最新更新日:2020/03/26
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紫におう 雲見が峰の 日々新しき 光をあびて 今に花咲く 若草若木 みんな元気に 元気にのびる ああ下品野 たのし学びや

2/10 うさぎとかめ

 みなさん、童話「うさぎとかめ」の話を知っていますか。うさぎとかめが向こうに見えるお山までかけっこをしたというお話です。どちらが勝ったんでしたっけ。
児童:かめ
 そう、かめが勝ちましたよね。どうしてうさぎはかめに負けたのか、かめはうさぎに勝ったのか、知っていますか?あまりに有名な童話です。
児童:寝たから。
 うさぎは油断して昼寝をしてしまいました。かめはこつこつと歩みを進めて、うさぎを追い抜いてしまったからですね。でも、これだけでは幼稚園や保育園でのお話ですね。みなさんは小学生なんだからもう少し深くうさぎが勝った理由を考えてみてください。
 簡単に言えば、うさぎとかめでは、「見ているところがちがった」ということです。うさぎは何を見ていたのか。うさぎは、かめを見ていました。だから、ノロノロとやってこないかめに、油断をしてしまったのです。それに対してかめは何を見ていたか。ゴールを見ていたのです。かめがうさぎを見ていたら、昼寝をしているうさぎを見て、自分も休んでしまったかもしれません。ところが、かめはそうしませんでした。ゴールを見ていたからです。
 何を言いたいかわかってきましたね。「競争相手に惑わされることなくゴールを見ることが大切だ」ということです。かめはゴールを見ていたから、歩みは遅かったけれど、足の速いうさぎに勝てました。「見ているところがちがった」から、この結果が生まれたのです。
 もしかしたら、これは勉強や人生にも言えることなのではないでしょうか。ゴールを見ずに、隣ばかり、周囲ばかりを見てしまう、しかし、それがもたらすのは、かめに負けたうさぎ同様、残念な結果の可能性があるのです。そして、もっと大事なことがあります。それは、ゴールは果たしてちゃんとあるのか、ということです。ゴールが定められていないのに、いったい、どこに向かおうとしているのでしょうか。例えば、進級というゴール、卒業というゴールです。

   令和2年2月10日
   瀬戸市立下品野小学校長
         浅井 大司

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2/6 入学説明会

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 品野中学校の入学説明会がありました。校長先生からは、校門の付近にある「志」の石碑について、「希望」と「決意」を「志」にして、入学してきてくださいとお話がありました。その後、学校生活についての説明があり、実際に中学生が授業を受けている様子を見学させていただきました。卒業、入学の意識が固まりました。

2/6 寒い一日

 今朝、7時30分の気温は−2度でした。今年一番の寒さではないでしょうか。昼になっても風が強く、寒い一日となりました。元気よく遊ぶ子どもたちとはうらはらに、大人たちはこたつむり状態です。
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2/5 朝放課

 朝放課のある学級の様子です。全員が外に出て元気よく遊んでいます。こんな学級になるといいですね。
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2/5 感謝の会 校長先生の話

 校長先生は、この学校の校長となって、3年目が終わろうとしています。感謝の会も3回目を迎えるはずです。しかし、感謝の会に出るのは今日が初めてです。と言うのは、一昨年は、どうしても出席ななければならないみなさんの命にかかわる会議が急に入って、出席できませんでした。去年はインフルエンザが大流行して、もしも感謝の会をしたら全員インフルエンザにかかって、学級閉鎖ではなく、学校閉鎖になるかもしれないということで急所、中止にしました。だから、今年はとても楽しみにしています。
 下品野小学校には3つのボランティアのグループがあります。一つは安全ボランティアです。みなさんが登下校するとき、交通事故にあわないように、また、不審者の襲われないように見守っていただいているボランティアです。二つ目は環境整備のボランティアです。下品野小学校はとっても広い学校です。瀬戸市の中でも一番広いくらいです。その広い学校にはたくさんの木や花が植えてあります。それらの手入れをしていただいています。もしもこれを先生たちがやっていたら本来の授業ができなくなってしまいます。三つめに図書館ボランティアです。学期に2回ぐらい朝の会で読み聞かせをやっていただいています。みなさんは読み聞かせの時間を楽しみにしているのではないでしょうか。5・6年生のなっても真剣に聞いている姿を見かけます。読み聞かせはみんなの心をポッカポカにしてくれます。
 スクールボランティアのみなさんは、下品野小学校の子どもたちが元気いっぱいで学校生活が送れるよう助けていただいています。今日は、そのスクールボランティアのみなさんに感謝の気持ちを伝える会です。感謝の気持ちを精一杯伝えてください。

