最新更新日:2018/08/10
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誰だって、「大切な人の最高のヒーロー」なのだ。一歩踏み出す勇気をもとう!

4/6 地域の人に見守られながら

 自治会長さん、公民館長さん、PTA役員の方々、多くの人に見守られながらの入学式でした。下品野っ子として今日からよろしくお願いします。
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4/6 校内探検

 校内を探検します。音楽室で1年生全員そろってワンショット
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4/6 初めての教室

 新しい友達、そして、新しい先生。みんな今日からよろしくお願いします。
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4/6 入学式前

 いよいよ、入学式です。ワクワク感が伝わってきます。
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4/6 平成30年度入学式

 平成29年4月6日(金)に入学式が行われました。雨も予想され心配もしたのですが、新1年生の元気・パワーは天にも通じたのか、雨粒一つない入学式を開催することができました。さすが下品野小学校の新1年生ですね。
 体育館での新1年生の姿からは、ワクワクやドキドキ感、そして「これからがんばるぞ〜!」という気持ちがしっかりと伝わってきました。とてもお利口に校長先生のお話が聞けましたね!
 その後の教室では、担任の先生の話に目をキラキラさせたり、元気な声で返事ができたり、もうすっかり下品野小学校の1年生!本当に感心しました。
 これから始まる学校生活では、楽しいことがたくさん待っていますよ。友達をたくさん作って、たくさん勉強して、たくましくなってくださいね。
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4/6 入学式での保護者へのあいさつ

 保護者のみなさん、お子様の入学おめでとうございます。
 入学式の中で家庭教育と学校教育のお話をさせていただきました。ちょっとこれをご覧ください。黄緑色の輪が家庭教育、紫色の輪が学校教育だとします。そして黄緑色の輪と紫色の輪がこんなふうに重なっています。家庭教育の黄緑色の輪と学校教育の紫色の輪をそれぞれ二つに切ります。果たして、これはどうなると思いますか。ちょっと考えただけでは想像がつきませんね。実際に切ってみます。
(実演あり)
 このように庭教育と学校教育がお互いに協力し合いながら教育を行うと子どもたちは想像のできないような形に成長していきます。ここで、家庭教育である黄緑色の輪の長さを長くしたり、学校教育である紫色の輪を長くしたりするとまた違った形に成長していきます。さらに、他の色の輪、すなわち社会教育が加わるとさらに違った形に成長していきます。
 家庭だけでなく、学校だけでなく、お互いに協力しながら、さらに地域での社会教育とかかわり合いながら共にお子様を育てていきましょう。私たちが頭で想像することをはるかに超えた成長を子どもたちがしてくれることでしょう。
 最後に、お子さんのことで気になることがありましたら、どんな些細なことでも構いませんから、担任の先生にご相談ください。


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4/6 入学式式辞

 今年の春は、例年になくあわてん坊で、すでに桜は葉っぱをつけはじめ、自由気ままにどんどん伸びています。そんな中、新入生77名を下品野小学校に迎え、入学式を行うことができたことは、喜ばしい限りです。77って何だかラッキーな気持ちになりますね。新入生のみなさん、入学、おめでとうございます。
「ありがとうございます」(元気いっぱいのあいさつ)
 校長先生から一つだけお話があります。それは、「命を大切にしよう」ということです。みなさんは、瀬戸市からこの黄色い帽子をいただきます。この帽子はどうして黄色なのかわかりますか。太陽のまぶしい日差しを避けるためだったら黄色でなくてもいいですね。黄色は目立つ色なんです。誰から目立つか?それは車を運転する人からです。「あ、あそこに子どもがいるな」とすぐに気づくことができます。そうすると早め、早めにブレーキをかけてもらえて交通事故にあわなくてすみます。交通事故にあわないということは命を大切にする第一歩です。
 自転車に乗る人はいますか。(たくさんの挙手あり)自転車に乗る人はぜひこれをかぶってください。そう、ヘルメットです。交通事故にあったり、でこぼこ道だったりスピードを出しすぎて転んだりしてもヘルメットがあれば、命が助かるかもしれません。
 交通事故ばかりではありません。海でおぼれたり、川で流されたり、地震や火事にあったり、命を落とすことはいくらでもあります。そんなことにならないように今日入学した77名が77名のまま卒業できるようにしてほしいと思います。
 保護者のみなさま、お子様の入学おめでとうございます。いよいよ、義務教育の始まりです。よく、学校教育と家庭教育は車の両輪に例えられます。学校教育だけ、あるいは家庭教育だけでは車は前に進まないということです。共に協力し合いながら77名の子どもたちを育てていきましょう。
 最後になりましたが、PTA会長様はじめ、ご来賓の方々、そしてこの会場にみえていませんが、多くの地域の方々にこの子たちの成長を温かく見守ってくださることをお願いして式辞といたします。
   平成30年4月6日
   瀬戸市立下品野小学校長  浅井 大司

