最新更新日:2018/11/12
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資源(古紙・アルミ缶・牛乳パック)回収,随時おこなっています 体育館前が資源回収場です

卒業式 式辞

 本日,卒業式を行いました。式辞の一部を載せたいと思います。

 卒業生の皆さん,私は,皆さんとは,1年間,品野中学校で過ごしてきました。この1年を振り返ったとき,数多くの思い出が胸をよぎります。その中から,特に印象に残っていることについて,二つお話しします。
 一つめは,修学旅行での集合の様子です。修学旅行では,何度も集合と解散を繰り返します。その都度,集合時刻が決められていますが,皆さんは,どの場面でも,全員が集合時刻を守ることができました。これは素晴らしいことです。これまでに何度か,修学旅行の引率をしましたが,このような経験をしたことはありません。
 時間を守ることは,人が気持ちよく社会生活を営む上で,どうしても必要なルールです。ですから,時間を守るのは当たり前のことかも知れませんが,80名以上の人が,常に時間を守る,これは並大抵のことではできません。しかし,卒業生の皆さんは,見事にやってくれました。
 二つめは,体育祭での応援合戦と,文化祭での合唱です。
 応援合戦での,力強く,統率のとれた,一糸乱れぬ動きとかけ声。そこには,勝利を信じて精一杯演技をする,皆さんの,熱い思いがあふれていました。
 また,合唱での,ときにはゆったりと,そしてときには弾むように軽快な,メリハリのよくきいたリズム。頼もしい低音に支えられた,美しいハーモニー。そこには,自分たちで創り上げた合唱への,自信がみなぎっていました。
 応援合戦も合唱も,本番では,ほんの数分間の発表です。しかし,その短い時間からは,本番に至るまでの,準備や練習にかけた,長い時間を感じることができました。
 以前,集会の講話で,「時間そのものを見ることはできないが,時間を感じることはできる」と話しました。応援合戦や合唱では,まさに,本番までに努力した,長い時間を感じることができました。と同時に,その長い時間での,頑張る姿を想像することができました。だからこそ,応援合戦や合唱が,多くの人の胸をふるわせ,感動を与えることができたのだと思っています。
 さて,皆さんは,中学校生活3年間を通して,多くのことを経験し,学んできました。人生の中で,最も多感な,しかも柔軟な発想ができるこの時期の経験や学びは,皆さん一人一人が,確かな人間として形作られていくために,なくてはならないものです。特に,様々な困難や問題を解決した経験は,貴重な財産となっていることでしょう。
 皆さんは,今後も多くの困難や問題に出合います。そんなときは,卒業を間近に控えた皆さんと,私が行った,最初で最後の授業を思い出してください。

 答えは常に一つとは限らない。いくつもある場合がある。また,答えが存在しないこともある。問題を解決するためには,じっくりと考え,ある程度の見通しを持つことも大切だが,とりあえず行動してみる。その結果,道が開けることもある。仲間と相談したり,話し合ったりすることによって,一人では思いつかなかったアイディアが見つかることがある。また,なんといっても,仲間との連帯感を実感できる。

 困難や問題との出合いは,人生そのものかも知れません。しかし,それらを克服し,解決したとき,人として,社会人として,さらに大きく成長した自分を感じることができると思います。そして,充実感とともに,幸せを感じることができるのではないでしょうか。
 卒業生の皆さん,強い心と勇気を持って,困難や問題に立ち向かってください。そして,充実感のあふれる,幸せな人生を歩んでください。

卒業式の見送り

卒業式を終えた3年生を,皆で見送りました。

元気で。

がんばって。
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卒業式

3月8日(木),第65回卒業証書授与式を行いました。

在校生と保護者の方々,多くの来賓の方々に見送られ,86名の卒業生が巣立ちました。

輝かしい前途を祝福します。
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卒業式式場内の掲示物

きのうの卒業生を送る会で披露された,1・2年生全員で作った思い出の壁画。体育館正面に掲示されています。近くで見ると色を塗った方眼のマスが並んでいるだけです。少し離れてみると,写真に見えます。

体育館背面の壁には,3年生の書写作品が飾られています。卒業に臨むそれぞれの思いが毛筆で書かれています。

明日来校される3年生の保護者の方は,ぜひご覧ください。
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卒業式前日

