最新更新日:2018/07/20
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誰だって、「大切な人の最高のヒーロー」なのだ。一歩踏み出す勇気をもとう!

12/22 調理員さんの訪問

 本日、午後、調理員さんが校長室を訪問していただきました。調理室をきれいに掃除をしてからの訪問でした。調理員さんには大変お世話になっています。9月初めにコバエが大量発生しました。特に1年生の教室のある1階は大変でした。そのとき、2階まで食器を運んでくれました。1年生は2階で給食を食べることができ、コバエの被害を受けずにすみました。また、食器をワゴン車に返すのに間に合わなかった子は、調理室まで持っていきます。そのとき、必ず「ありがとう」と声をかけてくれます。調理を作る技術以外に細やかな心遣いがさらに給食をおいしくしています。ありがとうございます。
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12/22 2学期終業式式辞

 2学期を振り返ってみましょう。最も大きい行事は運動会でした。みんなが走ったり跳んだりする姿、リズムにのって踊る姿、校長先生はとってもすてきだと思いました。そして、5・6年生の組体操、感動しました。優勝したのは赤組でしたが、下品野小学校が一つになって、校長先生が開会式でお願いした「たのしむ」ことができたのではないでしょうか。
 次に、6年生だけになってしまいますが、修学旅行。奈良や京都での学習はもちろんですが、友達と一緒に一泊二日を過ごしたことは貴重な思い出になったのではないでしょうか。校長先生にとっても先生としては初めての修学旅行でした。お土産に京都で千代紙を買ってきて、こんな鶴を折りました。
 3・4年生はせとっ子音楽会がありました。文化センターまで出かけてすてきな音楽劇の発表ができました。
 他にも校外学習に出かけたり、いろいろな体験をしました。とてもいい勉強となったことでしょう。
 そんな中で、下小フェスタはみなさんのやさしい心に触れることができました。高学年の子が低学年の子の気持ちを考えてやさしく接してくれました。また、低学年の子はお礼のお手紙も書きました。そういえば、6年生が修学旅行に出かける前の週に台風が近づいていました。修学旅行ができるかどうかは、前日の日曜日に決定しました。そのとき、1年生のみなさんは「台風、あっちいけ」とメッセージを書いてくれました。お陰で、修学旅行は快晴でした。なかよしペア読書も高学年と低学年のやさしい気持ちが表れていました。普段の生活で言えば、上ぐつや下ぐつをのかかとをそろえてくつ箱にいれたり(くつがくっつく)、かさをぐるぐるっと巻いてかさたてに立てたり(かさがかさなる)、トイレのスリッパをそろえたり(スリッパが立派)・・・・。「やさしく相手を思いやる気持ち」とても大切な気持ちだと思います。みなさんは、そのやさしく相手を思いやる気持ちを十分持っています。だから、その気持ちをもっと、もっと、もーっと行動に変えていってください。 
 今から歌う校歌にも気持ちを込めて歌ってください。
(この後、下品野小学校を大切にする気持ちのこもった校歌が体育館に響きわたりました。)
   平成29年12月22日
   瀬戸市立下品野小学校長 浅井 大司

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12/21 心もピカピカ

 明日で2学期が終わります。クラスの友達と一緒に過ごした教室をピカピカにきれいにしました。ピカピカになった教室で終業式を迎えます。心もピカピカになりました。
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12/20 当たり前がすばらしい

 毎日、掃除が終わるとこんなふうに雑巾がきれいにかけてあります。子どもたちの「最後までていねいに」という気持ちが伝わってきます。当たり前がすばらしい、下品野っ子です。
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12/12 当たり前がすばらしい

 掃除の後は、ぞうきんがきれいに洗ってかけてあります。洗わずにかけてあったり、床に落ちていたり、きれいに広げてなかったり・・・・これでは、次の日の掃除で困ります。当たり前がすばらしい下品野っ子です。
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12/12 当たり前がすばらしい

 4時間目が移動教室の授業は、給食の準備をして移動します。6時間目が移動教室の授業は、帰りの準備をして移動します。当たり前ですが、なかなか全員ができるとは限りません。2学期ももうすぐ終わります。学級でのルールが守られています。当たり前がすばらしい下品野っ子です。
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12/10 瀬戸市小学生駅伝大会