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4/6 入学式の朝

 心配された雨も今のところ大丈夫です。新入生のみなさん、保護者のみなさん、希望に満ちた笑顔を見せてください。
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4/5 入学式準備(2)

児童:どうして僕たちが入学式の準備をするの?
先生:君たちが1年生の入学の時に6年生に準備してもらったよね。
児童:恩返しなら今の高2の人にしなければ。
先生:それはできないね。だから恩は返すものではなく、送るものだね。恩返しではなく、恩送りだね。
児童:なるほど。
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4/5 入学式準備(1)

 入学式の準備で登校してきた新6年生です。とってもしっかりと働いてくれました。お陰で準備がほぼ完成しました。ありがとうございます。
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4/5 1年生の教室

 明日は入学式です。1年生の教室はウエルカムの状態です。1年生のみなさん、明日は明るく、元気に登校してきてください。これから新6年生が式の準備に登校してくれます。よろしくお願いします。
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4/5 健康優良学校日本一になるまで

 昭和52年に健康優良学校日本一の名誉に輝いたことは承知のことと思います。しかし、いろいろと調べてみると日本一になるまでにも努力があったのです。昭和51年には健康優良学校愛知県一位となりました。また、その前年の昭和50年には準愛知県一位、すなわち二位になりました。その前年の昭和49年には都道府県優良校になっています。上の写真が日本一を記念して建てられた石碑です。県一位の石碑は下の写真の左上で、体育館の南側に建てられています。下の写真の右上は盾です。準県一位の盾が下の写真の左下、都道府県優良校は下の写真右下です。いずれも校長室にあります。歴史ある下品野小学校です。
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4/4 頌徳碑建設 明治43年 胸像 昭和30年

 明治43年には、今井校長先生の頌徳(しょうとく)をたたえて有志、門下生によって岩屋堂に碑が建てられました。(写真上・中)また、昭和30年、村長の江尻玉五郎氏の令息美氏によって校内に胸像が建てられました。芝生広場にある像がそれです。(写真下)
 今日まで、下品野小学校のあゆみのほんの一部を掲載してきましたが、年度替わりで3月分は表示されていません。2017年度にさかのぼって3月27日からご覧ください。古い資料を参考にしましたので誤りや追加情報等がありましたらお教えください。歴史ある下品野小学校です。
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4/3 重点努力目標

 学校教育目標に続き、重点努力目標も決まってきました。
すぐれた知恵を育てるために

(1) 学び合いを基にしたICTを効果的に活用した授業の推進
(2) 家庭・地域の子どもの学びに関する意識の向上

やさしい明るい心をはぐくむために
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(1) あいさつが響く学校、家庭、地域づくり
(2) 特別の教科道徳の推進

たくましい健やかな体をつくるために
⇒ 
(1) 運動会、集会での指導の徹底(ラジオ体操、集団行動、返事など)
(2) 保健・食に関する指導の充実(保健集会、下小給食週間など)

 今後、目標実現のためにどんな取組ができるのか、それぞれのチームに分かれて具体的に話し合われます。先生方のアイディアにかかっています。4月当初は会議、会議ですが、ここでの活発な議論が今年度の下品野小学校の学校運営を左右させます。「例年通り」で過ぎてゆくことのないようにしたいと考えています。
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4/3 明治の下品野小学校

