最新更新日:2017/12/15
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日に日に秋が深まってきました。読書の秋,食欲の秋,スポーツの秋・・・みなさんはどんな秋を堪能していますか。

牛乳を飲んでカルシウムをとろう!

今日は、6年生を対象に株式会社明治様による食育セミナーが行われました。
牛乳についての授業は非常に勉強になる内容でした。
そこで今日は皆様に授業の内容と絡めて、牛乳・カルシウムについてご紹介しようと思います。

1. 牛乳は、大人の牛が子牛を産むことで絞れるようになります。子牛のためのミルクのはずが、子牛は自分のお母さんのお乳を1週間しか飲むことが出来ません。人間が、横取りしてしまうからです。本来子牛の命にかわるべき大切な宝物を頂いて、私たちは牛乳を飲むことができます。子供たちにも毎日の給食に出る牛乳を通して、その大切さを伝えていけるといいなと思います。

2. 牛乳に多く含まれるカルシウムですが、摂取が不足するとカルシウムの貯蔵庫である骨からカルシウムが流れ出て、骨がもろくなります。問題は、大人になってからたくさんカルシウムをとっても流れ出たカルシウムを取り戻せない傾向があるということです。骨の中のカルシウムは、年齢を重ねるごとに変化し、18歳でピーク、25歳くらいから減り出すのが一般的です。子供のうちにどれだけカルシウムを蓄えられるかが重要です。

3. カルシウムが多く含まれる食品に、牛乳・小魚・こまつながあげられます。一般的に含有量と吸収率はどの食品でも異なり、今回牛乳・小魚・こまつなで比較してみたところ、牛乳の吸収率が一番いいそうです。牛乳は加熱調理などが必要なく、手軽に摂取することができるため、おすすめです。


給食がなくなり飲む機会が減る夏休みに、ぜひ積極的に飲んでみてください。

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