最新更新日:2018/12/17
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明日のために

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今、生徒会役員のみなさんと先生たちが、明日の文化祭の準備とリハーサルを進めています。

「ここはこうした方がいいんじゃない。」
と意見を出し合いながら、思い出に残るよいCF(カルチャー・フェスティバル)にしようと努めてくれています。

全校生徒のみなさん、明日は、テーマである『団結』の力で素晴らしい祖東中CFを創りましょう!


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高校体育祭6

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秋晴れの31日、市内のY高校で体育祭が行われました。
風もなく穏やかで、絶好のスポーツ日より。運動場いっぱいに高校生の躍動する姿が広がりました。

爽やかさはこの日の陽気だけではありません。生徒のみなさんの外来者に対するあいさつ、仲間への声援、運営スタッフの真摯な取組をすがすがしく思いました。また、敷地内の整備や物の整理も行き届いており、環境面もよく配慮されていました。

高校の体育祭、
「青春、まっただ中」という感じです。
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教室「明るさ」調べ

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教室の明るさ調べがありました。教室として必要な明るさの基準があり、普通教室は300ルクス以上ということだそうです。検査の結果、今日のような曇りの日でもどの教室も定められた基準を満たしていました。ただし、場所によっては明る過ぎたり、感覚的に暗く感じたりする教室がありましたので、対策をとっていきたいと思います。

※余談ですが、黒板は教室の西側に付いています。これは、多くの生徒が右利きであり、字を書く際に手元が太陽光の影にならないようにするためです。


教室の明るさ調べをしながら各教室をうかがってみました。生徒たちは落ち着いて授業に取り組んでおり、時折、先生と生徒の明るい笑い声が聞かれました。寒い季節を迎えますが、どの学級も明るい雰囲気で満ちていてほしいと願っています。

『睡眠』特集

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昨日の新聞に、「消灯後もメール・通話 中高生 心の健康悪化?」という記事が載せられていました。

内容は、中高生1万8千人を対象にした調査結果から、「中学生の場合、携帯電話を消灯後に使う生徒は睡眠時間が短くなっており、睡眠不足が心の健康度低下につながっている可能性が浮かんだ」(東京都医学総合研究所)というものです。

学校の保健室前の掲示板にも「睡眠」のことが特集されています。眠りのメカニズム、眠りの大切さ、よい眠りのために等のことが示されています。

秋が深まり一段と朝の気温が下がってきました。なかなか起きられないという生徒もいるのではないでしょうか。自分自身に(エイッ!)と気合いをかけて、元気よくお布団から起き上がってほしいと思います。
(新聞記事のようにして携帯電話を使っているという生徒はあまりいないと思いますが、よい眠りの妨げになるので止めるように心がけましょう。)
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イノシシ親子

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雨上がりの運動場に、くっきりとイノシシの足跡が残っていました。
足跡の様子から4頭〜6頭ほどいるのではないかと思います。比較的小さな足跡もあるので、イノシシの子の「うりんぼう」もいるかもしれません。

鉄棒付近でミミズ等のえさを探して土を掘り起こした後、家族みんなで向こうに見える雑木林に帰っていったようです。


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陽光で元気回復

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陽光が戻りました。
29日は、学校の一週間の始まりにふさわしいよい天気です。明るさに元気づけられます。

晩秋に入るこの時期は過ごしやすい陽気が続き、学校ではいろいろな活動が次々に計画されています。
けれども、活動盛りだくさんの二学期半ばが過ぎ、生徒の中には(疲れたなあ)(このままでいいのかな)(ちょっと心配なことがある)という思いを抱いている生徒がいるかもしれません。

こうした時、元気回復の「いっぷく」が必要です。11月2日(金)、スクールカウンセラーさんが“おしゃべりを楽しもう”という会を開いてくだいさいます。こうした明るく楽しい会話も、元気回復のよい機会になると思います。詳しくは『相談室便り No6』を見てください。

講演『幸せな人生は 人の役に立つこと』より

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日本理化学工業株式会社の大山泰弘氏の講演を聞く機会がありました。この会社はチョークを作っており、国内シェア30%を超えるトップメーカーです。

