最新更新日:2017/11/21
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11月21日(火):神奈川県清川村の教育視察一行様が来校・授業参観(午後) 22日(水):福祉実践教室      23日(木):勤労感謝の日

きょうの給食(10月6日)

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[今日のメニュー]

・すまし汁
・いわしの梅煮
・きゅうりのごまあえ
・栗入りごはん


 今日は金曜日、“自校ご飯”の日ということで、秋を感じる「栗入りごはん」が登場しました。枝豆の黄緑色、栗の黄色、にんじんの橙色が、秋の野山の葉の色の変化を表しているようにも感じました。
 メインの食材である栗は初夏に栗の花が咲き、秋に実がなります。9月〜10月が旬です。日本では茨城県、熊本県、愛媛県の順に多く収穫されており、今日の給食では熊本県産の栗を使用しています。

 「いわしの梅煮」はいわしをしょうゆ、みりんなどの調味料と、愛知県産の梅肉で煮てあります。
 いわしは中性脂肪を低下させ、動脈疾患の予防などにも効果があるとされるDHAやEPAを多く含みます。また、丈夫な骨に欠かせないカルシウムやビタミンD、血液を作る鉄分、皮膚や粘膜の健康を維持するビタミンB群などが豊富です。

 「きゅうりのごまあえ」は主役のきゅうりを醤油、ゴマ油、酢、砂糖、ごまを調合したドレッシングであえてあります。

きょうの給食(10月5日)

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[今日のメニュー]

・五目白みそ汁
・三色そぼろ
・ごはん
・牛乳
・ココア牛乳のもと

 「五目白みそ汁」は豚肉、豆腐、にんじん、大根、こんにゃく、しいたけ、ねぎが入ったみそ汁です。今日のみそ汁は白みそ仕立てです。隠し味におろししょうがが入っています。

 黄色、茶色、緑色の「三色そぼろ」をごはんの上にのせて“そぼろ丼”にしていただきました。給食では緑色の食材はきゅうりやいんげんといった野菜を使います。今回はいんげんを使用しました。
 教室では三色そぼろ丼なのに、二色になっている子がいました。理由は、苦手ないんげんを先に食べたからでした。苦手だからといって減らさずに、がんばって残さず食べようとしてくれることが嬉しいです。

 「ココア牛乳の素」も登場したので牛乳をココアにしていただきました。
 ココアの粉末があふれないように、ストローで牛乳を一口飲んでから入れてかき混ぜれば簡単にココア牛乳の出来上がりです。

食欲の秋です・・・

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 10月になって、職員室前の「給食コーナー」も模様替えをしました。すっかりおなじみとなりました、栄養職員の岡野さんと用務員の松原さんが制作したペーパークラフトが“オータム バージョン”となりました。
 杵(きね)をかついだウサギの下にある車をグルグルと回すと・・ウサギが餅つきを始めます。その動きがかわいいこと!
 さらに手前の七輪(しちりん)には、秋の味覚・サンマがのっています。炭にはしっかりと火が入り、今にも煙が出そうな七輪、箸(はし)でひっくり返すと、美味しそうな焦げ目が見えます・・・・

きょうの給食(10月4日)

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[今日のメニュー]

・いものこ汁
・ピリ辛大豆
・麦ごはん
・牛乳
・お月見ゼリー

 今日は“中秋の名月”ということで、お月見にちなんだメニューが登場しました。
 「いものこ汁」は、里芋を使った汁物で、秋田県や岩手県の郷土料理です。岩手県では、里芋のことを「いものこ」というそうで、このネーミングは岩手の言葉からきているようです。
 これまでは「洋風団子汁」が登場することが多かったのですが、“芋名月“をイメージして、今回はチョイスされたようですね。
 「いものこ汁」には里芋のほかに、大根、ねぎ、豆腐、こんにゃくなどの具材を使用し、醤油であっさりと仕上げてありました。
 今年度は6月につづいて2回目の登場となる 「ピリ辛大豆」には大豆、枝豆、豚ひき肉、にんじん、玉ねぎを、しょうゆ、一味唐辛子、ごま油などで炒めていきます。枝豆の緑色とにんじんの橙色で彩りのある一品になりました。
 大豆と枝豆はもともと同じ食べ物です。枝豆は、大豆の成長途中の未熟なときに収穫すると枝豆として食べることができます。さらに枝豆を収穫しないで、そのままにしておくことで大豆へと成長していきます。よく見ると色は違いますが形が同じことがわかります。
 大豆は良質なたんぱく質が豊富に含まれていますが。ビタミン類はあまり含まれておらず、特にビタミンCは0mgです。枝豆は大豆よりはたんぱく質量が少ないですが、大豆には含まれていないビタミンCは100gあたり27mg含まれており、他のビタミンもバランスよく含まれています。 「ピリ辛大豆」は大豆と枝豆、お互いに足りない栄養を補いあえる一品なんですね。
 食後のデザートは「お月見ゼリー」でした。このパッケージのイラストやゼリー味は初登場だと思います。
 フタには「月にちなんだクイズ」が出題され、解答はフタの裏面にプリントされています。また、カップのサイドには「月見についての解説」も書いてありました。
 ゼリーは夜空に浮かぶ満月をイメージしたもので、夜空はブドウ味、満月はマンゴー味でした!

