最新更新日:2017/12/13
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11/6(月)から1/31(水)まで、部活動終了16:30 下校完了16:45となります。

何回跳べるかな?

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第1学年の体育祭は10月23日午前中に行われますが、その準備と練習が毎日続いています。級長会で話し合って種目が決まり、17日の学活では全クラスが運動場に出て、大縄跳びの練習に歓声を上げました。「1、2、3、…」と担任の掛け声にも力がこもります。本番は何回跳べるかな?PTA種目もあります。ぜひご参加ください。

人権を学ぶ=自分の心を豊かにすること

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 第3回校区フォーラム実行委員会は、10月16日、松尾地区市民センターで開催されました。中部中の集いのメンバーと小学校の人権委員が集まって、大台町で人権指導員をしてみえる前田加津代さんから部落差別にかかわるお話をうかがいました。【写真左】幼い頃の差別体験、人の命まで奪う結婚差別の体験…。しかし、つらさを乗り越えることで、強くなれた、人の痛みがわかるようになったという前田さんの言葉は、私たちの心の奥にしみこんでいきます。11のグループに分かれて感想を述べ合いましたが、人権感覚を磨くというのは、自分の心を耕してやさしさの種をまくこと、差別をなくす仲間としてつながっていくことではないでしょうか。「人が作ったものは、人の手でなくせる。」という前田さんの言葉を、今後の私たちの課題としていきたいと思います。

平和をうったえる「ヒロシマ報告集会」

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 校内人権を考える集いのメンバー9人は市内の小・中・高生のなかまと共に、8月6日に広島の地に集い、平和と人権の尊さを訴えてきました。その「8.6ヒロシマ大行動」の報告集会を、10月14日午後6時半より花岡地区市民センターで開催しました。一人ひとりが、事前学習で学んだこと、平和公園のフィールドワークや平和集会、デモ行進を体験して考えたことを発表しました。【写真左・中央】
 また、今年はヒロシマの被爆証言者下原隆資さんをお迎えして、『戦争と差別』についてお話していただきました。【写真右】下原さんは、中学3年生(15歳)の時、爆心地から1500mの中学校で被爆しましたが、大けがをおいながら奇跡的に助かりました。生かされた命を反戦・反核・反差別の運動に捧げようと、自らの被爆体験を語り続けてみえます。下原さんの思いを胸に、私たちも平和を守る活動を続けていきたいと思います。

チャリティバザーにご協力を!

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 10月12日より後期の生徒会専門委員会の活動がスタートしました。福祉委員会では、前期に引き続き、「みんなで協力して100万枚集めよう!!」を目標に、プルタブ・古切手・プリペイドカードの収集ボランティアに取り組みます。【写真は各クラスで集めたプルタブ類を福祉委員が集計しているところです。】
 また、福祉委員会だよりでもお知らせしたように、11月3日のチャリティーバザーのため、不用品収集の呼びかけも各クラスで行います。【写真右】このチャリティバザーは「希望の園」や「手をつなぐ親の会」の人たちの活動を支援しようというものです。10月16日から20日までの5日間で収集します。ご家庭でもご協力いただければ幸いです。お子様を通じて出していただいても結構ですし、直接職員室に届けていただいても結構です。よろしくお願い申し上げます。

自分の思いを伝えることでつながろう!

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10月12日は諸活動の日でした。校内人権を考える集い実行委員会は、途中から加入する人がいて、現在28人(3年生6人、2年生5人、1年生17人)で活動しています。人数が増えることはいいことですが、他学年のメンバーがどんな考えの人なのか、お互いにつながっていくことが大きな課題になっています。この日は、「あなたがあなたなら」と「大空と大地の中で」の歌詞を読んで、グループごとに自分の感想を出し合いました。【写真左・中央】その後、委員長・副委員長が司会を務めて、各グループの様子を発表しました。【写真右】話し合いが盛り上がったグループ、まだまだ自分の思いを出すことに抵抗があったグループと様々でしたが、課題に向けて一歩踏み出せたように思います。16日に行われる校区フォーラムでは、小学生のフォーラム委員とつながっていきたいものです。

ねむの花

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夏を象徴するねむの花です。我が家に3年前に植え、毎年6月から10月末まで花を咲かせて楽しませてくれます。今朝は、普段よりも一段と色鮮やかに咲いていたのでカメラに収めました。秋色に染まる景色の中、今年最後の花となるのでしょうか。来週は、学校参観と3年生進路説明会です。よろしくお願いします。
東 博武

3年生3組の授業風景

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社会科の授業風景です。久保田先生の授業で、「国会の仕事」と「衆議院の優越」について学ぶ授業でした。どの生徒も授業中は真剣そのものです。

後期生徒会役員・学級委員任命式

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昨日、後期生徒会役員と学級役員の任命式を行いました。名前を呼ばれた後大きな声で「はい」と返事が返ってきて役員さんの意欲が伝わってきました。田中生徒会長さんからは力強く決意が述べられ励ましの拍手でもりあがりました。温かい気持ちの伝わる任命式になりました。いよいよ後期の生徒会がスタートします。

