最新更新日:2018/05/21
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増刷のお知らせ 算数授業のユニバーサルデザイン−指導技術編

増刷となりました。

志水廣・大羽沢子共著「算数授業のユニバーサルデザイン−指導技術編−4つのしかけ60のアイデア」(明治図書)

これで3刷りです。昨年の10月に刊行してから半年で3刷りです。
とてもありがたいことです。
授業ですぐに使えるアイデアを60こ掲載しました。
ぜひ使って効果を実感してください。

インタビュー記事
http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/interview/?...
本の紹介はこちら
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-255027-0

姉妹書の「算数授業のユニバーサルデザイン−5つのルール50のアイデア」
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-120718-2

ご縁の理由

5/3 今日のひとこと
これまで全国のたくさんの先生方と出会ってきた。
一期一会の方もいれば百期百絵の方もいる。

百も続くのはすごい縁である。

こういうご縁を続けていけるには理由がある。
一番目は相性が合うこと、二番目は相手に魅力があることである。
そして、アプローチすることである。

魅力は意識して磨いていきアプローチしていこう。


増刷のお知らせ 学習指導案の単行本

志水 廣・前川公一編『活用力・思考力・表現力を育てる! 365日の算数学習指導案 5・6年編』(明治図書)
が4刷りとなりました。
とても嬉しいことです。
購入してくださった先生には、活用をお願いいたします。

本書の紹介はこちら
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-081029-1

交換法則の不成立

A+B=B+A

となります。

ところが、上の写真であてはめてみます。

最中を食べてからハッサクを食べたら酸っぱい!!!

逆にハッサクを食べてから最中を食べたらさらに甘い。

交換法則は成り立たないと、実感しました。

食べる順序は大切です。

交換法則を考えること、順序性を考えることに数学が存在します。

知立西小学校からの来客

本日5月1日の夕方に愛知県知立市立知立西小学校の先生方がわくわくクラブの事務所を訪れました。
5月15日の研究授業のための指導案審議を行いました。

5年の体積、6年の面積について審議しました。

関心したのは、意味づけ復唱法のコア図を書いてきたことです。
この図化によって切り返しの構図が見えてきました。
学び合いが研究テーマですので、その線にそって審議しました。

九州 算数授業力アップセミナーフォローアップ研修会 報告2



九州 算数授業力アップセミナーフォローアップ研修会報告2

写真は演習の様子です。

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平成29年4月吉日

教育関係者各位       
       算数授業力アップセミナー九州大会世話人
福智町立金田小学校長   石堂 昌彦
 
算数授業力アップセミナー九州大会
【フォローアップ学習会】および【スタッフ研修】のご案内

初春の侯、皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、教員の授業力向上のための「第7回 算数授業力アップセミナー九州大会」にご参加いただいた方を中心に下記の要領で「フォローアップ研修会」を開催します。
2月の大会で学んだことを授業に役立てよう、使ってみようと実践されている方、しようと思っている方、セミナーの内容をさらに深めて学習しようと思う方、皆様、是非ご参加ください。もちろん、「どんな研修だろう?」と興味をお持ちの方、新規採用の先生方も大歓迎です。午後からはリピーターの先生方、スタッフを中心とした「スタッフ研修」を設定しております。お誘い合わせの上ご参加ください。

                  記

1 日時  平成29年4月30日(日曜日)9時30分〜受付  9時50分 開会
2 会場  宮若市コミュニティーセンター ハートフル(旧 宮若市役所 若宮支所)
 〒822-0101 福岡県宮若市福丸272-1
 TEL. 0949-52-1111

3 講師  愛知教育大学 名誉教授 志水  廣 
                   
4 定員  40名 (定員になり次第、締め切ります。)
5 日程(予定)
 【フォローアップ研修会】(定員 40名)
 9:30〜  9:50 受付
 9:50〜 10:00 開会行事
  10:00〜 11:20 講話 「授業作りの基礎・基本」
           講師 愛知教育大学 名誉教授 志水 廣
11:30〜 12:00 実践発表 
         〜算数授業力アップセミナー九州大会の続編〜  
         新宮東小学校(井上泰博校長)
12:00〜 12:15 閉会行事
 
