最新更新日:2018/12/14
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第6回授業力アップわくわく公開セミナーin愛知教育大学

第6回授業力アップわくわく公開セミナーin愛知教育大学のご案内

             記

皆様に支えられ授業力アップわくわくクラブは8年目を迎えることができました。ありがとうございます。
今年度も教科の枠を広げ参加しやすい公開セミナーを開催いたします。
どの子も「わかる・できる」授業を目指して、授業づくりについて算数、音楽、道徳、英語の他、和田裕枝先生、伊藤彰敏先生の「模擬授業」を皆様に体験していただきたいと思っています。
1日のみの参加もできるように配慮しましたので、お気軽にご参加ください。
 また、6月23日(土)の講座終了後に懇親会も予定しておりますのでお楽しみください。

★講義日程
 
6月23日(土)受付開始 9:30〜 (開会9:55)

10:00〜11:00  小学英語の模擬授業  松井 孝彦
11:10〜12:20  主体的・対話的で深い学びの算数授業1  志水 廣
13:20〜14:00  「学級崩壊時の子どもの心」と「笑いヨガ」 鷲尾操子
14:10〜15:10   国語の摸擬授業  伊藤 彰敏
15:15〜15:45   実践報告(算数) 下石 暢彦
15:50〜16:40   志水廣の教育観・人生観   志水 廣

6月24日(日) 受付開始 9:00〜(開会9:25)

9:30〜10:25  担任教師ができる音楽の指導  長岡 知里
10:35〜11:10  中学数学実践報告  横田 茂樹
11:20〜12:10  主体的・対話的で深い学びの算数授業2  志水 廣
13:10〜14:10  算数の模擬授業 和田 裕枝
14:20〜15:20   新しい道徳の授業  鈴木 健二
15:20〜15:40  総 括   志水 廣

★講 師   志水 廣(愛知教育大学名誉教授) 
鈴木健二(愛知教育大学教職大学院 教授) 松井孝彦(愛知教育大学教職大学院 講師) 和田裕枝(前豊田市立小清水小学校長)他

★会 場    愛知教育大学 教育未来館2階 多目的指導室

★定 員   50名 (定員になり次第、締め切ります)

★受講料
わくわく会員  6,000円(2日分です。1日のみは3,000円)
非会員   7,000円(2日分です。1日のみは4,000円) 

★持ち物  赤ペン、昼食

★申込締切 平成30年6月15日(金)

詳細はこちら
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

時期

5/22 今日のひとこと

思いは実現する。
その時期は、「いつか」である。
明日かも、来月かも、来年かも。
あわてない、あわてない。

その日まで宇宙貯金をためておこう。



必要で必然なのか

5/21 今日のひとこと

事件は先に起きる。
意味はその後しばらくしてわかる。

あるとき進路が急に変わる。そのときは、なぜ起きるのか分からない。
何か月後、また何年後に「ああ、こういう人生行路だったのか」と悟る。
つまり。必要で必然だというのは、後から振り返ってみて思うことである。
当事者は、その時点ではなぜだか分からない。だから、もがき苦しむ。
では、どう考えればよいかというと、今の苦しみは後に起きる人生の宝物を得るための修行だと考えることである。

頑張る源

5/20 今日のひとこと

目的と目標があるから頑張ることができる。

では、ない人はどうするのか。

とりあえず勉強することだ。

愛知県一宮市立富士小学校訪問2



愛知県一宮市立富士小学校訪問2

こちらも新任教師です。お二人の先生は、学級のまとまりがよかったです。
とても明るく楽しそうでした。

三年の演算決定の場面を授業されましたが、2問目でゆさぶりをかけてそこがとても上手でした。
「なぜ、かけ算なのですか。『全部で』とかいているからたし算ではないのか、という発問が揺さぶりとなっていました。
それに対して、
A男は、「一応、たし算でもできるけれど、かけ算の法が簡単です」と答えました。
同数累加とかけ算の関連を表現していました。

