最新更新日:2018/09/25
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9月30日の第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学 は、定員に達しましたのでしめきります。御礼。

第6回 授業力アップわくわくクラブわくわく公開セミナー 報告4



第6回 授業力アップわくわくクラブわくわく公開セミナー 報告4

上段の写真 元愛知県豊田市立小学校校長 和田裕枝 算数の模擬授業

中段の写真 宮崎県都城市立明和小学校教諭 下石暢彦先生 実践報告(道徳)

下段の写真 愛知教育大学名誉教授 志水廣 公開セミナーを閉じるに当たって

今回で2日間連続形式の公開セミナーは幕を閉じます。
16年間にわたって、全国の皆様が6月に集い、楽しく語らうことができたことは奇跡です。私にとってもこのセミナーを通じて講演力を磨いてきました。また、たくさんの講師の方に来ていただいたことに感謝申し上げます。

今後は、授業力アップわくわくクラブの活動を通して皆様に出会えることを期待しております。今後ともよろしくお願いします。

授業力アップわくわくクラブ代表 志水 廣



第6回 授業力アップわくわくクラブわくわく公開セミナー 報告3



第6回 授業力アップわくわくクラブわくわく公開セミナー 報告3

2日目

上段の写真 名古屋市立沢上中学校教諭 長岡知里 担任教師ができる音楽の授業

中段の写真 長野県伊那市立春富中学校教諭  横田茂樹 中学校数学実践報告

下段の写真 愛知教育大学名誉教授 志水 廣 主体的・対話的で深い学びの算数授業2

第6回 授業力アップわくわくクラブわくわく公開セミナー 報告2



第6回 授業力アップわくわくクラブわくわく公開セミナー 報告2

1日目 後半

上段の写真 愛知県一宮市立萩原小学校教頭 伊藤彰敏先生 国語の模擬授業

中段の写真 宮崎県都城市立明和小学校教諭 下石暢彦先生 実践報告(算数)

下段の写真 愛知教育大学名誉教授 志水 廣 「志水 廣の教育観・人間観」




第6回 授業力アップわくわくクラブわくわく公開セミナー 報告1



6月23日、24日と、愛知教育大学の教育未来館において、第6回 授業力アップわくわくクラブわくわく公開セミナーを開きました。

のべ80名の先生方が全国各地(東京、長野、愛知、岐阜、、三重、滋賀、京都、広島、福岡)から集まりました。
本当にありがとうございました。

今回をもって2日連続の公開セミナーを閉じます。愛知教育大学公開講座が10年間、それに引き続き公開セミナーが6年間、あしかけ16年間にわたって続けて開催できたことに厚く感謝申し上げます。
今回も最後まで楽しい講演会ができたと思っております。

上段写真 愛知教育大学教職大学院講師 松井孝彦先生 小学校英語の模擬授業

中段写真 愛知教育大学名誉教授 志水 廣 主体的・対話的で深い学びの算数授業1

下段写真 元福岡県遠賀郡小学校教諭 鷲尾操子 「学級崩壊時の子どもの心」と「笑いヨガ」



愛知県一宮市立富士小学校を訪問



昨日6月21日、愛知県一宮市立富士小学校を訪問しました。
3本の授業をじっくりみて授業診断をしました。

若手の先生方の頑張りと、周りの先生方の手厚い支援を感じました。
ありがとうございました。

1年生の先生は、たくさんの活動が45分間に内在し、操作の動きにとても配慮されていました。それでいて、ゆったりとしていても子どもがついてくる不思議な魅力がありました。

6年生の先生は、子どもにとってとても分かりやすい授業が展開されていました。この先生も昨年参観しましたので授業力の伸びを感じました。

3年生の先生は、昨年も参観しましたので成長を感じました。本単元で工夫したこととして、単元の最後の時間の問題ができるようにするにはどうすればよいかと考えて、第1時から授業構成を考えてきましたといいました。すばらしいことです。