 【スタッフ研修】    (定員 20名) 
各学校のミドルリーダーの方、リピーターの先生方(九州大会シール2枚以上の方、公開講座や地方大会参加経験のある)および、スタッフご希望の方
               
  13:20〜 13:30 日程説明等
  13:30〜 14:20 講話 コミュニケーション力を育てる
           講師 愛知教育大学 名誉教授 志水 廣
  14:30〜 15:10 ワークショップ
           鳥取大学医学部附属病院
子どもの心の診療拠点病院推進室(大羽沢子)
          「計算が苦手な子ども向け計算練習5つの方法」
  15:10〜 15:30 ミニ交流
  15:30〜 15:35 総括 愛知教育大学名誉教授 志水廣

6 参加費

九州 算数授業力アップセミナーフォローアップ研修会 報告3



九州 算数授業力アップセミナーフォローアップ研修会 報告3

午後はミドルリーダーのための研修会を開催しました。

志水の講演と大羽沢子先生の講演がありました。

志水廣の講演プレゼンhttp://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...





九州 算数授業力アップセミナーフォローアップ研修会



昨日、4月30日、福岡県宮若市コミュニティセンターにおいて算数授業力アップ九州大会の続編がありました。

午前中はフォローアップ研修会でした。62名の参加で志水の講演、井上泰博校長先生の実践発表がありました。

石堂校長先生にはじめのご挨拶をしていただきました。
ありがとうございました。

志水の今回の講演は、ユニバーサルデザインとして「そろえる化」をテーマに自力解決のあと、子どもの解決の様相で差が開いてしまったときどうするかということでした。
模擬授業につづいて、みなさんが演習を行いました。
遅れがちな子どもへの手立てはとても大事なことです。
まずは、この意識をもって授業を進めたいものです。

志水廣の講演プレゼン
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

フォローアップ研修会

本日は福岡県宮若市に来ています。
算数数学授業力アップセミナー九州大会フォローアップ研修会を開催します。
連休ですがが62名の方が参加されます。
楽しみです。

最後の姿

4/28 今日のひとこと
授業の最後に、子どもがどんなことができたらよいのか・
・計算ができるのか。
・計算の仕方が説明できるのか。
・計算の仕組みの図がかけるようになるのか。