ホタテの貝殻を成分にしたチョークの製造の他、この会社の大きな特色は、働く人たちの7割が知的障がいのある人たちであるということです。

大山氏が知的障がいのある人たちを雇用したきっかけを話してくださいました。
ー講演メモよりー
「昭和34年、養護学校の先生が突然会社を訪ねてきて、生徒の就職を依頼された。断ったけれど、その後も来られて、(何でもいいから、この子たちに働くということを経験させてやりたい)と言われる。先生の熱意に、少しぐらいいいかと了解した。二週間の実習ということで、女の子が二人やってきた。
実習の最終日、従業員が私にこう言った。(専務さん、二人の女の子は一生懸命にやってくれましたよ。作業終了のベルが鳴っても、肩をたたくまでやり続けていました。私たちがめんどうをみますから働かせてあげてください。)
昭和35年4月から、二人の女の子を就職させた。

法事の時、住職にこのことを話した。(遅刻もせず、文字も数字も分からないけれど実によく働く。不思議なんです。)住職は言った。(人に愛されること。人にほめられること。人の役に立つこと。人から必要とされること。人の4つの幸せです。働くことによって、愛の他の3つが得られるんです。)

福祉施設だけが、この人たちを幸せにできるのではない。企業でもできると思った。翌年から、一人、二人と入社した。どうすると、一人で行動できるか考えた。彼らの持っている理解力の中で、段取りをつけてやらせると、安心して一生懸命にやる。何度も褒めた。途中で飽きもせずに、(もっとやってもいいですか)と言ってやり続ける。作業の報告もできた。
・・・・・・
彼らは、細かい数字の目盛を読めないから、チョークの太さを測るノギスを扱うことができない。太さを検査させるにはどうするか。穴に入るか、ひっかかるかという基準でやらせている。川崎工場では、毎日20万本のチョークを作っている。彼らは大きな戦力になった。

理化学の職員は、(能力がないから、できない。)とは言わない。どういう手を打ったら、できるようになるかを考える。『相手の能力のせいにしない』が理化学の考え方である。
4つの約束がある。真剣にやる。返事をする。言われたことを一生懸命にやる。周りの人に迷惑をかけない。それが守れない時は、家の人と話し合いをしている。
・・・・・

ある時、学校の宿題ということで、小学5年生がお母さんとチョークの作り方を見学に来た。説明が終わった時に、5年生の子に(チョークを作っている人たちは、特別な学校を出た人たちなんだ。でも、頑張っているでしょう。)と伝えた。

二週間後、その5年生の子からお礼の手紙が届いた。
(びっくりしたことがありました。字も分からない。数も分からない人たちがチョークを作っているのです。・・・・天の神様は、誰にでも役に立つ才能を与えてくださっているのですね。・・・僕も、他のことで世の中の役に立ちたいです。・・・)

気づきをもらった。

多くの人から、人の幸せを教わった。企業の役割に気づかせてもらった。人々が、役に立って働く幸せが持てる『共働社会』『皆働社会』を築いていきたい。」



話の中にあった二人の女の子たちは、一生懸命に働いたことで従業員の人たちから支援されました。4つの幸せの一つ「人から愛される」ということも、一生懸命に働くことで得られると大山氏は述べられています。

日本理化学工業は、『人の幸せのために一生懸命頑張れば、ブーメランのようにその幸せは自分に戻ってくる』という考えのもと、人と地球にやさしいモノづくりを目指し、写真のダストレスチョーク(ホタテ貝殻粉末入り)の他、キットパス(ガラスに書けて粉が出ない)を開発されています。

相手に分かるように、できるように工夫することの大切さ。人を生かし、喜びを共感する姿勢など、子どもたちの幸せを願う私たちに多くの示唆をいただきました。

秋の彩り4

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この時期になるとその存在に気づかされる「金木犀」。

金木犀の花言葉は『謙遜』ですが、強い香りを放ち、黄橙色の花をいっぱい咲かせている様子は控えめではなく、存在をしっかりとアピールしています。

秋晴れの穏やかな日、金木犀が大活躍中です。

穏やかな秋晴れのもとで

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朝は、はく息が白くなるほど空気がひんやりとしていましたが、日中は大変暖かく、穏やかな日よりなっています。

優しい日差しが学校を包み、生徒たちはかけがえのない中学校生活を心穏やかに過ごしています。

来週の11月1日(木)は、秋の一大イベント『文化祭』。
教育実習に来ていた学生さんから、文化祭を楽しみにわざわざ東京から来てくれるという連絡が入りました。スポットライトに照らされた舞台に立つ生徒一人一人の輝き、学級集団の輝きを見てもらいたいと思います。

