最新更新日:2017/11/22
本日:count up1
昨日:192
総数:233582
期末テストが27日(月)から始まります。

9月19日 1年生 体育祭 学年練習

画像1 画像1
 先週は、天候に恵まれず、今日が初めての外での学年練習となりました。各競技の入退場の仕方を確認しました。5クラスでの全員全脚や大リレーの競技をしました。
 体育祭まで後1週間と少し。各クラス良い記録が出るように一生懸命練習しています。

9月19日  スタディーツアー(8月4日)名古屋市中央卸売市場見学報告1/3

夏休みに、水野中、西陵小、水野小に在籍する生徒と児童の親子を対象に「食のスタディツアー」を開催しました。8月4日は、名古屋市中央卸売市場本場にて「命のつながりと食の安全」について学ぶコースでした。

午前中は、タコにまつわる体験と海産物についての講義がありました。
見慣れた茹でタコには抵抗なく触ることができても、生きたタコを前にすると、ほとんどの児童生徒たちが悲鳴を上げ、後ずさりをしていました。動き回るタコに恐る恐る近づいて、その肌触りや、触れることで体色が保護色に変化する様子などを確かめた児童生徒たち。「ぬめぬめしている」「ぷにぷにして気持ちいい」と様々な感想が飛び交っていました。

時間の都合上、親子でタコをさばく体験をすることは叶わず、お魚マイスターの神谷さんがさばく様子を間近で見学することになりました。タコの身に包丁が入り解体されていく生々しい光景に、児童生徒たちは涙を浮かべたり、顔を強張らせながら「かわいそう」とつぶやいたりしていました。さっきまで動いていた生物の命が目の前で絶たれ、動かなくなる。親子がそろって言葉を失う姿を横目に、神谷さんは包丁を動かしながら「食べるってこういうこと」とおっしゃっていました。命の重みをひしひしと体感する瞬間でした。

解体されたタコの体からぬめりを取るための「塩もみ体験」では、何回揉んでも、ぬめりが落ちずに苦労していました。ここで完全に落ちていないと、茹でた時に身がぼろぼろになるとのこと。協力し、一生懸命作業に励む児童生徒たちの姿がありました。

画像1 画像1
画像2 画像2

2/3

たこを茹でている間に、お魚マイスターの神谷さんにタコを含めた海に生息する生物の話がありました。
・タコは頭足類のため、本来の向きは、足が上で頭が下になる
・世界の白身魚フライ事情
・ツナに加工されるマグロは、製品の名称により種類が異なる
・世界のお寿司事情
・魚を食べて、ジャンプすると背が伸びる(カルシウムが補給できる)
など、引き込まれる話題の連続でした。話の中には、出題された問題に対し親子で一緒に考えたり、手を動かしたりする機会も何度かありました。最後まで楽しく興味をもって学ぶことができました。

つい先ほどさばいたばかりタコと、冷凍タコとの味比べは、親子ごとに座ったテーブルで行いました。どの親子に尋ねても、「おいしい」と答えるのは、先程さばいたばかりのタコの方でした。小学生、中学生、大人、世代は違えども、おいしいと感じる要素は同じであるようです。「旨味がつまっている」「弾力がすごい」「こんなに違うのですね」などの驚きの声が上がっていました。このように、食べ物のおいしさをみんなで分かち合える喜びを味わえるのも、「共食」の良さの一つですね。おかわりも、親子そろってみんな新鮮なタコの方を選んでいました。鮮度の違いについても、五感を使って学ぶことができました。

画像1 画像1
画像2 画像2

3/3

午後からは、名古屋市食品衛生検査所の方から、手洗いの重要性について教えていただいたり、検査所の見学をしたりしました。市場の安全を守る最先端の現場を知ることができました。

市場の見学では、多くの青果が保管されている場内に加え、特別に専用の冷蔵庫(3〜5度)や冷凍庫(−25度のもの、−50度のもの)の中にも案内していただきました。冷蔵庫は東京ドームの約1/4の広さで約2000トンの保管が可能で、県内の各地に向けて出荷されるそうです。冷凍庫(−50度)は、今まで体感したことのない静かな世界で、入った瞬間に悲鳴が上がり、「息ができない」「耳がちぎれる」「鼻の奥が凍る」などの言葉が次々に交わされていました。

