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きょうの給食(9月21日)

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[今日のメニュー]
・お月見汁
・五色あえ
・とりめし
・発酵乳

 9月24日(月)は十五夜です。日本では昔から旧暦の8月15日の夜に、月見団子やすすき、里芋などの農作物を供えて満月を眺める風習がありました。里芋を供えるので“芋名月”とも呼びます。今日の給食には“月見団子”や“芋名月”にちなんで米子団子、里芋の入った「お月見汁」が登場しました。

 「とりめし」は給食室の釜で炊き上げます。ごぼうやにんじん、鶏肉など、たっぷりの具材からおいしいダシが出て、ご飯のひとつぶひとつぶに味がしみていました 
 
「五色あえ」は、ほうれん草、にんじん、オイルツナ、もやし、油揚げなど数種類の食材が、砂糖、醤油、ねりゴマ、すりゴマで和えました。

 「発酵乳」はお月見団子のイラストが描かれていました。

きょうの給食(9月20日)

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[今日のメニュー]
・なめこ汁
・さばの南蛮漬け
・わかめごはん
・牛乳

 「なめこ汁」はなめこ、大根、豆腐、油揚げ、ねぎが入った赤みそ仕立てのみそ汁です。
 なめこ特有のヌルヌルは、「ムチン」という成分でおなかの調子を整える働きがあります。

 「さばの南蛮漬け」は油で揚げたさばを南蛮漬け風に調理したメニューです。
 南蛮漬けとは一般的に魚などを油で揚げて、ねぎや唐辛子と一緒に酢漬けにした料理のことを指します。「南蛮」は、東南アジアを経由してやってくるポルトガルやスペインを指し、香草、香辛料と油を使った新しい調理法ということで、外国を意味する「南蛮」という言葉で表しました。

きょうの給食(9月19日)

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[今日のメニュー]
・ニラたまスープ
・豚肉と小松菜のビーフン炒め
・ごはん(瀬戸市産ゆめまつり)
・牛乳
・フローズンヨーグルト

 「ニラたまスープ」は、主役のニラをはじめ、鶏肉や豆腐、にんじんが食材として使われ、溶いた卵でふんわりと仕上げてあります。

 「豚肉と小松菜のビーフン炒め」は“今月の応募献立”です。
 ビーフンは米から作られる麺で、中国や東南アジアの国々で食べられています。今日のメニューのように炒め物や、スープに入れて食べます。

 デザートに「フローズンヨーグルト」が登場しました。甘すぎず、さっぱりしていておいしかったです。

きょうの給食(9月18日)

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[今日のメニュー]
・肉じゃが
・アーモンドあえ
・ごはん
・牛乳

 「肉じゃが」には豚肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、こんにゃく、グリンピースが入っています。彩りにグリンピースが入っているのが学校給食の肉じゃがの特徴ではないでしょうか。
 「肉じゃが」の誕生には諸説あるようですが、そのなかのうちの1つ紹介します。
 明治時代、海軍の司令官がイギリスで食べたビーフシチューが食べたくて、料理長に作らせたところ、当時の海軍ではデミグラスソースの材料が手に入らなかったため、ビーフシチューの材料で、兵士が食べやすいような馴染みのある味付け、すなわち砂糖と醤油で作ったのが肉じゃがであった・・・という説があります。

 「アーモンドあえ」は、ほうれん草、キャベツ、にんじんのおひたしにアーモンドの粉末があえてあります。一口食べると口の中にアーモンドの香ばしさが広がりました。

きょうの給食(9月14日)

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[今日のメニュー]
・ミネストローネ
・ナタデココフルーツ
・ピラフ
・牛乳

 今日は“自校ごはん”給食室の釜で炊き上げた「ピラフ」が登場しました。
 「ピラフ」は炒めた米を様々な具とともに出汁で炊いた料理の総称です。トルコを代表する料理として有名で、現在はインドから中近東を経て、南欧ギリシャにまで幅広く見られるお米を使った料理となりました。
 給食ではバターで鶏肉を炒めているので、コクがあるおいしいピラフになりました。