明日はいよいよ卒業式。今日は予行練習と会場準備などを行いました。

予行練習の中で,校長から3年間無欠席だった生徒の紹介がありました。15名の生徒が無欠席でした。この中で,T君は小学校から9年間無欠席だそうです。
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卒業生を送る会

3月6日(火)の午後,生徒会主催の卒業生を送る会を開催しました。

生徒会制作のビデオ劇の進行の中で,3年生の思い出の写真のプレゼン,お世話になった先生からのビデオレター,A組のトーンチャイムや1年生・2年生の合唱の発表などがありました。途中,この春本校を去られたK先生の突然の出演というサプライズがありました。

「走る川」「河口」という難しい曲に挑んだ3年生の学年合唱は,「さすが3年生」とうならせるものでした。

とても手の込んだビデオを作った生徒会役員をはじめ1・2年生の,3年生への感謝と祝福の気持ちは,3年生にきっと届いたことでしょう。

いよいよあさってが卒業式。「最高の卒業式」にしたいものです。
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ビデオ撮影いよいよ佳境に

送る会に向けてのビデオ撮影が,いよいよ大詰めを迎えています。担当の生徒会役員と顧問のS先生が連日精力的に撮影しています。
どんな番組に仕上がるでしょうか。3年生も1・2年生も楽しみにしています。
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卒業生を送る会リハーサル

明日6日の午後,卒業生を送る会を開催します。

生徒会が中心になっていろいろ準備をしてきました。生徒会企画のビデオ上映や1・2年生の合唱発表などがあります。

全校の皆で3年生の卒業をお祝いしたいと思います。
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お昼の放送

8日(木)の卒業式まであと3日。給食も,給食の時に流れるお昼の放送が聞けるものも,あと3回となりました。

3年生の卒業前の最後の先生コーナーにY校長が出演しました。流した曲は,グレンミラーの「ムーンナイト・セレナーデ」,レッカの「スタートライン」,渡辺貞夫の「カリフォルニア・シャワー」でした。幅広い時代からの選曲でした。
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卒業生を送る会リハーサル

いよいよ卒業式まであと1週間を切りました。

卒業式をひかえて,6日(火)には,生徒会が「卒業生を送る会」を開催します。

今日の6時間目,1・2年生が体育館でリハーサルを行いました。2年生は「大地讃頌」,1年生は「SongnIs My Soul」を歌います。

保護者の方に公開しますので,ご都合のよい方はおこしください。
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品野中の校歌から品野を探る(その5)

品野中学校ができたのは昭和22年4月。太平洋戦争が終わり,戦後の改革の中で,6・3制の義務教育が全国でスタートした年に誕生しました。

当時の東春日井郡品野町でも中学校をつくることになりました。とりあえず,品野町立下品野小学校の教室8つを借りて,中学生を受け入れることになりました。品野町立品野中学校の誕生です。こうして,昭和22年,校歌に歌われる「町の名を負う中学」がスタートしました。

その後,校舎は,昭和45年に,現在の広之田町に移転し,現在に至っています。

今年は,65回目の卒業式。

巣立ちゆく3年生の心に残る卒業式にしたいものです。
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卒業生を送る会に向けて(2年)

卒業生を送る会で歌う1年生の合唱曲は,「Song Is My Soul」です。

2学期の合唱コンクールの時より,男子の声が低くなり,女子の声がきれいになっているのが印象的でした。

当日は,1年間の成長のあとを3年生に見せてほしいと思います。
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品野中の校歌から品野を探る(その4)

校歌の1番の歌詞に,「町の名を負う 中学に」というフレーズが登場します。町の名前を背負う中学とはどんな意味なのでしょうか。

全校授業で,ためしに「おう」を漢字で書かせてみました。生徒の中には,「追う」と思っていた生徒もいたかもしれません。「背負う」という意味の「負う」です。

「町の名前を背負う」とは,どういう意味でしょうか。本校がかつて「品野町立品野中学校」であったからです。

本校は,東春日井郡品野町唯一の中学校で,「品野中学校」と名付けられました。設立は,1947(昭和22)年です。

品野は,江戸時代,8つの村に分かれていました。それらが合併して品野村になり,20世紀初頭に品野町になり,1959(昭和34)年に瀬戸市に合併されました。その経緯は,下のようです。