こんなことを考えると、たくさんの活動を仕組む必要ができてくる。

これらの活動を仕組むには何分間必要か。
そうすると、導入、展開、終末の時間配分が明確化していく。

授業の最後が見えていない授業は、漂流船である。
針路を決めるのは教師なんですよ。

インターネットラジオ放送局「ゆめのたね」でインタビューの収録


4月27日(木)に再放送があります。

下記のラジオに志水が登場します。
インターネット→「ゆめのたね」→東日本チャンネル
で検索してください。
17時30分−18時00分

昨日3月30日の夜、インターネットラジオ放送局「ゆめのたね」に出演しました。上川民広さんがMCを務める番組です。ご縁があって収録することになりました。


東日本チャンネル 毎週木曜日 17時30分−18時00分 
               「お天道さまラジオ」 上川 民広

30分番組でしたが、あっという間に終わりました。楽しい内容です。ぜひともお聞きください。


ちなみに放送は、4月20日(木)、再放送4月27日(木)です。



ゆめのたね
http://www.yumenotane.jp/


刈谷市立双葉小学校訪問

本日、愛知県刈谷市立双葉小学校の現職教育に招かれ、示範授業と講演をしました。

4年の「角の大きさ」についてユニバーサルデザインを意識した授業しましたが、とても活発な発言がでてとても愉しくできました。
ありがとうございました。

その後の協議会では、私の授業の分析を教員が主体的・対話的に討議して、中身の濃い深い学びとなりました。

ユニバーサルデザインの一つの在り方を提案できました。

第45回 音声「悠・愉」を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

第45回 音声「悠・愉」を配信します。

今回は、「自己肯定感・自己有用感」について志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

授業力アップわくわくクラブ事務局

  志水廣・近藤雅子

究極の教師教育は

4月上旬に、教職の大先輩(京都府)からメールをいただいた。次のような文章であった。

「若い先生が力を伸ばすために
〜教師養成教育は小学校教育から始まる〜

 教育実習生を含めて初めて教壇に立つ先生が参考にするのが、自分が指導を受けた小学校や中学校での授業です。まだ指導経験が無いので自分が指導を受けた経験に頼ろうとするのです。
幼稚園の先生が教員を志望した理由の一つに、幼稚園で受けた教育を思い出して、自分もあのような先生になろうとの思いを強く持ったというのも同様です。子どもの時に良い教育(指導)を受けた経験が、指導者としてスタートするときの大きな糧となっているのです。言い換えれば子どもの頃に、良い学校教育を受けさせることが将来の教師教育につながっているのだといえます。
・・・」

本当にそうだと思う。

そうこうするうちに、知り合いの親から次のようなメールが飛び込んできた。

「昨年の今頃,小学生の息子の担任がA先生となったことを親も子も喜んで,志水先生に報告させていただきました。A先生の影響はものすごく大きかったです。
 息子のいい面を引き出してくれ,やる気にさせてくれ,息子がすごく成長し学校生活がかなり充実しました。
 その影響か,息子の夢は『A先生のような小学校の先生』だそうです。。。」

上の先輩教師によるメールと母親のメールとが相互関連できて、教師の影響力の強さを感じました。
教師の皆さんには頑張ってほしい。私も応援していきます。


数学検定協会の高田理事が事務所訪問

公益財団法人・日本数学検定協会(数検)の高田忍常務理事が授業力アップわくわくクラブの事務所を訪問された。
志水は、数検の評議員を10年以上務めている。
数検の発展を見守り続けている。

高田理事のお話を伺っていると、数検の活動範囲の広さを感じる。私の方からもいろいろな意見を述べさせていただいた。
6月に東京で会議があるので出席する。
今から楽しみである。

日本数学検定協会
https://www.su-gaku.net/

省エネ

昨日、筋肉アップについての講演会に参加した。
講師の方が、「筋肉のある部分を使わないで動かして行くと、脳はその部分は動かす必要ないと勝手に判断してしまう」と話された。

つまり、動かすと必要だと判断し、動かさないと必要ないと判断する。
脳は、合理的で、省エネモードになるということである。

例えば、「考えないで」人のやり方を真似する、答えだけを写すということで切り抜けてきた子どもは、「考える」ことをやめていく。

授業では、子どもに考えさせる場が求められる。また、考えて閃くような場の設定が求められる。
だから、教えすぎの授業は、「考える」ことの放棄を奨励しているようなものである。

あなたは、どんな子どもに育ってほしいのですか。

ステキなプレゼント

小学校5年生の女の子からステキなプレゼントをいただいた。
筆文字で書いてくれた。

漢字

4/23 今日のひとこと
慌てると、言葉が入れ替わる。

近親感を持つことが大事と話した人がいる。

あれれ?

意味は通じる。

親近感のことであった。

なぜ、通じたのかと考えてみると、漢字には交換しても意味が連想できるということだ。

便利ですね。


コミュニケーション

4/22 今日のひとこと
コミュニケーションについて、齊籐孝先生(明治大学教授)は、意味や感情をやりとりする行為であると述べています。また、情報の伝達と感情を伝え合う分かち合うことだと述べています。

このことを志水流に置き換えて考えると、知と心の交流だということです。知だけでもだめで、感情だけでもだめで、両方があいまって深まっていくということです。そして、知と心の順番で言えば、心が先です。
聞きたいかどうか、話したいかどうか、そして、その話は聞く値打ちがあるかどうか、これらの判断はすべて心にあります。

心を大事にしてコミュニケーションを図りましょう。

4月 談話会


わくわくクラブの事務所で初めてする談話会です。
事務所の部屋が埋まり、真剣な話とともに笑える話も交えてあっという間に2時間が過ぎました。

この談話会は、算数数学の話題は取り上げないで、普段から考えている志水廣の話を身近な距離でざっくばらんに聞いてもらう会です。
「悠・愉」の方針のごとく、ゆったりとなおかつ愉しく語り合える会です。

今回の話題は、「コミュニケーション」について取り上げました。
4月にはたくさんの人に出会います。とても役立つ話でした。(自画自賛)
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