最新更新日:2017/12/17
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どうしたい? できない子どもを

3/30 今日のひとこと
「できない子ども」をどうしたいのか?

1.「できない子どもの発言は無視する」
2.「できない子どもの発言はたんに聞く」
3.「できない子どもの発言にも意味はあると思って聞く」
4.「できない子どもの発言の意味をくみ取り、数学的な価値付けに使う」

肯定的にとらえる指導のありかたとは何かを考えてみてほしい。
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プチドラマ

3/29 今日のひとこと
一人一人の思いを語っていただくと、
プチドラマがあり、感動が生まれる。

志水塾初級講座に参加された中学校の家庭科の教師は、
「以前から志水の話を聞いてみたいと思っていた。幸いにも春休み中なので参加できた。
算数や数学の教材での講話や実技なんだけれど、家庭科でも使えます」と喜んでおられた。そこにいた受講者のみなさんも納得の様子だった。

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愛知教育大学での志水塾初級講座の報告



3月28日、算数数学授業力アップセミナー志水塾の初級講座が愛知教育大学で開催された。
受講者小学校20名、中学校11名、講師7名、支援スタッフ2名 計40名で行った。
受講者は、一番遠くはベルギーからの帰国組、国内では北は岩手県、西は福岡県から来られた。岩手県の方は、仙台までバスででてそれから夜行バスで名古屋についたという。また、帰りも夜行バスだという。「それでも来てよかった。自分の学校では○つけ法などを学び始めたところである。本日の講座をぜひ伝えていきたいという」。このエネルギーに一同びっくりであった。
他にも遠方から来られたかたは、愛知県の人はうらやましいと言われていた。
地元で開催できることは本当にラッキーなことだと思う。

さて、今回の特徴を述べる。
中学校の教師が多く参加されたことである。それにともない、中学校の講座もできた。長谷川濃里さんの教材開発によって、志水塾のテキストで○つけ法をさらにその応用として意味付け復唱法をやった。簡単な教材ではあったが、これが実習教材として面白かった。中学校の講座でも笑い声がでるほど、もりあがったということであった。
小学校の方は、三輪泰敏さんが○つけ法の教材開発された。180度を超える角の測定である。これは、実際に分度器を使って測定してているところを○つけ法していくのである。私もはじめて模範演技をしたが、緊張しつつも子どもに合った声かけができた。
志水塾は常に深化・進化していく。地方大会でも可能性を開いた。
等分は、愛知教育大学で志水塾の初級講座は開かない。広島から始まる地方大会が主な活動となる。また、6月には愛知教育大学で公開講座を開く。こちらに注目してほしい。
講師及びスタッフの皆様、また、受講者の皆様に感謝の言葉を述べたい。ありがとうございました。
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あなた次第

3/28 今日のひとこと
一つの感謝は、二つ目の感謝を呼びこむ。
逆に、一つの不平不満は、二つ目の不平不満を呼びこむ。
どちらを選択するのかは、あなた次第。

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一気呵成

3/28 今日のひとこと
やるときは、一気呵成に動くことである。
とまどっていると、時流に流される。
勇気をもって動くと変化が起きる。
変化を起こさないのは、ひずみが蓄積しているのにすぎない。
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立ち止まる

授業では、展開するつまり流すという観点がまず必要である。ところが、流すということばかりに気を取られると、子どもの発言は単なる教師のための一こまにすぎなくなる。これは、教師納得型の授業展開となる。
大事なことは、立ち止まるという観点である。 
知識やアイデアで全員に押さえたいところ、共有化したいところがある。
それらを周りの子どもに広める・深めることが必要である。そのとき、立ち止まることである。

ただし、立ち止まる=確認するところと解釈されてはいけない。
広める・深めるというのは、単に発言が広がっただけではなくて、その発言の意味を深めるまでを言う。数学ならば数学的な真意にまで考えさせることである。
そのためには、例をあげさせたり、ゆさぶることである。
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志水塾初級講座 直前案内

志水塾初級講座直前案内

1.受講者 小学校教師 20名
       中学校教師 10名
       大学生    1名  計31名
2.講師 7名
3.当日は日曜日のため学内の食堂はお休みです。近くに食事する場所はありません。
  昼食は各自でご用意ください。
4.研修場所
愛知教育大学キャンパスマップ
下記の地図では、28番 教育実践総合センター
http://www.auecc.aichi-edu.ac.jp/soudan/daigaku...
教育臨床総合センター
http://www.auecc.aichi-edu.ac.jp/soudan/daigaku...
教育実践総合センターと教育臨床総合センターは同じ建物です。