第1学年社会見学事前学習

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 10/24は1年生の社会見学です。「環境問題」をテーマに四日市・桑名・伊賀方面の施設・学校を訪問し、環境保全の取り組みを学んできます。10日の学活では、「環境クイズ」にチャレンジして、環境問題の基礎知識を学習しました。【写真は4組・6組・8組の学活の様子です。】見学地で何を見てくるのか、目的をしっかり決めて参加したいものです。ご家庭でも身近なエコ活動について話しあっていただければ幸いです。グループ別分散学習の訪問先は次の9箇所です。
◆川越電力館テラ46 ◆桑名市立星見ヶ丘小学校  ◆マイカル桑名  ◆四日市ガス化溶融炉  ◆朝日金属四日市工場  ◆三重総合リサイクルセンター  ◆よのペットボトル株式会社  ◆リサイクルの森  ◆三重県環境学習情報センター

人権の集いに参加しませんか?

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 人権を考える集い実行委員のメンバーは、校内での活動以外に校外でのさまざまな人権活動にも参加し、学んだことを広げていきたいと思っています。最近の活動内容と今後の予定を紹介します。
◆9/30(土) 11:00〜松尾小学校「PTA教育講演会」
 松尾小体育館で開催された「珍獣王国トーク&ライブ」に参加しました。盲目で車椅子のボーカル&ハーモニカ奏者山下さん、ギタリストの篠原さんのライブです。【写真左】小学生と一緒に障害者問題を考えていこうという、笑いと音楽を交えながらのステージでした。「もし僕が松尾小に入学してきて、みんなが担任の先生ならどんなフォローができますか。」という山下さんの問いかけに答えているところです。【写真中央】
◆10/14(土) 18:30〜花岡地区市民センター「ヒロシマ大行動報告集会」
 8月5・6日、市内の小・中・高生とともに広島での平和活動に参加した子どもたちが、広島での体験をもとに、自分の思いを訴えます。また、広島の被爆証言者、下原隆資さんの講演会も行われます。【写真右は平和公園フィールドワークでの下原さん】
◆10/16(月) 15:15〜松尾地区市民センター「第3回校区フォーラム実行委員会」
 大台町の人権指導員、前田加津代さんのお話をうかがいます。部落差別をはじめとするあらゆる差別をどうすれば解決できるのか話し合います。
★「報告集会」「フォーラム」とも、保護者の方や地域の皆さんの参加を歓迎いたします。ぜひお越しいただき、子どもたちの活動を支援していただければ幸いです。★

前期終業式

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今日は、前期の終業式です。私語もなく、全員しっかりと前を向き、学校長と山添先生の話を聞きました。山添先生からは、「今日の態度はすばらしい!」とほめてもらいました。

学校長の話から一部抜粋
2006年度が始まって、ちょうど92日目の折り返し地点に来たところです。昨日から三者懇談会も始まり、前期の通知表や学習の歩みを見ながら半年間を振り返ってもらったと思います。1年生のみなさんは中学校の生活に慣れたでしょうか。2年生は新人戦の大会や後期の生徒会役員選挙、まもなく始まる修学旅行の準備など大変だと思います。3年生は、自分の進路を決める大切な時期にきており、授業態度などからも真剣さが伝わってきます。
さて、皆さんは中部中学校の生徒像、先生たちが考えたこうなってほしいという願い、目標にしている姿です。覚えていますか。
ひとつは、「自ら学ぶ生徒」ふたつは、「ともに生きる生徒」みっつは「ルールを守る生徒」です。一人ひとり今の自分や友達や家族との関係はどうでしょうか。社会的に認められない許されないことはやっていませんか。今一度自分を振り返り、後期の生活に活かしていきましょう。
わたしは、朝晩毎日犬の散歩にでかけます。中部中の生徒の皆さんともよく会い、気持ちのよい挨拶がみんなからもらいます。今の時期、彼岸花が咲き、きんもくせいの甘い香りが漂ってきます。その時期の草花や香りを楽しみながら歩いています。三連休は、さわやかな秋晴れになると思います。この機会に外で思い切り深呼吸をして、来週から始まる後期の生活に望んでください。

前期三者懇談会

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今日から三者懇談会が始まりました。前期の学習や生活を振り返り、気持ちを新たにこれからの後期の生活に生かしてほしいと願っています。明日は終業式後、10時30分からの懇談会になります。

修学旅行事前指導

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10月23日、24日、25日から第二学年は東京方面へ修学旅行に行きます。今日は学年集会で服装の点検をして事前の指導を行いました。

3年技術 アイデアプレゼンの授業

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3年の総合技術の時間です。
前回紹介させていただいたロボットのアイデアを学級のみんなに紹介している様子です。
短い打合せの間にプレゼンの分担やアイデアの修正などを行い、学級のみんなに紹介しました。プレゼンの後には、観客側から「声がはっきりしていた」「内容がよかった」「みんなの方を向いて話していた」など、良かった点をフィードバックしてもらいました。学級の中ででも、「前に立つと以外と緊張する」とドキドキの発表です。その中からでも身につけることがあるのではないでしょうか。

