最新更新日:2018/05/25
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暗いんだよ。その顔。

1/5 今日のひとこと

暗い人は、人相に出る。
ただし、本人は気づかないことが多い。
「あなたは暗いですよ」とは世間は言わない。
でも、暗いだけで周りの気分を悪くする。

なぜ、暗い顔になるのか。
それは、「暗いことを考え、クライこと(cry・泣き言)」を言っているからである。
あなはいつまでクライのか。
早く変えないと、今生が終わってしまうよ。

音声「悠・愉」第79回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ


明けましておめでとうございます。

新春を迎えての初音声「悠・愉」第79回を配信します。

今回は、「算数の本質」と題して志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

   授業力アップわくわくクラブ

   志水廣・近藤雅子

勝負する所を

1/4 今日のひとこと
勝負する所を間違っていませんか。

生活すると、いろいろな所で勝負がある。
それらの全てで勝てるわけではない。
5勝5敗ならいいか、満足かな。
では1勝9敗なら不満足かな。

でも、どちらがいいとは言えない。
1勝がとてつもなく威力を発揮する所だと、他を凌駕する。
だから、1勝の中身だと思う。

情報が集まる

1/2 今日のひとこと
これまで、たくさんの方とお出会いしました。
いろんなアドバイスをしてきました。
すると、時折、実践のアイデアの提供があります。
とても嬉しいことです。

全国からアイデアが届きます。

授業力アップわくわくクラブでは毎月、メールブックとして会員様に連載の執筆者と共に臨時にそのアイデアを提供しています。
1月号は1/5の配信予定ですが、臨時に提供するつもりです。
お楽しみに


元旦のご挨拶

1/1 今日のひとこと
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

「本」当の始まり、「本」質の始まり、大「本」の始まりだとあらためて認識して、
自立を目指す教育づくりをしていきたいと思います。

気づき

12/31 今日のひとこと

気づきの発生のためには、その人が、
(1)何かの問題意識をもっていること、
(2)それに対して解答を求めていること、
さらに、
(3)何かの解答が来たとき、素直に受け入れる素地があること。
この3点が重要である。

魅力

12/30 今日のひとこと
柔らかい雰囲気のある人がいる。
全てを包み込むという感覚である。
一瞬会っただけなのに、そういう雰囲気が醸し出される。
これって一体何だろうか。
どうやれば柔らかい雰囲気を醸し出せるのだろうか。

深い深い感謝の心から発する人間愛なのか。
たった2.3分なのに心がなごむ。
そういう方に出会えて、ありがたいことです。

何々したいなら

12/30 今日のひとこと
「お金持ちになりたいならば、お金持ちになった人に聞けばいい。
病気が治りたいならば、治った人の話を聞けばいい」と、斉藤一人さんはいいます。

では、授業がうまくなりたいなら、どうすればいいのか。
学級づくりがうまくなりたいならば、どうすればいいのか。

うまくなった人に聞く。うまくなった人の本を読む。うまくなった人の授業を実際に見る。
このような行動を起こすことですよ。

お客さん

12/29 今日は、午前と午後に、お客さんが2組、わくわくクラブの事務所を訪れました。

たっぷり話しこんで、教育について深い話ができました。Oさん、Sさんありがとうございました。
話し込みながら新しい話題が生まれ、そして、頭が整理されました。
こういうのを深い学びと言います。

音声「悠・愉」第78回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。今年最後の音声「悠・愉」第78回を配信します。

今回は、「12月を振り返って」と題して志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

   授業力アップわくわくクラブ

   志水廣・近藤雅子

時空を超える

12/29 今日のひとこと

どんな人にも平等に事象は起きている。
その事象をどのように捉えるかで、気づくか気づかないかが異なってくる。

ある知人にMさんという方がいる。パートナーとの対応に戸惑っていた。
あるとき、志水の講演を聞いていて、ふっと気づきがあった。その気づきを早速、実践しようと帰宅した。
すると、もうすでにパートナーが変化していた。
めでたく円満になったという。

全く不可解のことであるが、気づきが起きた瞬間、時空を超えたものがあるのかもしれない。


あって

12/28 今日のひとこと
服があってよかったね。
食べ物があってよかったね。
家があってよかったね。

以上、衣食住の最低限のこと。

仕事があってよかったね。
お金があってよかったね。
友だちがあってよかったね。
これらは、人間として生きる上で重要なこと。

「ある ある ある」世界に生きてよかったね。
幸せは足るを知るというが、その前に「ある」を知ることから始まる。

自立とは

12/27 今日のひとこと
子どもを自立させるのが、教育のねらい。

そのためには、今と未来をつなぐ力が重要である。

今の行動は、どういう所につながっていくのか、これを見通しという。

算数・数学では、問題解決の際、結果の見通しと方法の見通しがあるという。

人生の設計でも、結果の見通しと方法の見通しが大切になる。

自立とは、人生に登場する問題を自ら悩み、解決する力をつけていることである。


第7回 算数・数学授業力アップわくわくセミナー東京学習会 お知らせ

第7回 算数・数学授業力アップわくわくセミナー東京学習会
                主催 授業力アップわくわくクラブ

小中学校の先生方を対象とした、算数・数学の授業力アップのための学習会です。新学習指導要領で求められる「主体的・対話的・深い学び」を実現するために教師が身につけるべき授業力とは何かについてお伝えします。また、そのために身につけるべき教育技術演習を行い、翌日からの授業に役立てます。お忙しい時期とは思いますが、皆さま奮ってご参加ください。