先生は、

6/20 今日のひとこと

ある人から、「先生は、自分から仕事を見つけていくタイプですね。」
と言われました。

だから、仕事が枯渇することがない。

自ら課題を見つけ、自ら考えて、行動を起こす・・・どこかで聞いた台詞だあ。

生きる力の定義である。

つまり、志水は、生きる力を持っているとあらためて気づいた。


事務所で教材研究

本日の夕方、豊田市立美山小学校のお二人の先生(平田美千代先生、稲熊紗織先生)がわくわくクラブの事務所に来られて鈴木由里子先生と一緒に1年生の「ちがいはいくつ」の教材研究をお手伝いしました。
懇談するなかでいろいろとアイデアが生まれて確定していきました。
鈴木由里子先生は、美山小学校の算数の研究をお手伝いしています。

きっと楽しい授業が創造されることでしょう。

答えがあること

6/19 今日のひとこと
子どもにとって算数の問題解決で答えがあることは、指針となる。

答えが曖昧だと一体何を考えたらよいのか分からなくなる。

よって、まずは遅れがちな子どもが問題を解いて答えを見つけることができること、これが肝心である。

ユニバーサルデザインは遅れがちな子どもを大事にする考え方であるから、答えを出させないであれこれと議論することは、混乱のもとである。

説明力の重視から、「計算の仕方を説明しよう」とめあてにすることが多いが、説明できる子どもは一体何人いるのか。

遅れがちな子どもには、一番いやな言葉である。まずは、答えを出すこと、そして振り返りの議論の中で、計算の仕方がその子なりに説明できるようになればよいのである。

志水式○付け法は自力解決の際に答えを保障する教師の行為である。だから、安心して議論に参加できるのである。

長野県岡谷田中小学校を訪問



6月18日、長野県岡谷市立岡谷田中小学校を訪問しました。
7本の授業参観と授業診断。そして講演をしました。

岡谷田中小学校の研究テーマは、「共に開く学校づくり」です。

特徴的なこととして。「一人の子どもの学びをとらえていくことで、その子にとって本当に必要で、意味のある支援を具現できる研究にしていく」です。

毎週、ある子の記録を提出し、それを部会で議論していくのです。その資料の厚さにびっくりしました。まだ、読み切れていません。

この主張は、私の考えに似通ったものであります。ぜひとも研究を進めてほしいとお願いしてきました。

7本の授業はどれも元気があり、一体感のある授業でした。アドバイスのしがいがありました。

本人からの「ありがとう」

6/18 今日のひとこと
周りが助言しても、本人が変われるかどうか。
そこが問題である。

あるとき、対話していくと、ふっと本人に気づきが生まれる。
すると、未来への展望が生まれる。

天からの希望で天望かもしれない。

すると、対話の途中で本人の口から「ありがとう」という。
こうなれば行動開始である。


流れることと・・・

6/17 今日のひとこと
健康であるためには、血の流れをよくすることである。
そのためにすることは、体をあたたかくする。
お風呂や運動がよい。

次に、血液の質が問題である。
ドロドロかさらさらか。
サラサラにするためには、食べ物が左右する。
油はえごま油、アマニ油、オリーブオイルがよい。

同様に、知(情報)も流れとともに質が大事である。
ネットよりも本のほうがよい。
本よりも講演のほうがよい。



一宮市立尾西第一中学校訪問 2


尾西第一中学校に過去2年間にわたって訪問指導をしてきました。
その際は、教科部会に限定していました。
今回は、キャリア教育の研究指定校を受けていますので、それと授業づくりの関係についてお話しました。

キャリア教育は、普段着の授業の中では、「なりたい自分」をイメージして学習に取り組むことです。だとすると、1時間の授業の最後に自分はこうありたいとイメージすること、それがめあてであり、行動目標として到達目標であり、ゴールなのです。
授業の中で、何がわかったのか、できるようになったのかを明確にする授業のことです。
そうすると、なぜこの内容を学ぶのかという動機付けからスタートします。