   令和2年2月5日
   瀬戸市立下品野小学校長
     浅井 大司

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2/1 にじの丘学園内覧会

 完成式典に続き、内覧会が行われました。祖東中学校から工事中のにじの丘学園がときどき見かけたのですが、実際に中に入るのは初めてです。木目調の落ち着いた内装に、大階段、多目的スペース、ワークスペースを兼ねた広い廊下が印象的でした。バスケットコートが3面とれる2つの体育館も立派でした。ただ、あまり広すぎて低学年の子が、迷子になりはしないかと心配もあります。
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2/1 にじの丘学園完成記念式典

 2月1日(土)にじの丘学園の完成記念式典が行われました。式辞の中で、瀬戸市長の小中一貫校とそれとともに小中一貫教育にかける思いとここに至るまでの多くの方々への感謝の気持ちが熱く語られました。最後に瀬戸市内の先生方がにじの丘学園の校歌を披露し、テープカットとなりました。わずか30分ほどの式典でしたが、これが、これからの瀬戸の教育にとって、大きな節目となることはまちがいありません。
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1/30 PTAリユース活動

 今まで授業参観や個人懇談等で集めさせていただいた、リユース品を学校公開に合わせて配布しました。有効に活用されます。ご協力いただいた方々、ありがとうございました。
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1/28〔食でハピネス〕 今日の給食

 今日の給食は、ごはん、おちょんぼり、さけの塩焼き、けんちゃん、牛乳です。おちょんぼりと、けんちゃんは、瀬戸で伝わる郷土料理です。
 おちょんぼりは、すいとん汁のことで、汁の中に小麦粉を練ったものをひとつずつ落として作ります。汁の中に落とす時に「ぽちょん!ぽちょん!」と音がすることから、おちょんぼりという名前になったそうです。給食室でも、スプーンを使って、ひとつずつ落とし入れていました。もちもちした食感で、とてもおいしかったです。
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1/23 入学説明会

 お子さんの入学を前にして、お子さんが伸び伸びと学校生活を送ることを願って期待が高まっていることでしょう。しかし、それと同時に不安な心も芽生え始めているのではないでしょうか。今日は、そんな不安を抱き始めているお家の方にぜひお願いしたいことを申し上げます。
 これは、私の家で実ったみかんです。花が咲いて実がつき始めた頃は、ビー玉くらいの大きさです。実も小さくてとても軽いです。しかし、実ってくるとだんだん大きく重くなってきます。私の家のみかんの品種なのでしょうか、大きいものはソフトボールくらいになります。今日持ってきたのは不作で収穫しなかったものです。収穫したものは、これの2〜3倍はあります。大きく成長したみかんはすでにおいしくいただいてしまいました。(笑い)しかも、1つの枝に5つくらい固まって実ります。小さく軽い間は枝もそれほどしなっていません。しかし、大きく重くなり、収穫期を迎えると地面に着きそうなほどしなってきます。しかし、みかんの枝は立派です。決して実を地面に着かせることなく、しっかりと支えています。
 お家の方にはこのようなみかんの枝になっていただきたいのです。お子さんというみかんの実がいくら大きく立派に成長しても、まだまだ子どもです。しっかりと支える丈夫な枝になってください。お子さんを支えるのは家庭である枝、その枝と実を支えるのが地域の方々であり、学校であります。地域、家庭、学校が上手に支え合いながら大きな実を実らせようではありませんか。
 今日の説明は量が多くて少し長くなりますが、しっかりと聞いていただいて、入学式を不安なくむかえさせてください。

   令和2年1月23日
   瀬戸市立下品野小学校長   浅井 大司

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1/23 久しぶりの雨

 今朝は久しぶりに朝から雨が降っていました。子どもたちのかさ立てにはきちんとかさがかかっています。いつものことですが、「かさが重なる」すばらしい。
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1/22 尾張小中学校PTA研究発表大会