お月見ゼリー特集

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 中秋の名月ということで、過去5年間の給食で登場した「お月見ゼリー」を紹介させていただきます。

(写真 1)
 平成24年度に登場したゼリー

(写真 2)
 平成25年〜28年度まで4年にわたって登場したロングランのゼリー

(写真 3)
 これまではウサギの顔の形をしたものがのってました!

きょうの給食(9月29日)

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[今日のメニュー]

・ハヤシシチュー
・ツナサラダ
・麦ごはん
・発酵乳

 9月最後の給食は人気メニュー「ハヤシシチュー」の登場です。

 「ハヤシシチュー」のブラウンルーは調理員さんの手作りです。熱した釜に小麦粉をふるって、きつね色になるまで弱火で40分ほどじっくり炒めます。その後バター、マーガリンをとかした中に、きつね色になった小麦粉をふるい入れて、牛乳とお湯でなめらかなルーを作っていきます。
 今日はブラウンルーの美味しそうな香りが給食室からはなれた3年生や5年生の教室まで漂ってきたようです。

 「ツナサラダ」は、主役のオイルツナのほかに、キャベツ、きゅうり、とうもろこしを材料にしてフレンチドレッシングであえてあります。

 発酵乳のパッケージは、十五夜(今年は10月4日)にちなんで“お月見デザイン”で登場しました。

きょうの給食(9月27日)

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[今日のメニュー]

・なすのみそ汁
・里いもコロッケ
・ゆかりあえ
・ごはん
・牛乳

 「なすのみそ汁」はメインのなすのほかに、豚肉、大根、豆腐、にんじん、わかめ、ねぎが入ったみそ汁です。
 なすは7月〜9月が旬の野菜です。「秋なすは嫁に食わすな」ということわざがありますが、ここでの秋とは、晩夏から初秋の9月頃をさし、10月や11月の本来の秋ではありません。またこのことわざには“秋ナスが嫁に食わすにはもったいないくらい美味しいから”という説のほかに、ナスには身体を冷やす効果があるので、“だいじな嫁の身体を冷やさないように”という思いやりからきている・・・という説もあります。

 「里いもコロッケ」は九州で収穫された里芋を使用しています。里芋独特のねばり気のある食感を楽しめるコロッケでした。ほのかに甘みもありましたのでソースをかけなくてもとてもおいしく食べることができます。
 里芋には様々な品種がありますが、今回は“土垂(どだれ)”という小ぶりの品種を使用しています。里芋の中でも“土垂(どだれ)”は、最もポピュラーなもので、特有のねばりがあって、煮くずれしにくいのが特徴です。9月から収穫が始まり、とても貯蔵性が高いので、ほぼ一年中流通しています。

 「ゆかりあえ」はきゅうり、もやしをゆかりで和えました。

きょうの給食(9月26日)

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[今日のメニュー]

・野菜のポタージュスープ
・オムレツ
・コールスローサラダ
・クロワッサン
・牛乳
・小袋ケチャップ

 今日は洋食メニューです。「クロワッサン」が登場しました。
給食で登場する「クロワッサン」は市販で売られているものとくらべて、生地が軟らかいのが特徴です。
 「クロワッサン」はフランス発祥のパンです。三日月の形が名前の由来となっています。本場フランスでは菱形と三日月形の2種類のクロワッサンが存在します。バターを使っているものは菱形、マーガリンを使っているものは三日月形と習慣で分けられ販売されているそうです。

 「野菜のポタージュスープ」は、かぼちゃのペーストや、とうもろこしのペーストをベースに作られたポタージュスープです。かぼちゃペーストが入っているので鮮やかな黄色をしています。そのまま食べてもおいしいのですが、スープを「クロワッサン」につけていただきました。

 「オムレツ」と「小袋ケチャップ」が登場しましたので毎度恒例お絵かきの時間です。
今回は校長先生と私(岡野)の共作「FUKAGAWA(深川)」です!