 瀬戸市小学生駅伝大会がパルティせと付近で行われました。下品野小学校の子どもたちもたくさん参加していました。長距離を走るのは自分との戦いです。だれだって苦しく辛いことはしたくありません。しかし、長距離を走り切ったときの充実感が自分に自信を与えてくれます。そして、長距離をつなぐ駅伝は友への信頼、責任、協力といったものを与えてくれます。勝った、負けたよりも大切なものを得ることができたことでしょう。
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12/4 人権について考えよう

 今日から1週間は人権週間と言って「人権についてみんなで考えよう」という1週間です。「人権」というと何だかむずかしいような気がします。その通りです。人権について詳しく知ろうとするととってもむずかしいことです。今朝は、人権についてほんの一部だけを例を交えてお話しします。
 まず、男女の差別についてです。みなさんは男の子と女の子を区別しますよね。今、この集会も男女1列ずつで並んでいます。これは、区別です。しかし、男と女というだけで差別されることがあります。男と人と女の人がまったく同じことをして働いてももらう給料が男の人の方が多いという会社があります。また、課長や部長に男の人の方がなりやすいという会社もあります。これは差別です。
 次に、障害のある人に対する差別もあります。「あの人は目が見えないから」「あの人は耳が聞こえないから」とじろじろと変な目で見るのは差別です。
 かなり男女差別や障害のある人の差別は少なくなってきていますが、完全になくなってはいません。
 他にも人種や家柄による差別、高齢者に対する差別などたくさんあります。太っている、メガネをかけている、左利き、背が低い、こんなことで差別していることもあります。みなさんの学級にはありませんか。いろんな見方ができる人はみんなの味方になれる人です。もしも差別を自分がされたらと相手の立場で考えることが人権尊重の第一歩です。
 ぜひ、各学級で、朝の会や帰りの会でもいいです、道徳や学活の時間でもいいです、時間を見つけて話し合ってください。

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11/27 大きな夢を

 先ほど全部で101名というたいへん多く人たちの伝達表彰を行いました。瀬戸市の中で表彰された人もいれば、瀬戸市の代表として愛知県まで行ってそこで審査され表彰された人もいます。ここで、もう一つ。これは、下品野小学校のみんながいただいた賞です。尾張瀬戸税務署からいただきました。感謝状とオブジェを校長室の前に飾っておきますのでみなさん、後で見てください。
 下品野小学校の子どもたちが瀬戸市で、愛知県で表彰されるということはすばらしいことです。お家の方にも喜んでいただけると思います。校長先生もとてもうれしく思います。夢を大きく持って、瀬戸市にはばたいてください。愛知県中に、日本中に、そして世界中にはばたいてください。みんなの中から、藤井聡太四段のように将棋ではばたく人が、オリンピック選手が、ノーベル賞をとるような研究者が出ることを期待しています。

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11/22 税務署からの表彰

 昨日、尾張瀬戸税務署長さんが学校に見えました。税に関する作品コンクールにたくさんの子どもたちが応募している、しかも入選している、祖税教室を開催しているなど、租税教育の推進に尽力したということで下品野小学校が表彰されました。「どれくらいの学校が表彰されるんですか」とおたずねすると、「瀬戸市20校、尾張旭市9校、合わせて29校の中で下品野小学校だけです。」ということでした。表彰状とともにクリスタルのオブジェもいただきました。校長室前に飾っておきます。ちょっと鼻高でした。
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11/16 児童会役員認証