 「ミネストローネ(minestrone)」は、トマトを使ったイタリアの野菜スープです。
“ミネストローネ”という名前は、イタリア語で「具沢山(ぐだくさん)」とか「ごちゃ混ぜ」という意味の言葉だそうです。

 「ナタデココフルーツ」にはナタデココ、黄桃、パイナップル、蒲郡みかんゼリーが入っています。
 ナタデココはスペイン語で、「ココナッツに浮く皮膜」という意味です。ココナッツからとれる汁に、ナタという菌をいれて発酵させると表面に膜ができます。その膜をとりだしたものがナタデココです。独特の食感がします。ナタデココを最後にとっておく子が何人かいました。(私も子どもの頃からのクセ?でいくつかとっておいて最後に食べました。)

きょうの給食(9月13日)

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[今日のメニュー]
・マーボー豆腐
・バンバンジーサラダ
・ごはん
・牛乳
・チーズ入り小魚

 「マーボー豆腐」は豆腐、豚ひき肉、ねぎ、にら、カット大豆を使っています。給食の「マーボー豆腐」は辛いのが苦手な子でも食べられるように豆板醤をひかえめにして作ってあります。 


 「バンバンジーサラダ」の”バンバンジー”は漢字で“棒棒鶏”と書きます。焼いた鶏肉を棒で叩き柔らかくしたことから、「棒」の漢字が使われたと言われています。

 「チーズ入り小魚」も登場しました。
 カタクチイワシ、星型チーズ、アーモンドが入っています。おいしくカルシウムを摂取することができますね。

きょうの給食(9月12日)

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[今日のメニュー]
・豆乳スープ
・ソフトかれいフライ
・ミニフレンチサラダ
・あいちの米粉パン
・牛乳

 「豆乳スープ」はじゃがいも、たまねぎ、にんじん、コーン、パセリが入ったスープです。名前のとおり豆乳がたっぷり入っています。
 豆乳は大豆から作られる加工食品です。良質な植物性たんぱく質や、コレステロールを低下させる効果のある「レシチン」、腸内環境を整えてくれる善玉菌の栄養源であるオリゴ糖、美容効果のあるイソフラボンなど様々な栄養が含まれています。

 「ソフトかれいフライ」は名前の通り身がやわらかかったです。
 私(岡野)のお皿にのっているフライを見ておおぞら組の男の子が「(形が)パトカーだ」と言ったのでソースで窓やタイヤを描こうとしましたが・・・描いた後の写真を撮るのはやめました。

 「ミニフレンチサラダ」はキャベツ、にんじん、きゅうりを調理員さんの手作りフレンチドレッシングであえてあります。

きょうの給食(9月11日)

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 給食の「親子煮」には、鶏肉(親)、卵(子)の他にも、玉ねぎ、じゃがいも、枝豆、しいたけ、凍り豆腐、はんぺんといった食材が入っています。ごはんの上にのせて“親子丼”にしていただきました。
 「親子丼」は明治時代に生まれました。「玉ひで」というお店で鳥鍋の残りの割下にたまごを入れてとじ、ご飯にのせて出前をしたことが評判となり、現在の親子丼が生まれた・・・といわれています。


 「ひじきと春雨のあえもの」には、ひじき、春雨、キャベツ、にんじん、枝豆、オイルツナが入っています。しょうゆ、砂糖、酢、ゴマ油といった調味料を合わせて和えました。

きょうの給食(9月10日)

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[今日のメニュー]
・いか団子汁
・ハンバーグ和風きのこソース
・おかかあえ
・むぎごはん
・牛乳

 「いか団子汁」はいか団子、大根、にんじん、白菜、ねぎが入ったすまし汁です。
 いか団子はやわらかい食感でした。
 
 「ハンバーグの和風きのこソース」は愛知県産の食材で作られたハンバーグにえのきたけ、ぶなしめじ、たもぎたけを使って作られた和風ソースがかけられてありました。
 たもぎたけとは北海道でよくとれるきのこです。夏のわずかな間しか採れないので“幻のきのこ”とも呼ばれています。
 たもぎたけにはだしの元となるうまみ成分が豊富に含まれています。

