最新更新日:2018/05/27
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資源(古紙・アルミ缶・牛乳パック)回収,随時おこなっています 体育館前が資源回収場です

校内掲示

校内の廊下の掲示版などにはられている掲示物を紹介します。


保健室の廊下には,先日おこなった身体測定の結果のまとめが掲示してあります。

2年生の掲示板には,6月に出かける野外活動のスローガンや佐久島のパンフレットが掲示してあります。

3年生の廊下には,修学旅行で出かける東京の見学地の紹介がしてあります。担当の係の生徒が作りました。
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化学変化の実験(2年理科)

炭酸水素ナトリウムをバーナーで熱したら,気体と液体が発生しました。

何が発生したのか,炭酸水素ナトリウムはどのように変化したのかを実験で確かめました。

1 発生した気体を石灰水に入れて振ったら,白くなった。さらに,火のついた線香を入れたら火が消えた。

2 熱する前の炭酸水素ナトリウムの粉と熱した後の炭酸水素ナトリウムの粉をフェノールフタレイン溶液に入れた。熱する前のものはうすい赤色,加熱後のものは濃い赤色になった。

炭酸水素ナトリウムは,どう変化したのでしょうか。
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今日の給食

1年生も,皆が協力してずい分手際よく給食の準備ができるようになりました。

今日の給食は,豆乳スープ,オムレツ,ポテトチーズ焼きとクロワッサンでした。

洋風のメニューで,生徒の評判はまずまずです。オムレツに豚肉が入っていたのは予想外(?)だったようです。
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かすむ三国山

南館の東階段の踊り場から,三国山をきれいに眺めることができます。

春らしいのどかな陽気の中,今日は新緑の三国山がかすんで見えました。黄砂の影響でしょうか。
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ディクテーョン(2年英語)

英語の時間,学習したページを暗唱しそれを互いに評価し合う「ディクテーション」という学習をしています。

1ページの学習が終わると,班になって確認し合います。根気のいる勉強ですが,基礎学力をつけるために大切な方法です。
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電池の実験(3年理科)

3年生の理科の授業で,化学変化で電気を起こす実験をしていました。

銅板とアルミニウム板に,食塩水にひたしたろ紙を乗せます。その上に4人の生徒が手を乗せると,回路につながれた電子オルゴールが鳴り始めます。まるで,4人の生徒が電気を起こしたように見えます。

電気を起こしたのは体ではなく2種類の金属です。体は,電流を伝える働きをしただけですが,体から電気が起きたように錯覚する手品のような実験でした。

とても楽しそうな授業でした。



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認証式

全校集会で,各クラスから選ばれた,今年度前期の室長,議員の認証式を行いました。

各クラスのリーダーとして,また,生徒会とクラスをつなぐパイプ役として,活躍してくれることを期待します。

生活委員会や保健委員会などの委員会の委員長の認証式も行いました。各委員会の活動がより活発になるようにがんばってほしいと思います。


初心を忘れずそれぞれの責任を果たしてほしいと思います。
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PTA総会

4月23日(月),PTA総会が開かれました。例年以上に多くの保護者の方に参加していただきました。

PTA総会の前に,授業参観を行いました。担任による授業を見ていただきました。

PTA総会のあと,学年ごとに懇談会を開きました。学年の指導方針や行事の予定,進路のことなどをお話ししました。
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お陰様