5.バスの時刻
発時刻 行き先 経由 着時刻
知立 →           愛知教育大前
8:05 愛知教育大前 東境 8:22
8:20 三好        8:37
8:35 愛知教育大前 東境 8:52
8:50 日進駅 東境・愛知教育大前 9:07

[志水廣の公式ホームページ]3.25

トップの役目

3/27 今日のひとこと
社長と平社員では思考が全く異なる。
社長は雇う側。社員は雇われる側。
社長は、第一に何とか利益を出して、社員に給料を支払いたいと考える。
つまり、経済面での保障を考える。
第二に、次に、社員に伸びてほしいと願う。
人格の面、能力の面で伸びてほしい。
第三番に、やりがいをもってほしいと願う。
そのためには、仕事の意義を感じてもらうことである。
第一のお金だけで結びつくのは、金がなくなれば去っていく。
第二と第三の保障もいる。

教育の世界は、公立学校の校長にとっては、第一の部分はクリアされているわけで、
かなり気が楽とも言えよう。
校長先生にお願いしたい。
教員に第二、第三の保障をお願いしたい。

[志水廣の公式ホームページ]動画の映像で志水廣を見ることができます。『読売新聞教育ルネサンス』http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/





新刊書がでました!!○つけ法の奇跡 ベスト6に入りました

新刊書紹介
ご注文は、右の配布物「明治図書 志水 廣の単行本の販売」にFAX用紙があります。ご利用ください。
新刊書紹介 ご注文は、右の配布物「明治図書 志水 廣の単行本の販売」にFAX用紙があります。ご利用ください。 <swa:ContentLink type="doc" item="22095">http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003/doc/22095/387083.doc
3/26 ランキング 第6位です。
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/ranking.html

3/15 ランキング 第7位です。 

3/14 ランキング第10位になりました。
3/11 ランキング第12位となりました。
3/1 石崎小学校の渡邊先生からのメールです。
「実際にできあがった本を見て、これまでの5年間を振り返るとともに、石崎の単行本で、どこかの学校が元気を出してくれたら、どれほどうれしいだろうと感慨もひとしおです。」
そうなんです。この本には、学校が元気になる・教師が元気になるドラマが書かれています。

2/28 28日にとどきました。手に取ってよんでみると、石崎小学校の思いが伝わってくる。

お急ぎの場合は、明治図書の編集部の林知里さんまでお電話ください。
03−3946−3152

『子ども、教師、学校が変わった「○つけ法」の奇跡
―「どうせできねーもん」からの脱却―』
明治図書


志水廣・茨城県茨城町立石崎小学校
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html...
明治図書販売オンラインを使うと、すぐに配達されます。
http://www.meijitosho.co.jp/
目 次
刊行によせて

 「どうせできねーもん」,こんな言葉を子どもがつぶやいた。そんなことがあるだろうか。これが現実にあったのだ。そして,見事に脱出した。この本は,石崎小学校の教職員の汗と涙の記録である。確か2年前に行われた授業力アップセミナー志水塾茨城大会のレセプションのときのことである。石崎小学校の先生方と水戸で懇談した。「志水先生,『○つけ法』で子どもたちが変わったんですよ。保護者も評価してくれたんですよ」と話してくださった。しかも,学力テストの点数にも表れたという。
 石崎小学校は,教師が変わることで,子どもが変わっていく姿を具現化した。「どうせできねーもん」という言葉から「やればできるかも」という意識に変わった。簡単に教師が変わったとか子どもが変わったとか言うが,実際にはなかなか難しいことである。全国の小学校・中学校を訪問してその難しさを体感してきた。
 子どもを変えた突破口が「○つけ法」だったという。・・・

以下は、上のアドレスをクリックすると、立ち読みができます。
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岡谷小学校に、石崎小学校の梶原先生がこられていました。新刊本のことでしばし歓談しました。感動の物語です。

言葉から起きる出来事

3/26 今日のひとこと
「ついている」と言うと、気分がよくなるばかりではない。
もっとすごいのは、「ついていることが」起きてしまう。

昨日も、ビデオどりをしていた。30分ほどでビデオどりは終わった。
さて、この編集はどうすればよいのか?
ここからが難問だった。よくわからない。
誰に、どのようにやってもらうのか。さてさて、困った。
そう思って少し用事をしてから研究室に戻った。
すると、たまたま居合わせたAさんがやってくださるという。
これまたびっくり。助かった。これでうまくいく。
ありがたいことである。