B男は、「4+6だと10こになってしまうので変です」と答えていました。

それぞれの理由に意味がありました。

下段の写真は、校長室での授業診断の様子です。アドバイザーの落合康子先生の助言、そして、私が助言しました。

愛知県一宮市立富士小学校訪問



5月17日に、一宮市立富士小学校を訪問指導しました。

新任の2人の教師の授業を参観して授業診断でお話しました。

算数の教科書の練習場面を授業されましたが、わり算の筆算で、できなかった子どもができるようになっていたのが印象的でした。

新任のパワーを感じて子どももついていきました。

中段の写真は、筆算のわり算で手隠し法にあたることを付箋紙に指をかいて、商をずらしていました。とてもうまいやり方だと思いました。ユニバーサルデザインで言えば、手順の見える化だと思います。

さっぱり

5/19 今日のひとこと

冷蔵庫で冷やした甘夏をいただいた。

さっぱり(が)、ええなあ。

音声「悠・愉」第98回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第98回を配信します。

今回は「教師ライフのわくわく」について志水先生にお話していただきました。

参考資料を添付しますので併せてご覧下さい。

         授業力アップわくわくクラブ 志水 廣・近藤雅子

あたまにきたー

5/18 今日のひとこと
写真は、新ショウガの酢漬けである。

これを食べたら、辛みが頭を突き抜けた。

スライスしてゆでないで漬けたので、辛みが残ってしまった。

そのせいか、とても効果があるような気分である。

流れ方

5/15 今日のひとこと

教師が一人で話すよりも、子どもどうしの話し合いの方がよいことがある。

つまり、直流よりも交流の方がまんべんなくいきわたる。

答えがほしい

5/14 今日のひとこと
講演会に来る人は、答えがほしいのである。
それなのに、皆さんと一緒に考えて行きましょうと言われると、引いてしまう。

明解な講演は、ずばり答えはこうですと言い切る講演である。

数の機能

5/12 今日のひとこと

何事をするのにも目安が必要である。
目安は、何かの行動や心でもよいが、一番はっきりするのには、数値である。
10%が15%に上昇しただけで、良かったという判断をする。安心する。
これで良いのだと。
逆に、5%になったら、下がったなあと認識し、心も落ち込む。

数値で表せない目安も大切であるが、やっぱり「数値」の機能は大きい。


メールブック「悠・愉」5月号を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。


授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」5月号を配信します。

●福岡の授業深掘りセミナー、教育と笑いの会、愛知教育大学での授業力アップわくわく公開セミナーの申込はお早めにどうぞ!定員になり次第締め切ります。

授業力アップわくわくクラブ 志水廣・近藤雅子

目 次 --------------------------------------------------------------1 表紙 目次 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p1 
2 巻頭言1 一問一答からの脱却・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ p2  志水 廣
3 巻頭言2 子育て講座9 「働く」ということの意味(3) −中学生・高校生に向けて−・・ p6 志水 廣
4 徒然日記 人財育成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p8 桑野徳隆
5 続 ・続 こんにちは 桐原峰男です。 第2弾 生徒理解への一考察 ・・・・・・・・・ p9 桐原峰男
6 広島発 あったか便り(5) 地域の方と子どもたちとの間で顔の見える関係づくりを!・ p11 松江都志美
7 コラム 人は誰でも認めてほしい!  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p13 三浦祥志
8 算数は楽しい!か −キャリア教育の視点からの算数指導− ・・・・・・・・・・・・・・ p14 荒川文雄
9 わくわく!子どもと創る自律的な学習 2年生における算数学習のつくり方(1) ・・・・ p18 豊田雅樹
10 国語学力を高める  辞書を楽しむ その1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  p22 伊藤彰敏
11 「やっぱり理科が好き!」Season2 (2) こんな授業はいかがでしょう ・・・・・・ p24 渡辺浩直
12 対話を続ける練習としてのSmall Talk 〜 小学校外国語活動・外国語指導のポイント〜 p26 松井孝彦
13 おもしろ素材発見で授業力アップ  書く意味を授業する・・・・・・・・・・・・・・ p28 鈴木健二
14 特別支援教育  こだわり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p30 奥田正継
15 あなたも音楽の授業ができる!その3〜コードのピアノ伴奏で、より楽譜に近い伴奏に近づけるために p32 横田茂樹
16 「暢記」成長に近道はないが王道はある(34) 4月授業実践「宿題を一生懸命やりなさい」 p36 下石暢彦
17 子どもたちとの良い関係づくり  よりよい授業を求めて(2)・・・・・・・・・・・・・ p38 林 大吾
18 第6回 授業力アップわくわく公開セミナー案内  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・   p40 近藤雅子
19 出張 授業深掘りセミナー in 福岡 & 第8回 教育と笑いの会 in 福岡  ・・・・・ p43
20 編集後記  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p46 近藤雅子
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談話会

