最新更新日:2018/07/20
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余談

7/20 今日のひとこと
女性が「そう言えば、あれがねー・・・」というと、余談の始まり。

余談は余りの話かと思うと、大間違い。
時として、本談になりうる。
つまり、余談も余談じゃない。
よって、余談に油断するな。

音声「悠・愉」第107回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第107回を配信します。

今回は「ゼロからのスタート」と題して志水先生にお話をしていただきました。

どうぞお聞きください。

         授業力アップわくわくクラブ 志水廣・近藤雅子

「志」談会

昨夜、談話会の夜の部を開きました。
人生論を語りました。

いつから始まったのかというと、授業力アップわくわくクラブの開始と同じ頃です。
つまり、8年前から毎月1回、算数教育とは異なる話を毎回続けてきました。

新たな気分でスタートするため志水廣の談話会ですので、志談会と名付けてやっていきたいと思います。

「志」とは、デジタル大辞泉によると、
「1 ア ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。
    「志を遂げる」「事、志と異なる」「志を同じくする」「青雲の志を抱く」
   イ 心の持ち方。信念。志操。「志を高く保つ」」
とあります。

これからの先の時代を見据えて、談話会をやっていきます。
わくわくクラブの会員様の参加を歓迎します。

ゼロから

7/19 今日のひとこと

これまでの人生を振り返ってみると、転職が多い人生であった。
神戸市立の小学校教師から東京の筑波大学附属小学校の教師、そして、愛知教育大学の教師(数学教育で15年、教職大学院で10年)、そして退職してフリーランスとして活動している。
そのいずれもゼロからのスタートである。
まったく異なる仕事である。
人脈ゼロ、信用ゼロ、知識ゼロ・・・。

すべてやりきってきた。
ゼロは怖くない。むしろわくわくする。
ゼロだから新しくすることが財産となる。

一度きりの人生、ゼロからやるのもいいものだよ。

自学自習

7/18 今日のひとこと
義務教育の最後の目標は、自学自習ができることである。

そのためには、先生に頼らないという自覚、
そして、自主的にすること。

つまり、「自覚゛自主−」という字になろうか。


一宮市学校教育推進会議

昨日、愛知県一宮市の市役所で学校教育推進会議が行われました。

29年度の方針とともに、現在の施行状況について報告があり、審議いたしました。
この会の構成メンバーは幅広い層で成り立ち、大学教授から現場の校長代表、PTA代表、母親代表、成人代表、カウンセラーなどの方々が委員となって自由闊達に議論しています。
教育委員会は、中野教育長をはじめ多くの指導主事で構成されています。

この会は平成6年から始まり、それ以来ずうっと参加しております。現在、志水は議長としてとりまとめをしております。
一宮市の子ども達が自立に向けて学校教育の望ましいあり方の施策を提言していきます。

パッション

7/17 今日のひとこと
リーダーは第一にパッションがなければつとまらない。

人を動かすのはパッションである。

その次に、冷静な判断。

最後に、論理的な思考である。

パッションがない人は「つとまらない」。ここで、「と」抜きをすると、

どうなるか。

じゃがいも堀り

今日は、午前にじゃがいも堀りを体験しました。

筑波大学附属小学校時代には毎年掘っていたので、26年ぶりです。

とにかく暑い!!

でかいいもがざくざく取れました。

オール筑波サマーフェスティバル

7月14日、15日にオール筑波サマーフェスティバルに行ってきました。

14日は盛山先生の「わり算」の授業を参観しました。教材開発の面白さを学びました。

15日は、細水先生が「ひき算のきまり」の授業をされました。この教材はとても面白く、まだまだ開発の余地があります。この授業のシンポジストとして登壇しました。

午後は、田中先生の授業を参観しました。問題提示のしかけのうまさに圧倒されました。実にうまいしかけでした。オノマトペで表現しますと、
ドカーン、ドン、ドン、ドーン
といった感覚で図形を提示しました。このしかけで子ども達が動きだしたのです。これには参りました。