チェック

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安全管理と生徒の様子を知るために、一日に数度校内を巡視しています。
その際、次の7つのことをチェックポイントにしています。

1 靴の扱いはどうか。
2 掃除道具は整頓されているか。
3 置き忘れの傘はないか。
4 雑巾はきちんとかけられているか。
5 トイレはきれいに使われているか。
6 ゴミは落ちていないか。ゴミ箱がいっぱいになっていないか。
7 ロッカー内は整頓されているか。

最近、気になっているのは1番と7番です。
かかとが踏みつぶされている靴、無造作に道具・荷物が突っ込んであるロッカーを見かけ、
(大切に)
(あわてずに)
と思っています。

イノシシ耕運機

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毎晩、イノシシが学校に来ています。耕運機なみの力で地面を掘り起こし、写真のような有様です。学校以外にも出没し、地域の畑で被害が出ているのではないでしょうか。

幸いにも学校の荒らされた場所は何も使っていないところで、イノシシが耕してくれたと畑や花壇にしようかと考えています。

ハーモニーを感じて

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一週間後に迫った「合唱コンクール」。
練習時間になると、あちらこちらから歌声が聞こえてきます。合唱コンクールの舞台は、瀬戸市文化センターの大ホールです。広い会場で歌うことに備え、教室だけではなく体育館や武道場を使って練習し、声の大きさや響き具合を確かめています。

「口を大きく開けて」
「指揮をよく見て」
「音を聞いて」
……
練習に熱が入ります。

生徒たちには、歌い込む中で各パートの歌声が重なるハーモニーを耳で聴き取り、ぜひ『合唱』の素晴らしさを味わってほしいと願っています。

『その歌が好き』、『みんなで歌うことが大好き!』
合唱を創り上げていく喜びが味わえたとき、聴く人の心に響く歌声が届けられると思います。
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『駅伝』に挑戦

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スポーツの基本は「走る」こと。走力を付けるために、女子バスケット部は11月3日(土曜日)に愛知池で開催される『愛日駅伝大会』に臨みます。

バスケットの練習を終えた後、30分ほど運動場を走っています。力いっぱい走り続けるという地道な練習を繰り返しながら、走力とともに頑張り抜く気持ちの強さも身に付けていってほしいと思います。

風を切って走る生徒たちに、
「ガンバレ!」

リサイクル品のご協力を

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【懇談を終えられたご家庭】

本日12日から3年生の個人懇談が始まりました。この機会に夏服を中心にリサイクル品を持ってきていただけるとありがたいです。制服以外でも体育のジャージ、体育館シューズなど学校で使う物であれば何でも結構です。
〈リサイクル品〉
●夏服
●体育ジャージ
●体育館シューズ
●その他(在校生たちに役立てられるもの)

昇降口を入ったところに置いてある箱に直接入れてください。12月の個人懇談でもお願いを出しますので、次回でも結構です。来年度のオープンスクールの時の「リサイクル活動」で出品させていただきます。

【リサイクルボックス】
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掃除ぶりに感心

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毎日、生徒たちが校舎内外をていねいに掃除をしてくれています。
その様子に感心しています。特に、次の3つのことです。

◆黙ってやっている。
◆指示待ちではなく、自ら清掃すべきところを見つけてやっている。
◆依頼すると、快く引き受けてくれる。
◆終了時間までやっている。

掃除ぶりから、生徒たちの「責任感」と「誠実さ」を思います。

後期生徒会役員選挙「立会演説会」

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6限に後期生徒会役員選挙の「立会演説会」がありました。
学校のため、みんなのために、自分の力を生かしたいという思いを持った5名の立候補生徒。どの生徒も、全校に対して立派に自分の考えを述べていました。

堂々とした話しぶり、役に懸ける思い、具体的な方針にとても感心しました。立候補者と一緒に登壇した推薦者からも、立候補者への熱い応援演説を聞くことができました。

フロアにいて演説を聞く生徒も、顔を上げて話す者によく注目できていました。立候補者の思いをしっかりと受けとめていたと思います。

こうした生徒たちを誇りに思います。
生徒たちの尊い気持ちを育み、よい形に実現させてあげなければなりません。

秋の雨と雨蛙

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昨日までの天気とは一変し、23日(火)は雨の一日となっています。日中の気温も上がらず、肌寒さを感じます。整備された観察池の「雨蛙」だけがご機嫌な面持ちです。

