最新更新日:2018/12/09
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愛知県刈谷市立双葉小学校訪問



愛知県刈谷市立双葉小学校を訪問指導しました。
第4学年のK先生の授業で、四角形の分類を行いました。

導入で四角形の分類のためにクイズを出して「平行」という着眼点を見つけ出させたのはさすがです。

その後、平行の組の数で四角形を分類させました。一人一人に四角形のカードが用意されており、とても焦点化した操作活動がなされていました。

台形の発表のときに、ななめに傾いた台形をみて、「ゆがんだ台形」という言葉がでました。算数の特性を表す言葉です。

最後に、しかけ2を見せて、深い学びへといざないました。

ありがとうございました。

ミドルリーダー研修会

愛知県一宮市教育委員会主催でミドルリーダー育成の自主研修会をしています。

5月に始めましたので、今回の6月27日、30日は第二回となります。

少人数で協議を中心に行っています。志水も助言と講話をしました。

1回だけ講話を聞いて終わりではなく、実際に現場で実践し、それをもとに協議するというサイクルで進めます。

ミドルリーダーの様子を見ていくのはとても興味深いことです。

結局、人材育成なんだよね。

愛知県刈谷市立朝日中学校の現職教育

愛知県刈谷市立朝日中学校の現職教育に呼ばれました。
中堅教師の数学科の授業でした。
教材研究もわくわくクラブの事務所で行いました。
そのとき感じたことは、緻密な方だということです。

実際、本日の授業はとてもすばらしいものでした。
ユニバーサルデザイン及びアクティブ・ラーニングの2つの視点から言ってどの生徒も考え自力解決でき、しかも発表の段階でも学び合いがありました。
教師と生徒が追究していくという一体感がありました。これが3年生というのだから驚きです。温かい学級経営なんだなあと思いました。

良い授業を参観するとスカッとします。
ありがとうございました。

愛知県知立市立知立西小学校訪問



知立西小学校を訪問指導しました。
2校時9月30分から17時までみっちりでした。

先月、職員の半数の授業を参観しましたので、今回は残りの半数の人の授業参観でした。

写真上は、5校時の代表授業です。
とても活動的な子ども達で普段からよく発表することがすぐにわかりました。
板書を見てもわかるように丁寧な押さえができていました。
溌剌とした授業を見るのは楽しいです。

写真中は1年生の授業です。
「は」と「を」を使って文章をつくる授業でしたが、子どもの学びの広がりが見えるよい授業でした。

写真下は4年生のひし形の分割の授業でしたが、子どもの考察が豊かな表現をもたらしていました。

国語の代表授業でコア図を書いてくれました。「ゆうすげ村の小さな旅館」
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...





愛知県一宮市の学力アップについて

知立西に引き続き愛知県一宮市教委の指導主事が来られました。
一宮市の学力アップについて相談しました。

いろいろなアイデアを出し合いました。

愛知県知立市立知立西小学校

愛知県知立市立知立西小学校の先生方が事務所を訪問され、国語科の教材研究をしました。

「ゆうすげ村の小さな旅館」(茂市久美子作)について教材研究しました。
とてもファンタスティックな話です。
子ども達にこの物語に秘められたことを探索する授業です。

知立西小学校は教材のあかしとして指導案はもちろんですが、コア図(意味づけ復唱法)を作成してきてくれました。教材の構造が明確になりました。

高等学校で講演

岐阜県立華陽フロンティア高等学校を訪問して講演してきました。

演題は、「人が生きるために不可欠なこと」というものでした。

職員65名が参加されました。

とても熱心に聴いてくださいました。

ありがとうございました。

山田校長先生と進路指導主事の河田先生と懇談させていただきましが、生徒への思いやりが溢れていました。


講演資料
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

刈谷市立朝日中学校の先生が事務所訪問

6月に愛知県刈谷市立朝日中学校で現職教育があります。
そのときの代表授業者は五十嵐先生です。

中学校数学科の無理数のところを授業されます。
90分間にわたって議論して教材研究しましたるなかなかしっかりした単元構想と授業展開でした。細部をユニバーサルデザインとアクティブ・ラーニングの視点から対話的な学びをしました。
議論していて生徒のみんなにわかってほしい、気づいてほしいという願いが伝わってきました。
楽しみです。

一宮市数学教育研究会OBOG会

昨日、愛知県一宮市の数学教育研究会のOBOG会に参加してきました。
一宮市の研究会とお付き合いしてから23年くらいになります。

はじめは小学校の算数研究会でしたが、その後、中学校の数学研究会、学校の現職教育、そして一宮市の学校教育推進会議のメンバーなど現在も関係はつながっております。
会に参加して、たくさんの先輩の先生方に支援していただいたことに感謝の念を表します。

写真は2次会です。

愛知県一宮市立尾西第一中学校を訪問



愛知県一宮市立尾西第一中学校を訪問しました。

今回は、社会科の3人の授業を参観指導しました。

社会科の授業はとても興味深いです。いろいろな事象に人・物・ことが関わり、全て人間の活動だということです。つまり、事象の因果は原因と結果で説明できるのです。
この人間の意図や意識を探ると生きる力となると思いました。

3年は昭和20年以後の占領下の社会について、2年は交通網・情報もうについて、1年は石器時代についてでした。
生徒はとても熱心に学んでいました。

2年の三輪先生は、石器の土器の枝について追究されました。生徒に問いを促しました。
1年の北村先生は、交通網について指導されましたが、折れ線グラフと帯グラフから結論を結びつけたことでとてもわかりやすかったです。
特に、3年の小畑先生の授業は、事象と教科書と資料集を巧みに操られて、歴史が想像できるものでした。
協議会のとき、教材研究でそれらを徹底的に調べ上げ、そして、有機的につながる太い筋を創りますと小畑先生は話されました。だから、こういう授業になるんだと感心しました。

昨年から尾西一中を参観していますが、初めが理科、次に英語、そして数学でした。今回が社会科でした。教科毎に絞って参観するのは良いことだと認識しました。
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