最新更新日:2017/09/21
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理解の早さ

9/14 今日のひとこと

特別支援学級においてはその子の特性に応じて指導することである。

ある子の学習の様子を観察していたら、理解の早い子どもであった。
教師は、教科書を示して「ここを読んでやりなさい」と指示した。
速さの問題で、秒速、分速、時速の変換の問題であった。
はじめは、秒速と分速の関係を考えていた。
教科書の説明を読んで、ひらめいた。そして、解決できた。
私は、少しヒントをだした。
1秒と1分の関係を数直線で示しただけである。
すると、しばらくして解決できた。

その後は、分速と時速の問題は自分で解決できた。
さらに、逆の関係の問題もできた。
もっと驚いたのは、秒速と時速の関係である。
×60×60
の式を書いて解いた。

この間、15分間もかかっていない。
すごい理解力だと思う。

よって、特別支援学級の子どもの指導は、本当にそれぞれだと思った。
試行錯誤と最適解の探究によってこそ解決への道が開かれる。




毎日

9/14 今日のひとこと
毎日「できる」ことで子どもを変えていく。

志水の場合は、○付け法。
部分肯定の○付け法。

あなたはどんなことを毎日やり続けますか。



人を育てる経験

9/13 今日のひとこと
昨日、和田裕枝先生と話していたら、今から10年前に、志水塾でスタッフとして動いた経験が教務や教頭のときに現職教育の指導でとても役だったと報告を受けました。

愛知県での志水塾は10年間続きました。
その間、愛知県のスタッフが全国から参加している先生方にどうすれば納得のいく研修になるかでよく考えていただきました。
その頃のスタッフは今や50代、多くの管理職、大学の先生を生み出しています。
振り返ってみれば、あの頃の動きが役立ったなあということです。

人を育てるには、人のお世話をする機会を設定することです。しかも、強力な教育理論と実践が背景にあった研修会であることです。そこには「志」がありました。
その「志」は消えたのではなくて、拡散されて行きつつある。
ありがたいことです。

自ら学ぶ

黒笹小学校を訪問して授業を参観しました。
筆算の復習をしようとしたら子どもが突然前にでてきて、説明を始めました。
それをきちんと見守ることができている子ども達にも驚きました。

知立南小学校訪問



愛知県知立南小学校を訪問しました。

授業診断と講演をしました。

キャッチ&リスポンスのうまさを実感しました。

学級の独自性

9/12 今日のひとこと
学級の独自性がある。
教師と子どもたち、それぞれの個性がある。

ある学級では教師からそれほど大げさに仕掛けなくても自ら学び出す、語り出す集団がある。
こういう場合は、ある程度泳がせて切りのよいところで、次の問題練習に入るとよい。
すると、普通は30分目くらいに問題練習ではあるが、15分間で入ることも可能である。
それだけ初めの15分間の一斉授業が充実している。

そうすると、45分間の授業が30分間で終わる。
その後は、振り返りの感を書かせる時間とするか、または新たな発展的な問題へと仕掛けるか・・・。
こういうスタイルもありである。

社会力

9/10 今日のひとこと
学校では学力が重要、社会にでたら社会力が重要。

では、社会力とは何か。
人間関係をつくるコミュニケーション力と経済力。
現在、学校では、どちらもきちんと教えているとはいいがたい。


連続で示範授業


9/5糸田小学校で3年生を対象に示範授業をしました。
9/6庄内小学校で5年生を対象に示範授業をしました。

どちらもしっとりとした空気で始まり、最後はわくわくで終わりました。
一瞬一瞬の最適解を見つけていくのが授業です。
とても楽しくできました。
ありがとうございました。

今回、はからずも連続して示範授業することになりましたが、
なんだか落ち着いてできました。もちろん緊張はしますが、
楽しめるようになってきました。

福岡県飯塚市立庄内小学校訪問2

福岡県飯塚市立庄内小学校訪問2

永水積子校長先生と校長室で懇談しましたが、学校への思いを語っていただきました。

静かな口調ですが、学校を支えていることを感じました。


福岡県飯塚市立庄内小学校訪問



昨日、飯塚市立庄内小学校を訪問しました。

3つの授業を診断し、示範授業と講演をしました。

学校としてはとても落ち着いた雰囲気で新たな学びへ向かうことができていました。

授業もわかる・できるという目標は達成できていました。

特に、研究主任の矢野先生は教材の工夫、教具の工夫、技術の高さに秀でていました。

第62回 音声「悠・愉」を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

第62回 音声「悠・愉」を配信します。

今回は、「集団の力」について志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

授業力アップわくわくクラブ 

 志水廣・近藤雅子

姿を見せていく

9/7 今日のひとこと
実践者でありたい。

何かの行動を起こすと、成功もあれば失敗もある。
だから、かっこいいとき、反対にかっこ悪いときもある。

どちらも実践者の1つの姿。

ただし、よりよいものを目指して生きる。

ただ,それだけ。

糸田小学校訪問2

糸田小学校を訪問しました。

高上校長先生にはお世話になりました。

糸田小学校に久しぶりに戻ってこられ、地域を愛する心を感じました。

伊藤先生には、今回のお世話役を務められました。ありがとうございました。

福岡県田川郡糸田小学校訪問



福岡県田川郡糸田町立糸田小学校を訪問しました。
毎年この時期で楽しみです。
若手教師のエネルギーがあふれています。
子ども達もとても素直で頑張っていました。

授業診断と示範授業をしました。
示範授業は3年の「べつべつにいっしょに」をやりました。
とても楽しくできました。

福岡市 境由美子先生

朝、中部空港から福岡空港に入りました。
福岡市壱岐東小学校を訪問して境由美子先生の授業を参観しました。
馬力のある授業を展開していました。

一学期の積み重ねが本日の授業に現れていました。
例えば、子どもの言葉として位取りの表現を「百に変身」「定員オーバー」がでてとても素晴らしかったです。

スパイラル

9/6 今日のひとこと
学級の中で子どもの学力差は大きいことがある。

基本は、遅れがちな子どものために復習しながら進めることである。

ある授業では、三年生であったがかけ算の意味を忘れていた。だから、すぐに立志教科書できなかった。
授業中に何度も復習しながら次に進んでいた。
こういう授業は必要である。
ゆきつ戻りつするのが授業である。

メールブック「悠・愉」9月号を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」9月号を配信します。

●今月から奈良女子大学附属小学校の豊田雅樹先生の連載が始まります。

テーマは「わくわく!子どもと創る自律的な学習」です。

●第7回 教育と笑いの会の申込は9月25日〜受付開始です。

 申込先は「授業と学び研究所」HPからとなっています。


   授業力アップわくわくクラブ事務局

   志水廣・近藤雅子

マルシェで



9/3 今日のひとこと
自主的なマルシェに参加した。
おいしいものがいっぱい。
シフォンケーキ、五平餅、カレー・・・。
スーパーボールすくい、的当てゲーム・・・子ども達も喜んでいる。

五平餅を食べようとしたら、その前に栄養素の講話を聞いて食べる。
さらにおいしくなった。

ケーキ売り場で売り上げソフトを使って計算していた。
iPadの威力に感心した。
子どもは平気で使いこなしている。

先輩のひと言に

9/2 今日のひとこと

先輩のひと言に耳を傾けて行動できるようになると、
あなたの人生は変わる。

それだけ、傾けない人が多いということだ。

第61回 音声「悠・愉」を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

第61回 音声「悠・愉」を配信します。

今回は、「人生における出会い」について志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。


 授業力アップわくわくクラブ 

 志水廣・近藤雅子
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