 今日の集会では,クラスの室長,生徒会の議員,委員会の委員長,それぞれの認証を行いました。そして,その後,「お陰様」について,講話を行いました。

 先週の金曜日,20日は,二十四節気の中の「穀雨」でした。「穀」は穀物の穀。お米や麦,トウモロコシや豆などの農作物です。ですから,「穀雨」の頃は,田畑の準備が整い,恵みの雨を待つ,そんな雰囲気がします。
 さて,今日は,生徒の皆さんに文字を一つ見てもらいます。(その場で「陰」と書いて見せ,読み方を聞きました)。「いん」「かげ」と読みます。この言葉は,あまりいい意味では使われません。例えば,「陰気」「陰口」「あの人には陰がある」といったようにです。しかし,「お」を付け,「お陰」という言葉になると(やはりその場で「お」を書き加えました),いい意味で使われるようになります。例えば,「あの人のお陰で楽しく過ごせた」「先生のお陰で勉強の習慣がついた」といったようにです。もっとも,「電車が遅れたお陰で遅刻してしまった」といったように,悪い意味で使われる場合もありますが・・・。
 先ほど,室長,議員,委員長の認証を行いました。生徒の皆さんが選んだ代表です。その中には,きちんと務まるかどうか不安に思っている代表の人もいるかも知れませんが,みんなが選んだということは,みんなが「できる」と思ったということです。ですから,自信を持って取り組んで欲しいと思っています。
 代表の「お陰」でクラスがうまくまとまった,行事が楽しくできた,という声が聞こえてくることを期待しています。また,代表の人が,クラスのみんなの協力の「お陰」で役割を果たすことができた,という気持ちになることも期待しています。
 「お陰」という言葉に,さらに「様」を付け加えます(これもその場で書いて見せました)。「お陰様」という言葉になります(この言葉を聞いたことのある人に挙手してもらいましたが,ほとんどの人が聞いたことがあるようでした)。これは,「元気ですか?」「お陰様で元気に過ごしています」とか,「お陰様で優勝することができました」,といった使い方をします。この言葉は,「ありがとう」と同じ,感謝の気持ちを表すものです。「ありがとう」は,相手がはっきりしていますが,「お陰様」は,はっきりしていない場合が多いようです。まさに,「陰」,つまり,目には見えないところでお世話になり,そういったところにも感謝の気持ちを表す言葉です。「ありがとう」も,もちろん美しい言葉ですが,「お陰様」も,とても美しい言葉だと思います。
 最近は,「お陰様」という言葉を使う人が少なくなったと聞いたことがあります。この言葉が死語にならないことを願っています。言葉が死語になるということは,それを必要とせず,使わなくなることを意味します。つまり,目に見えないところにまで感謝の気持ちを表すことがなくなってしまうということです。こんな寂しいことはありません。先ほど生徒の皆さんに,「お陰様」という言葉を聞いたことがあるかどうかを質問したところ,ほとんど全員が聞いたことがあるという答えでしたので,安心しました。
 品野中で,「お陰で」とか「お陰様で」という言葉がいろんな場面で聞かれるといいな,と思っています。

今日の給食

今日の給食は,チキンビーンズ,イカリングサラダ,米粉パン,ヨーグルトでした。

給食の米粉パンは,ボリュームがあり,おいしいと評判です。
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体験入部

おとといから今日までの3日間,1年生の部活動の体験入部を行いました。

多くの1年生にとって部活動は初めての体験です。3年間がんばれそうな部活動を選んでほしいと思います。

まだ「先輩初心者」の2年生が,1年生に一生懸命教えている姿が印象的でした。
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品中メール

4月19日(木)の11時30分,「品中メール」(本校の緊急メール配信)のテスト送信をしました。登録されたすべての方に送信しました。登録された方はご確認ください。まだ登録されていない方はぜひご登録ください。

花いっぱい

春の訪れとともに,校庭の植え込みや花壇の草木が,きれいな花を咲かせています。

冬の間に学校用務員のKさんが,丹精込めて育ててくれました。

冬の寒さが厳しかったせいか,今年の春の花はいっそうきれいに見えます。
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ALTのシャーン先生

昨年度本校に来ていただいたALTのショーン先生に代わって,今年度来ていただくのはシャーン先生(Mr.Shan)です。

イギリス出身の31歳。

英語の授業中は基本的には英語しか話されませんが,実は,日本語がとてもお上手です。

4週間のうち,2週間,品野中学校にみえます。
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道徳の授業(1年)

昨年度の学校評価に基づき,道徳の授業を充実させようという考えています。

今日の5時間目,道徳主任のM教諭が道徳の授業を行いました。

「情けは人のためならず」というテーマで,人助けの本当の意義について,生徒に感じ取らせるという試みの授業でした。

まだ中学校に入って間もない1年生を対象にした授業でしたが,生徒たちが生き生きと授業に参加している様子が印象的でした。

この授業は,何人かの本校職員が参観しました。若手の教師にとっては大いに勉強になる授業でした。
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3年音楽