筑波大学附属小学校で勤めていたのは今から26年前です。でも、招いてくださることに感謝いたします。

はざま

7/16 今日のひとこと
理想と現実のはざまに生きている。

どちらか一方にかたよって嘆くことは簡単。
二つの調和点を探すのが生きる力。

自然な流れ

7/14 今日のひとこと
人生の展開は、どこかで岐路が来て、
流れの方向が変わり、
あれよあれよという間に、
新しい道を歩んでいる。

不思議なものだ。

生活と死活

7/14 今日のひとこと
「これは、死活問題です。」といった人がいる。
たずねてみれば、なぜなら生活の糧だという。

それならば、生活問題といえばよい。

「死んで生きるか」と「生きて活きる」を比較すると、どちらの意味が大きいのだろうか。

死んだら生きれないよ・・・

豊田学習会

本日の夜、豊田で学習会が開かれました。
20名の方が参加されました。

そこで、講演をしました。
タイトルは一問一答からの脱却です。

みなさんとても意欲的に参加されました。
おかげてゆったりと話し演習もできました。

落合先生、中根先生、この会の運営、ありがとうございました。

プレゼ
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音声「悠・愉」第106回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第106回を配信します。

今回は高校生への講演について志水先生にお話をしていただきました。

どうぞお聞きください。

         授業力アップわくわくクラブ 志水廣・近藤雅子

第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学

第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学
「個に応じた指導:机間指導(○付け法)」

志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会の第5弾です!
今回は個に応じた指導に役立つ○付け法の理論と演習を学びます。
ここ数年間、○付け法について講演してきませんでした。ようやく皆さんの授業力がアップしてきましたので○付け法をお話します。目から鱗、間違いないです。

今回も実践家の奥田正継先生と共に楽しく学びます。
奥田先生の講演タイトルを見てびっくりです。志水先生の授業が学級崩壊にならないという結論です。では、どんなふうに解明してくださるのでしょうか。楽しみです。
どうぞお誘いあわせてご参加ください。


● 日時  平成30年9月29日(土) 受付12時45分
      開会13時15分 終了16時20分

● 会場  愛知教育大学 教育未来館3階 講義室3A
     愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1 TEL 0566-26-2111(ナビ用)

● 講師  愛知教育大学 名誉教授   志水 廣
       愛知県みよし市立黒笹小学校教諭  奥田正継

● 内容  
 (1)13:20−14:50 講演
    「○付け法の理論と演習」・・・・・・・・・・・志水 廣                            
 (2) 15:00−16:00 講演
「志水式授業方法から解明する学級崩壊を防ぐ授業の組立て」 奥田正継
 (3)16:00−16:20 総括

● 参加費  一般 2500円、 わくわくクラブ会員 2000円  
       (当日、受付で集金)

● 対象  ユニバーサルデザインに関心のある小・中学校教員及び
      教育関係者 定員 25名

● 申込方法 メールで件名に「第5回 志水廣先生のUD学習会」参加申込として
 1氏名 2学校名または所属名 
 3担当学年、経験年数 
 4緊急連絡先電話番号を記載してお申込ください。

●申し込みなど詳細はこちら
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

 

第2回 和田裕枝・志水廣先生の授業づくり学習会

第2回 和田裕枝・志水廣先生の授業づくり学習会
     〜 教材研究の仕方を学ぼう 〜


 授業づくりで大切な教材研究ですが、実際「どうしたらいいの?」と悩みも多いのが現実です。
今回、授業づくりで要望の多い算数の教科書をもとにした教材研究の仕方を学び、実践につなげるために摸擬授業の演習も行います。
2学期を好スタートで切るためにどうぞ、お誘いあってご参加ください。


● 日時  平成30年8月26日(日) 受付9時10分
       開会9時25分 − 終了12時10分

● 会場  愛知教育大学 教育未来館3階 講義室3A
     愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1 tel 0566-26-2111(ナビ用)

● 講師  前豊田市立小清水小学校長  和田裕枝
      愛知教育大学名誉教授  志水 廣
      
● 内 容  9:30−12:00 算数の教材研究の仕方
       (ワークショップ・摸擬授業を含む) 

