最新更新日:2018/02/13
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ライフセミナー実施



本年度も恒例のライフセミナーを実施しました。

・「収納講座」として身の回りの物品の整理整頓術を
・「ヨガ講座」として上手な心身のリラックス法を
・「フラワーアレンジメント講座」としてきれいな花のブーケ作りを

行いました。
たくさんの組合員の皆様に参加していただき、好評のうちに終えることができました。

くるくるリサイクルのお知らせ

リサイクルできる物品が集まってきましたので、くるくるリサイクルを本年度も開始しました。
リサイクルできる商品などの詳細は、右側リンクおよび9月18日付けの「春教No.15」でご確認ください。

第80会定期大会報告 主な質問【2】

以下は、春教組が定期大会で行った主な質問と愛教組の答弁です。

Q.小学校における外国語活動について

A. 小学校における外国語活動の研修について県教委は,来年度および再来年度に県の教育総合センターにおいて,各市町村2名を対象に指導者養成研修を実施し,その指導者が各小学校の代表教員に研修を行うとしています。その研修を受けた代表教員が中心となって,校内研修を実施し,小学校の外国語活動を円滑に進めようとしております。また,円滑な実施に向けて,英語ノートの教師のための指導資料やデジタル教材,CD付きの小学校外国語活動研修ガイドブックを配付予定であります。
 小学校の外国語活動の移行措置については,仮に来年度から導入するにしても,4月からの実施ではなく,研修を行った後,2学期からの実施でよいなど,拙速な導入ではなく,各学校,地域の実態に応じた緩やかな導入でよいことも,確認できております。
また,研修についても画一的な研修ではなく,自主研修を基にしていきたいと考えています。今後も条件整備という点において,日教組・日政連議員を通して,文科省に働きかけていきたいと考えています。

Q.定数増について

 現在学校現場で,非常勤講師が増加していることは十分認識しております。愛教組としましても,非常勤講師では子どもと接する時間に制約があり,継続性ある指導という観点からも問題であり,あくまでも正規教員の確保が不可欠であると考え,県教委交渉の場で強力に訴えてきているところであります。
 市町ごとに非常勤講師を求めていることにつきましては,当然,否定はしないものの,市町の財政状況の違いにより,教育の機会均等が崩れるという危惧もあることから,県単独定数の必要性を強く訴えながら引き続き正規教員の復元を強く訴えるとともに,非常勤講師の増加が学校現場に多大な影響を与えるということからも,学校現場の現状を少しでも改善できるよう非常勤講師に関わる諸問題解消に向け,県に対し働きかけていきたいと考えています。

質問は副組合長の秋田先生が行いました。

第80回定期大会報告 主な質問【1】

Q. 勤務時間の短縮について

A. 愛教組は休憩時間を45分としたうえで,所定勤務時間の短縮が早期に実施されるよう春闘要求県教委交渉の重点項目として取り上げており,早期実現に向け強く働きかけていきたいと考えています。
 また,所定勤務時間が短縮された場合の職務内容の精選について県教委に具体的な方針を示させるよう働きかけていくことを考えています。

Q. 妊娠養護教諭の負担軽減について

 愛教組は,妊娠養護教員の母体保護と執務の円滑な遂行のためには,多忙な健康診断時実施期間の間だけでも講師を配置するなど,安心して働ける条件整備が大切であるとの考えのもと,本年度も,様々な交渉の場において要求してきました。
 その結果2009年度県教育予算案に妊娠養護教員の健康診断実施期間における負担軽減措置を盛り込ませることができました。これはこれまでの長年にわたる愛教組の粘り強い運動の成果だととらえています。
 県教委によると,この制度は単数配置校の小・中・高・特別支援学校の養護教員が,健康診断実施期間中に妊娠中の場合,1日あたり4時間以内,年間30日以内で,非常勤の養護教諭を配置することができる。4月から6月に妊娠中の養護教員なら誰でも申請することができる。手続きは,体育実技の負担軽減措置の場合に準ずるとしています。
今後は制度の取得状況を把握し,円滑に実施されるよう取り組んでいきたいと考えています。

Q.家族休暇の拡大について

 愛教組は,休暇制度の充実を図るために県教委交渉で夏期休暇取得の日数制限をなくすことや義務教育にかかる授業参観等の事由に学年・学級懇談・行事説明会などを加えることを強く求めてまいりました。
 しかし,県教委は「現在のところこれ以上の事由の拡大は考えていない」,「メニュー方式による休暇の取得方法は他の府県において例を見ないものである」との回答にとどまっています。
 愛教組は家族休暇の事由拡大について,多くの組合員の声からも重要な課題であると受け止めており,今後も県教委に事由の拡大や家族休暇とは別枠のリフレッシュ休暇の増枠を含めた要望を強く働きかけていきたいと考えています。


Q. 免許更新制の負担軽減について

A. 愛教組は,免許更新制そのものが学校現場に全く必要のないものと考えており,早急に見直しを図らせるよう関係機関に働きかけるとともに,4月から本格実施を想定し,県教委に要望書を提出するなど学校現場や教員の負担軽減を図る取り組みを平行して行ってきました。愛教組は,制度の廃止を強く望んでおり,制度が永続しないよう関係機関に強く働きかけていくことに変わりはありませんが,免許更新者の負担軽減は学校現場や更新対象教員の負担軽減をはかる取り組みの一つとして必要であると考えています。なお,今後の免許更新者の書き換えについては本格実施される来年度の状況や他県の状況,県教委の動向を踏まえながら今後の検討課題にしていきたいと考えます。
 受け入れ体制および負担軽減についてですが,文科省は愛知県内で2009年度に対面講習での受け入れ人数を4840人と発表しています。そのほかにインターネットによるeラーニングでの研修などでも多数の受講者を受け入れると発表しています。そのため,現段階において予備講習のように募集が殺到するような競争にはならないとしていますが,対面講習の申し込み状況につきましては,注視していきたいと考えます。また,負担軽減の方策としてですが,すべてに教員に対して受講費用の負担軽減が図られるために国で予算措置されることを日教組などを通じて文科省に強く働きかけていくことを求めていきます。県段階の取り組みとしては,研修のさらなる精選などを求めていきます。さらに更新講習の実施状況を把握し,問題点や課題を整理した上で,問題点の改善や課題の解消を県教委や講習会実施大学などに求めていきます。

愛教組第80回定期大会報告

去る3月20日に名古屋市教育センターにおいて,第80回愛教組定期大会が行われました。特別支援教育や福利厚生,小学校外国語活動,教員免許更新制などについて,真剣な論議が繰り広げられました。
春教組からも秋田真一副組合長が我々を代表して,愛教組に質問しました。

2009春季生活闘争1万人総決起集会報告


3月8日、名古屋久屋大通公園・久屋広場において「連合愛知2009春季生活闘争1万人総決起集会」が開催されました。
春教組は愛教組とともに集会に参加し、働く仲間と連帯し、組織が一体となった取り組みを進めていくことを決意しました。
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