 ♪春のうらゝの隅田川 のぼりくだりの船人が・・・

3年生の音楽の時間,滝廉太郎の「花」を練習していました。今日のようなのどかな春の日にぴったりな曲です。


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英語の授業(1年)

1年生の英語の授業が始まりました。

小学校で取り組んだ「外国語活動」と英語の勉強をうまくつなげることが,中学校としての課題だととらえています。

1年生の英語の授業は,すべてティームティーチング(TT)で行います。2人の先生が教室で教えます。

積極的に,楽しく学んでほしいと思います。
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授業開始

始業式から1週間がたちました。学級目標や学級の係が決まり,時間割もできました。

4月16日(月)から,時間割による授業がスタートします。

1年生にとって中学校で受ける最初の授業。しばらくは緊張しつつ授業を受けることになると思います。今の「勉強,がんばるぞ」という気持ちをずっと持ち続けてほしいと願います。
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慣れる

 新学期が始まり,いろいろなところで「早く学校に慣れましょう」という言葉が聞かれます。本日の集会では,「慣れる」ことについての話をしました。

 先日,朝,校門付近を歩いていると,1年生と2年生が,二人で登校してきました。二人とも男子です。1年生の人は,坂を上るのが少しきつそうでしたので,「きつそうだね。頑張って」というような声を掛けました。すると2年生の人が,「慣れることだね」と言ってくれたので,「さすが先輩」と言ったところ,「ありがとうございます」と元気に返してくれました。
 この「ありがとうございます」の反応がうれしくて,いいなあ,と思うと共に,「慣れる」とはいったいどういうことか,考えてみました。
 「慣れる」を辞書で引いてみると,
ア たびたび経験した結果,当たり前のこととして受けとめるようになる。
イ 接触する機会が多く,心理的な隔たり・距離感がなくなる。
ウ 何度も経験してうまくできるようになる。
 アは,習慣になるということ。イは,馴染むということ。ウは,鍛えられるということ。アイウの意味を別の言葉で表現すると,このようになるでしょうか。 はじめに紹介した2年生の言葉は,「鍛える」に当たるように思います。
 私は昨年品野中に赴任しました。ちょうど1年前を振り返ってみると,品中生のあいさつに驚かされたことを思い出します。校門付近にいると,ほとんどの人があいさつをきちんとできる。私の姿を見ると,生徒の方からあいさつをしてくれる。これまでに,私が経験した中学校で,あいさつができる学校はいくつもありました。しかし,生徒の方からきちんとあいさつができるところはありませんでした。ですから,品中生のあいさつには本当に驚いたわけです。しかし,今は驚きはありません。品中生なら当然だと思うからです。当たり前だと思うからです。
 「慣れる」とは,人に対する評価やレベルを上げたり下げたりすることでもあります。私の品中生に対するあいさつの評価は,「慣れる」ことによって上がりました。まさに,いい意味での「慣れる」です。
 新学期がスタートしてまだ10日あまり。新しい学級,新しいクラスメイト。特に,1年生にとってはすべてが新しいものばかりです。まだまだ「慣れる」までにはなっていないでしょう。
 今日からいよいよ本格的に授業が始まります。1年生はもちろん,2・3年生も,初めて授業を受け持ってもらう先生もいることでしょう。いろいろなことが習慣になり,人や物と馴染み,鍛えられ,品野中全体に,いい意味での「慣れる」が広がることを願っています。

