最新更新日:2016/05/27
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決断する

5/28 今日のひとこと
どこかで、何かを決断する必要に迫られる。

決断すれば邁進すればよい。

すると、壁にぶつかるかもしれないが、突破できることになる。

愛知県西春日井地区算数数学研究会

愛知県西春日井地区算数数学研究会の総会がありました。

その後の講演会で「アクティブラーニング」について話してきました。

たくさんの若い教師が集まっていました。

途中、校長先生に質問してみましたが、とても楽しそうに語っていられました。

音声計算コーナー

音声計算コーナー

新規記事
 
10/15 音声計算をするときのマニュアルを書いた下敷きを掲載しました。
ご利用ください。
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

10/1 音声計算の本を発見
     明治図書に音声計算の本の在庫が切れております。絶版ではないのですが、運良く、在庫が補充されることがあります。明治図書によりますと、いつ入るかは未定だそうです。

さて、別の入手方法をさぐりました。ありました。アマゾンで見つけました。中古ですが「算数大好きっ子に育てる」(明治図書)は、5点出店されました。定価もほぼ同じです。お急ぎの方は、こちらの中古をお薦めします。

書名 「算数大好きっ子に育てる」
著者  志水 廣・豊田市立高嶺小学校
出版社 明治図書


9/28  音声計算の検定


9/10 3年のわり算を作りました。数値の並びに気をつけました。ご利用ください。
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...


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これまでの記事
講演レジュメ 音声計算
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

音声計算についての作成シート


音声計算についてHPでの紹介
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=...

音声計算のワークシート

1.都道府県の形と名前
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2.俳句
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3.音楽の記号
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4.図形の判断
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5.3年 わり算 (作成 志水 廣 9/10)
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6.1年 たし算 (作成 名古屋市立大高北小学校 9/24)
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大高北小学校のワークシートは、やしさい数値から徐々に難しくなるように配慮されている。

7.おひさまけいさんコース 幼稚園・小学校1年生向き 志水 廣・鈴木由里子・落合康子作
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

下ごしらえ



5/25 今日のひとこと

料理をするときに下ごしらえが必要なときがある。

算数数学の授業でも実は下ごしらえが必要である。

例えば、円の周(円周率)の授業をしようとなると、3.14のかけ算・わり算の計算がすいすいできることが必要である。3.14をかけるのはまだよいのだが、3.14でわるとなると、苦労する。
授業中にあわててこの計算をうまくさせようとしても無理な話である。

上の写真は、「どの子もできる10分間プリント グレード5」のp53である。
この2週間後に、円と正多角形の単元がある。そこには、円の周(円周率)の学習がある。

「どの子もできる10分間プリント」には、この下ごしらえをさりげなく配置している。
すると、本番の授業では、計算で困ることなく、円周率の意味を深く考えることができる。

再度述べるが、授業には、下ごしらえが必要である。

したがって、現在活用している皆様にお願いとしては、単元の進行前にこの「どの子もできる10分間プリント」を取り組ませてほしい。
教科書の学習が終わってからだと、せっかくの下ごしらえが生きないことになる。
よろしくお願いします。

このように、「どの子もできる10分間プリント」は復習だけでなく、予習にも使える問題集なんですよ。

福岡県田川郡福智町立金田小学校訪問


若手の頑張りは頼もしかった。

今回の授業診断は、今年、金田小学校に赴任した人ばかりであった。

5年生の西本先生の授業は、教師と子どもとの息の合った授業であった。
無駄な言葉がなかった。簡潔明瞭な授業を私は好きである。

4年生の大澤先生の授業は、教材準備の行き届いた授業であった。やはり、こういう配慮はとても大事だと感心した。

講演は、「どの子もできる10分間プリント」の活用と授業づくりについて話した。

総合ランキングベスト10入り  第4位

ありがとうございます。感謝しています。

書籍総合ランキング 小学校・中学校
2つの「しかけ」でうまくいく!算数授業のアクティブラーニング(明治図書)

5/22 第4位
5/20 第5位
5/19 第6位
5/18 第8位
5/17 第11位
5/16 第16位 (明治図書)


http://www.meijitosho.co.jp/search/?author=%8Eu...