● 持ち物  担当学年の算数の教科書と指導書                                                         

● 参加費  一般2500円、 わくわくクラブ会員2000円  
      (当日、受付で集金)

● 定員  20名

● 申込方法 メールで件名に「授業づくり学習会」参加申込として
 1氏名 2学校名または所属名 
 3担当学年、経験年数 
 4緊急連絡先電話番号を記載してお申込ください。
 
●申し込みなど詳細はこちら
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第5回 志水廣の授業力アップわくわく学習会 in札幌

第5回 志水廣の授業力アップわくわく学習会 in札幌
〜 主体的・対話的で深い学びを目指した算数授業 〜

 少人数で志水先生から直接指導が受けられる貴重な算数研修会です。
即、役に立つヒント満載の内容で、志水先生の示範授業ビデオを見ながら志水先生ご自身で授業解説していただく人気の講座です。
授業づくりに役立つ半日コースですのでどうぞ、ご参加ください。

● 日時  平成30年9月2日(日) 受付13時15分 
      開会13時25分 終了16時30分

● 会場  札幌市男女共同参画センター(エルプラザ)3階
      多目的室 札幌市北区北8条西3丁目 011- 728-1222

● 講師  愛知教育大学 名誉教授  志水 廣

● 内容  13:30〜14:45  
        講演「主体的・対話的で深い学びを目指した算数授業」
       14:55〜16:15  
           「志水廣先生の示範授業から学ぶ」                                                      

● 参加費  わくわくクラブ会員 2000円  非会員 3000円
       当日、受付で集金させていただきます。

● 対象  小学校・中学校教員及び教育関係者  定員 20名

● 申込方法  メールで件名に
       「第5回 志水廣の授業力アップわくわく学習会 in札幌」
       参加申込として 
      1氏名 2学校名または所属名 
      3担当学年、経験年数 4緊急連絡先電話番号を記載してお
      申込ください。
      FAXでも受付します。

● 申込先・連絡先  授業力アップわくわくクラブ 近藤雅子

申し込みなどの詳細ははこちら     
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

展開を

7/13 今日のをひとこと
若い教師は、45分間をどのように展開するかを考える。

しかし、その前に何を教えるべきことか、
何を考えさせたいことか、
何を身に着けさせたいことかが明確でないと、
展開は浅いものとなる。

そのためにはミニ指導案を書くとよい。

このHPでは、ミニ指導案を配布文書に入れている。
参考にしてほしい。

時の強調点の障害

7/13 今日のひとこと
言語力が大切と言われたら、考えることもなく「説明しよう」が流行る。
考えて解決したこと、または途中まで考えたことを発表することに重きがいかない。

教師が求める説明は、正答の説明である。
これでは、解決できていない子どもはどうなるのか、全て切り捨てである。

アクティブ・ラーニングが大切、協働の学びが大切だとかで、グルーブで話し合うことを無目的で指示する。
これまた、4人の子どもがいて、解決できている子どもと解決できていない子どもがいる場合は話し合いにならない。単に解決できた子どもが解決できない子どもに教えているだけである。
次に、4通りの仕方で解決できたとする。これでグループ学習に入った。でも、配られたホワイトボードは1枚のみ。それなら、残り3人のアイデアはどうなるのか。これまた切り捨てである。

言語力にしても、協働学習にしても時の流行だけれど、授業の基礎・基本が理解されていない教師が実行すると、マイナスの効果をうむ。

若い教師はまずは授業の基礎・基本をしっかり学ぶべきである。

柔らかい指示は

7/12 今日のひとこと
「何々しよう」「何々したらいいよ」と教師が言うと、それは殆ど命令である。
それが証拠に「何々」しなかったら教師は注意する。

同じことは、授業研究会の講師が「何々したらいいよ」と言ったら、それは依頼ではなくて命令だと感じる心を持ちたい。
人は誰しも命令されたくはない。だから、「何々したらいいよ」と婉曲的な表現をとるのである。
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