当時の新聞を見ると,この合併が大きな期待の中で行われたことが想像されます。
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卒業生を送る会に向けて(3年)

2月29日(水)の6時間目,3年生は体育館で卒業生を送る会の合唱の練習をしていました。

3年生が送る会で歌うのは,「走る川」と「河口」。難しい曲に挑戦しました。

これからどのように仕上げてくれるか楽しみです。
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品野中の校歌から品野を探る(その3)

校歌の2番の冒頭に,「三国の高嶺 いる雲に」というフレーズが出てきます。「三国の高嶺」とは,三国山のことです。

三国山は,尾張・三河・美濃の3つの国にまたがる,標高701mの山です。地勢はここから木曽山脈へとつながっていきます。

瀬戸市内の小中学校では,校歌にどんな山が歌われているのか調べてみました。

同じ品野地区の,品野台小は校歌の冒頭で,下品野小では「雲見ケ峰」として,三国山が歌われています。

市内で一番多く歌われているのは,猿投山です。祖東中学区,幡山中学区の学校の校歌によく登場します。他に,遠くに見える伊吹山や鈴鹿山脈などの雪山,物見山や応夢山などの地域の山が登場します。

三国山は,三国山をはさんだ反対側の,土岐市の2つの学校で歌われています。

三国山は,三国山の山麓に住む人々にとっての「ふるさとの山」なのでしょう。
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品野中の校歌から品野を探る(その2)

品野中学校の校歌の3番。「岩屋の滝」に続いて「城嶺橋下 鮎走る」というフレーズが出てきます。

「城嶺橋」とは,どこにあるのでしょうか。

品野城や桑下城があった上品野の橋の1つではと思ってしまいますが,JR定光寺駅前の庄内川にかかる橋なのです。橋の名前の由来となった「城」は,名古屋城だそうです。定光寺付近の山から,当時,名古屋城が見えたことから,「城嶺橋」と呼ばれたそうです。

ちなみに,今から60年ほど前まで(高度経済成長の前),庄内川でも多くの鮎がとれたという記述があります。
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品野中の校歌から品野を探る〜卒業式をひかえて〜

2月27日(月)の1時間目,体育館で全校一斉の特別授業を行いました。N教頭が,卒業式を10日後にひかえて,校歌に歌われる歴史や地理の解説をしました。

そのポイントのいくつかを紹介します。まずは,その1。3番の歌詞に出てくる,「岩屋の滝」。

すぐに思いつくのが,岩屋堂の滝です。岩屋堂の奥に,「瀬戸大滝」と名付けられた滝があります(写真上)。この滝が校歌に歌われていると思われます。

しかし,この滝は,昭和30年代後半に人工的につくられた滝です。品中の校歌ができた65年前には存在していませんでした。

それでは,校歌に歌われる「岩屋の滝」とは何でしょうか。

当時の新聞に,「岩屋の滝は,…(中略)…暁明ケ滝,瑠璃ケ滝,不動ケ滝,銚子ケ滝を初め,其の他数個の滝が奇岩怪石に奔落し…」という記事があります。岩屋堂には元々いくつか滝があったのです。

岩屋堂の山の中を歩いて,下の写真のような小さな滝を見つけました。かつてはこのような滝が散策道のほとりにいくつもあったのでしょう。
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Good Bye Mr.Sean!

今日は,ALTのショーン先生の最後の訪問日でした。

最後の授業は,2年2組。英語を使ったゲームをしたあと,ショーン先生の歌の発表がありました。

授業が終わっても,何人かの生徒がお別れを言いに,ショーン先生を訪れていました。

ショーン先生,お元気で。また,どこかで会えることを楽しみに。
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雨上がりの三国山

昨夜から降り続いた雨がようやく上がりました。

三国山を望むと,中腹に雲が立ちこめ,水墨画のような風景になっていました。
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進むビデオ撮影〜送る会にむけて

3月6日(火)の卒業生を送る会で上映する,生徒会企画の「思い出のひととき」のビデオの撮影が進んでいます。

去年は「魔コトン」という不思議なキャラクターが登場しました。今年はどんなキャラクターが登場するのでしょうか。

でき上がりが楽しみです。
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