給食

 遅ればせながら,先週の集会での講話の内容を紹介します。先週は,給食が始まりましたので,その話題でした。

 今日(4/9)は,平成24年度第1回目の集会です。昨年と同様,素早く,整然と体育館に集まることができました。
 さて,今日は身体計測があります。中学生時代は,人の一生のうちで,急激に体が成長する時期です。中には1年で身長が10cm以上も伸びる人がいます。私も中学生時代,1年生から2年生になったときに,身長が10cm伸びた記憶があります。身体計測でどれだけ体が成長しているのか,楽しみにしている人もいることでしょう。
 体を作る元になるのは,言うまでもなく,口から入ってくる食べ物や飲み物です。植物のように,太陽の光を浴びてデンプンを作ったり,成長したりすることはありません。だから,人にとって,食事はとても大切です。特に,成長期にある中学生の皆さんにとって,何を食べたり飲んだりするのかは大切です。
 ですから,栄養のバランスや分量をよく考えられている給食の果たす役割は大きいと思っています。
 明後日,水曜から給食が始まります。そこで,日本の学校給食について,その歴史を少し調べてみました。
 日本の学校給食は,1889年,山形県の大督寺(だいとくじ)というお寺の中にあった小学校で始まったそうです。そこのお寺のお坊さんが,近所の家からお米などを寄付してもらい,おにぎりや焼き魚などを子どもたちに配ったのが始まりのようです。
 その後,大都市を中心に給食が始まりましたが,第二次世界大戦の影響で中断されました。
 戦後,アメリカやユニセフなどの寄付により,都市を中心に給食が始まりました。
 1954年,学校給食法が施行され,全国の小学校で給食が始まりました。中学校はもう少し後になってから始まったようです。
 私は祖母懐小学校,祖東中学校出身ですが,小学校時代は給食でした。中学校では,入学当初,弁当でした。当時は,朝,生徒のパン係がいて,弁当を持ってこない人のために,パンの注文を取り,昼には注文した物が届いていました。しかし,牛乳給食といって,帰りの学活で全員が牛乳を飲み,飲んでから部活に行ったり帰ったりしていた思い出があります。中学1年の頃はこういう形でしたが,中学2年から給食が始まりました。そして,現在も給食が続いています。
 実は今,私は給食のありがたみを感じています。皆さんは,始業式の日から登校していますが,私は,春休みといっても,休日以外はほとんど毎日学校に来ていました。当然給食は始まっていないので,昼食の準備をしないといけません。私は弁当を持ってきていないので,毎日,国道沿いのコンビニまで買いに行っています。サンドイッチが好きなので,毎日サンドイッチを買います。お気に入りの手作りサンドイッチを売っている店があるので,そこで買います。一応,栄養のバランスを考え,カツサンドなどの肉系と,野菜サンドなどの野菜系の物を買います。それでもやはり栄養が偏ると思い,また,少々飽きてきたので,金曜はご飯の弁当を買いました。このように,毎日コンビニまで行って買わねばならなかったり,栄養のバランスを考えねばならなかったりするので非常に面倒です。また,給食は280円で食べることができ,とても安価で,早く給食が始まらないかなと思っています。
 ところで,給食が皆さんの目の前に届き,食べられるようになるまでに,どれほど多くの人たちの手がかかっているか考えたことはあるでしょうか。
 瀬戸の中学校の給食は,給食センターで作られています。そして,各中学校に運ばれ,配膳員さんの手でクラスごとに分けられ,教室に運ばれてきます。教室では給食当番を中心に準備がされ,皆さん一人一人のところまで届き,食べることができます。センターから皆さんのところまでは割と見えやすいと思いますが,センターで作られるまでは見えにくいのではないでしょうか。
 例えば肉じゃがという献立があります。中身は,豚肉,ジャガイモ,ニンジン,砂糖,醤油,その他調味料など,多くの食材が使われています。ジャガイモ一つ考えても,畑を耕し,種芋を植え,水をやり,肥料をやるといった,農家の人たちがいます。収穫したら,それを運ぶ人がいます。さらに,運ぶための車が必要で,その車を作る人,ガソリンなどの燃料を作る人,その元になる原油を掘る人,原油を運ぶタンカーの乗務員・・・。考えていくと気が遠くなりそうです。
 こう考えると,給食が皆さんのところに届くまでに,実に多くの,数え切れない人たちの手がかかっていることが分かります。これは給食に限ったことではありません。世の中の物は,このような仕組みで動いているのです。
 明後日から始まる給食。便利で栄養のバランスを考えられた給食。そんな給食を,こんな目で見てみるのも面白いのではないでしょうか。給食を,おいしく楽しくいただきながら考えてみてください。
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学校行事
5/1 内科検診(3年・2年・A組)
5/2 内科検診(1年)
瀬戸市立品野中学校
〒480-1203
愛知県瀬戸市広之田町2-5
TEL:0561-41-0019
FAX:0561-41-3116