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 前期の児童会役員だった人、起立してください。この人たちには、運動会を初め、とっても楽しい行事の企画・運営をしてもらいました。ありがとうございました。
 今、後期の児童会役員を認証しました。さて、どんな下品野小学校をつくっていきたいか、みんなの前で発表してもらいます。
 4年生の○○さん(前触れなく、いきなり指名する)
 「あいさつができ、いじめのないようにます。そして、ゴミが落ちていない学校にしたいです。」
(堂々とマイクなしで発表する)
(全校児童から自然な拍手が起こる)
 4年生の△△さん(全校児童は、振り向いて△△さんに注目する)
 「私もあいさつができて、いじめのないようにしたいです。そして笑顔があふれる学校にしたいです。」
(もちろんマイクなしでみんなに聞こえるように発表する)(自然な拍手)
(以後、大きな声での発表、全校児童の注目、自然な拍手)
 5年生の□□さん「ごめんなさいが言えるような学校にしたいです。」
 6年生の※※さん「笑顔があふれてあいさつが絶えない学校にしたいです。」
 6年生の☆☆君「自分から進んで、明日も来たいなと思うような学校にしたいです。」
  さて、学級委員も認証しました。どんな学級をつくりたいかは、各学級で発表してください。担任の先生、よろしくお願いします。
 児童会役員と学級委員の気持ちと拍手を送ってくれた皆さんの気持ちが一つになればきっと素晴らしい下品野小学校ができることでしょう。期待しています。
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 児童会役員という選ばれた子どもたちとはいえ、いきなりの指名にも動じることなく自分の考えを述べることができたことはすばらしいと思います。しかも、普段発表している教室ではなく、体育館という広い空間でマイクなしてみんなに伝えることができたことには感心しました。役員でない子どもたちも、強制されることなく、発表する役員に注目し、聞き終えると拍手ができました。運動会の開会式で校長が受けた拍手にも似た気持ちを児童会役員は味わったのではないでしょうか。まさしく、今まで「学び合い」に取り組んできた成果が表れた瞬間ではなかったでしょうか。




10/14 授業参観

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 先週の木曜日はお忙しい中、授業参観に来ていただきありがとうございました。子どもたちは普段よりもほんの少し緊張していたようですが、ほぼ普段の様子を見ていただいたかと思います。また、先生たちも服装はちょっぴりおしゃれでしたが、特別ではなくいつもの授業でした。
 4月のPTA総会のときの授業参観と今回の授業参観のアンケート結果をグラフに表してみました。4月の「もっとがんばってほしい」の4%が、10月では「あと少しがんばってほしい」となりました。「がんばっていた」は、66%から73%に増えました。単純には比べることはできませんが、よい方向に向かってるのではないでしょうか。
 授業参観で見ていただきたいところはたくさんありますが、3点お話ししたいと思います。
(1)発言している子は、他の子に向かって発言しているか、先生に向かって発言しているか。
(2)グループで話し合っているときに、他の子の意見を聞いているか。
(3)絵や作品、掲示物などで何をがんばろうとしているのか、何をがんばったのか。
下品野小学校の「共育」がさらに進展することを願っています。
 お子さんが学校から帰ってきたら「今日は、何が楽しかったの?」ときいてあげてください。きっと楽しかったことをもう一度思い出して、2倍楽しい気持ちになることでしょう。

10/12 学校評議員会

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 第2回学校評議員会が行われました。下品野小学校の全学級の様子を見ていただき、いろいろなご意見をいただきました。
(1)楽しそうに学習している。楽しいことが一番である。
(2)学級の前に出て意見が言える子はすごい。昨年より発表が上手になっていると思う。
(3)意見を言う子が先生にではなく、子どもたちに言っている。これが学び合いの第一歩である。
などと肯定的な意見をいただきました。
 また、あいさつに関しては、学校だけではなく、家庭、地域で三者が協力していかなければならない。
など学校、家庭、地域にとっての課題もいただきました。
 学校評議員会でいただいたご意見を真摯に向け留め、後期の下品野小学校がよりよい学校となるよう努力してまいります。


10/04 鈴虫

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 秋が始まった頃、「リィーン、リィーン」と鈴のような鳴き声を聞かせてくれる鈴虫。最近ではすっかり見かけなくなり、その美しい鳴き声を聞く機会も少なくなっています。しかし、下品野小学校の1階では心なごむ「リィーン、リィーン」という音色が聞こえてきます。子どもたちが下校して、薄暗くなりかける午後6時ころ、最初の「リィーン」が、そして次の「リィーン」が。その後は堰を切ったかのように鈴虫の大合唱が始まります。1年生の廊下へと足音とたてたとたんに静まり返ります。