 「おかかあえ」はキャベツ、小松菜、を茹でて冷まして、しょうゆ、砂糖、かつおぶしで和えてあります。

きょうの給食(9月7日)

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[今日のメニュー]
・八宝菜
・愛知しそ入り鶏春巻き
・中華きゅうり
・ごはん
・牛乳

 「八宝菜」という名前の由来には諸説あるようですが、そのうちの一つを紹介させていただきます。 
 昔、中国・宮廷のお后(きさき)の料理人が、あまった食材を炒めておかずを作り、自分たちで食べていました。それが美味しいと評判になったため、お后様は、その料理を作らせて自分も食べてみました。
 噂どおりの美味しさだったので、お后様は、
「この美味しい料理の名前は、何というのか」とたずねました。けれど、余りもので作った料理なので名前などついていませんでした。
 すると、お后様は
「たくさんの宝物を集めて作ったように美味しいおかずだから、“八宝菜”と呼びましょう」と言って、この名前を付けたそうです。

 八宝菜の相棒といえば、「エビシューマイ」というのが、おなじみのセットですが・・今日は「愛知しそ入り鶏春巻き」が登場しました。刻まれた青しそとピューレ状のものが入っていました。愛知県は日本一の生産を誇っています。しその他にも、鶏肉、大豆、玉ねぎ、キャベツ、にんじん、ねぎ、しょうが、春雨が入っていました。

きょうの給食(9月6日)

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[今日のメニュー]
・五目白みそ汁
・ひじきと牛肉の炒め煮
・ごはん
・牛乳
・ミニトマト

 「五目白みそ汁」は豚肉、豆腐、にんじん、大根、さといも、こんにゃく、しいたけ、ねぎが入ったみそ汁です。今日のみそ汁は白みそ仕立てです。隠し味におろししょうがが入っています。

 「ひじきと牛肉の炒め煮」は初登場でしょうか。鉄分が豊富なひじき、牛肉、食物繊維が豊富なごぼうといった食材をたくさん使用しているので、不足しがちな栄養素を摂取できる一品です。

 「ミニトマト」も登場しました。

きょうの給食(9月5日)

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[今日のメニュー]
・カレー
・イタリアンサラダ
・麦ごはん
・牛乳
・巨峰

 2学期最初の給食です。台風により4日の献立が今日に移動しました。(個人的に巨峰が“幻のメニュー”にならずにすんだので良かったです。)

 「カレー」は調理室にある大きな釜で豚肉を炒めたあと、にんじん、じゃがいも、たまねぎを入れてさらに炒めてから、チキンブイヨン、チャツネ、ルウなどを入れじっくり煮込んでいきます。
 
 「イタリアンサラダ」はキャベツ、にんじん、きゅうり、とうもろこしといった野菜の他に、ベーコン、チーズ、アーモンドが入ったおしゃれなサラダです。

 「巨峰」は他の種類のぶどうと比べて大きくて、ジューシーで、甘みが強いので“ぶどうの王様”と呼ばれています。また、日本人が好むぶどうとして、現在日本で作られているぶどうの中では最も多く作られ、全体の約35%を占めています。
給食で登場した巨峰は“種無し”だったので食べやすかったです。

きょうの給食(7月19日)

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[今日のメニュー]
・ドライカレー
・イタリアンサラダ
・ナン
・牛乳
・アイスクリーム

 1学期最後の給食です。
 「ドライカレー」の食材には、ひき肉をはじめ、たまねぎ、にんじん、ピーマン、マッシュルーム、レーズン、そしてカット大豆などが使われています。ピーマンは、おおぞら組の畑で収穫されたものも使用しました。
 今日はドライカレーを「ナン」につけていただきました。今日登場した「ナン」のパッケージの裏面には豆知識が乗っていました。