 1月22日(水)尾張小中学校PTA研究発表会が江南市民文化会館で行われました。家庭教育の強化を図る、学校支援を積極的に進める、地域社会との緊密な連携を築くをテーマに3校が発表されました。いずれも、大きな負担を強いるものではなく、その地域の特徴に合わせた、または、ちっとした工夫を凝らした実践の発表でした。下品野小学校PTAも大いに参考になりました。来年は、瀬戸市文化センターで下品野小学校の発表があります。今から準備を整えていきます。
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1/20〔食でハピネス〕 クッキングクラブ

 クッキングクラブでは、五平餅作りに挑戦しました。ごはんをつぶし、割りばしを刺して形を整えたものを、ホットプレートで焼きます。手作りの味噌をぬって完成です。もち米は使っていませんが、ごはんをしっかりつぶしたので、もちもちして、おいしかったです。
 
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1/20〔食でハピネス〕 今日の給食

 今日の給食は、麦ごはん、かきたま汁、ツナの甘辛煮、ハリハリづけ、手巻きのり、牛乳でした。
 のりの上に、ごはんと具をのせて、手巻きずしにしていただきます。みんな上手に巻いていました。おいしかったですね。
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1/17〔食でハピネス〕 今日の給食

 今日の給食は、豚キムチごはん、チンゲン菜のスープ、ささみとひじきのサラダ、牛乳、コーヒー牛乳のもとでした。
 豚キムチごはんには、豚肉、キムチ、たくあん、にんじん、ねぎなどが入っています。子どもたちは、「おいしい!また食べたい!」と言って、好評でした。あるクラスでは、「燃えるごはん」やキムチとたくあんで「キムタクごはん」と言って食べていました。おいしかったです。
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1/16 寒い一日

 今朝7時30の下品野小学校の気温は−2度でした。菜の花には霜が降りました。その後、日差しもなく気温が上がりません。寒い一日となりました。
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1/12 成人式

 1月12日(日)、成人の日よりも一足先に下品野連区成人式が新しくできた下品野地域交流センターで行われました。責任、自覚、大人として第一歩、感謝、共に生きる、地域の力など新成人として大切なキーワードが飛び交いました。「まだ成人」と「もう成人」の意識の差については、「成人」でなくても、「進級」「卒業」「入学」「結婚」など何でも当てはまる差です。「まだ」と「もう」では進む意気込みがちがいます。これからどんな人生を選ぶのでしょうか。新成人、おめでとうございます。
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1/10 瀬戸市小中学校PTA連絡協議会研修会

 1月10日(金)瀬戸市小中学校PTA連絡協議会研修会が瀬戸市長を初め、多くのご来賓の方々を招いて、瀬戸蔵つばきホールで行われました。
 開会行事で、会長からは今年4月から始まる小中一貫教育や近年話題になっているコミュニティースクールを見すえ、PTA活動も楽しくやりがいのあるものに改善していく必要があるとのあいさつがありました。瀬戸市長からは磁祖加藤民吉は郷土愛と何事にも挑戦しようという好奇心があった、現在の教育にもつながるのではないか、とのお話がありました。教育長からは、幼保小中高さらに上級学校を結ぶ縦糸と、学校、保護者、地域、企業を結ぶ横糸をうまく連携させ瀬戸の教育をさらに発展させたいとお話しがありました。
 次いで、幡山西小学校の「地域とともに学校支援を行うPTA活動」と題して研究発表がありました。令和2年度は下品野小学校が発表の機会をいただいています。幡山西小学校の発表は大変参考になりました。
 最後に、作詞・作曲、映像制作、ボーカル、ギター、ヴァイオリンを手掛ける桑山紀彦氏による「地球のステージ」という公演がありました。講演というよりもまさに公演でした。
 参加者は、とても有意義な時間を過ごすことができました。瀬P連会長の言われている「楽しくやりがいのある」研修会となりました。
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1/10 水が出た

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 今日は電気系統の故障で給食運搬用のエレベーターと水道がストップしてしまいました。電気業者さんに修繕を依頼し、応急処置として、午後4時に水道が復旧しました。昭和47年に竣工した新(?)校舎ですが、あちらこちらにガタがきています。早急な完全復旧を望みます。

1/10 剪定の後

 昨日、瀬戸市シルバー人材センターの方に校庭の庭木の剪定をしていただきました。樹木の生命力は強いもので、木の枝がフェンスに食い込んでいました。さすがにこれではチェンソーでは切ることができません。ファンスにぶら下がったままの枝、なかなか見慣れない光景です。
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瀬戸市立下品野小学校
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