日時   平成30年2月4日(日)10:00〜16:30
            9:30〜10:00 受付
場所   国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟2F 美術室2

内容
 講演 「主体的・対話的・深い学びを実現する授業づくり」
            愛知教育大学名誉教授 志水 廣  

 演習 「主体的・対話的な授業を実現するための教育技術」 
     志水メソッドの演習(初級編)」○付け法・意味付け復唱法
            創価大学教職大学院 准教授 鈴木詞雄

 解説 「志水廣先生の示範授業から学ぶ」 志水 廣・鈴木詞雄

参加費 3,000円 (当日受付でお支払いください)

持ち物  赤ペン

申し込み方法はこちら

http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...


第8回 算数授業力アップセミナー九州大会のご案内(第一次)

平成29年12月吉日
教育関係者 各位  
       
              算数授業力アップセミナー大会世話人
              福智町立金田小学校校長 石堂 昌彦
 

  第8回 算数授業力アップセミナー九州大会のご案内(第一次)
        テーマ:愛で育てる算数授業の継承を!


厳冬の侯、皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、本年も教員の算数授業力向上のための「算数授業力アップセミナー九州大会」を下記の要領で開催します。「主体的で深い学びとなるための教材研究」と題した志水廣先生の講演と、名古屋から授業名人の和田裕枝先生をお招きしております。今回も次の世代につながる新たなアイデアの紹介も含め、リニューアルした算数授業力アップセミナーです。ご参加を心よりお待ちしております。
 

                  記


1 日時  平成30年2月12日(月)受付 9時30分〜   9時50分 開会

2 会場   グローバルアリーナ     福岡県宗像市吉留46−1
代表TEL.(0940)33-8400

3 講師  愛知教育大学名誉教授           志水 廣 先生 
      元豊田市立小清水小学校校長        和田 裕枝先生
      
4 定員  80名 (定員になり次第、締め切ります。)

5 日程 
9:30〜  9:50 受付
9:50〜 10:00 開会行事
10:00〜 11:10 志水 廣先生講演 
  「主体的で深い学びとなるための教材研究」
 11:20〜 12:00 ワークショップ1
                4年生「分数」第1時の教材研究

12:00〜 13:00 昼食・休憩

13:00〜 14:10 模擬授業   4年生「分数」第1時
             講師    和田 裕枝先生
             解説    志水 廣 先生
14:20〜 14:50 交流会
               模擬授業を参観して
14:50〜 15:05 実践発表 
15:05〜 15:10 研修総括 (志水先生)
15:10〜 15:15 閉会行事 

6 参加費  3,000円

7 持ち物   筆記用具、4年生担任の方は、4年生の小学校算数の教科書

8 申し込み締め切り 平成30年1月26日(金)
          ※申し込みが定員に達し次第締め切らせていただきます。ご了承ください。

申し込み案内はこちら
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

グループでの話し合いの複雑性


グループ学習はこれまでの一斉指導から比較すると、とても複雑な方法である。

以下は、実際に私が出会った授業の場面である。

〇 あるグルーブは多様な考えが出て盛り上がる。
△ あるグループは同じ考えばかりで「ああ、そうなの」でおしまい。
× あるグループは多様な考えの意味が分からず。シーンとなる。
〇 あるグループは、3人が解答できて、1人ができていない。そのとき、3人は、頑張って1人に代わる代わる教えてうまくいった。明るい顔になる。
× ところが、別の作用になることもある。あるグループは、3人が解答できて、1人ができていない。そのとき、3人は、頑張って1人に代わる代わる教えるが、できていない1人はだんだんと暗くなり悲しそうな顔になった。この間、教師はその子に関わらなかった。これは教え合いでもなんでもない。つらい気持ちが残る方法である。
△ あるグループは、1人が解答できていた。他の3人に教えるかというと、そうではない。静かに、顔を見つめ合うだけである。交流そのものがになかった。
〇だれど、△ あるグループは、3人が普通の考え、1人が卓越した考えがでていた。だから、グループ学習のときには、盛り上がっていた。だけれど、その後の一斉学習では発表することをためらっていた。なぜなら、自分達で1人の卓越した考えに納得してしまったからである。