今回、参加していただいた保護者の方からは、「魚を使った料理を増やしていきます」「2種類のタコの味の違いにすごく驚きました」「食べることの大切さ、命を頂いているということを子どもたちが経験できたことで、これからの家の食事の時間が変わると思います」「日本全国より市場に入ってきた食品の放射能の確認や添加物、薬品残留に至るまで食の安全を忠実に守られていることを学べた」「生きた命を収穫し、頂いているということだと親子で感じた時間となりました」との感想をいただきました。

「いただきます」とは、食べ物の命への感謝、そして、食材が食卓に並ぶまでに関わってくれた様々な人たちへの感謝の意味をこめた言葉です。世界を見渡しても、このような意味をこめたあいさつが存在するのは日本だけとも言われています。昔から各家庭では世代を超えて食卓を囲み、「共食」をすることでこの言葉の意味を共有し、様々なつながりに感謝することの大切さを後世へと伝え続けてきました。この先も途絶えることのないように、各家庭の食卓の在り方について考える機会になればと思います。

画像1 画像1
画像2 画像2

給食でごはん(白飯)の計量

先週は、学年毎に、給食で食べるごはん(白飯)の量を計量しました。それぞれ各自が食べられる量に調整した量で、普段の給食で食べている量です。この数値は、来週再び登場する機会があります。お楽しみに。(栄養教諭)

画像1 画像1
画像2 画像2

9月14日 昼放課の様子

画像1 画像1
画像2 画像2
短い休み時間を利用して、いくつかのクラスが体育祭の練習をしていました。
生徒が中心になり、クラスが1つになって目標に取り組む行事です。

練習から頑張りましょう

体育祭は28日(木)です。

9月14日 9月のあいさつ運動

画像1 画像1
今週はあいさつ運動週間です。いつでもだれにでも、明るくさわやかな挨拶ができるようにしましょう。

9月13日(水)A組窯業

画像1 画像1
A組の生徒が窯業の授業に取り組んでいる様子です。自分で考えた作品を真剣な表情で作っています。どの作品も完成が楽しみです。作った作品は西陵まつりやまるっとせとっ子フェスタで販売する予定です。

9月11日 全校集会

画像1 画像1
●校長先生の話から

<陸上の桐生選手>
日本の陸上競技会では、100m短距離走の日本記録10:00という大きな壁が長年越えられませんでした。
桐生選手は、4年前に10:01を出して日本記録を期待されたが、その後記録は伸び悩み、代表選手に選ばれない時期もあり、とても苦しみました。しかし、今回、みごとに9:98という記録を出しました。わずか0:03秒のタイムを縮めるために4年間かかりました。どれほどの努力があったでしょうか。「もうだめだ」と思って努力を続けることをやめていたらこの壁は乗り越えられなかったでしょう。

<せともの祭り>
江戸時代の後期に、瀬戸で磁器の製造技術を広めたのが加藤民吉です。それまでの陶器産業が衰退してきていた瀬戸から、新たに進んだ磁器焼成技術を学ぶために民吉は先進地である九州に派遣されました。ところが当時は厳しい幕藩体制のもと、磁器製法技術の情報も統制されていました。民吉は苦労に苦労を重ねてそれを学び、瀬戸にもち帰りました。せともの祭りは加藤民吉の業績をたたえるお祭りです。瀬戸の陶器産業の復興は、民吉の努力と強い思いがなければあり得ませんでした。

ともに、途中で「むりだ、もうだめだ」とあきらめていたら実現しなかったことです。目標を決めてこつこつと頑張ることが、前に進み、壁を乗り越える力になります。

人気のバスケットボールの漫画に、「あきらめたらそこでゲームセットです。」ということばがあります。「すごい」人が壁を乗り越えるのではなく、努力を続けたからこそ大きな壁を乗り越えて「すごい」と言われるのではないでしょうか。

●体育委員会から
体育祭のスローガン「百花繚乱〜咲かせよう勝利の花〜」の発表がありました。一人一人が花になり、クラスや学年が団結しながらたくさんの花を咲かせましょう。

●生徒会から
9月の「あいさつ運動」が始まっています。普段からしっかりと挨拶ができるようにしてください。「あいさつ運動」はそのきっかけです。

9月6日 課題テスト(1・2年生) Sテスト(3年生)