 「コールスロー(coleslaw)サラダ」は18世紀ごろにオランダ語の "koolsalade"(キャベツサラダ)を短縮した「コールスラ (koolsla)」から生まれたといわれています。

きょうの給食(9月26日)

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[今日のメニュー]

・つみれ汁
・きんぴらごぼう
・カットコーン
・ごはん
・牛乳

 「つみれ汁」に入っている“つみれ”には、すり身にしたタラ、あかもくや、れんこんなどの野菜が材料に使用されています。
 「つみれ」(摘入)とは、魚肉などで作った種にでんぷんなどのつなぎを加えて団子状にした食品です。このつみれと “つくね” とはどうちがうのでしょうか・・
 「つくね」は“捏ねる(つくねる)“という言葉から由来しており、こめて丸めるという意味があります。これに対して「つみれ」は“摘み入れる“という言葉のように、手やスプーンで形を作った後、お湯や汁物に入れて茹で上げて作っていきます。 
 「きんぴらごぼう」は、ごぼうやにんじん、こんにゃく、豚肉を炒め、醤油や砂糖で味付けをしています。
 「きんぴら」の名前の由来は諸説あるようですが、その一つに江戸時代の浄瑠璃(じょうるり)に登場する、強くて勇ましい坂田金平(さかたのきんぴら)にちなんでついたという説があります。ごぼうの歯ごたえがあって精がつくところや、味付けにつかわれる唐辛子(とうがらし)のピリッとした強い辛味が、武勇伝のある強い坂田金平のイメージにあっていたようです。
 ごぼうは食物繊維が豊富で、胃や腸をきれいにする働きがあります。食物繊維が不足しがちな現代人にとってうれしい野菜です。
 きんぴらごぼうといっしょに皿に盛り付けてあるのは「カットコーン」です。お昼の放送の中で、当番の児童が読み上げた原稿を紹介させていただきます。

 とうもろこしは、暑い夏にたくさんとれる野菜です。そのままゆでたり、焼いたりして食べます。とうもろこしの鮮やかな黄色は、料理の色合いを引き立たせ、サラダや和え物などにもよく使われます。
 とうもろこしは世界中で食べられており、とうもろこしを主食としている国も多くあります。その中でも粉状にしたから作るコーンフレークやトルティーヤなどが有名です。
 とうもろこしには、糖質やタンパク質、食物繊維がバランスよく含まれています。
 とうもろこしの甘みを感じながら味わって、いただきましょう!

きょうの給食(9月25日)

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[今日のメニュー]

・マーボー豆腐
・ひじきと枝豆のサラダ
・ごはん
・牛乳
・フローズンヨーグルト

 人気中華メニューの「マーボー豆腐」が登場しました。
 朝、「今日はマーボー豆腐だよ!」と低学年の男の子に話しかけたら「知ってる!朝の5時から知ってたよ!」と答えてくれました。朝早くから楽しみにしてくれて嬉しいです。
 給食では豆腐、豚ひき肉、ねぎ、にら、にんじんを使っています。豆腐は他の材料と合わせる前に一度茹でます。茹でることで豆腐の余分な水分が抜け、煮崩れを防ぎます。

 「ひじきと枝豆のサラダ」はメインのひじきと枝豆をはじめ、にんじん、とうもろこし、ハムを手作りゴマドレッシングであえてあります。
 サラダに枝豆が使用されるのは久しぶりですね。枝豆には糖質をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1が含まれているので運動会の練習シーズンにはピッタリの食材ですね。

 9月も残り1週間となりましたが、まだまだ暑いですね。こんな暑い日に「フローズンヨーグルト」の登場は子どもも大人も嬉しいです。
 「フローズンヨーグルト」はただヨーグルトを凍らせたものではありません。凍らせても滑らかな食感になるようによくかき混ぜ、空気を含ませて冷凍します。また長時間かけて冷凍すると、氷の結晶ができて滑らかな食感にならないので、急速冷凍されています。
 「フローズンヨーグルト」が初めて登場したのは1970年代のアメリカで、健康のためにヨーグルトを食べたいが、酸味が苦手という人のために開発されたそうです。