算数数学部門 第1位
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小学校部門 第3位

上野小学校の訪問

福岡県田川郡福智町の上野小学校の授業をみて思ったことは、とてもアットホームな展開であった。しかも、それぞれに授業が工夫されている。昨年までは、算数を研究していたが、今年は国語の研究に移行したが、算数の授業の研究のよさも残っていて、進歩していた。
とても嬉しいことであった。

訪問時に渡辺伴子校長先生にインタビューした。上野小学校では「どの子もできる10分間プリント」の児童用を使用されている。その取り組みについてうかがった。
これはのちほどわくわくクラブの方で報告したい。

上野小学校訪問 2つのしかけ



即、実践化。2つのしかけ。3年の円の授業より。

上野小学校は、先月、岡垣町で2つのしかけについて講演したが、それを授業の中で具体的に実践化していて驚いた。

三年生の宮本真由美先生生は、円の授業でそれを実践されていた。
子どもか゛「おやっ?」と思わずいいたくなるしかけがあった・
上2つの写真は、「半径はどこですか」という発問で問いがあった。
一番上は中心がある。2番目は、中心がない。だから、半径はすぐには見つけられない。

3番目の写真は、授業の最後に直径1メートルの円を見せて、ここにも直径があること、半径があることを知らせていた。また、1メートルの半分も考えさせていた。
うまいね。

第14回志水塾 広島大会



北九州市の小倉に来ています。昨日は、広島県福山市で志水塾が行われました。第14回にもなりました。歴史の重みを感じます。若い教師がたくさん集まりました。
35名の参加でした。愛知からは志水と落合康子先生が駆けつけました。
広島のスタッフの息の長い取り組みに感謝いたします。

若い教師が多いため教材研究の仕方を教えました。
午後は○付け法の演習です。また、適用問題定着法を平田先生が行いました。
最後に、模擬授業をしました。

本日、田川郡上野小学校で示範授業をするための予行練習のためです。
はじめてする教材なので、とてもわくわくしました。
子ども役のみなさんのアイデアのおかげで筋は見えました。

1日があっという間に過ぎました。

自我を超える

5/22 今日のひとこと
一般向けの講演として「自我を超える」ことについて話している。
最近、1ヶ月の間に続けて3回話した。

この話題はとても深い。
また、発展性がある。

参加者の反響がすごい。
皆様の心を揺さぶっている。
こういう話題を見つけたことが楽しい。

若手教員の伸び

5/20 今日のひとこと
若手教員の授業を参観した。
必ずしも分かりやすい発問ではないのにもかかわらず、
子どもたちが頑張って答えている。

子どもに救われるというか、子どもに育ててもらっている。

もちろん、その前にその教師が子どもから信頼されているから、頑張って答えている。
やはり、第一歩は、信頼関係だなあ。


教卓側と児童席側の一線

5/18 今日のひとこと
教室は、教卓を横に見たラインと児童の先頭席から後ろまでの席の2つに分けることができる。
教師側を「この世」で、児童側を「あの世」と呼んでみる。

教師が「この世」にいる限りは、授業はとてもやりやすい。
教師の都合でセリフを話していればよいからである。

ところが、児童側の「あの世」に入るには勇気がいる。
何が起きているか分からないからである。

実は、あの世はお花畑の世界である。
子ども達が一生懸命考えた足跡がノートに残されている。
これを見ることは、教師としての喜びである。
こんなに素晴らしいことを考えていたのかと、教師にとって「知」の発見がある。

でも、お花畑でもなかなかできなくてもがいている子どももいる。
その子にとっては、実は地獄の世界である。
教師はどうするべきか。どうしたいか。
そこが問題である。
もがいている子どもにアドバイスして引き上げたいのか、そのまま放置しておきたいのか、どちらなのか。
もがいている子どもを救うことができれば、その子にとってまさにお花畑となり、天国である。

この世とあの世の架け橋は、教師のあなたですよ。


那覇市立小禄南小学校訪問2



小禄南小学校訪問より

廣 幸和校長先生と志水 廣。
ダブル廣です。

那覇市立小禄南小学校訪問



沖縄県に来ています。
与那国島久部良小学校の廣校長先生が那覇市立小禄南小学校に転勤されました。
そこで、表敬訪問しました。つまり、押しかけました。

4校時は五人の先生の授業診断。
5校時は示範授業、6校時は講演をしてきました。

驚いたのは先生方のやる気です。みなさん私が行く前に○付け法や意味づけ復唱法のことを知っていました。廣校長先生が転任されてからはや一ヶ月です。この時点で○付け法をしているのです。
ですから、私の講演がどんどんしみこんでいきました。

