最新更新日:2018/12/19
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授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」11月号を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」11月号を配信します。


●志水先生の新刊本ができました。音声計算のワークシートです。低・中・高の3冊同時刊行です。

書名 『算数力がみるみるアップ!パワーアップ読み上げ計算ワークシート』 
著者 志水 廣編著・篠崎富美子

1・2年編
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-178821-6

 3・4年編
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-178925-1

 5・6年編
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-179017-2

●今月から特別支援教育に関して奥田正継先生の新連載が始まります。

●広島、長野でセミナーを開催します。詳細は本誌38頁、41頁をご覧ください。

●第7回 教育と笑いの会の申込が始まっております。毎年、人気の会ですので

 お早めにお申し込みをお願いします。

 申込先は「授業と学び研究所」HPからとなっています。

●第3回 ユニバーサルデザイン学習会は、村上公也先生をお招きして開催します。

 「すぐに使える教材・教具」〜考えるための仕掛け〜と題して

 お話してくださいます。詳細は本誌31頁をご覧下さい。

 お誘いあわせてご参加ください。

   授業力アップわくわくクラブ

   志水廣・近藤雅子

大きさ比べ

11/4 今日のひとこと
数字の大きい方が、大きい。
これが数の仕組みである。

285対55の比較は、差で比べると、230。
割合で比べると5.2倍。

いずれにしても大きい方が大きい。

これを小さい方が大きいと解釈すると、数概念をねじ曲げることになる。
ねじ曲げたら、子どもに教えるのに恥ずかしい。

数字は客観的である。そこに私情を挟むとねじ曲がる。
客観的に見ることで、正確な判断ができる。

第70回 音声「悠・愉」を配信します。


授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

第70回 音声「悠・愉」を配信します。

今回も、九州女子大学 特任教授の佐方はるみ先生にインタビューしました。

学校経営と特別活動についてお話していただきました。

どうぞお聞きください。

  授業力アップわくわくクラブ

  志水 廣・近藤雅子

事実の直視

11/3 今日のひとこと
事実の直視。
これが怖い。

特に、これまでの常識とは異なる現象が起きたとき、
目の前の事実を素直に受け入れることはできない。

今は論理的に説明できないとしても、事実があればそれを受け入れてみる。
すると、新しい世界が開ける。

長野県木曽郡木曽町立福島小学校を訪問しました。



長野県木曽郡木曽町立福島小学校を訪問しました。

百瀬薫先生の授業を参観しました。

2年生のかけ算の文章題で、かけ算とたし算の両方が必要な問題でした。

結構、難しい問題ですが、○付け法とスモールステップの組み合わせで乗り切っていました。
導入で前時に行った振り返りを10人分紹介していて、素晴らしい導入でした。とても発言の多いクラスでした。

奈良女子大学附属小学校を訪問



昨日10月31日、奈良女子大学附属小学校を訪問しました。算数部の豊田正樹先生と河田慎太郎先生の授業を参観するためです。

豊田先生は愛知教育大学の志水研究室のOBです。河田先生とは算数の研究で協力しています。
やっと訪問できる日程がとれて、訪問できました。
参観してよかったです。
お二人の授業には、子どもが自発的に学ぶ空間がありました。
学びたいという心と態度が育っています。
しかも、算数の教科書をベースにして授業をしているのです。授業というよりも「学習」といった方が正確です。
豊田先生の授業の後半に志水も介入させていただきました。すると、ものすごい勢いでさらに考え、行動し始めたのです。これは本物だと思いました。

豊田先生にはインタビューをさせていただきましたので、今月の後半に音声「悠・愉」で会員の皆様にはお届けいたします。これがまた面白いんだ。

愛知県一宮市立中部中学校訪問



10月30日、愛知県一宮市立中部中学校を訪問しました。
英語、家庭科、体育の授業診断と国語・数学の合同部会でした。

三人とも若い教師で、とても工夫されていました。

英語の授業はとても緻密な授業でした。いろんな活動を取り入れていました。

家庭科の授業はグループ学習から帰納的に考えさせる展開をとっていました。これはうまいしかけだと思いました。

体育科の授業はスモールステップで技能を高めていく計画性がありました。

国語と数学の合同部会では、学力アップのための方略を協議しました。

国語科のベテランの先生が「本当に考える生徒をほめていきたいと話しておられました。」この意気込みはすごいものがありました。


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