学校では、発熱等で体調を崩す生徒が増えています。体調が思わしくないと感じたら、早めに休む。無理をしない。十分な休養と栄養をとり、健康回復に心がけましょう。

これから、二学期の大きな行事がいくつか予定されています。みんな揃って元気よく臨んでほしいと思います。

深まりゆく秋とともに

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学校の樹木の葉が秋色に変わってきました。赤、橙、黄色、黄緑、緑…いろいろな色が混在するこれからの時期が見頃と思います。

秋の深まりとともに、学級・学年の取組や部活動も充実しています。
それぞれにおけるつながり、友達との絆が広く、いっそう強く結ばれるよう願っています。
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秋の新人大会結果

秋の新人大会「瀬戸・尾張旭地区大会」が終了しました。どの部も新チームになって初めての大きな大会で、プレッシャーと戦いながらよく健闘してくれました。報告します。
野球部 尾張東部少年野球大会 1回戦水無瀬中に勝利 2回戦旭東中に勝利 準決勝幡山中に惜敗 愛日大会出場
ソフトボール部 1次リーグ 水野中に勝利 旭中に惜敗
サッカー部 予選リーグ 旭東中、カワムラFCに惜敗
テニス部男子 予選リーグ 旭中、旭西中、幡山中、南山中に惜敗
テニス部女子 団体戦3位 個人戦3位、5位 愛日大会出場
バレーボール部 予選リーグ 南山中、水無瀬中に惜敗 幡山中に勝利  決勝トーナメント1回戦 旭西中に惜敗
バスケット部男子 予選リーグ 光陵中、旭中、幡山中に勝利 準決勝 旭東中に惜敗
3位決定戦 旭西中に勝利
バスケット部女子 予選リーグ 幡山中に勝利 光陵中、旭西中に惜敗
愛日大会出場の部は県大会めざして頑張ってください。どの部もまだまだこれからです。さらに磨きをかけて次の大会をめざしてほしいと思います。

「進路」の秋

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【進路指導の在り方を考える研究発表会で、祖東中の職場体験について発表する先生】

秋が深まってきました。3年生は、自分の進路、卒業後の進み先について具体的に考える時期になります。
自分のやりたいことは何か。そこに行って、自分の持ち味を発揮できるか。能力を生かしてやれるか………。受験生の中には、志望校を決めるのに迷いや不安を抱えている生徒もいるでしょう。

次は、『心のノート』に載せられている中学生の作文です。

◆ー◆ー◆ー◆ー◆

ーわたしー

「変わったね」
むかしの友達に言われるたび、うれしくなる わたし
「いままでの わたし」は、いつも楽な方へ流され
わがままで 友達の数も少なかった
「これじゃ いけない」
そう思ったのは、6年生のとき


わたしは、少しずつ変身していくことを決心した
中学に進学することによって
わたしの心も考えも
困難をひとつひとつ乗り越えていこうと誓った

たくさんの人に出会い
たくさんの考えや生き方を知り
たくさんの悩みをかかえて一年が過ぎ
「いまの わたし」がいる
「いまの わたし」は、まだ完全じゃない
時々、「いままでの わたし」が顔を出す
そんなとき、「いまの わたし」が顔をひっこめる
少し後悔しながら…


これからは もっとたくさんの人と出会い
もっとたくさんの考えや生き方を知り
もっとたくさんの悩みをかかえながら、
困難を乗り越え、生きる喜びを感じたい
そして、わたしのまわりにいる人に感謝しながら
「いまからの わたし」を育てていきたい

◆ー◆ー◆ー◆

進路先は、中学校の3年間で成長した自分が「さらに育つ場」。

進路に関した各種の資料や実際にそこに行って見聞きしたことをもとに、
(先の進路指導の研究発表会で、生徒が進路先を決めることに役立った一番のことに、高校で開催された説明会や体験学習があげられたという報告がありました。)
『そこに行きたい・通いたい理由』をはっきり持つことが大切です。
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学校行事
4/1 学年始休業日 (〜4日まで)
4/4 入学式準備 (新3年登校)
4/5 入学式・始業式
瀬戸市立祖東中学校
〒489-0835
愛知県瀬戸市中山町1
TEL:0561-82-2244
FAX:0561-82-4229