松阪地区中学校新人体育大会結果10月1日現在

9月30日と10月1日に松阪地区の新人戦が行われました。中部中は、バレーボール女子、バスケットボール男子、ソフトテニス女子、卓球男子の4つの種目で優勝するという快挙を成し遂げました。1,2年生の新チームになっての優勝は喜びも新鮮で大きいと思います。個人の部においても、卓球男子、柔道男子、バドミントンが優勝、陸上競技の部も男子200m、男子400mR、女子走り幅跳びで優勝するなど、陸上中部の復活の兆しが見え始めた大会となり、今後の活躍が楽しみです。なお、1日は雨天のため、勝ち進んでいる野球と、ソフトテニス個人の部は10月7日に延期となりました。
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俳句で伊勢市の中学生と交流

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 第1学年では、年2回俳句大会を実施していますが、同じように俳句づくりに取り組んでいる伊勢市立御薗中学校と交流しています。お互いの学校の春・夏俳句大会の学年入選句を鑑賞して、気に入った句に一言感想を書いて投票します。その結果を集計し、それぞれの学校で一番人気のあった句は「中部中学校賞」「御薗中学校賞」として表彰します。両校でベスト3に選ばれた句を紹介します。いずれも中学生の日常生活が伝わる句です。
◆御薗中生が選んだ「中部中ベスト3」
1位 さいだーを 開けた瞬間 半分に
2位 全財産 金魚すくいで 底をつく
3位 カルピスと みずの分量 まちがえた
◆中部中生が選んだ「御薗中ベスト3」
1位 消えてゆく線香花火と僕の恋
2位 「おい親父!」浴衣の私は反抗期
3位 ラムネ飲むカランコロンと夏の音
 秋の文化祭には、また俳句づくりに取り組みますので、お楽しみに。
★★伊勢市立御薗中学校の紹介★★
宮川のほとりに建つ御薗中学校は生徒数250人の学校です。2005年、度会郡御薗村から伊勢市に合併。今回、1、3年生のA組、B組、C組の皆さんが中部中の学年入選句に投票してくださいました。正面玄関を入ると、広い廊下にピアノが置いてあるすてきな学校です。【写真】



松阪地区中学校新人体育大会

明日から30日(土)、10月1日(日)、10月7日(土)に松阪地区の中学校新人大会が開催されます。3年生が退いて1,2年生の新チームになってからの始めての中体連大会になります。中部中学校はすべての種目に参加し、優勝を目指しています。日ごろの練習の成果を十分発揮してくれるものと期待しています。近くの方はぜひ応援をお願いします。
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3年技術 アイデアスケッチの授業

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3年の総合技術の様子です。
全国競技用のロボットのアイデアを出しあって、班別にホワイトボードにまとめました。
どの学級でも活発な意見交流があり、「ここはどんな動きするの?」「タワーの3段目は高いから、ここはもっと長く。」「テーマがないとポイント低いよなー」など、つっこんだ話し合いをしながら考えをまとめています。

1年6組で国語の研究授業

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 9月26日(火)6限に1年6組で西尾先生の研究授業が行われました。内容は川崎洋の詩「ウソ」について、班での話し合いです。他校の先生が参観にみえて、ちょっと緊張気味の子どもたちでしたが、西尾先生とのやりとりも楽しく、詩の表現のおもしろさを味わっていました。詩を紹介しますので、ご家庭でも話し合ってみてください。
   ウソ
ウソという鳥がいます
ウソではありません
ホントです
ホントという鳥はいませんが

ウソをつくと
エンマさまに舌を抜かれる
なんてウソ
まっかなウソ

ウソをつかない人はいない
というのはホントであり
ホントだ
というのはえてしてウソであり

冗談のようなホントがあり
涙ながらのウソがあって
なにがホントで
どれがウソやら

そこで私はいつも
水をすくう形に両手のひらを重ね
そっと息を吹きかけるのです
このあたたかさだけは
ウソではない と
自分でうなずくために

はさみを持たずに、のりを持って!

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9月22日、第1学年の集会がありました。前期末テストが終わり、まず生活面の反省をしました。あさどくの取り組み、チャイム着席、言葉遣い、服装など、気のゆるみからおろそかになっていないか振り返りました。
 次に行事に取り組む姿勢について話をしました。〕戮雖⊆匆餮学B琉藝廰す臂Ш廰ナ顕什廖△匹譴眤膸です。「好きじゃないから、大変だから」と力を抜くのではなく「my bestでやる!」こと。踊りのリーダー4人からも呼びかけがありました。1年生の学年の合言葉は「はさみを持たずに、のりを持とう!」です。自分には関係がないと無関心・無反応になること、友達に心を開かないことは、はさみを使うことです。私たちは多くの仲間とつながるために、のりを持ちたいです。
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学校行事
4/6 始業式 入学式
松阪市立中部中学校
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三重県松阪市立野町1344番地
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FAX:0598−21−8104