梅煮のいわしは“まいわし”です。まいわしは背が青く、側面に7つぐらい点があります。「ななつぼし」と呼ぶ地域もあります。
 また、EPA(エイコサペンタエン酸)という栄養がいわしの油には含まれています。
EPAは常温でも固まりにくい性質を持っています。血小板の凝集を抑制し、炎症やアレルギーを軽減する効果も期待されています。
 
 梅煮のよこに添えられているのは「いんげんのごまあえ」です。いんげん、にんじんをたっぷりのすりゴマ、炒りゴマで和えました。

きょうの給食(5月11日)

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[今日のメニュー]

・洋風団子汁
・大豆の磯煮
・麦ごはん
・牛乳
・オレンジ

 「洋風団子汁」は白味噌仕立ての汁物です。具材は、米粉団子、豚肉、じゃがいも、にんじん、大根、ねぎが入っています。“洋風”という名前のとおりミルクが入っています。ミルクを入れることでまろやかになり、コクがでます。
 お団子は数が少ないので、給食当番の子達はみんなのお碗に入るよう気をつけて配膳します。

 「大豆の磯煮」は大豆、ひじき、にんじん、いんげん、こんにゃく、ツナの入った煮物です。
 ひじきをたっぷり使っているため“磯煮”という名前がついています。

 食後のデザートに「オレンジ」が登場しました。日本で食べられるオレンジはアメリカなどからの輸入がほとんどですが、少量ながらも広島県や和歌山県、静岡県などで栽培されています。

きょうの給食(5月10日)

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[今日のメニュー]

・八宝菜
・揚げぎょうざ
・ナムル
・ごはん
・牛乳

 今日の給食は“アジアンフードメニュー”です。
「八宝菜」という名前の由来には諸説あるようですが、そのうちの一つを紹介させていただきます。 
 昔、中国・宮廷のお后(きさき)の料理人が、あまった食材を炒めておかずを作り、自分たちで食べていました。それが美味しいと評判になったため、お后様は、その料理を作らせて自分も食べてみました。
 噂どおりの美味しさだったので、お后様は、
「この美味しい料理の名前は、何というのか」とたずねました。けれど、余りもので作った料理なので名前などついていませんでした。
 すると、お后様は
「たくさんの宝物を集めて作ったように美味しいおかずだから、“八宝菜”と呼びましょう」と言って、この名前を付けたそうです。
 八宝菜の相棒といえば、「エビシューマイ」というのが、おなじみのセットですが・・今日は「揚げぎょうざ」でした。過去には2013年9月の給食以来ですので、4年ぶりの登場ではないでしょうか?
 ラーメン店などで食べる「焼き餃子」もよいですが、油でカリッと揚げた「揚げぎょうざ」もニンニク風味がきいて美味しかったですよ。
 揚げ餃子に添えられているのは「ナムル」です。
 「ナムル」とは韓国総菜で、野菜を塩ゆでして、調味料やごま油で和えたものです。給食では、もやしやきゅうりを甘酢で味付けしてあり、食感がよく口当たりも爽やかで美味しくいただきました。

きょうの給食(5月9日)

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[今日のメニュー]

・肉みそかけ
・キャベツとレンコンのごま酢あえ
・ソフトめん
・牛乳

 今年度初めての“麺の日“です。
 「肉みそかけ」は豚ミンチと人参、玉ねぎ、とうもろこし、グリンピース、カット大豆、はんぺんが入っています。袋から「ソフトめん」を取りだして汁の中にいれていただきます。
 「ソフトめん」を一袋一気に入れてしまうとお碗から汁がこぼれたり、汁をうまくからめることができなくなったりします。半分や4分の1ずつ入れるのがおススメです。指で押して切ったり、お皿のフチを使ったりして食べやすい大きさに分割するのがコツです。
 また、めんがまだ残ってるのに汁をたくさん飲んでしまうと、最後めんだけで食べることになってしまいます。ソフトめんの日は配分がちょっぴり難しいですね(^^;)

 「キャベツとレンコンのごま酢あえ」はキャベツ、蓮根(レンコン)のほかに、きゅうり、にんじん、ツナなどの具材が、すりごま、しょうゆ、砂糖、酢で和えてあります。
 レンコンのシャキシャキした食感を楽しめるメニューでした。