本日5月10日、談話会(夜の部)を開催しました。

テーマは、
(1)愛知用水について

(2)道徳の教材研究としてコア図を作成

コア図をみんなで協議してとても楽しい時間となりました。

音声「悠・愉」第97回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第97回を配信します。

今回は「教員の自己投資」について志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

   授業力アップわくわくクラブ 志水 廣・近藤雅子


      

今の位置と上の位置

5/10 今日のひとこと
その人の位置が明確化されると、意識が変わる。

例えば、3月末まで教務主任だったのが、4月1日付けで教頭先生になると、その瞬間から「教頭先生」と呼ばれることになり、教頭先生としての振る舞いを求められる。
教頭先生から校長先生に変わった瞬間も同様である。

校長は最終判断を求められ、最終の責任を負わなくてはならない。

だけれども、人はすぐには変われない。「変身!!」とはいかないものだ。
そのためには、教頭時代に校長先生ならどう判断するのだろうかということを絶えず、頭の中で思考実験しておくことである。

つまり、今の立場から見て、より上位の立場に立つ訓練を心掛けたいものだ。

愛知用水

愛知用水総合管理所を訪問しました。写真は、総務課長さんとのツーショットです。

先週、愛知池のことを調べにいき、資料をお借りしました。
その資料の返却のために行きました。

愛知用水は昭和23年に計画が生まれて、そこから13年かかって昭和36年に完成しました。
現在の愛知用水がもたらす経済効果はものすごいものがあります。
資料には、その歴史が記されており、先人の偉大さに感動しました。

主な水源は、長野県王滝村・木曽町にある牧尾ダムであり、木曽川を通り、岐阜県の兼山取水口からスタートして愛知池を経由して知多半島の美浜まで流れています。
牧尾ダムから120kmで兼山になり、また、兼山から先端の美浜まで幹線水路は112kmあります。支線水路は1000kmです。長い長い水の旅です。

プロジェクトXでも取り上げられました。(you tube)で見ることができます。

先週の連休に資料に目を通しましたが、とてもわくわくしました。
調べたことの一部を東郷町の教員全体にお話しました。

今回、調べさせていただいた、愛知用水総合管理所に感謝いたします。

機嫌は誰がとるの

5/9 今日のひとこと
機嫌は誰がとるのでしょうか。
あなたは、誰かに機嫌をとってもらいたいと思っていませんか。
その気持ちは分かります。
認められたいからですね。
でも、そうすると、いつも機嫌をとってくれる人を探すことになります。

では、機嫌は、誰が取るのですか。
それは、あなた以外の人ではありません。
つまり、あなた自身なのです。

要するに、機嫌は自分で取るものなのです。
良いときは自分を誉めて機嫌を取ります。
悪いときは視点変換をして気分を変えるのです。
そして、機嫌を取り直すのです。


一宮市立尾西第一中学校から事務所に来室

本日の午後に、愛知県一宮市立尾西第一中学校から高橋校長先生、桑山教務主任が授業力アップわくわくクラブの事務所を来訪されました。

今年度の学校教育の研究プランを立てるためです。
尾西第一中学校は、今年度愛知県教委からキャリア教育の研究指定を受けました。

その基盤は、学力と人間関係力です。

その上で、キャリア教育を進める中で、アドバイザーとして近藤彩日さんを紹介しました。
私と4人で現在のキャリア教育の問題点を考え出し、中学校のキャリア教育推進のための方針を考えました。
2時間30分があっという間でした。
これからが楽しみです。

「どうせ」は現状維持

5/8 今日のひとこと

「どうせ下手なんだから、勉強したってしょうがない。」

確かにそうかもしれない。

けれども、下手だからこそ、勉強する必要があるのでは・・・

下手が下手のままで終わったら、前進はないよ。

同様に才能が足りない人は、努力でカバーするしかないよね。
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