動機、思考、解決、そして身に付いたこと。これら一連の過程こそがキャリア教育を授業の中で実現することなのです。

input と output

6/16 今日のひとこと
今週は、講習会参加と講演をする方の連続であった。

6/10 コーチングの学習会に参加した。
6/11 岡崎市の小学校で講演をした。
6/12 みよし市の小学校で特別支援教育の参観。夜は、一宮市教育センターで講演をした。
6/13 名古屋でスポーツのコーチングの講演を聞いた。
6/14 一宮市の中学校で授業参観、講演をした。
6/15 健康セミナーで講演を聞いた。
6/16 百寿会で講演を聞いた

まさに、inputとoutputの連続であった。
なんとかこなせたので、ありがたや、ありがたや。

愛知県一宮市立尾西第一中学校を訪問



6月15日に、一宮市立尾西第一中学校を訪問しました。

社会科の歴史の授業を3本、授業診断、全体講演を行いました。

歴史はとても面白い内容です。
生徒が歴史に興味関心をもって、日本の良さを見直すことができるような歴史が展開されていました。


安泰はない

6/16 今日のひとこと
人は、できれば平穏無事でことが過ぎるのを願う。
学校経営でも、学級経営でも安定を願う。

ところが、現実はそうはいかない。

突然、問題が発生する。
その後の対応は千差万別である。

それがすぐに解決できる問題ならばすぐに平定する。
しかし、なかなか解決できそうでないと、右往左往する。

正解は分からないけれどやるしかない。
そして、解決する。

つまり、安泰と問題の発生は繰り返しなのだ。

そう思えば心が据わる。




音声「悠・愉」第102回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第102回を配信します。

今回は「パワーアップ読み上げ計算ワークシート」の活用法について

福岡県福智町立金田小学校の先生にインタビューをしました。

どうぞお聞きください。

 授業力アップわくわくクラブ 志水 廣・近藤雅子


      

実態把握から始まる

6/14 今日のひとこと

全国的に若い教師が多くなってきた。

授業は彼らなりに頑張っている。

ただし、算数科で言えば、気づいていないことがある。
それは、数人の子供が「わかっていないまま」、「できていないまま」になって1時間を終わっている。
しかも、そのことに気が付いていないのである。

3年目以上の 経験者は机間指導で○付け法をやるとよい。すると、実態がわかる。
しかも、子どもはうれしいし、教師も○をつける喜びを味わう。さらに、つまずきに対応する教師へとレベルアップする。

メンタルトレーニング

6/13 今日のひとこと
あるメンタルトレーナーの講演を聞いた。
とても軽快な話で面白かった。

講演がおわって何人かの人から「志水先生のモデル」と同じですねと言われて、とても嬉しかった。
久しぶりに潜在意識の話を思い出した。また、同じモデルですが、新たな気づきも生まれました。

講師の先生のおかげで、これからも潜在意識の効果について自信をもって話すことができる。
ありがとうございました。

ちなみにその講師の先生は、金メダリストの高木菜々選手を育てた人である。
すごい方です。

メールブック「悠・愉」6月号を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」6月号を配信します。

●授業力アップわくわく公開セミナーの申込はお済みでしょうか?贅沢な講師の摸擬授業をご覧いただける

 チャンスです。まだ間に合います。詳細は本誌P46をご覧下さい。(一般の教員の方も歓迎します)


●東京での算数・数学授業力フォローアップセミナーを7月29日(日)に開催します。

 詳細は本誌P49をご覧ください。(わくわくクラブの会員のみの方に限定) 


               授業力アップわくわくクラブ 志水廣・近藤雅子

カンニング

6/12 今日のひとこと
人のふり見て、わがふりなおせ、という言葉がある。

これは、要するに、カンニングのこと。

人生はカンニングの連続。

いかにうまくカンニングするか。

そこが大事。
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