1・2年生は夏休みの期間の学習がどれだけ身についたかを確認するテストで、多くの問題が夏休みの課題から出題されています。

3年生はSテストです。Sテストの「S」は、瀬戸=SETOの「S」で、瀬戸市内8中学校の3年生が、今日、時間も合わせて一斉に実施しています。公立高校の入試問題を想定して市内の先生たちが作成したものです。1教科22点満点、時間は45分。(英語は40分+リスニング問題)出題範囲は今までに学習したところすべてですので、どれだけ実力がついているかを知ることができます。

Sテストが始まってから20年以上で、膨大なデータの蓄積があります。また、瀬戸市内の3年生が一斉に受けるため、特に近隣の公立高校を受験する人にとっては、たいへん信用度の高い貴重なデータとなります。(近隣の市や地区にはこうしたデータの蓄積はありません。)

夏休みの学習の成果は発揮できましたか。Sテストは12月にも実施されます。
画像1 画像1

9月6日(木)A組 和太鼓の練習

 2学期の授業が本格的に始まりました。A組の生徒は音楽の時間に文化祭で披露する和太鼓の練習を一生懸命しています。本番でよりよい演奏ができるよう、どの生徒も真剣な表情で練習に励んでいます。
画像1 画像1

9月5日 3年生 自由研究発表会

理科の授業では、自由研究の発表会をしました。

自分の不思議に思ったことを調べる中で工夫したことや苦労したこと、分かったこと、気づいたことをしっかりと発表することができました。

各学年の優秀作品は、11月のまるっとせとっ子フェスタでのせとっ子科学展に出品・展示されます。
画像1 画像1 画像2 画像2

9月4日 2学期の給食が始まりました

画像1 画像1
画像2 画像2
給食当番の生徒は、前髪も忘れずに帽子に入れて配食していました。何も言われなくても自然にできる1年1組、感心しました。

ポークカレー、ごはん、それぞれたくさんおかわりに来てくれました。サラダも、しっかりと食べていましたね。豆乳プリンのおかわりじゃんけんには参加者が多く、手に入れるためには、かなり倍率が高かったようです。これから大きく伸びようとする生徒たちの向上心が伝わってくるかのような給食時間でした。

お昼の放送では、給食委員会から「早寝、早起き、朝ごはん」の話がありました。
人間には、脳や内臓などに体内時計があります。1日25時間周期の体内時計を24時間にリセットする方法として、「朝一番に日光を浴びること」や、「朝食をしっかり食べること」が挙げられます。つまり、「早寝、早起き、朝ごはんが大切です」という内容でしたね。体内時計が整えられている人は、心も体もベストな状態で活動できます。万全の状態で、2学期のスタートダッシュを決めましょう。

今学期も、食に関する情報を様々な場面で発信していきます。お楽しみに。(栄養教諭)

9月給食献立と、楽しい給食9月を、「便り」に掲載しました。

9月4日 3年生 体育祭応援パネル作り

 授業後に、美術室で制作しました。
 この応援パネルは、体育祭の時に立てる予定です。
 次の木曜日に、完成です。

画像1 画像1

9月1日 始業式

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
みんな元気に登校してきました。
今日は、少年センターの水野支部の方々も来て頂き、お互い挨拶をかわしました。地域の方々も水野中学校のことを見守っていてくださっています。

始業式では校長先生から、昨日行われたサッカーのワールドカップ予選の話がありました。長い挑戦を重ねて1998年以降、アジア予選を勝ち抜けることができるようになったサッカー日本代表のように、一人一人が目標に向けて、あきらめることなく、高い壁を乗り越えていってほしいということでした。
目標をはっきりとさせて、(立志)それにむけてこつこつと取り組む(鍛練)ことが大切ですね。あきらめてしまっては、決して前に進むことができません。

2学期にある体育祭や文化祭は、学級や学年が一致団結して、目標に向かって取り組む機会にしてほしいです。

3年生は進路に向けての個人の目標をはっきりとさせて、それに向けて取り組むことが大切になります。1、2年生はその分、学校全体のことを考えた取り組みが増えてきます。すでに多くの部活動は、3年生が引退して2年生が中心に始動していますが、自覚をもって頑張っていってほしいです。

<表彰>
ソフトボール部  中総体愛日大会3位
ソフトテニス男子個人(稲葉・後藤)  瀬戸市中学生新人大会3位
ソフトテニス男子個人(松岡・黒川)  瀬戸市中学生新人大会3位