きょうの給食(9月22日)

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[今日のメニュー]

・さわにわん
・ホキフライ
・アーモンドあえ
・ごはん
・牛乳

 「さわにわん」は漢字では“沢煮椀”と書きます。「沢」という文字には、“たくさんの“という意味があります。
 調理方法は、豚肉と細くスライスしたたっぷりの野菜を具にして、塩としょうゆで味を整えます。また、細くスライスした具が沢のような水の流れを表しています。

 「ホキフライ」のホキという名前は日本語のように思えますが、“hoki”というマオリ語に由来します。魚はタラ目マクルロヌス科の魚です。
ホキはタラのような顔をしていますが、尾びれがウナギのようなひも状の長い魚で、体長は40〜100cmです。日本からおよそ9300km離れた場所に位置するニュージーランドの海が主な生息地です。 学名のMacruronus novaezelandiaeは「ニュージーランドの大きな尾」を意味するそうです。
ホキはあまり見かけない魚ですが、外食産業では需要が高く、のり弁当の白身魚のフライや、ファーストフードチェーンのフィッシュバーガーにも使用されています。
 白身で淡白な味のため、バター焼き、ムニエル、白身フライや塩焼きなどとして使われています。加熱しても身が縮まらず、軟らかいのが特徴です。今日届いたホキフライも軟らかく、衣はサクッと、身はふんわりしていました。

 「アーモンドあえ」はキャベツ、ほうれん草、にんじんのおひたしに砕いたアーモンドをあえています。

きょうの給食(9月21日)

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[今日のメニュー]

・八宝菜
・えびシューマイ
・ナムル
・ごはん
・牛乳

 今日はアジアンメニューの給食です。
 
 「八宝菜」には豚肉、うずらの卵、たけのこ、白菜、キャベツ、たまねぎ、にんじん、しいたけ、グリンピースが使用されています。あれ?“八”宝菜なのに9種類食材が入っていますね。八宝菜の“八”は「八種類」という意味ではなく、「たくさん」のという意味があります。また“八”という数字は八宝菜発祥の地である中国で縁起の良い数字でもあります。
うずらの卵は数が少ないので給食当番の子は気をつけてみんなにうずらが行き渡るようお碗によそいます。私(岡野)が小学生だったころも、うずらの数は少なかったと記憶しています。うずらが1個も入っていないときがあったので、自分が給食当番のときは内緒で自分の分だけ多くいれたこともありました・・・(^^;)

「えびシューマイ」には、小エビをはじめ、たら、大豆、たまねぎ、しょうがなどの具材が使用されていました。

「えびシューマイ」に添えられた「ナムル」は韓国総菜です。もやしやきゅうり、にんじんを茹でて、さっぱりとした味に仕上げました。

きょうの給食(9月20日)

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[今日のメニュー]

・わかめスープ
・野菜豚丼
・麦ごはん
・牛乳
・ココア牛乳のもと

 「わかめスープ」は、わかめをはじめ、にら、にんじん、もやし、たけのこが入ったスープです。鶏豚湯(けいとんたん)というガラスープとしょうゆ、酒で味つけされています。
 スープの中には“しあわせにんじん”が入っていました。今回は「くまさん」の形だけでなく、明日から「秋の全国交通安全運動」が始まるということで車の形も入っていました。

 「野菜豚丼」は人気メニューです。豚肉、にんじん、たまねぎ、しめじ、ねぎを給食室の大きな釜で炒めて、しょうゆ、砂糖、しょうがなどで味付けします。麦ごはんの上にかけていただきました。もりもり食べることができる味付けですので終わってみれば、どの学年も完食でした!

 「ココア牛乳のもと」も登場しました。「ココア牛乳のもと」は名古屋市の会社が作っています。牛乳をよりおいしく飲んでほしいという想いから昭和42年に「コーヒー味」が誕生しました。その後昭和47年に「ココア味」が誕生しました。

きょうの給食(9月19日)

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[今日のメニュー]

・親子煮
・ごぼうサラダ
・ごはん
・牛乳
・冷凍みかん

 給食の「親子煮」には、鶏肉(親)、卵(子)の他にも、玉ねぎ、じゃがいも、枝豆、しいたけ、凍り豆腐、はんぺんといった食材が入っています。ごはんの上にのせて“親子丼”にしていただきました。
 「親子丼」は明治時代に生まれました。「玉ひで」というお店で鳥鍋の残りの割下にたまごを入れてとじ、ご飯にのせて魚河岸(うおがし)などに出前をしたことが評判となり、現在の親子丼が生まれた・・・といわれています。