10/03 やさしい心

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 運動会が終わりました。運動会の中で多くの感動がありました。1つ1つ挙げていたのではきりがありません。しかし、2つだけお話ししておきたいことがあります。
 1つ目は、開会式の私の話の中で、「思いっきり楽しんでください」と言ったときに自然に拍手が出たことです。私は、ここで拍手が出るとは全く思っていませんでした。きっと今まで一生懸命練習をしてきたという達成感と今日は思いっきり楽しもうという決意が合わさった結果だと思います。拍手通り、最後まで思いっきり楽しいんでいる様子でした。
 2つめは、品野音頭のときに3・4年生以外に多くの子どもたちが進んで踊ってくれたことです。決して強制したわけではありません。自ら楽しもう、郷土品野を誇りに思うそんな気持ちが表れたのではないでしょうか。
 私は、下品野小学校でみなさんのやさしいこころの一端をみることできうれしく思いました。やさしさあふれる下品野っ子でいてください。

9/26 スパイラル

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 新学習指導要領はスパイラルを意識した学習内容になっています。例えば、算数の「数の大きさ」を見ると、
・小学1年生で2桁の数字〜簡単な3桁の数字
・小学2年生で3桁の数字〜4桁の数字
・小学3年生で5桁の数字
と何回も同じ単元を繰り返しつつ少しずつ難しくなっていることが分かります。しかし、子どもの意識は「何だ、桁増が増えただけだ」と抵抗感が薄らぎます。何回も何回も同じ単元が、少しずつ難しくなって出てくるので、先の学年にどんどん進むうちに前の学年の内容が簡単に感じられるのです。
 校舎に巻き付いていたアサガオのようです。いつの間にか高く登ってきれいな花を咲かせます。
 カマキリ見つけましたか?

9/25 キミチャレ

 先週の月曜日に「キミチャレ」全員発表会に行ってきました。「キミチャレ」というのは「きみも今日からチャレンジャー」の略でみなさんのような普通の子どもが初めて出会う大人と何かに挑戦するという瀬戸市のイベントです。   
 全員発表会では、水族館の飼育員にチャレンジして、名古屋港水族館や南知多ビーチランドに勇気を振り絞って電話したけど断られたという体験を聞きました。和菓子作りにチャレンジして、これも勇気を振り絞って電話すると「話だけなら聞かせてあげる」と言われました。和菓子屋さんに行って話を聞いていると、あまり熱心に話を聞いていたので和菓子作りをさせてくれたという体験も聞きました。障害のある人と接することにチャレンジし、その人は耳が聞こえない方だったのですが、毎日毎日通って手話を覚えて手話会話ができるようになった体験も聞きました。
 「先生やお家の方の助けを借りずに、初めて出会う大人と挑戦する」とても勇気が必要です。どうしたらチャレンジが成功できるのかを考える力も必要です。失敗して、あきらめずに再びチャレンジするファイトも必要です。瀬戸市が目指す「自ら考え、学び、生き抜く力」を育むにはうってつけのイベントだと思います。校長先生は感動して帰ってきました。
 残念ながら今年度はもう終わってしまったので「キミチャレ」に参加することはできません。しかし、何か自分の夢を持ってそれにチャレンジすることはできますし、とても大切なことだと思います。

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9/15 賞状に心あり

 瀬戸市小中学校子ども陶芸展に入選した6名(うち1名は奨励賞)の賞状を書いています。昨今、墨を使うことが少なくなってきました。あえて筆ペンではなく、墨汁でもなく、墨を硯ですって書きました。表彰は25日の集会を予定しています。下品野小学校の中だけではなく、瀬戸市での表彰はすばらしいと思います。世界にはばたけ!下品野っ子。
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9/12 やさしい心

 6年生は1年生のトイレを毎日掃除してくれています。1年生の先生が、こんなメッセージをトイレにはっていただきました。「6ねんせいのおにいさんが、ぴかぴかにといれをみがいてくれました」メッセージはどれだけ増えるのでしょうか。6年生は1年生の面倒をいつもよく見てくれています。
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9/8 当たり前がすばらしい

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 運動会の練習が始まると、どうしても日常の生活がおろそかになりがちです。そんな中で、雑巾がきれいにかけてある、水筒が整頓しておいてある、大切なことです。当たり前がすばらしい下品野っ子です。
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瀬戸市立下品野小学校
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