授業診断の五人の先生はとても若くフレッシュでした。これから何に留意すれば授業力がつてくるかについて授業写真をもとに話しました。
ありがとうございました。

しかけの見事さ


双葉小学校の酒井郁代先生の授業でしかけを2つ用意した。
ここでは、上の写真を見てほしい。

「3こで60円」を60円,60円,60円とわざと板書したのである。
すると、子どもたちは弱い声で。「いいでーす」と。

ここで、少し「間」をとった。
すると、一人の子どもが手を挙げた。
おかしいと!
3こが60円ずつではなくて、3こで60円になるからもっと少ないですと。
そして、たくさんの子どもの手が挙がった。
少し遅れてAくんが「ああわかった」「本当だ」「遅いよ」と子どもの声が連続した。
このしかけは大成功であった。

大学での教材研究のときに、しかけを作ることを要求した。

『2つの「しかけ」でうまくいく!算数授業のアクティブラーニング』(明治図書)に基づき、ユニバーサルデザインがテーマでもお願いした。

このしかけは、微妙な「間」が必要で、これはベテランの味だと思った。

たかが、板書に問題を書くこと、されど…


愛知県刈谷市立双葉小学校を訪問した。
5月の半ばに研究授業。
普通より少し早い時期に研究授業を設定してもらった。

3年生の酒井郁代先生が授業された。

3こで60円という問題である。

この授業で一番驚いたのは、自力解決で計算のしかたを考えたのだが、多くの子どもがノートに記述できていた。このかきっぷりは1週間ぐらい鍛えてできるものではない。
素晴らしかった。

さて、そのきっかけとして、ノート指導がだった。ノートの左端に赤線を引くこと。そして、日付を書くこと。この場面を見ただけでも鍛えられていると感じた。
次に、算数教科書の問題の視写は見事だった。
教師が1行ずつ板書しながら、子どもも1行ずつ書いていた。
それは、教師が問題文を1行読みながら、子どもは先生の声を聞きながら書いている聴写であった。
昔、筑波大学附属小学校の手島勝朗先生が用いていた方法である。

この行為の良さは何か。それを研究会に参加された小林美記代先生が解説されていた。
「教師が1行も文を読むと、子どもはその声を聞きながら次の言葉を予想しながら書いている」という。つまり、常に、次に来る文のことを予想しながら書けるので、授業の展開を予想できる子どもが育つ。」

酒井学級はそこが自然にできていた。
音声計算が5分。その後、の問題文の視写で合計7分間で、問題把握の所を終わっていた。驚異的なスピードであった。

しかも、ユニバーサルデザインの視点で言えば、視写の遅い子どももいるのであるが、頑張って書いていた。これだけでも自信がつく。



双方に学びあり

5/16 今日のひとこと

知らないことを知るだけで、世界観が変わる。
そうか、こんな世界があったのか。

だから、子どもは授業で学ぶによって世界が広がる。
教師から学ぶ、友だちから学ぶ。

では、教師はどうか。
実は、教師も子どもから学ぶのである。

この学びがあると、常に新鮮で生き生きとする。
授業がうまい教師は常に新鮮である。

第4回 セレンディピィティの会

本日の19時00時より第4回 セレンディピィティの会を愛知教育大学教育未来館で開催しました。

テーマは、「自我を超える」です。
18名の方が参加して、講演(1時間)とその後のグルーブでの振り返り(50分)を行いました。
講演は、前回のテーマの補足も含め、深化して、ゆったりと話すことができました。

第3回のときもそうでしたが、講演後の振り返りがとても充実していました。

私も学びが多かったです。

菊池省三先生

本日5月15日、愛知教育大学教育未来館で菊池省三先生の講演があり聴いてきました。
100名近くの学生、現職教員が参加していました。

会場に入ると菊池先生がおられたので、挨拶しました。
数年前に、北九州市門司中央小学校で私の示範授業を参観しましたと聞いて、とても嬉しかったです。

映像を通しての子どもが変容ぶりは驚きました。すごい鍛えてあると思いました。はじめは鍛えて、そして、子ども達が学び合っていくことの素晴らしさを感じました。

ほめて伸ばすという方針は、○付け法の精神と同じことです。
とてもユーモアあふれる話で、コミュニケーション力について学ぶことができました。ありがとうございました。

事務局の近藤さんが偶然に講演を見つけて申込みました。
ありがたい偶然でした。

メールだより 『 夢 現 大 』  第422号 目次

2016年5月10日発行
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  メールだより 『 夢 現 大 』  第422号

                   志水 廣
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☆INDEX☆
 □今月のひとこと
 □授業力アップわくわくクラブについてご案内
 □活動報告
 □活動予定
 □お詫びとお願い
 □今日のひとこと
 □編集後記

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志水 廣
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