 「ごぼうサラダ」は、ごぼう、きゅうり、にんじん、とうもろこしなどの具材が、しょうゆをベースにしたドレッシングであえてあります。
 ごぼうは食物繊維を豊富に含みます。便秘の解消に効果が大きいだけでなく、不溶性食物繊維の「リグニン」が腸内の発ガン性物質を吸着し、大腸ガンの予防効果があると言われています。

 「冷凍みかん」も登場しました。7月5日に登場したものと同じで蒲郡市で作られたみかんが登場しました。
 冷凍みかんは冷たい状態で食べるため甘みをあまり感じられないので甘みの強いみかんを使用しています。

野菜をおいしく食べよう

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 株式会社「カゴメ」が3歳〜中学生の子どもを持つお母さんに聞いたアンケートによりますと、約60%の子どもに“野菜の好き嫌い”があり、“子どもが食べてくれない野菜ランキング“の1位はナス、2位はピーマン、でした。またトマトは“子どもが好きな野菜”トップ10にランクインしていますが、“子どもが食べてくれない野菜”トップ10にもランクインしています。

 そこで野菜をおいしく食べてもらおうと、9月15日(金)の2時限目に加藤教頭と私(岡野)で2年1組の子どもたちが育てた野菜を使い“なすピザ”を作りました。
 なすを薄くスライスしピザソースを塗ったら、小さく切ったミニトマト、完熟して真っ赤になったピーマンをその上に乗せます。最後にチーズを振りかけて焼くだけで、あっという間に“なすピザ”の完成です。

 2年1組の皆さんを招待し、いざ実食です。
 苦手なトマトやピーマンもチーズと一緒なら食べることができました!それに、みんなで食べるともっとおいしいですね。今日の“なすピザ“は6人全員がおかわりしてくれました!

きょうの給食(9月15日)

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[今日のメニュー]

・ふだまじる
・白ごまつくね
・きゅうりの昆布あえ
・味ごはん
・牛乳

 「ふだま汁」はお麩(ふ)、かまぼこ、豆腐、わかめ、ねぎが入ったすまし汁です。
 麩(ふ)は小麦粉の加工食品の一つです。小麦粉を水で練り団子の状態にした後、水中で何回も洗っていくと小麦粉に含まれているデンプンが溶け出し、ゴム状のグルテンだけになります。これを焼いたら“焼き麩”になります。焼き麩には年輪のように層になった「車麩」、ドーナッツ形の「ちくわ麩」、小さくかわいい「花麩」や「てまり麩」など、形も大きさもさまざまです。

 「白ごまつくね」は、ほんのりカレー味がしました。
 つくねに練りこまれているごまは生のままでは種皮が固く香りも良くないので、通常は炒ったものを食べます。これが“炒りごま”と言います。すり鉢ですったものは“すりごま”と呼びます。また、ごまを完全に粉砕し、ピーナッツバターのように油分を含んだままペースト状にしたものを“練りごま”と言います。給食では練りゴマを用いてサラダのゴマドレッシングを作ります。
 「白ごまつくね」に添えられているのは「きゅうりの昆布あえ」です。塩昆布であえるだけなので簡単に作ることができます。

 今日は“自校ごはんの日”です給食室で炊かれた「味ごはん」が登場しました。
 自校ごはんで定番の「とりめし」のように見えますが、今回は鶏肉ではなくツナを使用して、しいたけの代わりにぶなしめじを使用しているのでこの名前が付けられています。ツナの塩気が効いているごはんでした。

きょうの給食(9月14日)

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[今日のメニュー]

・もずくのみそ汁
・鶏のからあげ
・ピーマン入りにんじんシリシリ
・ごはん
・牛乳
・シークワーサーゼリー

 今日の給食は「沖縄メニュー」です。
 「もずくのみそ汁」に入っているもずくは、沖縄の海で育ったものです。
 もずくの食べ方としては、給食のように汁物の具材として使用したり、酢であえてもずく酢としていただいたりするのが主流です。スーパーマーケットにもプラスチック容器に入ったもずく酢が売られていますね。
 もずくがたくさん収穫される沖縄県では天ぷらにして食べたりもするそうです。