きょうの給食(5月8日)

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[今日のメニュー]

・カレー
・切干大根サラダ
・ごはん
・牛乳
・桃ゼリー

 ゴールデンウィーク明けの給食は定番「カレーライス」が登場しました。
野菜、豚肉を炒めて、チキンブイヨン、チャツネ、そしてカレールウを入れ煮込んでいきます。

 「切干大根サラダ」には切干大根、ハム、きゅうり、にんじん、ごまが使われています。マヨネーズとしょうゆを合わせたドレッシングで混ぜます。切干大根のシャキシャキとした食感が特徴のサラダです。

 デザートに「桃ゼリー」が登場しました。
 桃にはカリウム、食物繊維、ビタミンEが含まれています。旬は初夏から9月ごろです。
 桃は私(岡野)が生まれ育った小牧市を代表する農作物の一つでもあります。小牧では明治時代から栽培が始められました。特に「しのおかの桃」は日当たりのよい斜面で育てています。玉太りが良く、糖度も高いため、逸品であるといわれています。“桃花台ニュータウン”、“ピーチバス”、今はもうありませんが・・“ピーチライナー”など桃の名前がついた地名や乗り物もありました。 

きょうの給食(5月2日)

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[今日のメニュー]

・具だくさんみそ汁
・三色そぼろ
・麦ごはん
・牛乳
・ちまき

 今日の「具だくさんみそ汁」は白みそ仕立てです。具は新玉ねぎをはじめ、にんじん、白菜、えのき、豆腐、油揚げ、わかめがたっぷり入っています。
 「三色そぼろ」は鶏そぼろ、炒り卵、いんげんが入っています。家庭で炒り卵を作るときは菜ばしを使いますが、給食室では釜で炒り卵を作るので大きな泡だて器でかき混ぜながら作っていきます。
 麦ごはんの上に乗せて“そぼろ丼”にしていただきました。

 ゴールデンウィーク前の給食ということで、5月5日のこどもの日にちなんで「ちまき」が登場しました。昨年度は「柏もち」でしたね。「ちまき」や「柏もち」には“子どもが元気に育ちますように“という願いがこめられています。
 笹の葉に細長い円錐のような形の団子が包んである「ちまき」は昔、茅(ちがや)の葉が使われていたので、“ちがやまき”と呼ばれていました。それが段々と呼び名が変わり、「ちまき」と呼ばれるようになったそうです。ちまきを食べるとき、団子に笹の葉の香りが移り、爽やかな気持ちになります。
笹の葉には抗菌、殺菌作用があるサリチル酸が含まれています。このように昔から生活の知恵として、食中毒予防に効果のある笹の葉は、お寿司を巻くのにも使われていますね。

きょうの給食(5月1日)

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 [今日のメニュー]

・肉じゃが
・五色あえ
・ごはん
・牛乳

 「肉じゃが」には牛肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、こんにゃく、グリンピースが入っています。
 給食のじゃがいもは、1年生の子の口にも入る大きさに切っています。また、煮崩れしてなくならないよう気をつけて煮込んで作っています。
 今日の「肉じゃが」は牛肉でしたので、豚肉を使うときよりもコクがある仕上がりになりました。

 「五色あえ」は、小松菜(緑)、にんじん(赤)、ひじき(黒)、もやし(白)、油揚げ(茶)、ツナ(茶)の5色の食材が、砂糖、醤油、ねりゴマ、すりゴマで和えてあります。
 味が均一になるよう、調味料でしっかりあえます。(ねりゴマがどろっとしているので結構力のいる作業なのです・・・)

きょうの給食(4月27日)

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・じゃがいもののっぺい汁
・鶏肉のてりかけ
・ゆかりあえ
・ごはん
・牛乳

