最新更新日:2018/12/09
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会食の効用

6/28 今日のひとこと
公式な会議や講演会では、メンバーはすぐには会話できない。
そのきっかけが゜一緒に会食することである。
お腹が少しまんんぞくしてくると、交感神経が緩み副交感神経の世界へと動く。
すると、自然と会話がスタートする。

同じ釜の飯を食うとはよくいったものだ。
1つの方向に向かうには会食はとても効果がある。

よりマクロな視点

6/27 今日のひとこと
AとBの利害がかみ合わないときがある。

そういうときは、本来どうあればよいのかを考えてみよう。
すると、AにもBにもうまく行く道がある。
どちらも少しは損はするかもしれないが、全体としてとらえて見れば望ましい方向になる。
こういう見方をよりマクロな視点で考えるという。

終わった

6/25 今日のひとこと
愛知教育大学公開講座10年、授業力アップわくわく公開セミナー6年、計16年間にわたって開催してきました。
今回で閉じることにしました。

昨夜、終わったことを仏壇に報告しました。

ふうっと肩の荷が降りたようです。ぐっすり眠ることができました。

終わりは始まりです。これから考えていきます。
過去にありがとうございました。現在にありがとうございます。未来にありがとうでいきます。

先生は、

6/20 今日のひとこと

ある人から、「先生は、自分から仕事を見つけていくタイプですね。」
と言われました。

だから、仕事が枯渇することがない。

自ら課題を見つけ、自ら考えて、行動を起こす・・・どこかで聞いた台詞だあ。

生きる力の定義である。

つまり、志水は、生きる力を持っているとあらためて気づいた。


答えがあること

6/19 今日のひとこと
子どもにとって算数の問題解決で答えがあることは、指針となる。

答えが曖昧だと一体何を考えたらよいのか分からなくなる。

よって、まずは遅れがちな子どもが問題を解いて答えを見つけることができること、これが肝心である。

ユニバーサルデザインは遅れがちな子どもを大事にする考え方であるから、答えを出させないであれこれと議論することは、混乱のもとである。

説明力の重視から、「計算の仕方を説明しよう」とめあてにすることが多いが、説明できる子どもは一体何人いるのか。

遅れがちな子どもには、一番いやな言葉である。まずは、答えを出すこと、そして振り返りの議論の中で、計算の仕方がその子なりに説明できるようになればよいのである。

志水式○付け法は自力解決の際に答えを保障する教師の行為である。だから、安心して議論に参加できるのである。

本人からの「ありがとう」

6/18 今日のひとこと
周りが助言しても、本人が変われるかどうか。
そこが問題である。

あるとき、対話していくと、ふっと本人に気づきが生まれる。
すると、未来への展望が生まれる。

天からの希望で天望かもしれない。

すると、対話の途中で本人の口から「ありがとう」という。
こうなれば行動開始である。


流れることと・・・

6/17 今日のひとこと
健康であるためには、血の流れをよくすることである。
そのためにすることは、体をあたたかくする。
お風呂や運動がよい。

次に、血液の質が問題である。
ドロドロかさらさらか。
サラサラにするためには、食べ物が左右する。
油はえごま油、アマニ油、オリーブオイルがよい。

同様に、知(情報)も流れとともに質が大事である。
ネットよりも本のほうがよい。
本よりも講演のほうがよい。



input と output

6/16 今日のひとこと
今週は、講習会参加と講演をする方の連続であった。

6/10 コーチングの学習会に参加した。
6/11 岡崎市の小学校で講演をした。
6/12 みよし市の小学校で特別支援教育の参観。夜は、一宮市教育センターで講演をした。
6/13 名古屋でスポーツのコーチングの講演を聞いた。
6/14 一宮市の中学校で授業参観、講演をした。
6/15 健康セミナーで講演を聞いた。
6/16 百寿会で講演を聞いた

