最新更新日:2017/10/12
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後期(10/10〜)から、原則として土曜日または日曜日のいずれかを部活動休養日にします。できた時間を有効に活用しましょう。

松阪地区中学校総合体育大会ソフトテニスの部 その2

7月15日と7月21日の両日にわたって、ソフトテニスの個人戦が、中部台テニスコートと中部中学校で行われました。

県大会へと続く最後の戦いとあって、男女とも熱戦が繰り広げられました。男子の決勝戦は中部中同士の対戦となり、橋本・中村ペアが優勝、森本・大西ペアが準優勝しました。女子の決勝戦は、奇しくも団体戦と同じ対戦になりましたが、団体戦での敗北を跳ね返し、山下・森本ペアが見事に優勝しました。

男女とも3ペアがベスト8に入り、7月30日の県大会に出場します。さらに上の東海大会出場を目指し、頑張りたいと思います。
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松阪地区中学校総合体育大会ソフトテニスの部 その1

7月14日、松阪地区中学校総合体育大会ソフトテニスの団体戦が、男子は中部中学校で、女子は中部台テニスコートで行われました。

13校の頂点を目指し、男女とも激戦が繰り広げられました。男子は激戦の中、順当に勝ち上がり、見事に優勝しました。女子も健闘しましたが、決勝戦で惜敗し、準優勝でした。

男女とも7月29日に行われる県大会に出場します。応援よろしくお願いします。
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松阪地区中学校総合体育大会 バドミントンの部

7月21日(土)に中部中学校体育館にて、バドミントンの部が開催されました。
締め切った体育館の中では、選手たちが練習の成果を発揮するべく、必死にシャトルを追いかける姿が見られました。
結果は、団体・個人戦ダブルス・シングルスすべてで優勝をし、三冠を達成することができました。
次の県大会にむけて夏休みもがんばりたいと思います。
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福島・三重「未来への絆」交流会

7月15日(日)産業振興センターで、福島・三重「未来への絆」交流会が行われ、中部中からは、1年生を中心に、人権のつどいのメンバーを含む26人の生徒が出席し、福島市立福島第四中学校の生徒との交流を深めました。

中部中学校からの発表では、1年生で行った福島についての学習会の内容を、級長会の代表が報告し、そのあと、授業後の感想や福島への思いを4人の生徒が発表しました。

福島第四中学校からの発表では、まず生徒会から震災時の被害の様子や、その後の放射能対策について、実際の映像を交えて報告がありました。その後、震災時の出来事や震災後の思いを5人の生徒が発表しました。

震災を体験した中学生の生々しい発表に、みんな真剣に話に聞き入っていました。

発表後は、1年生の級長会が司会となり、小グループでの討議・交流を行いました。中部中の生徒は、「今、生活はどうなのか」「どんな支援を望むのか」「原発のことをどう思っているか」など、率直に質問していました。時間が進むにつれ、同じ中学生同士すっかりうちとけた様子で、部活や趣味など、いろんな会話が弾み、どのグループも笑顔で、楽しそうに交流をしていました。終了の時間になっても、どのグループも話が止まらず、時間を延長しましたが、それでも名残惜しい様子でした。

今回の交流会で、福島第四中学校の先生や生徒の生の声を聞かせていただき、いろいろ考えさせられました。本当に意義深い交流会でした。参加した生徒も「とてもよかった。またこんな会があったら参加したい」と満足そうな様子でした。

1年生は、今回の学習や交流会などの一連の取り組みを、8月3日(金)に開催される「歩みをつなぎ絆を深める小中学生防災フォーラム」で発表します。

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読書感想文のためのブックトークを行いました

1年生は、国語の授業の一環として、7月10日(火)、12日(木)、13日(金)の3日間、読書感想文の本選びのためのブックトークを、司書の田中さんにしていただきました。

今年の課題図書や感想文におすすめの本などを、興味深く紹介していただき、みんな真剣に聞いていました。

そのあとは、図書室で自由に本を選び、夏休み中に読む本を借りたりしました。

夏休み中は部活や勉強が忙しいとは思いますが、家でゆっくり読書する時間も作ってほしいと思います。読書感想文は全学年共通の必修課題です。しっかりと本を読み、自分の考えを深めて下さい。
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1年平和学習「絆をつくるには・・・」

7月4日(水)3・4限、1年生は平和学習の一環として東日本大震災について、とくに「福島」について学習しました。

まず、震災後、何度も被災地を訪れ、復興支援に携わっている本校教諭の喜田先生を講師に、体育館で話を聞きました。「3月11日に何が起こったのか」「岩手・宮城と福島の違いは何か」「福島に暮らす人々はどんな気持ちなのか」喜田先生は映像を使いながら熱く語ってくれました。みんな真剣に話に聞き入り、途中流れる映像を沈痛な面持ちで眺めていました。

喜田先生が語った「この世に当たり前のことは1つしかない。それは生まれたものには終わりがあるということ。それ以外はすべてキセキ・・・」という言葉がとても印象に残りました。今、私たちにできることは何か、「絆」という言葉が震災後よく使われるが、「絆」をつくるにはどうしたらいいのか、みんなで考えていこうという投げかけとメッセージで喜田先生の話は終わりました。

その後、教室に戻り、講演を振り返り、今の自分の思い、自分はこれからどんなふうに生きていきたいのか、「絆」をつくるにはどうしたらいのかなどを感想にまとめました。

中部中では、有志による福島市立福島第四中学校の生徒との交流会を、7月15日予定しています。1年生のみなさん、ぜひ参加して下さい。
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3年生わくわくワーク 新聞発表会

わくわくワークで学んだことなどをまとめた新聞を、実物投影機を使って発表しています。
発表終了後は新聞を廊下に掲示しました。

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第3回早朝ボランティア

生徒会主催での早朝ボランティアも第3回目となりました。
今回は校舎内の廊下ふきです。
とてもきれいになりました。

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松阪市立中部中学校
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