今日も「ついている」と連発した。
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やらない人の理屈

3/26 今日のひとこと
どんな組織でも、仕事をやる人とやらない人がいる。
やらない人は、いつも「やりたくない理由」考えている。
だから、やらない人の理屈に勝てるわけはない。

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勉強したい

3/25 今日のひとこと
勉強したいという思いは、時間・空間を超えても行くし、またやって来る。

今回、3月28日の志水塾初級講座を開催する。
北は岩手県から西は福岡県。
小学校教師、中学校数学科の教師、大学生といる。
なかには、中学校の家政科の教師もいる。
勉強したければ、校種や教科を超えても来る。
つまり、勉強したいという思いの程度が行動を決定する。

今度の志水塾もわくわくして楽しく学べる会としたい。

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お互い様

3/24 今日のひとこと
「共生」というのは、お互い様ということ。
人はそれぞれ長所・短所をあわせ持つ。
お互いの長所と短所を掛け合わせるから調和をたもつことができる。
短所ばかりでは、社会は壊れる。
長所ばかりということもない。
お互い様を壊すのは、おれがおれがというエゴである。
目立ちたい・おれだけ得をしたいという考えでは、社会は競争社会に巻き込まれ、つぶれていく。
お互い様というのは、競争を越えた次元で仲良くすることにほかならない。
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「あ」と「ぁ」

3/24 今日のひとこと
不安クラブは、不安ばかり思う人の集まるクラブ。

ファンクラブは、楽しいワクワククラブ。

ぼくは、ファンクラブがいいな。

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素直に声にだす

3/23 今日のひとこと
似合っているなあと思ったら、「お似合いですね。」
と素直に声に出したい。
褒められたほうも、褒める方も嬉しいよね。

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魂の声

3/23 今日のひとこと
徹底的に自己否定されると、落ち込む。
そこでは、生きるか死ぬかの選択に迫られる。
やがて、生きるしかないんだという魂の声が聞こえてくる。
魂の声が勇気を生み出す。


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音声計算入門編 のモニター実施の手応え

小学校入学前の幼児のための音声計算入門編を開発中である。
そのモニターを実施した手応えについて報告しよう。報告者は落合康子先生である。


「スキップをしながらやってきた子がいるかと思えば、親の手を引っ張るようにやってきて親より先に席につき、母親が始めるのを今か今かと待ち構えていた子がいたりしてどの子もやる気満々でした。15日、16日の2日間、しかもわずか1回が5分程度の練習で、子ども達はすっかりやる気になり、自信満々の袴を着けてやってきたのでした。このあたりに、この教材が持つ「魅力」があるかもしれませんね。」

続きは、下記のファイルで・・・

小学校入学前の幼児のための音声計算入門編を開発中である。 そのモニターを実施した手応えについて報告しよう。報告者は落合康子先生である。 「スキップをしながらやってきた子がいるかと思えば、親の手を引っ張るようにやってきて親より先に席につき、母親が始めるのを今か今かと待ち構えていた子がいたりしてどの子もやる気満々でした。15日、16日の2日間、しかもわずか1回が5分程度の練習で、子ども達はすっかりやる気になり、自信満々の袴を着けてやってきたのでした。このあたりに、この教材が持つ「魅力」があるかもしれませんね。」 続きは、下記のファイルで・・・ <swa:ContentLink type="doc" item="22133">http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003/doc/22133/389321.pdf
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分かり合えないから

3/22 今日のひとこと
分かり合えないから、分からなくてよいというわけではない。
分かり合える努力はした方がよい。
そういう人がいるだけで、気持ちが安らぐ。
穏やかな気持ちになる。
分かり合えるためには、言葉の力が役立つ。

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分かり合える

3/21 今日のひとこと
人はわかりあえるという幻想に生きて、
結局、わかりあえることはないという現実を知る、
また、その現実に悟ることになる。

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動画の映像で志水廣を見ることができます。『読売新聞教育ルネサンス』http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/

自己肯定感と未来

3/19 今日のひとこと
自己肯定感というのは、自分の力を認めてくれたときに生じる。
この認めるという行為は他者でなくてはならない。
特に、尊敬する人から認められ、褒められるのがよい。
自己肯定感をもつようになると、毎日の勉強や仕事にワクワクするようになる。
ワクワクすると、自分の未来を信じることができる。

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