8月31日 夏休み最終日

明日(9月1日)の予定

8:45 始業式 表彰 等
9:20 学活 発育測定
10:30 避難訓練
11:35〜下校

課題を忘れないように。

午後から先生達の会議のため部活動はありません。(朝練もありません)
画像1 画像1

8月1日 食のスタディツアー お豆腐作り体験と味噌蔵の見学  1

画像1 画像1
水野中、西陵小、水野小に在籍する生徒と児童の親子を対象に「食のスタディツアー」を開催しました。8月1日は、「大豆」をテーマに、伝統的な食文化について学ぶコースでした。
午前中は、高浜市にある「おとうふ工房いしかわ」で、ざる豆腐作り体験をしました。豆乳に「にがり」を入れて混ぜ、固まった豆腐をざるに盛ると完成です。豆腐をざるに大きく盛れば柔らかく、細かく盛れば固めに仕上がるとのことで、それぞれ自分好みの固さを目指し、懸命に作業をしていました。
まだじんわりと温かいできたての豆腐を味見してみた感想は、「なめらかでおいしい」「味が濃い」「甘くてびっくりした」とのこと。自分で作ったお豆腐の味は、格別でしたね。持ち帰ったざる豆腐を親子で食べ比べてみましたか。固さは思った通りにできていましたか。参加した方からは、「豆腐の作り方がよく分かった」「家でもやってみたいと思った」などの感想がありました。

画像1 画像1
午後からは、豊田市にある「桝塚味噌」で味噌蔵見学を行いました。薄暗い蔵の中に入ると、現役の大きな味噌樽がいくつも立ち並んでいました。これほど大きな味噌樽は、国内でも、もうほとんど残っていないという貴重なもので、1つの樽に重さにして約10トン、5人家族が1000年は食べ続けられるほどの味噌が入っているそうです。もの静かな蔵の空気からは、脈々と受け継がれてきた味噌作りの長い歴史が伝わってくるようでした。
社長さんのお話を聞きながら蔵の中を歩き、樽を触ってみたり、蒸した大豆を丸めて麹をまぶした「味噌玉(これを樽に入れて発酵させると味噌になる)」を食べてみたりと、五感を使った体験づくしの時間となりました。

蔵を見学後の社長さんの話をまとめると、以下の通りです。
・今、社会で最も求められているものはコミュニケーション能力であり、これは、「共食」により育まれるもの
・味噌を育てることと、子どもを育てることは、ともに「待つ」ことが大切
・生きるとは、食べること。食育とは、大人を教育すること

今回、参加していただいた保護者の方からは、「大豆の奥深さを知る良い機会になった」「共食を意識してみんなとの食事、食事の際の会話をたくさんしていこうと改めて思いました」「親子で食について話をするよい機会になりました」「今後もいくつの年齢になってもみんなで会話しながら食事したいものです」との感想がありました。

日本は、家庭の食卓での「共食」を通して、世代を超えた食文化の引き継ぎを行ってきました。豆腐や味噌なども、こうして大切に伝えられてきたからこそ、今でも身近な食品として食べられ続けています。この先、同じように後世へとつないでいくためにも、ぜひ、家庭の食事の在り方について見直すきっかけとなればと思います。 (栄養教諭)

8月25日 バスケットボール部女子が

練習が始まる前に、ご家庭から持ってきて頂いた不要教科書を分類してくれました。

中学校の先生は、生徒が小学校でどんなことを勉強してきているのか、おおよそのことはつかんでいますが、中学校には小学校の教科書がないため、どんな勉強の仕方をしてきているのかが、しっかりとわからないところがあります。小学校で学んだことをもとに、より力をのばせられるよう、今回集めた小学校の教科書は、中学校で有効に使わさせていただきます。

中学校の教科書につきましては小学校の先生方に使っていただけるように考えていますが、まだ少ししか集まっていません。ご家庭で不要になられた中学校の教科書がありましたら、引き続き中学校で回収していますので、よろしくお願いします。


画像1 画像1

8月21日 夏休みも残すところ2週間をきりましたが

考え方1つで、まだ2週間近くの休みがあります。

やり残したことをしっかりとやって、2学期のスタートに備えましょう。
画像1 画像1
画像2 画像2
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
学校行事
9/23 □秋分の日
9/25 集会
瀬戸市立水野中学校
〒489-0004
愛知県瀬戸市日の出町34
TEL:0561-48-4698
FAX:0561-48-5269