 「イタリアンサラダ」はキャベツ、にんじん、きゅうり、とうもろこし、ベーコン、クラッシュしたアーモンドやチーズが入ったサラダです。

 そして、みなさんお待ちかねの「アイスクリーム」が登場しました!
1番早く食べ終わった子が“アイスクリームひきかえけん”を持って給食室までとりにいきます。クラスの子全員分を調理員さんから受け取ったら落とさないよう気をつけて運んでいきます。
 冷たくておいしかったです。

きょうの給食(7月18日)

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[今日のメニュー]
・イナムドゥチ
・ゴーヤー入り手作りかき揚げ
・ミニトマト
・ごはん
・牛乳

 「イナムドゥチ」は、沖縄県の郷土料理です。具沢山の味噌汁で、お祝い料理のひとつであります。語源は「猪もどき」で、イナムルチと表記されることもあります。豚肉を使用した汁物で、細い短冊切りにした豚肉、こんにゃく、かまぼこ、しいたけ、切昆布などを、白味噌仕立てにしたものです。お盆や正月に多くの家庭で作られます。
 “しあわせにんじん”も入っていました。沖縄といえば「イリオモテヤマネコ!?」ということで猫の形にしてみました。

 「ゴーヤー入り手作りかき揚げ」には沖縄県の特産品であるゴーヤーをはじめ、とうもろこし枝豆といった夏野菜が入っていました。
 
 かき揚げには夏野菜の「ミニトマト」が添えられていました。

きょうの給食(7月17日)

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[今日のメニュー]
・じゃがいものそぼろ煮
・ひじきと鶏ささみのあえもの
・ごはん(瀬戸市産あいちのかおり)
・牛乳

 「じゃがいものそぼろ煮」は、じゃがいもをはじめ、豚肉、玉ねぎ、にんじん、しいたけ、枝豆が入っています。肉じゃがとよく似た材料ですが、グリーンピースではなく枝豆で彩られています。
 「そぼろ」は一般的に、豚や鶏の挽肉、魚肉をゆでてほぐしたものや、溶き卵などを、調味して、汁気がなくなりぱらぱらになるまで炒ったものを指します。

 「ひじきと鶏ささみのあえもの」はひじき、鶏ささみ、小松菜、にんじん、もやしが使われています。砂糖、醤油で味付けします。香り付けにごま油も使用しています。ごま油の香りが食欲をそそる一品でした。

 今日のごはんには、瀬戸市で収穫されたお米「あいちのかおり」が使用されています。
 「あいちのかおり」とは、昭和62年(1987年)に育成された、愛知県を代表するお米です。「あいちのかおり」という名前は、愛知県で生産されていることを主張すると共に、「香るような芳醇な味」という意味もあります。冷めてもおいしく食べられるのが魅力です。

きょうの給食(7月13日)

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[今日のメニュー]
・瀬戸市産なす入りマーボー豆腐
・中華あえ
・ごはん
・牛乳

 人気メニュー「マーボー豆腐」に瀬戸市産のなすが入って登場しました。3年生のみなさんが社会見学で見学した矢正農園で作られたなすです。2年生のみなさんが育てたなすも入っています。今回も調理員さんがなすの切り方をわけて調理してくれました。瀬戸市産のなすはいちょう切り、2年生のなすは半月切りです。探し出すことができたでしょうか・・・
 なすの皮の紫いろは「ナスニン」という色素成分です。ポリフェノールの一種で抗酸化作用を持つのでガンの予防や、しみ、そばかす、シワなどになりにくい美肌の効能が期待されています。

 「中華あえ」は春雨、きゅうり、煮含めたしいたけ、みかんを中華ドレッシングであえてあります。さっぱりした一品です。冷た〜いおいしい和え物です。

 5年生・6年生は“プチなかよし給食”として涼しい図工室でいただきました。

きょうの給食(7月12日)

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[今日のメニュー]
・ふだま汁
・五色あえ
・とりめし
・牛乳
・チーズ入り小魚

 「ふだま汁」はお麩(ふ)、豆腐、えのき、わかめ、三つ葉が入ったすまし汁です。
 麩(ふ)は小麦粉に含まれているたんぱく質から作ります。小麦粉のたんぱく質には「グリアジン」と「グルテニン」があり、水を加えてよくこねると「グルテン」に変身します。このグルテンを焼いたら“焼き麩”になります。食物性のたんぱく質なので精進料理に欠かせない食材です。

