最新更新日:2018/01/21
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メールブック「悠・愉」10月号を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。
授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」10月号を配信します。

●今月から広島都市学園大学の佐伯陽 准教授に執筆していただきました。

●第7回 教育と笑いの会の申込が始まっております。毎年、人気の会ですのでお早めにお申し込みをお願いします。
 申込先は「授業と学び研究所」HPからとなっています。

●第5回 算数・数学授業力アップわくわくセミナーin神戸(西日本大会)の申込締め切りは10月22日です。楽しい宿泊研修会です。(わくわく会員のみ)大人の修学旅行にオススメです。

●第3回 ユニバーサルデザイン学習会は、村上公也先生をお招きして開催します。
「すぐに使える教材・教具」〜考えるための仕掛け〜と題してお話してくださいます。詳細は本誌31頁をご覧下さい。お誘いあわせてご参加ください。

授業力アップわくわくクラブ
   志水廣・近藤雅子

現場感

10/6 今日のひとこと
今週は、みよし市の黒笹小学校、豊川市の豊川市、西尾市の平坂中学校、そして、今日は一宮市の教育センター。県内ばかりである。
ところが毎日異なる内容である。
特別支援、4−5年目教師、中学校数学科、教務主任と4通りの話である。

脳はフル回転。

現場を見て現場から理論を得て、現場に還元する。
これが楽しいからやっていけるのだろう。

愛知県西尾市立平坂中学校訪問



愛知県西尾市立平坂中学校を訪問しました。
数学科の研究授業の参観と指導助言のためです。

丹羽校長先生が私のブログを気に入ってくださり、講師紹介の所で引用されました。とても嬉しかったです。

数学科の研究授業は関数の単元の終わりにあたる教材で事象とグラフを結びつける教材です。理由を言語で説明する高度な部分も含まれています。

驚いたのは、生徒が1番の問題は楽勝だったことです。
2番も少し発展問題を出しましたがかなりできていました。
すごい生徒達です。生徒らしい表現の登場が随所にみられました。
さらに数学の表現として高めてほしいです。

グループ活動と言語活動を中心に仕組んでおられました。
一斉授業での焦点化、共有化もほしいとお願いしてきました。

後の協議会では全職員が活発な意見を述べていました。鋭い指摘が多く問題意識の高さの現れでした。
ありがとうございました。

今回の訪問は教職大学院のゼミ生であった中村恵美子先生からの要請です。OG生が活躍しているところを見ることは嬉しいことです。ありがとうございました。

おもてなし



10/5 今日のひとこと
昨日、豊川市で研修会がありました。5時前には終わった。そのあと、市教委の皆さんと食事会がありました。スタートは6時30分。
時間がある。
ほんの少しの間であるが、ミニ観光を企画してくださいました。
砥鹿神社、大イチョウを見ました。

立派な神社です。すがすがしい気分になりました。
大イチョウも巨大なスケールです。

こういうお気持ちが食事会のときにも現れていた。
とてもありがたいことだと思った。
ありがとうございました。

愛知県豊川市ファーとステップ研修会



本日10月4日、豊川市立豊川小学校において、第5回ファーストステップ研修会が開催された。
対象は、市内小中学校教員で4年目5年目教員である。
つまり、新任研修のあとのフォローアップ研修会としての位置付けがある。みなさんなかなかしっかりした意見をもってのぞんでいた。

代表授業は6年の授業であった。
導入の躍動感、工夫、一体感とてもすばらしい構成展開であった。
子どもの賢さにも驚いた。その証拠に自力解決ができていたことに驚いた。

志水の講演資料はこちら
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...



愛されたい

10/4 今日のひとこと
愛されたい。

でも、先に愛さないと愛されない。

ここに悩みがある。

重版が決まりました

明治図書の重版が決まりました。

「志水先生へ

お世話になっております。

『中学校数学科・志水式音声計算トレーニング法』の

重版が決まりました。9刷です。」

ロングセラーです。ありがたいことです。

https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-539117-7

第7回 教育と笑いの会 名古屋 12月

第7回 教育と笑いの会 名古屋

http://www10.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=...

〇期 日 平成29年12月2日(土)
〇時 間13時00分〜16時20分 (受付開始 12時30分)
○場 所東建ホール・丸の内名古屋市中区丸の内二丁目1 番33 号※地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅下車1番出口より徒歩1分
〇参加費3,000円
〇定 員200名  ※定員になり次第締め切らせていただきます。
〇主 催教育と笑いの会 / 授業と学び研究所
〇協 賛EDUCOM
〇申込み(11月15日締切)

内  容

第1部

教育漫談 野口芳宏(植草学園大学名誉教授)

教育漫談  志水廣(愛知教育大学名誉教授)

教育漫才
学校RR(あるある)/大西貞憲(教育コンサルタント)・ 斎藤早苗(保護者) 学校RR

お笑い切り返し講座
池田修(京都橘大学発達教育学部 児童教育学科教授) 池田修

第2部

落語と講談の楽しみ方
愛狂亭三楽(玉置崇・岐阜聖徳学園大学教育学部教授) 愛狂亭三楽


プロの落語を楽しむ
桂雀太(上方落語家・桂雀三郎門下) 桂雀太

プロの講談を楽しむ
旭堂南海(上方講談師) 旭堂南海

第3部

ワークショップ「講談の嘘を発見」

パネルディスカッション「笑いを教育に生かす」

■司会・進行: 玉置 崇
■パネリスト:野口芳宏、 大西貞憲、 志水 廣、 池田 修、 旭堂南海、 桂 雀太

詳細はこちら
http://www10.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=...