 「鶏のからあげ」はしょうゆ、塩、おろししょうがで下味をつけて、片栗粉をまぶした鶏肉を給食室のフライヤーで揚げました。
 給食では「鶏のてりかけ」がよく登場しますが、「からあげ」はあまり登場しませんでしたね。月曜日からこの日を楽しみにしている子もいました。

 「ピーマン入りにんじんシリシリ」は“今月の応募献立“です。品野台小学校のA.K様のレシピをもとに作りました。
 「シリシリ」は沖縄県の郷土料理の名称で、細切りのピーマンとにんじん、ツナを炒めて卵でとじます。

 食後のデザートには、「シークワーサーゼリー」も登場しました。
 シークワーサーという名前は沖縄での呼び名です。沖縄の方言では「シー」がすっぱいもの、「クワーサー」は食べさせるものや食べ物を指しています。沖縄では8月後半から9月にかけて皮が青い状態でシークワーサーが収穫されて出回ります。スダチやカボスのように焼き魚にかけたり、果汁を絞って砂糖を加えゼリーやジュースに加工されます。
 皮が黄色くなって熟すと、みかんのように皮をむいて食べることもできます。(種が多いのでちょっと食べ辛いかもしれません・・・)

きょうの給食(9月13日)

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[今日のメニュー]

・ミートソースペンネ
・フレンチサラダ
・あいちの米粉パン
・牛乳
・アーモンド小魚

 「ミートソースペンネ」に入っているペンネとはパスタの名称です。ペンネの中には表面が滑らかなものと、細かい溝(みぞ)が入ったものがあります。給食で使われるペンネには細かい溝があります。細かい溝があるペンネを“ペンネ・リガーテ”といいます。この溝によってミートソースが絡みやすくなり、よりおいしく食べることができます。
 給食室の大きな釜で「ミートソースペンネ」を作る際、味見をしてちょっとペンネがまだ固いかな?と感じたら完成です。味見の時点で丁度よい固さだと給食が始まるまでにのびてしまい、クタクタの食感になってしまうからです。

 「フレンチサラダ」はよく野菜オンリーで登場しますが、今日はハムも入っていてボリュームのあるサラダでした。

 「あいちの米粉パン」はやわらかくて、もちっとした食感が特徴のパンです。また、ほのかに甘みがあるのが特徴です。

 「アーモンド小魚」のカタクチイワシは食べやすいように甘く味付けされていますが、苦味を感じる子もいました。
「小魚には栄養がいっぱい入っているんだよ。」
と話すとしっかりよく噛んで食べてくれました(^^)

きょうの給食(9月12日)

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[今日のメニュー]

・じゃがいものそぼろ煮
・ひじきと鶏ささみのあえもの
・麦ごはん
・牛乳
・ふりかけ

 「じゃがいものそぼろ煮」はじゃがいも、豚ひき肉、たまねぎ、にんじん、しいたけ、枝豆が入った煮物です。
 煮物につかう食材のメインとなるじゃがいもが、たくさん給食調理室に届きました。一つ一つ手作業で皮をむき、芽をとり、食べやすい大きさに切っていきます。煮物の汁も食べやすいように優しい味付けになっていました。

 「ひじきと鶏ささみのあえもの」はひじき、鶏ささみ、小松菜、にんじん、もやしが使われています。砂糖、醤油で味付けします。香り付けにごま油も使用しています。ごま油の香りが食欲をそそる一品でした。

 かつお味の「ふりかけ」も登場しましたので、麦ごはんにかけていただきました。

きょうの給食(9月11日)

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[今日のメニュー]

・かきたま汁
・鮭の塩焼き
・切干大根の甘酢あえ
・わかめごはん
・牛乳

 「かきたま汁」には鶏肉、にんじん、ねぎ、えのきたけ、かまぼこが具材としてつかわれ、とじた卵で仕上げてありました。
 汁の温度が低い状態で卵を入れてしまうと汁が濁ってしまいます。しっかり煮立たせた後に卵を入れるのがきれいに仕上げるコツです。

 「鮭の塩焼き」の鮭は秋が旬の魚です。
 鮭の身はピンク色をしていますが白身の魚に分類されます。川で生まれた鮭が海に行き、海でエビの仲間であるオキアミ等をエサとして食べるうちに、オキアミの殻に含まれている赤い色素によって鮭の身の色がだんだん赤くなります。

 「切干大根の甘酢あえ」は切干大根、きゅうり、にんじんを甘酢であえてあります。
 さっぱりした味付けでした。

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瀬戸市立深川小学校
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