 今日は金曜日・“自校ごはんの日“ですので、給食調理室の回転釜で炊きあげた「とりめし」が登場しました。ごぼうやにんじん、鶏肉など、たっぷりの具材からおいしいダシが出て、ご飯のひとつぶひとつぶに味がしみていました。

 「五色あえ」は、小松菜(緑)、にんじん(赤)、ひじき(黒)、もやし(白)、油揚げ、オイルツナ(茶)、の5色の食材が、砂糖、醤油、ねりゴマ、すりゴマで和えてあります。

 「チーズ入り小魚」も登場しました。チーズが星の形になっていました!

きょうの給食(7月11日)

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[今日のメニュー]
・ミートソースペンネ
・フレンチサラダ
・小型ロールパン
・牛乳
・ココア牛乳のもと


 「ミートソースペンネ」に入っているペンネとはパスタの名称です。イタリア語でペンネ(penne)とは“羽先やペン”を表すpennaの複数形で、形がペン先に似ているのでこの名前がついています。給食で使われるペンネには細かい溝があります。細かい溝があるペンネを“ペンネ・リガーテ”といいます。この溝によってミートソースが絡みやすくなり、よりおいしく食べることができます。

 「フレンチサラダ」はキャベツ、きゅうりを調理員さんの手作りフレンチドレッシングであえてあります。

 今日は牛乳に「ココア牛乳のもと」を入れました。粉を入れてかき混ぜるだけであっという間にココアの出来上がりです。
 「ココア牛乳のもと」は名古屋市の会社が作っています。牛乳をよりおいしく飲んでほしいという想いから昭和42年に「コーヒー味」が誕生しました。その後昭和47年に「ココア味」が誕生しました。

きょうの給食(7月10日)

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[今日のメニュー]
・八杯汁
・枝豆コロッケ
・アーモンドあえ
・わかめごはん
・牛乳

 「八杯汁」その名前の由来は、“一丁の豆腐で八人分作れる料理”というところからこの名前になったとか,“あまりにおいしくて、次々におかわりして、八杯も食べてしまった料理”というところから名付けられました。豆腐などの具材を細長く切って入れます。八杯もおかわりできませんでしたが、おいしくいただきました。

 「枝豆コロッケ」は北海道産の枝豆がたくさん入っていました。じゃがいも、玉ねぎも北海道産でした。
 枝豆は未成熟の大豆を収穫したものです。枝つきのまま扱われることが多かったため「枝豆」と呼ばれるようになりました。
枝豆は大豆と同様にエネルギー、脂質、良質なたんぱく質が含まれています。さらに、大豆には含まれないビタミンAやCを含むほか、ビタミンB1を豊富に含んでいます。

 「アーモンドあえ」は、小松菜、キャベツ、にんじんのおひたしにアーモンドの粉末があえてあります。

きょうの給食(7月9日)

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[今日のメニュー]
・トックスープ
・ビビンバ
・麦ごはん
・牛乳

 「トックスープ」はトック、チンゲンサイ、にんじん、わかめ、ねぎが入ったスープです。鶏豚湯(けいとんたん)というガラスープとしょうゆ、塩、こしょう、酒で味つけされています。「トック」とは朝鮮半島で食べられるお餅のことです。トックはうるち米で作らているので加熱しても伸びてしまうことはなく、給食のようにスープのほか、炒め物にも適しています。

 「ビビンバ」はご飯とナムルや肉、卵等の具を入れて、良くかき混ぜて食べる料理です。
 給食では、もやし、にんじん、ほうれん草、炒り卵、豚肉、切り干し大根を使います。
 調理の過程で、豚肉と切り干し大根を一緒に炒めるのでお肉のうま味が大根にしみてよりおいしくなります。お肉と野菜に調理員さん手作りのみそだれをからめ、麦ごはんの上にのせていただきます。

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