このように、グルーブ学習は、多様な場が生まれる。これらに適切に教師が応えているかどうか。そこが問題なのである。40人だと10グループの考えが生まれる。もっと言えば、1グルーブの中の考えは、6通りあるので、60の考えが生まれても不思議ではない。どんどん複雑化していく。

自力解決の後、何の指示もせずに「はい。グループ学習」という授業はワンパターンの典型である。確かに子ども達は素直に話し合うが、話し合った後、子ども達は喜びを感じているかどうかが問題である。喜びを感じたら成功であるし、逆にしらけてしまったら失敗である。

なぜ、グループ学習は複雑になるのか。それは、上の段のフリップを見ればわかる。情報が行き交うのである。このことが、多様な考えを生み出しで素晴らしい効果を生むことがある。逆に、みんな同じ考え方、同じ答えだと話し合う必然性がないのでエネルギーは下がる。さらに言えば、情報の交流は、「知」の交流と共に、「心」の交流もある。
よくできる子どもは新しい「知」を話したい。しかし、できない子どもにとっては、できないことを知らせたくない。つまり、「心」を閉じたいのである。算数科は問題を解決してから交流が始まるのに、解決できていなかったことに対する挫折感を見せたくないのである。
教師は、安易に失敗してもいいよというが、何度も失敗してきた子どもには過酷な仕打ちである。

だから、志水は、自力解決のときにはどの子にもできるだけ解決できるようにと、机間指導の技法として○付け法を提唱しているのである。

もちろんグルーブ学習のよさもある。一斉指導では発言できなかった子どもがグループなら話し合いに参加できることも事実である。だったら、全員ができるようにしたからグループ学習に入ればよい。

下の段のフリップを見てほしい。教育課程審議会の答申から抜粋したものである。グループ学習のことについて何と書いてあるのか。「時に、協働的に」と書いてある。「いつも」とは書いていない。このことの意味を理解した上でやるべきである。

グルーブ学習をやるならば、自力解決の悩みの共感、解決の喜びの共感などがあり、新しい「知」の創造になるようにしたい。




勉強好きとは

12/25 今日のひとこと
ある研究会で聞いた話。

志水の講演があるので、事前に先輩におすすめの本を質問して3冊購入し読んで、この場にのぞんだという。

こういう人を勉強大好きという。

では、勉強好きとは・・・

嫌いとは・・・

想像してほしい。

学力研 大阪 冬のフォーラムで講演


学力研の大阪フォーラムで講演しました。
100名の参加者だと聞きました。

みなさんとても熱心で「どの子も」大切にしたいという気持ちで話したところ、共感する方でいっぱいでした。

講演の題目
「どの子もわかる・できる ユニバーサルデザインの算数の授業」
でした。

学ぶ意欲の高い人たちだと感じました。

ありがとうございました。

講演資料
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

必要・必然

12/24 今日のひとこと
出会うべき人に出会う。

人生行路は、必要で必然の原理で動いている。


昨日の学力研で出会ったKさん。神戸の西代に住んでいたという。だから、神戸弁もなつかしいという。前々から志水のことを注目していたという。念願かなって今回の講演ができた。
今回の学力研は算数にしぼって開催したという。だから、志水が呼ばれた。

次に、和歌山のFさん。なんと同じ神戸市の小学校教員。しかも、高校も夢野台高校で私の後輩だという。不思議なご縁である。

宇宙から見たらどういうつながりなんだろうか。
とにかく、必要で必然だと感じている。

算数力がみるみるアップ!パワーアップ読み上げ計算ワークシート



12/6 ランキング 算数・数学部門 第1位 第4位 第6位

ありがとうございます。お役にたてて嬉しいです。
https://www.meijitosho.co.jp/search/?title=%83%...

12/1 ランキング 算数・数学部門 ベスト10位に入りました。
第3位 第5位 第6位
https://www.meijitosho.co.jp/search/?title=%83%...

11/10 著者インタビュー

明治図書の教育マガジンに著者のインタビューが掲載されました。ご覧ください。コンパクトにこの本の趣旨が分かります。
https://www.meijitosho.co.jp/eduzine/interview/...

11/5 お待たせしました。刊行しました。

書名 『算数力がみるみるアップ!パワーアップ読み上げ計算ワークシート』 

著者 志水 廣編著/篠崎富美子著

サイズ B5版

出版社 明治図書


1・2年編 B5判 136頁
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-178821-6

目次
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

3・4年編 B5判 136頁
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-178925-1

目次
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

5・6年編 B5判 112頁
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-179017-2

目次
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

3冊同時刊行

1分間頑張るだけで計算力、暗算力が伸びる!

計算式の一覧表を見ながら計算して答えを声に出す音声計算。そのシステムを使い計算練習ができる読み上げ計算ワークシートを単元別に収録。答え合わせがすぐできる解答シートや記録表つきなので子どもが自ら取り組む計算練習のアクティブ・ラーニングにもつながります!

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