腕は確かか

10/3 今日のひとこと
授業の運転技術が普通車レベルなのに、教材としてポルシェをもってきて運転しようとしても、乗りこなせない。
錯覚だよ、自己のレベルを認識しないと事故するよ。

「いいこと」無しの授業

10/2 今日のひとこと
子どもの発言に対して「いいこと言ったね」と言う教師の発言がみられない。

なぜか。

原因1 ある発言が「いいこと」だと思っていないからである。

原因2 「いいこと」の基準が違うからである。

原因3 「いいこと」言うはずかないと思っているからである。

原因4 「いいこと」を言わせる場面がないからである。

さてさて、教師のあなたはどれに当てはまりますか。

すごいタイミング

10/1 今日のひとこと
昨夜、長野県のY先生に電話した。そのときのことで、メールがきました。紹介します。

「志水先生

お電話ありがとうございました。

実は昨日、学校の文化祭であるにも関わらず、携帯の行方が分かりませんでした。

文化祭の後、懇親会も行われましたが、気にしていました。

探し回ったところ、家に置き忘れただけでしたが発見し、

手にした瞬間に志水先生から電話が入りました。

偶然にしては出来過ぎているように感じました。」

こういうことってありますね。

主体的への転換


10/1 今日のひとこと

主体的にするためには、「子どもが何をしたいか」を問うことである。

算数の問題を提示したとき、「わかっていることは何ですか。求めることは何ですか」と当たり前のように教師は問う。
これは教師側の要望である。

子どもはどう思っているか。
すぐに解きたいのである。
だとすると、「どうしたい」と問うべきである。
または、この問題から「何を知りたいか」を問うことである。
そうすれば、子ども側の要望となる。

下の写真は、求答文を隠している。この1行を考えさせるだけでも主体的になる。
ただし、子どもに考えさせると必ずしも上のような問題になるとは限らない。
だから、交通整理が必要である。

期限

9/30 今日のひとこと
期限を切って仕事をすると、良い仕事ができる。
機嫌よくなる。

第65回 音声「悠・愉」を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

第65回 音声「悠・愉」を配信します。

今回は、「学校における危機管理」について志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

  授業力アップわくわくクラブ

  志水 廣・近藤雅子

京都市立鳳徳小学校訪問3

京都市立鳳徳小学校訪問3

校長先生は木原加代先生です。訪問したら、松下洋子先生もいらっしゃいました。退職したはずなのに。
今年から非常勤で鳳徳小に勤めているそうです。

お二人の先生とは、松陽小学校時代に共に頑張った同志です。

京都市立鳳徳小学校訪問2



京都市立鳳徳小学校訪問2

写真上 3年の授業。あまりのあるわり算であまりの処理の問題です。どの子も図にうまく表していました。
また、3番の切り捨てのとき、「たし算はつかえない」という発言はこの問題の本質を表す子どもの声でした。


写真中・下
5年の式のよみ方の授業です。
めちゃくちゃうまい先生です。
教師と子どもとの一体化が見られて、しかも教師のしかけが効果的でした。
専門は音楽だということですが、算数の授業も抜群です。

京都市立鳳徳小学校訪問1



京都市立鳳徳小学校訪問1

写真上 ユニボくんをつかった授業。ノート指導がわかりやすかった。

写真中 教科書の挿絵を見せて気づいたことを発表させたら、子どもの発想がたくさんでてきた。
・5のかたまりが2つある。
・2こたりない。
・車8台とまっていて、3だいきました。
・車は2台はいる。
・下のはしっこに駐車馬はまだある。
・・・すごい観察力である。

写真下 二年のふえたりへったり
 子どもは固まりを意識した図を正確にかけていました。


「立式力」を育てる

季刊誌「教師のチカラ」(日本標準)に投稿しました。

https://www.nipponhyojun.co.jp/sinkan/mag_kyous...

タイトルは、「立式力」を育てる です。

文章題の克服のために5つの方策を書きました。

ごらんください。

信念

9/25 今日のひとこと
ベテラン教師の授業を見ると、形式にこだわる教師と形式よりも実質にこだわる教師に2分化されている。

前者は、子どもの今の学びの姿よりも数学のさよにこだわる、言語活動にこだわる…。
後者は、子どもの今の実態に合わせてすり寄っていく。そして、そこから登ろうとする。

授業の上達論には守破離がある。
前者は守の段階止まり。
後者は破の段階に至っている。

きっと、それぞれの教師のこれまで取り巻く文化で形成されてきたものであろう。

ぼうとう

9/24 今日のひとこと

授業の冒頭に、子どもからの暴投があると、心が暴騰してしまう。
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配布物