 明治40年3月15日に校名が下品野村立下品野尋常小学校から品野村立下品野尋常小学校に変わりました。4月6日には今井初代校長が亡くなられ、第2代大野覺太郎が赴任されました。明治41年には第3代伊藤源三郎校長先生が15年間務められました。上の写真は校長室にある3代の校長先生方です。左から今井、大野、伊藤校長先生です。下の写真は伊藤校長先生と在校生との記念写真です。
 こんなことが記されています。
 その頃の科目には、読み方、修身、算術、書き方、つづり方、体操、唱歌でした。4年生になると、ソロバンもありました。当時は成績の悪いものは落第でまた1年同じ授業を受けたものでした。成績の良い者から席順が決められていて一等の者が一番後ろに並んだものでした。
 私が級長(学級委員)の時に、ある生徒が2、3人さつまいもを弁当に持ってきた時に、「これは弁当ではないから、明日からは本当の弁当を持ってこさせるように父兄に話して来い」と言いつけを伝えたこともありました。
 歴史ある下品野小学校です。
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4/2 学校教育目標

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 昨年度に引き続き平成30年度も下品野小学校の校長をさせていただきます、浅井大司です。先ほどの職員会議で学校教育目標を1〜3のように決めさせていただきました。
1 本校の教育目標
  人間性豊かな下品野っ子
 ・ すぐれた知恵を育てる子
 ・ やさしい明るい心をはぐくむ子
 ・ たくましい健やかな体をつくる子
2 品野ブロックの小中一貫教育の目標
 ・ 授業や行事など様々な場面で学び合う子
 ・ 多くの人々と関わりながら地域の一員であるという自覚をもつ子
3 PTA・地域と協働する目標
 ・ 進んでさわやかなあいさつができる家庭・地域
 ・ 子どもたちの学びに関心のある家庭・地域
 1の本校の教育目標は従前と同様です。そこに新しく「2 品野ブロックの小中一貫教育の目標」と「3 PTA・地域と協働する目標」を加えました。
 小中一貫教育は平成32年開校する小中一貫校のことだけではなく、それぞれの中学校ブロックでの一貫教育を目指すものです。品野ブロックとして品野中学校、品野台小学校、掛川小学校、そして下品野小学校の4校が協議の末「品野ブロックの小中一貫教育の目標」を定めました。
 また、子どもを育てるのは、学校での教育だけでは到底ありえません。家庭での教育、地域での教育が必要不可欠です。私は、昨年度から共育を訴えてきました。それが、「PTA・地域と協働する目標」です。
 目標が絵に描いた餅とならないよう具体的に方法を検討してまいりたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。


4/2 創立 明治24年

 下品野小学校ができたのが明治24年の今井鎌三郎初代校長が着任した年をさすのか、明治25年の中品野学校から下品野村立下品野尋常小学校と校名を改正した年をさすのかいささかの疑問がありました。学校の正面にある校名碑には、「平成4年度第101回卒業生一同」と刻んであります。このことを考えると明治24年今井鎌三郎先生が校長に着任した年ということになります。では、中品野学校は明治24年以前は校長先生はいなかったのでしょうか?疑問が疑問を生みます。何しろ今から120年以上昔のことなのでよくわかりません。平成30年度の卒業生は第126回ということになります。歴史ある下品野小学校です。
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4/1 創立 明治24年・25年

 初代校長の今井鎌三郎先生の略歴を紹介します。
明治元年(1868)愛知県西加茂郡高橋村寺部の農家に生まれる。
明治12年(1879)小学校卒業後校長に望まれ、母校の授業補助となる。(11才)
明治20年(1887)愛知県師範学校へ入学。
明治24年(1891)中品野学校に校長として赴任。
明治40年(1907)4月6日登校前に机に向かって読書中に脳溢血(のういっけつ)で倒れ、そのまま死亡。
 今井先生が校長先生になられた1年後に中品野学校から下品野村立下品野尋常小学校と改名しました。これが下品野小学校の創立と捉えたらいいのでしょうか。明治35年(1902)には、下品野植田に新校舎が建てられました。下の写真が現存する一番古い写真です。歴史ある下品野小学校です。
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学校行事
4/6 入学式
4/9 始業式、学費振替日
4/11 学級写真、給食開始2〜6年
4/12 身体計測、離任式
瀬戸市立下品野小学校
〒480-1207
愛知県瀬戸市品野町6丁目223
TEL:0561-41-0074
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