 「じゃがいもののっぺい汁」は新じゃがいも、にんじん、白菜、豆腐、ねぎなどの食材が使われ、片栗粉でとろみをつけた汁です。これまでの給食では、里芋を使う場合が多かったのですが、今回は今の季節しか食べられない“新じゃが”を使いました。
 のっぺい汁の“のっぺい”は汁がとろっとして餅のようであることから、漢字では「濃餅」と書きます。
 今日の給食では、人気メニュー「鶏肉のてりかけ」が登場しました。瀬戸市の学校給食でてりかけが初めて給食に登場したのは20年以上前だそうです。今でも大人も子どもも大好きなメニューですね。
 調理方法は、下味をつけて揚げた鶏肉にしょうゆ、砂糖などで作ったタレをからめ、ゴマをたっぷりふりかけます。この甘辛いタレが白いごはんによく合います。
 写真は1年1組の給食風景です。1年生の子どもたちにとっては初めてのてりかけですね。
 手をしっかりあわせて「いただきます」をしたら、いざ実食!です。おいしいとグーサイン、ピースサインをしてもらいました。
 てりかけに添えられているのは定番の「ゆかりあえ」です。キャベツ、きゅうり、もやしをゆかりで和えます。簡単に作ることができるので、少し野菜が足りないなぁ、というときに作ってみてはいかがでしょうか・・・


きょうの給食(4月26日)

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[今日のメニュー]

・チキンビーンズ
・春のサラダ
・あいちの米粉パン
・牛乳

 「チキンビーンズ」は大豆、塩・コショウ、ガーリックパウダーで炒めた鶏肉、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、マッシュルーム、パセリが入っています。トマトソースをたっぷり使って煮込みますが、その時に大豆の煮汁を入れると甘みが増します。
 今日は、もちもちした食感の「あいちの米粉パン」も登場したのでパンにつけていただきました。

 「春のサラダ」は春が旬のアスパラガスや春キャベツのほかに、キュウリ、とうもろこし、ウインナーが入ったサラダです。
 アスパラガスが日本に伝わったのは江戸時代です。当時は「食用」ではなく「観賞用」としてオランダから入ってきたそうです。和名は「阿蘭陀雉隠(オランダキジカクシ)」です。由来は、成長して葉が茂ると雉が隠れるほどになるから、といわれています。
 3番目の写真のように、アスパラガスは緑色と白色のものがあります。この2種類は品種が違うのではなく、栽培方法によって色が変わります。緑色は日光に当てて栽培するため葉緑素がたくさん作られて色がつきます。白色は芽が出るとき日光が当たらないよう土を25cmほど盛り、土の中で栽培します。
 味は緑色のほうが白色より青臭さがしますが、栄養はその分高いです。また、ビタミンやカリウムを含んでいます。また、疲労回復に効果のある「アスパラギン酸」という栄養も豊富です。これはアスパラガスから発見されたのでこの名前がついています。
 また、穂先には「ルチン」という血管を丈夫にする栄養、根元には「プロトディオシン」という脂肪が体内で吸収されることを抑制する効果がある栄養が含まれています。

きょうの給食(4月25日)

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[今日のメニュー]

・春野菜のみそ汁
・きんぴらごぼう
・わかめごはん
・牛乳
・チーズ入り小魚

 今日の給食は、体が健康になれる、とってもやさしいメニューです。

 「春野菜のみそ汁」には、春野菜の愛知県産のキャベツや新たまねぎ、新さやえんどうをはじめ、にんじん、豆腐、油揚げなどの具材がたっぷり入っていました。
 春野菜は、寒い冬の間、土の中でしっかりと蓄えていた栄養を一気に吐き出すので栄養満点と言われます。春が旬の野菜には香りや渋みの強いものがありますが、この香りや苦みの成分は「植物性アルカロイド」といわれるもので、解毒作用とともに免疫力を高める効果もあります。
 今日のみそ汁の食材には入っていませんでしたが、菜の花、三つ葉、野ぜり、たらの芽、ふきのとう、山うどなどの“春の山菜“は野菜と同じ、またはそれ以上に強力な抗酸化力があり、デトックス効果も抜群です。さらに粘膜を強くするので花粉症で困っている人にもピッタリです。
 「きんぴらごぼう」は主役のごぼうをはじめ、にんじん、さやいんげん、こんにゃく、豚肉を炒め、醤油や砂糖で味付けをしています。
 ごぼうは食物繊維が豊富で、胃や腸をきれいにする働きがあります。食物繊維が不足しがちな現代人にとってうれしい野菜です。
 久しぶりに「チーズ入り小魚」の登場です。いわし(小魚)のほかに、キューブ状のしろいものがチーズ、細長いものはアーモンドです。牛乳といっしょにいただきカルシウム補充がバッチリできました!

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