最新更新日:2018/12/09
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数字の力

10/19 今日のひとこと
数字の力は大きい。

指標の数値が1ポイントでも上がると、元気が出る。

努力してその数値をたたき出すと、さらに元気が出る。

反対に下がるとガクンとなる。

つまり、数字はパワーである。

だからこそ、数字にこだわるとよい。

変化がでにくいものであれば、1ポイントの代わりに0.1ポイントきざみで指標を取ればよい。
もっと言えば、0.01ポイントでもよい。

これだけパワーを持っているのだから数字を利用したい。

音声「悠・愉」第120回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第120回を配信します。

今回も引き続き「キャリア教育3」について志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

              授業力アップわくわくクラブ  志水廣・近藤雅子

好意

10/18 今日のひとこと

人は、自分に関心をもってくれた相手に好意を抱く。

だから、好かれようと思ったら関心をもっていることを伝えればよい。

好意を抱く行為で人間関係がスタートする。

10/17 夜の志談会 ○付けの効果

本日、夜の志談会を行いました。

話題 マクドナルドにおける人材育成

   学級集団の育成について

本日、参加されたH先生が教育実習生のことで報告がありました。

「実習生が算数の授業をしましたが、子どもの挙手が少なかったのです。それで、○付け法をお薦めしました。次の算数の授業では、実習生が〇つけをしました。すると、たくさんの子どもが挙手したのです。」

実習生でも〇つけすれば、子どもは安心して挙手するのです。
嬉しい報告でした。


おっくう

10/17 今日のひとこと
下手な人は上手な人から学ぼうとしない。

真似ようとしない。

なぜなんだろう。

頑固だから。

変化を好まないから。

要するに、おっくうなの。

変える勇気が必要なんだね。

ちよっとずつ変えようという勇気をだそう。

レベルにあわせた授業

10/16 今日のひとこと
発達の最近接領域という見方がある。

ようするに、人それぞれの伸びしろのことである。

授業は、目の前の子どもの伸びしろを考えて仕組むことである。

どんどんできる子ども達とゆっくりしか進めない子ども達では、授業の内容と進度は当然変えるべきである。
子ども達が本気になったとき、そのときが伸びしろに合った授業である。

教師が自分が教えやすいというレベルを超えて、目の前の子どもにあわせたレベルを授業前に予想すること、本番の授業でも合わせて行くことである。

このことが一番難しい。でも、そうありたいのである。

受け止め方

10/15 今日のひとこと

いい話を聴いても、それは他の人のことと思っている人がいる。

それでは、自分改革にはならない。

「これは、私のことだ!」と、この話は我が事だと思えると人は変わり始める。

他の人のことと思うのは、他に責任転嫁していること。

自分のことと思うのは、自己責任だと思う人。

自己責任だからこそ、自分を変えれば状況は変わるのである。

変わらないあの人がいけないのだと思っている限りは・・・。

第5回 志水廣のユニバーサルデザイン学習会in愛知教育大学 報告4 反響

第5回 志水廣のユニバーサルデザイン学習会in愛知教育大学 報告4 反響

昨日の学習会では○付け法を講演と演習を行いました。
その反響として、以下のメールが届きました。紹介させていただきます。

「昨日は学習会での情熱的なご指導をありがとうございました。「○つけ法」の意義や奥深さを体感することができ、大きな刺激と学びをいただきました。

 私は算数の少人数指導を担当しているのですが、今日早速、17名の子どもたちを相手に「○つけ法」を試してみました。目線を合わせ笑顔を絶やさず、スピード感を意識して、一人一人の子どもの反応を楽しませていただきました。本日だけでも子どもたちとの距離感が縮まったような感じがしましたし、個々の取組状況の把握が自然と進みました。

                     S先生より」

また、別のメールです。
「昨日は学習会に参加させていただき、ありがとうございました。教えていただいた「〇つけ法」を、今日27名に対してチャレンジしてみました。割り算のひっ算一問だったのですが、5分もかかってしまいました。時間がかかりすぎるなら、やめたほうがいいという話もありましたが、継続していこうと思います。

 11月29日の主題全体授業でも、「〇つけ法」を取り入れていく予定です。今後ともご指導をよろしくお願いします。   N先生より」




算数科授業力アップわくわくセミナーin広島のご案内

算数科授業力アップわくわくセミナーin広島のご案内


秋晴の候。皆様におかれましては,ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて,算数科授業力アップわくわくセミナーin広島を開催します。志水メソッドを生かした授業理論とその習得のための演習を中心に行います。今回は,児童の思考を見取り,自己肯定感を高める○つけ法をテーマに学習します。児童の自力解決の予想,机間指導での見取り,一斉指導への生かし方などを研修します。
授業力を向上させたいと思われている皆様,是非ご参加ください。

1 日 時  平成30年11月17日(土)10時00分受付
2 会 場 桜丘公民館
       福山市奈良津町一丁目9−21 TEL 084-924-2584
3 講 師  愛知教育大学教職大学院名誉教授 志水 廣先生
4 主 催 志水塾広島大会実行委員会
5 定 員  30名(定員になり次第,締め切ります)
6 日 程
  10:00〜10:20 受付
 10:20〜10:30 開会行事
10:30〜11:30 講演「自己肯定感を高め,学ぶ意欲を育てる○つけ法」
愛知教育大学教職大学院名誉教授 志水 廣先生
  11:30〜12:00 演習「○つけ法に向けての教材研究」
13:00〜15:00 演習「4年生分数 ○つけ法」
  15:10〜16:00 講評:愛知教育大学教職大学院名誉教授 志水 廣先生
  16:00〜16:05 閉会行事
7 参加費  3000円  当日受付で,お支払いください。

