最新更新日:2018/11/19
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親子レスキュー体験

6月9日㈯に、PTA研修部主催の親子レスキュー体験がありました。瀬戸市消防署から、隊員の方が来て、楽しく講習をして下さったので、ご紹介します。
親子でグループに分かれて、人が倒れていたときの対応、救助の仕方を教えてもらいました。初めての人型の人形にビックリした子もいましたが、隊員の方の優しい言葉がけで
参加できました。心臓マッサージのやり方を教えてもらい、一人ずつ体験しました。
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親子レスキュー体験(その2)

AEDの使い方も教えてもらい、実際に起動してみます。
パットの貼り方も一通りではなく、「心臓を挟むように貼れば良い」など豆知識も教えてもらいました。子どもたちも、ぎこちない手つきでしたが、隊員の話をしっかり聞いて真剣に参加していました。
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親子レスキュー体験(その3)

隊員の木村さんのお話しでは、瀬戸市の消防車や救急車の出動件数をはじめ、東日本大震災の時に、実際に救助部隊として救助活動に参加されたときの話もして下さいました。震災の現状を行った方から直接お聞きしたのは、とっても貴重な体験になりました。
「○×クイズ」も行い、楽しく防災について学びました。
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親子レスキュー体験(その4)

消火器訓練の様子です。火に見立てた板に向かって、水の入った消火器を発射します。どの子もやる気マンマンで、消防隊員の方の合図で一斉に発射していました。的に命中すると嬉しそうに声をあげる子どもたち。わが子を写真に収めようとカメラをかまえる保護者もいて、笑顔があふれていました。
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親子レスキュー体験(その5)

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イベントが終了し、おやつタイムです。
一緒に体験した者同士、和やかな雰囲気の中おしゃべりを楽しみました。

参加者の声です。
・親子で体験できて、帰ったあとも話題にして処置の大切さをよく理解できた。
・勉強になったし、楽しかった。
・防災救急の意識が高まり、自分でできることをしようと思った。
・救命講習を受けたのは3回目ですが、この講習は何度受けても良いと思います。
・お父さんの参加率が高かった。消防隊員の方が何度も救命体験をさせてくれたり体験話を取り入れて、すすめてくれたのも良かった。

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瀬戸市立水南小学校
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