まさに、inputとoutputの連続であった。
なんとかこなせたので、ありがたや、ありがたや。

安泰はない

6/16 今日のひとこと
人は、できれば平穏無事でことが過ぎるのを願う。
学校経営でも、学級経営でも安定を願う。

ところが、現実はそうはいかない。

突然、問題が発生する。
その後の対応は千差万別である。

それがすぐに解決できる問題ならばすぐに平定する。
しかし、なかなか解決できそうでないと、右往左往する。

正解は分からないけれどやるしかない。
そして、解決する。

つまり、安泰と問題の発生は繰り返しなのだ。

そう思えば心が据わる。




実態把握から始まる

6/14 今日のひとこと

全国的に若い教師が多くなってきた。

授業は彼らなりに頑張っている。

ただし、算数科で言えば、気づいていないことがある。
それは、数人の子供が「わかっていないまま」、「できていないまま」になって1時間を終わっている。
しかも、そのことに気が付いていないのである。

3年目以上の 経験者は机間指導で○付け法をやるとよい。すると、実態がわかる。
しかも、子どもはうれしいし、教師も○をつける喜びを味わう。さらに、つまずきに対応する教師へとレベルアップする。

メンタルトレーニング

6/13 今日のひとこと
あるメンタルトレーナーの講演を聞いた。
とても軽快な話で面白かった。

講演がおわって何人かの人から「志水先生のモデル」と同じですねと言われて、とても嬉しかった。
久しぶりに潜在意識の話を思い出した。また、同じモデルですが、新たな気づきも生まれました。

講師の先生のおかげで、これからも潜在意識の効果について自信をもって話すことができる。
ありがとうございました。

ちなみにその講師の先生は、金メダリストの高木菜々選手を育てた人である。
すごい方です。

カンニング

6/12 今日のひとこと
人のふり見て、わがふりなおせ、という言葉がある。

これは、要するに、カンニングのこと。

人生はカンニングの連続。

いかにうまくカンニングするか。

そこが大事。

おひさぶり

6/11 今日のひとこと
昨日、親子が集う会に参加した。
すると、私を見つけた小学生のA くんは「おひさしぶり」と発した。

お昼のときに、今の学校生活を質問した。
すると、得意げに話してくれた。

話したい人がいることの幸せ。
また、話を聞いてみたい人がいることの幸せ。

いいよね。

求めれば

6/10 今日のひとこと

学校教育の先は・・・。
高校、専門学校、大学を出たあとに学びたいと思う人に道はひらけつつある。

ネットの世界は、学ぶ入口に立つことができる。
知識の入手の門戸は開けている。
ここから、さらに学び続けていきたい。

したほうがいいよ

6/7 今日のひとこと
先輩としては、後輩に命令したくないから、
「何々したほうがいいよ」と遠慮がちに伝える。

多くの後輩は、その場では気づかない。
だから、その趣旨を質問しようともしない。
よって、実行はしない。

しかし、中には、質問せずに、素直に実行する後輩もいる。
すると、思わぬ成果に出くわす。
そこではじめて先輩の助言の意味を知る。

運が上昇するためには、敏感力が必要なんだよ。

100回をこえた音声通信「悠・愉」

授業力アップわくわくクラブの会員の皆様には、毎週金曜日に音声通信「悠・愉」をお届けしております。
先週の配信で100回となりました。

この音声通信は、会員の皆様に志水が得た情報を気楽に聴いていただけように毎回10分間で情報を簡潔にお届けしております。

志水自身の声の情報でまずは元気になっていただきたいという気持ちで始めました。

開始当初は、毎回異なる情報をお届けできるか不安もありましたが、おかげさまで旬の話題が入ってきます。
100回続けて配信できたことに感謝いたします。
今後ともよろしくお願いします。

挑戦の有無

6/6 今日のひとこと
成功した人はさらに成功したいから挑戦する。
失敗した人は、失敗したくないから、挑戦をやめる。
その結果、現状維持どころか現状固定となる。

成功と失敗の先は大違い。

先達の思い

6/1 今日のひとこと
長野県の下伊那の算数数学教育研究会に参加して学んだこと。

後継者の育成のためには、先達の思いをどれだけつなげていけるかである。

その思いを具体的な出会いの場をいくつか作っていた。
 
たとえば、師範授業の場、昼食懇談会、若手の授業研究、講演、夜の情報交換会である。

よく錬られた計画であった。最後に、継続の表明。参りました。

このことを長野県の下伊那の算数数学教育研究会に参加して学んだ。

ありがとうございました。

講演1 プレゼン 主体的・対話的で深い学び
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

講演2 プレゼン
かくれた数はいくつ(1)の教材研究
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...



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