申し込み先など、詳細はこちら
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

○付け法の本質的意味 第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学 3

第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学 3

さて、○付け法はなぜ効果があるのか。
それは、子どもを真剣に「みる」からです。
「みる」には、上のような漢字があてはまります。
それぞれに意味があります。
これらの意味をこめて教師は子どもを「みる」のです。
すると、子どもは「みられている」ことを自覚して安心して取り組めます。そして、教師を好きになります。

あなたはどの「みる」を意識していますか。

第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学 2



第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学 2

この学習会には、豊川市立八南小学校からは教頭先生をはじめとして8名の参加者がありました。
この学校のエネルギーの高さは素晴らしいものがあります。
きっと○付け法でさらにバージョンアップすることでしょう。

八南小学校のA先生から参加報告のメールが届きました。「学校通信」です。
許可を得ましたので、ここに転載させていただきます。

http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

「現在、教室で多くの先生が赤ペンをもって○付けをしながら机間指導をしてくださっています。昨日の研修では、「なぜ丸を付けるだけで、どの子もできるようになるのか、崩壊していた学級が安定してくるのか…」などのお話の後、○付けの実習もしました。・・・」

第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学



第5回志水 廣先生のユニバーサルデザイン学習会in愛知教育大学

9月 日に予定していたユニバーサルデザイン学習会でしたが、昨日10月14日の午後に開催することができました。参加者は19名でした。

志水は、久しぶりに○付け法の講演をしました。あらためて○付け法の講演のレジュメを作り直しました。○付け法の技術だけに偏るのではなくて、
(1)部分肯定の精神、
(2)全員に〇をつけること、
(3)机間指導方式の意義について
確認することができました。

○付け法で子どもの確認と見届けができ、その結果、親からの信頼を受け取ることができます。たった3分間の○付けですが、効果は大きいのです。

奥田先生の講演は志水の授業の分析と学級崩壊を防ぐ手立てについて話されました。
1つ1つのフリップの意味は大きいものがありました。


2つの講演が参加の皆さんの今後の実践に役立つこと間違いないです。
期待しております。
やる気のみえる空気感がただよっていました。
ありがとうございました。


志水廣の講演パワーポイント 「○付け法でどの子も『わかる・できる』ようになる」

http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

奥田正継ぐの講演 「志水式授業方式から解明する学級崩壊を防ぐ授業の組み立て」
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

変更したら

10/13 今日のひとこと
これは大事な物だと場所を変更してしまった(片付けた)。

すると、今度は、しまった場所を忘れてしまった。

しまった、しまった!!

しまうと、しまった。close。

一宮市ミドルリーダー研修会 2

10月10にち 引き続き12日に一宮市ミドルリーダー研修会を開きました。
別のメンバーです。

今回は、志水がさきに講演して人間関係の構築についてお話しました。

その後、メンバーどうしの実践報告がありました。意識の高いメンバーなので討議も深いものがあります。

最後に、西本指導主事の講話がありました。


音声「悠・愉」第119回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第119回を配信します。

今回も引き続き「キャリア教育 2」について志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

         授業力アップわくわくクラブ  志水廣・近藤雅子

考え続けること

10/12 今日のひとこと
考えるのはなぜか。

疑問があるから考えるのである。
では、疑問はなぜ生まれるか。
答えを見つけたいからである。

数学の場合、答えはひとつである。考えぬいたあとで、ふっと見通しがつき、その見通しにしたがって解決していくと、答えが見つかる。これはとてもすっきりする。

でも、一般的な疑問については答えはなかなか見つからない。
だから、考え続けるのである。
ああでもない、こうでもないと。

そうして、あるとき、ふっとひらめく。

今朝もある疑問の答えが見つかった。
今日もスタートがラッキーです。

一宮市ミドルリーダー研修会

10月10日、一宮市教育センターにおいてミドルリーダーの研修会が開かれました。

参加メンバーがそれぞれこれまでの実践経過を報告しました。

西本指導主事と私とで、ミドルリーダーのための講話とアドバイスをしました。

この研修は、1学期にスタートしています。毎回10名の限定なので、議論と実践が少しずつ深まってきています。



この後、2回ありますが、楽しみです。

メールブック「悠・愉」10月号を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。


授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」10月号を配信します。

●第9回 教育と笑いの会が今年も名古屋で開催されます。詳細は本誌P42。

 すでに申込が始まっていますので参加申込はお早めにお願いします。

 申込先は「授業と学び研究所」です。

●高校生向けに「進路選びは人生選び」と題して志水先生が寄稿しました。

 本誌P45をご覧ください。

          授業力アップわくわくクラブ 志水廣・近藤雅子

 

正しいのか 楽しいのか

10/11 今日のひとこと

正しいことを押し付けすぎると、暗くへこんでしまう。

楽しいことを推し進めると、明るく元気になる。


一気に

10/11 今日のひとこと

朝、ベランダにでたら、朝顔が咲いていました。
しばらく咲いていなかったので、もう終わりかなと思っていました。
一気に3つ咲いています。

嬉しいな。

今日もハッピーな一日となります。
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